「まっちゃん」日記~「市民派県議をめざして」かぬま・あわの活性化大作戦 サードステップ実施中!

「つながる」かぬま運動展開中。政治をより身近なものにするために、私の活動近況等を公開させていただきます。

平成24年度当初予算要望作業開始

2012-01-12 08:02:53 | Weblog
いよいよ平成24年度予算要望作業開始です。東日本大震災復旧・復興予算をはじめ、本県の部局別予算について県議会の会派ごとに予算や政策の要望を行うこととなります。長びく不況で景気低迷、経済の再生が叫ばれていますが、内需型産業への強化策も含めて、即効性のある施策、あるいは、中長期的な視点で、本県の自治体間連携を促すと共に、広域連携の視点で医療やスポーツ施設等の配置計画を検討するべきなど、昨日の意見交換でも活発な議論がなされました。私は、少子高齢化と共に、医療費の増大が叫ばれ、また、本県の県民の健康が極めて心配である点等に着目し、住みやすさの追求と共に、どこに住んでいても安心して医療や介護が受けられる体制や環境整備等を求めるべきと考えています。いずれにしても、1月25日の知事への予算要望に向けて、議論を更に活発化させ、県民益につながる県民の皆様の税金が有効に使われる施策を求めていこうと考えています。
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成人の日のつどいで感じたこと

2012-01-09 13:26:19 | Weblog
1月8日は、鹿沼市の成人の日のつどいが行われました。私も、20数年前に実効委員長を務めたことがありますが、成人の日のつどい実行委員会の皆様方による多彩な企画で式典が行われました。その中で、青年の主張というものがあり、代表して陸上自衛官の二十歳を迎えた青年が自分の体験談を話されました。昨年起こった東日本団震災の被災地に災害派遣され、ガレキの撤去や行方不明者の捜索等を三ヶ月間行ったことを話し、「自分たちもがんばろう」と仲間にエールを送っていました。ご遺体の搬送等大変な作業に携わり、人間として生きることの大切さを学んだという彼の言葉には、とても重みがあり、私も真剣に話に聞き入りました。私も来賓のひとりとしてあいさつをさせていただきましたが、感謝の心、夢に挑戦する心、そして、政治への関心を持つことの大切さ等を唱えさせていただきました。最後には、上杉鷹山公の「為せば成る。為さねばならぬ何事も。成らぬは人のなさぬなりけり。」といった言葉で結ばせていただきました。成人の日のつどいに参加して、改めて、若い力と結びつき、鹿沼市の将来をしっかりと築いていければと決意を新たにしました。
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2012年もよろしくお願いいたします。

2012-01-03 17:51:09 | Weblog
 皆様には、穏やかな新年を迎えられたこととお喜び申し上げます。私は、元旦の早朝から地域活動、議員活動を開始しました。朝5時30分からの早朝集会への参加を皮切りに、初日の出の会、元旦祭、出身地の神社の元旦祭等を次々と訪問し、ご挨拶をさせていただきました。その後は、実家にて元日をお祝いいたしました。2日は、早朝から民主党のやなせ前参議院議員の第12回を数える全県遊説に参加し、宇都宮市二荒山神社前を皮切りに鹿沼市、旧粟野町の3箇所で街頭演説をさせていただきました。そして、本日3日は民主党鹿沼市支部の新春遊説にて、鹿沼市の西北部の一部並びに中心部、南部の一部を訪問し、挨拶をさせていただきました。あっという間に3日が過ぎましたが、毎年の行動パターンで淡々と日程をこなしてきました。道中、古峯神社も訪れましたが、参道界隈のお店で意見を聞いてみると、やはり観光客が減っているとのことでした。しかしながら、誘客戦略を考えている方もおられ、その話はとても参考になりました。地域資源や産物を生かした鹿沼市の魅力戦略、私が推進する「鹿沼地元学」の視点とも大いに関連する内容でした。美味しいいものをより生かしたまちづくり、いくつもの要素を複合的に組合わせ、そのプランを斬新に仕上げ、都市部の方々や東北地方の方々への誘客活動を展開するなど、具体的な戦略を伺い、目からウロコの感覚を覚えました。これからの鹿沼市ビジョン、右肩下がりの時代に限られた予算で、どの分野に集中した投資をするのか、熱い議論が必要です。県政も鹿沼市政もこうした視点で将来展望について語り合い、方向性を模索したいものです。
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