「まっちゃん」日記~「市民派県議をめざして」かぬま・あわの活性化大作戦 サードステップ実施中!

「つながる」かぬま運動展開中。政治をより身近なものにするために、私の活動近況等を公開させていただきます。

民主党県連大会

2011-05-29 00:11:36 | Weblog
 昨日、民主党県連大会がありました。大勢の代議員の参加のもと事業報告や決算の承認、事業計画や予算案の審議決定がなされました。2年に一度の役員改選も行われ、私は幹事長代理に承認されました。微力ながら、精一杯頑張る所存です。青年委員長は同志の壬生町議Оさんに引き継ぎました。
 さて、大会審議の最中、貴重な意見が出されました。ある代議員からは、「民主党の支持率が低下する一方だ。それでも、私は真剣に応援し続けている。挙党一致であってほしい。不信任等に惑わされないでほしい」といった意見でした。
私は、とても感銘しました。
 信頼される政党、県連になるためには、2009年8月のあの瞬間に原点回帰しなければなりません。東日本大震災等未曾有の事態となっている今日、信頼回復については、国難克服のために、全体で精一杯の汗をかくことが重要です。そのためにも、風通しを良くし、すべての同志が各々の役割を担える体制整備を求めていきたいと考えます。そして、これからは、地方議員の代表として、ひとつひとつの組み立てを意識し、活動が円滑に進むよう司令塔になりたいと思います。
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被害者支援センターとちぎの自販機設置に協力を。

2011-05-26 09:25:33 | Weblog
 被害者支援センターとちぎでは、活動資金を調達するために、自販機を設置し、購入した方々のお釣り等から寄付をできる仕組みの自販機を県内の企業様に呼びかけています。協力いただくと、ガッツ石松さんの声で「募金ありがとう。OK牧場」の音声が流れるそうです。交通事故等不慮の事態で苦しめられている方々を少しでも救済してあげられればと考えています。私も協力企業を探しますので、このブログにご訪問いただいている方々、企業の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。詳しくは、公益社団法人 被害者支援センターとちぎ 電話・ファックス028-623-6600までお問い合わせください。
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新鹿沼宿への提案 その1

2011-05-25 00:29:07 | Weblog
 昨日、24日女性の会に参加しました。その中で、新鹿沼宿への提案がありましたが、その提案とは「亀の甲焼き」の復活でした。天神町にあった亀の甲焼きがなくなったことに、結構多くの方々が憂いている現状がありました。私も、以前はよく買いにいっていましたので、なるほどと思いました。この地域に馴染みのある、またはあった店舗が進出することは重要です。
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大震災対策への提言

2011-05-25 00:16:50 | Weblog
 23日、産業分野のトップが集い、夏場の節電サミットを県で開催しました。連合の政策制度討論集会でも、その報告が一定されましたが、節電15%を達成するためには、勤務シフトを土日出勤とし、平日の休みとする対応を検討することが示され、その場合、土日の子どもの保育ニーズに対する対応が急務であると提起されました。確かに急な対応です。私も、早速政務調査を進めたいと思います。
 また、話は前後しますが、23日の夜鹿沼企業人の会の学習会に参加しました。テーマは、鹿沼の防災でした。東日本大震災の被害を考慮すると、現存する各自治体の防災計画やその想定条件等については、検証が必要と思います。また、常日頃から防災無線、備蓄物資の点検、避難所の状態のチェック等、この機会に今後への対応を進めるべきと考えました。なお、講師からは、仮に東京都等に電車出張の際、大震災に遭遇して帰宅困難者になった場合の対応について提言がありました。とにかくすばやく脱出し、地上に出たら(地下鉄想定)道路の左側を歩くようにすると良いとのことでした。なぜかというと、道路の左側は、普段は車が走行していますが、道路標識や案内標識が見やすいとのことでした。このほか、建物内部の動産等は、厳重に固定するべきとの説明がありました。家庭消火器の使用期限等も常に点検しておくと良いとのことです。ちなみに、我が家は大丈夫です。
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樅山事故対策 報告9

2011-05-25 00:11:30 | Weblog
 昨日24日、連合栃木の政策討論集会があり、講演の機会をいただきました。その際にも、樅山事故の件を参加者に説明し、理解を求めました。連合政策委員会からは、「樅山事故を教訓にしなければならない。警察部門と医療部門の更なる連携が必要だ。あのような痛ましい事故は二度と起こしてはならない」といった見解が表明されました。
 私は、正直嬉しかったですが、こうしたいろいろな機会にご遺族の方々のご心痛を察して訴える必要性を再認識しました。
 その後、下野新聞社と打ち合わせを行い、樅山事故に関する過去のすべての新聞記事を調達しました。今後の議会活動の参考とするためです。いろいろな角度から検証しないといけないと思います。とにかく、ひとつひとつの課題や疑問解決から丁寧な取り扱いを心がけます。
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