「まっちゃん」日記~かぬま・あわの活性化大作戦 サードステップ実施中!

より政治を身近なものに。皆様に活動近況をご報告いたします。

東日本大震災1周年追悼に思う

2012-03-12 11:30:51 | Weblog
 2011年3月11日、東日本大震災発生から昨日で1年が経過しました。私は、鹿沼市での行事に参加すると共に、とちぎ復興のつどいに参列し、犠牲になられた方々の御霊に哀悼の意を表すると共に、今後の早期の復興、そして、原発事故の収束に向けて決意を新たにしました。
 東北沿岸から関東までの530キロの海岸沿いの方々は、突然の地震に伴う津波の襲来により、尊い命を数多く失いました。全国では19009人の犠牲者ならびに行方不明者がおり、一日も早く行方不明者の判明となるばかりではなく、元通りの生活環境に戻っていただくためにも、国民が一丸となり、被災地支援を強化しなければなりません。
 そのためにも、私自身もこの一年間の活動を振り返り、引き続き、東日本大震災復興、そして、原発事故収束に向けた対策に邁進していきたいと思います。本県も、被災県であると共に、東北被災県の隣接県であることを意識し、率先して対応できるよう努力していきます。
 
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23年度補正予算本日予算特別委員会採決(県議会報告)

2012-03-09 07:58:47 | Weblog
 本日、23年度補正予算については、予算特別委員会での採決を行い、来週13日の本会議で採決を行うこととなります。
 東日本大震災、福島原発対策予算をはじめ、年度執行額確定によるものがほとんどであり、執行部提案内容に対する疑義は生じていない模様です。このほか、各委員会では、さまざまな報告事項があり、本日の新聞にも掲載されております。私の委員会では、メガソーラーの参画事業者の決定報告があり、今後、国の買取価格の決定を睨みながら、具体的な協議に入り、農地から雑種地等への地目変更、更には、土地賃貸借契約等の金額設定等に進むこととなります。財政難ですので、少しでも県への諸収入が入ることはありがたいことです。
 一方、渓流の解禁延期に関する説明がありました。何人かの委員から質疑が相次ぎ、私も最後に発言しました。
 県では、4月からの新基準を考慮し、その基準に基づき多くの河川の解禁延期を決定しましたが、おとなりの群馬県はキャッチアンドリリースを条件に旧基準期間である3月については解禁を許可し、新基準に向けて検査をすることとなっていることを説明し、本県の対応についても釣り関係者の救済も含めて、解禁延期の対応を見直すよう求めました。ただでさえ風評被害の多い本県です。現場の声を反映し、やれることはやるという視点でこれからも県への対応を求めていきます。
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今は何に一番力を入れるべきか

2012-03-06 08:10:50 | Weblog
 本日から、予算特別委員会総括質疑です。本日は、同僚の加藤議員が質疑に立ちます。私は、明日の11:25から行いますので、よろしくお願いいたします。
 さて、ネット記事を見ていると、民主と自民の工作激化との記事が目立ちます。社会保障と税の一体改革に関する法案の国会提出をめぐって、党内の争いも激化などと。
 まもなく、3月11日です。テレビの各放送では、特集を組んで、1年前の大惨事を振り返っています。東日本大震災の復旧、復興、福島原発事故への収束が一番の課題です。今、政治は結束するときと思います。中央も地方も。失いたくない命を数多く失った日本。そして、被災地。その悲しみを共有し、政治もいがみ合っている場合ではありません。今、私は幾つものネット記事を見てそんな強い思いに駆られています。「今は何に一番力を入れるべきか」それは、自分自身に対する保身ではなく、本当に政治の力を必要としている多くの被災民の方々に寄り添って、皆で何とかすることと思います。そのためには、私は今の立場でどうすべきか自問自答したいと思います。
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今週は予算特別委員会総括質疑

2012-03-05 08:18:23 | Weblog
 いよいよ3月5日になりました。今週は、本日の予算特別委員会理事会を皮切りに、6日、7日は総括質疑を行います。とちぎテレビでも放映されますので、よろしくお願いいたします。さて、先週の本会議代表質問、一般質問では東日本大震災、福島原発事故に関する対応策等多方面での論戦が展開されました。今週の委員会質疑では、その細部についての質疑が予定されています。
 私も、7日の11:25からの30分間に質疑を行いますが、財政問題、そして、企業立地、フードバレーとちぎ構想について執行部の見解を質します。本県の財政は、安定方向に進んでいるのか。県民の皆様にはわかりにくいと思います。
そうした意味では、指標についての考え方を質疑により明らかにしたいと考えています。企業立地については、動向調査の指標では大苦戦を強いられています。当面のこうした分野への戦略を考えるといった視点で質疑を行います。フードバレーについては、本県の食品関連産業にまつわる施策として、今後の展望や提案をしていく考えです。財政健全化と本県の可能性を伸ばす施策を強化することは表裏一体です。質疑ですので、執行部の考え方を伺う視点で臨むわけですが、できる限りわかり易く対応したいと思います。
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