「まっちゃん」日記~かぬま・あわの活性化大作戦 サードステップ実施中!

より政治を身近なものに。皆様に活動近況をご報告いたします。

樅山事故対策 報告5

2011-04-30 11:12:53 | Weblog
 昨日より、樅山事故現場では、強力なガードパイプの設置工事が始まりました。従来のガードレールよりも、太い支柱を設置するようで、穴をあけてありました。一日も早く完成することを望んでいます。また、夜には民主党の県幹事会がありましたので、事故報告と国への要請として、当該場所の安全対策への支援、運転免許に関する検討等を要請しました。出席していた代議士の話では、てんかんの患者さんは、業務用の車等の運転は法律で禁止されているとのことであり、今後、道路交通法を含めた対策を検討するべきとの話でした。いずれにしても、6名の尊い命が一度に失われるといった大変痛ましい、残酷な事故ですので、引き続き対策に努力を続けてまいります。
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まちの駅「新・鹿沼宿」オープン

2011-04-30 11:03:20 | Weblog
 昨日29日、まちの駅新・鹿沼宿がオープンしました。私も竣工式に参列し、一緒に祝福しました。式典では、まちの駅全国協議会長の見附市長、久住時男様が駆けつけていただき、まちの駅の認証をされ、その後のあいさつでは、「鹿沼市のまちの駅はネットワークを有する87駅で全国最多である」ことを強調され、道の駅との違いを述べたうえで、是非とも、おもてなしの心をこの駅を拠点に、益々情報発信してほしいとの激励をいただきました。
 セレモニー後、施設内を見学。食堂、物産コーナー、休憩所、そして自慢のトイレを見学し、以前、市職員時代にこの計画に携わり、市議会、そして県議会とみてきたことに対する満足感と達成感に満たされました。これからは、益々鹿沼市民全体の力で施設に魂を入れていく番ですので、私も頑張っていこうと思います。
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まちの駅「新鹿沼宿」オープンです。

2011-04-28 08:27:31 | Weblog
明日は、まちの駅「新鹿沼宿」オープンです。私も市職員時代から中心市街地新拠点整備について計画に携わってきた立場から、大変うれしく思います。聞くところによると、事業費も当初予定していた30億円に対し、今回のハード整備費は約3億円と、はるかに経費節減をしてきました。鹿沼市の財政状況を勘案すると素晴らしい整備だと思います。そして、建物は良くなりますが、問題はそこに魂を吹き込み、長年親しまれる、そして、活気あるスポットに成長させなければなりません。私も、自身の計画を提言した立場からも、今後ともその活用については自分なりの研究と提言に努めていきたいと思います。「がんばろう日本、がんばろう鹿沼」
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2期目に向けて準備

2011-04-27 08:25:40 | Weblog
 今日は、昨日の日常の報告です。久しぶりに県議会に月曜、火曜と登庁し、1期目の関係書類の整理を行いました。2期目に必要な資料を整理保管し、不要な書類との分類を行いました。
 2期目に向けて決意新たに準備作業を行い、その後、各種要望に関する対応、夜は後援会の各支部の方々との懇談会でした。
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樅山事故対策 報告4

2011-04-26 08:58:53 | Weblog
月曜日の下野新聞にも一部掲載されましたが、代議士、地元市議、専門家と共に現地調査を実施しました。山形県酒田市の事例等も踏まえ、現地調査をしたうえで、今後の対応を国、県、市で連携を模索し進めることとしました。また、昨日、鹿沼土木事務所を訪問し、ガードパイプ設置決定に対する御礼と、今後の対応として①横断歩道橋の設置の経緯の調査、②樅山町自治会長から現地で要望のあった、樅山町交差点の高校生の通学時における危険回避のための、退避スペースの設置について、予め要望をさせていただきました。①については、今後の当該場所のトータル的な対策に必要なため、②については、今後鹿沼市における車座集会でも話題になる模様とのことです。いずれにしても、今回の事故を全地域市民で解決に向けて歩みださなければなりませんので、私の一歩もスタートさせていただきます。
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親の思いに学ぶ

2011-04-23 23:36:20 | Weblog
 樅山事故対策も防護柵については、設置位置の印が現地に付されたようです。工事は29日から5月1日と聞きました。今回のようにクレーンが突進してきては、まったく歯が立たないかも知れませんが、今回の事故を教訓に児童や保護者のケアを考慮した積極的なハード、ソフトの対策をしていく必要があります。
 私は、地元ということもあり、また、娘が地元の保育園の学童で一緒だった等から連日葬儀、通夜に参列しています。そこで、感じ取るのは「親の思い」です。本当に我が子を愛してきた親の姿を目の当たりにし、親子愛の素晴らしさを感じました。そして、そうした密接な親子関係を切り裂くからこそ、今回のような予期できぬ理不尽な事故が起きたことに腹が立ちます。
 親子愛がある時、一瞬にして寸断される、そのときの思いは計り知れないほどの失望感に襲われることと思います。本当に残酷です。私は、うまく言葉にできませんが、ある方が発した「心の片隅に置いてほしい」といったフレーズを大切にし、「もう絶対にこうした残酷な事故は起こさせない」という固い誓いをもって、私自身が出来ることを追求していくべきと改めて決意しました。
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樅山事故対策 報告3

2011-04-22 07:41:14 | Weblog
 昨日は、副市長並びに地元の土木事務所長と協議をし、先日の保護者説明会でも要望があった防護柵について設置を決定していただきました。土木事務所の説明では、警察の取調べや周辺への配慮、また、通学路の早期安全による児童や保護者の皆さんへの配慮をしながら、月末に160mの防護柵を設置することにしたとのことでした。
 現場は、安全対策は既に施されてはいましたが、その上での死亡事故。より積極的な対応をするべきとの判断からの対応です。私も、事故当日土木事務所長にも申し入れをしていました。「地域や保護者、児童のために必要な対応を道路管理者として求められると思うので、その際は、是非施してほしい」との私の申し入れに、土木事務所はしっかりと応えていただきました。
 前に述べたとおり、私も仲間の市議と一緒に24日に現地調査を行いますが、今回の防護柵設置も踏まえて、交通死亡事故をこれ以上起こさないための取り組みを追求していこうと思います。
 最後に、被害に見舞われた児童の葬儀が始まりました。私も、参列しましたが、そこには愛情あふれる家族がありました。私は、そこになくてはならなかった被害児童がいたことを理解するたびに、涙が止まりませんでした。親御さんをはじめ、ご遺族の方々のご心痛は甚大なものです。すべての被害に遭われた児童の皆さん、そしてご遺族の皆さんに心よりご冥福をお祈りいたします。
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樅山事故対策 報告2

2011-04-21 08:14:10 | Weblog
 昨日より、犠牲になられた児童の通夜がはじまりました。連日、あの悲惨な事故による悲しみが地元を覆います。私は、昨日、ある保護者から「国道の西側の歩道整備を」と強く要望をいただきました。要望に沿えるよう努力することを約束しました。
 昨日、仲間の市議と協議しました。24日の日曜日に現地調査を実施し、今後の関係機関への対応を検討する方針を固めました。道路技術の専門家にもご足労いただき、また、他県における事故多発箇所への地域ぐるみでの取り組みを参考にしながら、出来ることを追求していきます。
 実は、昨日から地元の方々を訪問し、現地における過去のいきさつを調べていますが、あの箇所付近では過去2度の死亡事故があったらしく、歩道橋が設置された理由もそうした対策に基づいていたのではないかとのことでした。一見、安全な場所と思われがちな現地ですが、冷静に調査を行いながら、どうしたらいいのか、もう一度考えてみたいと思っております。
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樅山事故対策 報告1

2011-04-20 08:13:24 | Weblog
 一夜明けて引き続き重い気持ちは変わりませんでした。しかし、ご遺族の方々のことを思うと、「自分に何か出来ることは」と地元県議として努力するべきと考えました。まずは、大変重かったのですが、ご遺族の6家族を弔問しました。言葉にならない弔問の連続。事故の重大さを極めて強く体感しました。それから、再度現地に赴き、友人と献花。その後、昨日から連携している国会議員への現場状況報告。早速、前総理等からも地元代議士に呼びかけがあったらしく、お昼には文部科学大臣が今回の事故を受けて、全国の通学路の緊急点検を呼びかけました。
 午後には、再度教育委員会を訪問し、市教育長から経過報告を聞き、対策について協議しました。昨日の保護者会で出された意見では、防護柵の設置についての要望があったとのことなので、この件については議員としても検討することとしました。また、親御さんや児童のメンタルケアについては、教育相談指導員の派遣をしていただいたとのことで、継続した取り組みを要請しました。また、市P連レベルでも、以前、今市の吉田有紀ちゃん事件での対応をした教訓から、今回の対応に取り組んでもらうべきとの見解で一致しました。
 本日の朝刊を見ましたが、いよいよご葬儀も報道され、更に悲しみを味わう日々が続くかと思うと、本当にご遺族の方々の辛い悲しい、そして悔しい思いは募るのだと思います。微力ではありますが、本日も自分にできることを追求していきたいと思います。
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残念な事故

2011-04-19 07:53:01 | Weblog
 18日、樅山町の国道で通学中の児童6名が暴走してきたクレーン車に轢かれ尊い命が失われました。心よりご冥福をお祈りいたしますと共に、何故、このような事故になったのか、未だに信じられない念でいっぱいです。 
 現場は歩きやすい歩道に改良されており、以前は花壇があった場所を撤去し、自転車と歩行者の区分を明確にし、安全には万全を期していました。しかしながら、予想もしない突然の事故。私も、言葉を失いました。ご遺族関係者の方々にもかける言葉が浮かびません。今は、保護者の皆様、そして児童の皆様のケアをはじめ、一丸となって事故に対する対策を講じなければなりません。
 私は、県議会で「犯罪被害者等支援」を強化してきましたが、今回の大事故はあまりにも大きすぎます。しかしながら、犠牲になった数多くの尊い命を無駄にはできません。つらい気持ちを持ちつつも、出来ることを追求していきます。
 昨日は、早速、市教育委員会に親御さんや児童の皆さんへの対応や心のケアを申し入れました。今後は、是非とも、単位PTA、または、市PTAレベルでの議論にも期待します。
 今回の事故、本当に残念でなりません。改めて、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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