「まっちゃん」日記~「市民派県議をめざして」かぬま・あわの活性化大作戦 サードステップ実施中!

「つながる」かぬま運動展開中。政治をより身近なものにするために、私の活動近況等を公開させていただきます。

久しぶりの秋晴れ。

2016-09-30 08:13:20 | Weblog
久しぶりの秋晴れです。農家の皆さんは、稲刈り日和。今日は各地の田圃にコンバインの群れが見られることでしょう。私も日曜日は稲刈りです。アジアアフリカ支援米の収穫祭。鹿沼市下沢の田圃で午前9時から、連合栃木食と緑の皆様と一緒に行います。お天気になっていただきたいものです。
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国体使用施設の整備支援について

2016-09-29 08:08:27 | Weblog
本日、県議会質問最終日を迎えます。今回の質問戦でも、各議員から県政の喫緊の課題に対する提案や課題提起がなされており、知事及び執行部答弁では、今後の方針が示されています。本日の朝刊でも、2022年の栃木国体に向けて、各市町の施設改修に対する支援制度について、先催県の対応を参考に2017年度に策定するとの回答でした。私の地元、鹿沼市におきましても、鹿沼総合体育館(フォレストアリーナ)で、卓球、女子バレーボール、そして太極拳が開催されますが、県内一稼働率の高い体育館施設は、空調施設をはじめ老朽化が著しいところです。本年度、昨年度に引き続き整備要望を出していますが、今回の執行部答弁を受けて、来年度の施設整備支援制度の内容に注目していきたいと思います。その後の整備スケジュールもありますので、早期に制度設計と決定をしていただくよう、今後も要望をしていきます。
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TPPの議論は何だったの。

2016-09-28 08:38:06 | Weblog
今日の新聞各紙を見ましたが、TPP審議資料が18か所誤訳だったことが判明し、政府は正誤表対応とのことでしたが、これほどにまで誤りがあると23時間行ってきた審議そのものに影響があるのではないでしょうか?しかも、TPP関連予算が補正予算案に計上されていることを踏まえるとさまざまな議案に影響が出るのは必至であり、ちょっとちょっとの案件だなと感じました。もう少しきちんと対応してほしいと強く思います。
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鹿沼学舎「録事尊と彼岸花」

2016-09-27 08:37:52 | Weblog
ちょっと一息です。去る9月25日(日)午後2時より、鹿沼市下粕尾の常楽寺におきまして、鹿沼学舎(地元学を推進する市民団体です。)主催の学習会「録事尊と彼岸花」を開催しました。10名程の参加ではありましたが、長年、録事尊の研究に携わっている駒場一男先生を講師に招き、鎌倉時代からの歴史、そして、録事法眼:医師、中野智元に関する学習を行いました。今でいうと「医学博士」の指導者的地位であった中野智元。「法眼」という位は、その時代大変な立場だったそうです。しかし、娘の命を犠牲にして病気に向き合う過程では、家族からの壮絶な批判を受け、大変な状況下での医療従事をしていたとのことです。現在では、中粕尾、下粕尾の地域で、録事尊の小さな地蔵様が民家を供養回りしているとのことであり、以前、NHKでも「小さな旅」で放映されました。こうした地域の歴史文化を学び、後世に伝える活動を地道ではありますが、「地元学」として行っています。私も限られた時間での活動参加になってはいますが、久しぶりに真剣に学習させていただきました。因みに録事尊の例大祭は、毎年2月11日に行われています。ちょうどこの時期は「彼岸花」が綺麗に咲き誇っています。興味がありましたら、是非、訪れてみてください。
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第135回かぬまマンデーレポート(報告)

2016-09-27 08:23:16 | Weblog
昨日、午前7時50分から東武新鹿沼駅前におきまして、第135回かぬまマンデーレポートを開催しました。市議会日程もあり、演説順序を変えて大貫市議、島田市議、そして松井の順で行いました。私からは、県議会第339回通常会議の報告として、昨日から始まった質問戦について、斉藤孝明県議の質問内容について、知事から回答をいただいた中間期会派予算・政策要望を踏まえての質問テーマが多いため、項目について解説を行いました。県の喫緊の課題である「指定廃棄物最終処分場」「LRT整備」をはじめ、補正予算案については、総額223億円余に対し、国の経済対策予算案が192億円、その大半が公共投資であることに触れ、本県に及ぼす経済効果等を分析したいことも表明しました。我が会派は、どちらかというと、ソフト重視。子育て、福祉介護、教育等についても執行部を質す方針です。このほか、国政の課題についても触れました。既にネットアップしましたが、昨日の安倍総理の所信表明演説では、憲法改正、TPP等を精力的に進めることが表明されましたが、民進党をはじめとする野党サイドの論戦がカギであることも付け加えました。「国民のための政治」これが原点だと思います。その上で、国会主導で進められることが、結果、国民生活に不安を与えないよう注文をつけておきたいと思います。
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