「まっちゃん」日記~「市民派県議をめざして」かぬま・あわの活性化大作戦 サードステップ実施中!

「つながる」かぬま運動展開中。政治をより身近なものにするために、私の活動近況等を公開させていただきます。

石森ひさつぐさんの決起集会に参加しました。

2012-11-30 00:32:36 | Weblog
 昨日29日、宇都宮市において石森ひさつぐさんの決起集会に参加し、訴えさせていただきました。石森さんには、この間、鹿沼市民の多くの命を救っていただきました。本当に助かりました。「命に寄り添う政治」。厚生労働の政策の前進の大きく寄与されたと思います。また、地元では、宇都宮市を中心とした医療体制の充実を求め、多くの成果を得ることができました。そして、医師という専門的な立場からも、国会においては、具体的な提言をしていただきました。国民の健康を守ること、まさに重要です。そのためにも、宇都宮からそうした発信を成し遂げなければなりません。宇都宮市や上三川町等は新興住宅地が多いため、特に、団塊の世代の方々も多く居住しています。そして、そうした方々は、十年後に75歳を超え、その頃の医療体制や医療費そのものは、本当に大変なことになることと思います。予防医療の視点、そして、安心医療の視点からも、ライフイノベーション的な施策が重要です。石森さんは、我らの主治医です。お茶の間に標準装備の主治医、石森さんを私は強く応援したいと考えています。
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議会運営委員会調査。

2012-11-26 17:49:37 | Weblog
 本日、本県の議会運営委員会において、滋賀県議会の議会運営についての調査を行いました。議会改革真っ最中の状況を調査しましたが、特に、広報活動において、さまざまな工夫が見られました。県議会開催を知らせるポスターを商店や銀行など県内各所に貼っているほか、小学4年生を対象とした議事堂見学は傍聴席に留まらず、議場内の議席などにも立ち入り、議会の臨場感を味わうなど、とても参考になりました。また、インターネット配信も工夫が見られ、開かれた県議会を目指していました。本県の県議会も議会あり方検討会において、さまざまな改革が進んでいますが、こうした事例を参考に本県の議会改革にも邁進していく決意です。滋賀県議会では、今後、議会基本条例の検討にも入るとのことでした。こうした動きにも注目したいと思います。以上、現地からのレポートといたします。
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いよいよ総選挙 その1

2012-11-26 01:21:11 | Weblog
 数日間投稿できませんでした。お詫びいたします。さて、いよいよ総選挙です。私も栃木県選挙区の準備に追われています。県連選対の事務局長として、日々、県内を走り回ってきました。現在、1区、2区、4区の擁立を決定し、民主党本部の公認も決定しています。そして、現在は他の空白区対策に追われています。有権者の関心はかなりあると思います。そして、ポイントは高率を占める無党派層の皆さんの動向です。ある意味、民主党政権に対する不満が政治不信を招き、その結果、どの政党にも関心がなくなったのだと思います。少なくとも、こうした事態を重く受け止め、できる限りの説明責任を果たして行かなければなりません。そして、今までの政権運営を真摯に反省するとともに、しかしながら、生活者や勤労者、中小企業や農林漁業の皆様等に対する直接給付の仕組みをしてきたこと、更には地方分権・地域主権改革を強力に推し進めてきたことなどをきちんと説明し、将来到来する高齢化社会に備えるためにどのような対応をしてくべきかを追求したいと思います。今日を皮切りに、政策面について私の意見を述べて行こうと思います。
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知事選、市長選、補選。

2012-11-19 08:03:31 | Weblog
 栃木県の知事選、そして宇都宮市長選、県議補選が終了しました。民主党はどの選挙も候補者を立てられませんでした。しかし、外側から冷静に選挙を分析させていただきました。結果は、概ね予想したとおりでした。特に、那須塩原選挙区の県議補選は、自民党の候補が勝利しました。選挙に至るまでの経緯、そして、候補者擁立までの経緯を見てみると結果も予想できました。選挙情勢もめまぐるしく変わっています。いよいよ解散総選挙です。民主党、さまざまな内部からのうらぎりもあった訳ですが、ぶれずに、あきらめずに、今までやってきたこと、そして、目指す社会ビジョンをしっかりと訴え、建設的な選挙にできるよう、ただただ、努力あるのみです。
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解散前の離党に思う。

2012-11-15 23:57:41 | Weblog
 本県も含めて、多くの国会議員が解散前に離党を表明しています。本県もまた1人離党が出てしまいました。本当に残念でなりません。民主党の政治が官僚依存になってしまったというコメント。果たして本当にそう言えるのでしょうか。確かに、多くの官僚は、政治家よりも法律や今まで政策の経緯には詳しいと思います。そうした官僚のペースで、仕事をしてきていることも否定出来ないでしょう。しかし、民主党政権になって、今まで以上に少子化や高齢化を意識してきたし、その結果、子育て支援や社会保障給付費に対する対応等を求めてきていることは事実です。また、農林漁業への支援、戸別所得補償制度の恒久化を多くの農業団体が求めています。これからの公共事業の投資内容を検討すること、防災や減災といった考え方が出てきたことも大きいと思います。団塊世代が75歳に到達するにはあと10年しかありません。それまでに、将来を見据えた社会保障のシステムを確立すること、高齢者の医療費縮減策や一定の負担のあり方等も検討し、しっかりと事前に決定しておくべきです。
 民主党政権を振り返ると、2009年9月16日の鳩山政権誕生以降、2010年予算における歳入欠陥(9兆円マイナスで、結果、高速道路無料化等の政策が未達成)、沖縄普天間基地の期限を決定しての返還問題、菅政権における消費税の話を受けての参院選の惨敗、更には、統一戦の敗退など、失敗した項目も数多くあります。しかし、議会制民主主義始まって以来の第1党が変わる政権交代、前政権と政治システムが違うため、うまく変更していくことはねじれ国会である以上、常に起こることです。しかしながら、ねじれ国会となっていることも、有権者の意向もあると思いますので、正々堂々と政策論議を行い、すべての政党が日本の将来に向けて明確なビジョンを打ち出すべきです。
 
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