「まっちゃん」日記~かぬま・あわの活性化大作戦 サードステップ実施中!

より政治を身近なものに。皆様に活動近況をご報告いたします。

第70回かぬまマンデーレポート。

2015-05-31 22:47:13 | Weblog
明日、6月1日(月)午前8時より、石橋町交差点におきまして、第70回かぬまマンデーレポートを開催します。本日も一日遊説を行いましたので、連チャンです。皆様、よろしくお願いいたします。
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第44回鹿沼さつき祭り開幕。

2015-05-30 12:21:32 | Weblog
本日から10日間、鹿沼さつき祭りが開幕します。大勢の観光客の皆様に鹿沼市のさつきを堪能していただきたいと思っています。本日は、先ほど開会式、そして夜は花火大会と盛大なオープニングセレモニーが開催され、鹿沼市はまさにさつき一色になります。開会式に参加しましたが、とちおとめ25やさまざまなスタッフの出迎えで、会場は大賑わい。そして、主人公であるさつきの花々も今年は例年に増してとても花つきが良く、種類も豊富でした。本当に多くの皆様が既に来場され、さつきの苗の無料配布も公表でした。韓国の皆様も数多く来場されました。何でも、昨年さつきの展覧会を開催したところ、一日で5万人もの観光客が訪れたとか。来年は、是非、本格的な「韓国順天市さつき祭り」を開催したいと期待も絶好調でした。「花と緑と清流のまち」鹿沼市は、まさにさつきの花で華やかなシーズンを迎えました。是非とも皆様、鹿沼市にご来訪くださいますよう、鹿沼市観光物産協会顧問の立場からもお願い申し上げます。
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本当に「国民不在」で進めていいの?

2015-05-29 08:28:17 | Weblog
国会議員は確かに国民の投票で選ばれています。安倍総理はいつも決まってそう答弁しています。しかし、国民は、国会議員にすべて白紙委任している訳ではありません。国家権力が国民を抑制するルール、それが「法律」です。人の命、自衛隊の命が関わっている。もしやすれば日米同盟を強力に推し進めるあまり、その反動が日本国内に押し寄せるかもしれない。そうした国民の不安やさまざまなリスクを議論すること。何が悪いのでしょうか。学者の皆さんも賛成派、反対派で意見があることはわかります。しかし、今回の歴史的な法改正を拙速に進めようとする、今の政府の姿勢は、ただ単に早く法律を決めたいという目的遂行しか考えられず、国民に将来さまざまなリスクが発生した場合、どう責任をとるのか等、まったく理解出来ていません。もっと政府も国会議員も謙虚に、国民の立場に立った議論を進めて欲しいと思います。私は民主主義は国民有権者の一定の「合意」だと思っています。国民や関係のない議員が排除され、物事が決められることに、深い苛立ちを覚えています。私自身の態度は安保関連法案についても、労働者派遣関連法案についてもこれまで述べてきたように「反対」です。しかし、今一番言いたいことは、その場のヤジとか云々ではなく、「国民不在」で進めている現実を立法府も行政府も再考してほしいと思います。国民あっての政治です。
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栃木県版人口ビジョン。

2015-05-28 08:25:45 | Weblog
昨日、県議会、「次期プラン及び地方創生総合戦略検討会」が行われ、私も参加しました。本日の朝刊にも載っていましたが、県版人口ビジョンは、2060年に県人口を150万人と想定し、2030年の合計特殊出生率を国の1.8に対して1.9と設定することを発表しました。この件については、実は議員からもさまざまな意見が出ました。県の合計特殊出生率は現在のところ1.4程度。この率を1.9に上げる根拠は一定の計算式がありますが、その根拠そのものは県民世論調査からのいわゆる「期待値」。つまり、合計特殊出生率をあげるための戦略がまだまだ乏しいのです。ある委員からは、県のGDPは約8兆円。人口が減り、このGDPが減ると、雇用環境、生活環境に大きな変化がある。45年後の本県の産業構造はどのようになっているのかわからないが、少なくとも経済状態を意識してこうした合計特殊出生率の算出もしなければいけないのではないか。といった意見も出されました。いずれにしても、こうした本県の人口ビジョンの捉え方は、大変難しいですが、出来る限り緻密な根拠により算出していくべきです。市町も同様のビジョンを策定すると聞いています。ボトムアップした場合の本県の人口や合計特殊出生率がどうなるのかのシミュレーションも重要です。私は、国が1.8。県が1.9となることによるインセンティブはあるのか聞きました。別に見返りを求めた発言ではなかったのですが、県の回答は、独自に算出した数値が国を上回っただけ。この数値を使うとの回答。私は違う意味で求めたのですが、とりあえず再質問はしませんでした。私の求めたインセンティブは、1.9になることにより、本県の経済・財政がどの程度好転するのかといった意味です。何故合計特殊出生率をあげなければならないのか。それは、少子化を食い止めることに他なりませんが、その究極は、本県経済・財政の維持・安定なのだと思います。従いまして、全国の合計特殊出生率を著しくあげた自治体の取り組み、諸外国の取り組みなどを研究テーマにしながら、政務活動調査等も模索していきたいと思っています。以上、新聞ではわからない議会報告といたします。
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連合栃木25周年。

2015-05-28 01:18:58 | Weblog
昨晩は、宇都宮市内におきまして、連合栃木25周年記念レセプションが行われ、私も参加しました。歴代の5人の連合栃木会長が揃い、現役世代に激励の言葉をいただきました。「格差解消」「より組合員との交流を」等さまざまな角度から、ご意見をいただきました。本当に実りあるレセプションでした。改めましておめでとうございます。
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鹿沼企業人の会の「地元3県議懇談会」に参加して。

2015-05-27 00:42:22 | Weblog
 昨日、鹿沼市内において、鹿沼企業人の会主催の「地元3県議との懇談会」に参加しました。私が県議になって初めての企画でもあり、低投票率、地方創生と人口減少対策、市庁舎の木造化(木質化)、鹿沼秋祭りの世界文化遺産認定の際の受け皿体制、等を中心に討議しました。3県議とも持論を展開しました。私の主な主張は以下のとおりです。
1.県政が遠い…市政の活動ステージは市内に対して、県政の議会活動ステージは主に県庁。宇都宮における活動のため物理的に遠い印象がある。フェイスブックやブログ等で情報発信をしてはいるが、限定的。なかなか県政を身近にすることは難しい。(特に自身の市議会の経験と比較して)
引き続き、活動報告や情報の発信に努めていく。
2.地方創生と人口減少…人口減少は、自然増減をみても毎年500名くらい減のため、なかなか人口を増やすことは難しい。移住受け入れ政策を強化するべき。地方創生は地域創生として、鹿沼市の地域の特性を分析や検証し、今後どのような地域を維持していくか、具体的に検討していくべき。
3.市庁舎の木造化…鹿沼市は市庁舎の建設を延期した。この際、粟野町との合併や鹿沼秋祭りの世界文化遺産認定を視野に入れた角度から、場所や具体的な整備内容を再協議しても良いのでは。この協議に、是非、県議も混ぜていただければ幸いである。
4.鹿沼秋祭りの世界文化遺産認定の際の受け皿体制…鹿沼秋祭りの世界文化遺産認定は実現すれば素晴らしいこと。鹿沼市のまちづくりのモチーフの中心的なものになる。あらゆる角度から徹底的に研究するべき。特に、秋祭りの屋台の曳き手の確保、屋台技術者の後継者養成等、課題を抽出し、今から安定した環境とするための検討を開始するべき。
以上のような意見を述べました。
冒頭、この4年間の特に力を入れていく点につきましては、省エネルギー・再生可能エネルギー政策の充実、栃木県の55%の山間部を踏まえ、農山村地域における新たなビジネスモデルを構築することなどを述べました。
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東大芦アイデア実現し隊。

2015-05-26 08:50:48 | Weblog
昨日、夜7時より、東大芦コミセンにおきまして、東大芦アイデア「実現し隊」会議があり、私も参加しました。今年の11月15日に出会いの森公園をメイン会場に、東大芦の魅力すべてを満喫するイベントや催しを企画しています。私は、グルメ班に参加し、東大芦の美味しい「お米」をテーマに企画することを話し合いました。鹿沼市では、各地でこのようなアイデア会議が行われています。私も、出身地ということで、参加させていただいています。「故郷を顧みる」素晴らしいことです。来月からは追い込みです。また、参加します。
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第69回かぬまマンデーレポート。

2015-05-26 08:43:16 | Weblog
昨日、午前8時より、鹿沼市役所前におきまして、第69回かぬまマンデーレポートを開催しました。先日行われた民主党県連大会や県議会招集会議の模様を報告しました。キーワードは、「即効性」から「持続可能性」。人口減少は今に始まった課題ではありません。これまでの政治がきちんとした、「持続可能な」施しをしてこなかったことをきっちりと反省し、今後の取り組みを早急に打ち立てるべき。こうした枝野幸男民主党幹事長の言葉を引用しながら丁寧に報告しました。今週も県議会の日程が目白押しです。頑張ります!
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東大芦アイデア実現し隊。

2015-05-25 00:06:01 | Weblog
本日、夜7時より、東大芦コミセンにおきまして、「実現し隊」会議があり、私も参加します。故郷東大芦の地域振興と、住民アイデアによる「地域おこし」。魅力アップに向けて関わらせていただきます。
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地域要望の解決に向けて。

2015-05-24 23:45:58 | Weblog
県議会の合間に地域活動も。西茂呂地区では、急傾斜地のそばに歩行者専用道路がありますが、傾斜地に生えている木々の枝が伸びており、歩行者や付近の住宅に影響しています。現在、鹿沼土木や鹿沼市と協議中です。また、中粕尾の思川「弁天」付近では、最近油流出被害が発生し、付近の民家の池にその油が流入し、鯉が死んでしまっています。環境破壊は絶対にいけません。依頼主とも連携し、早急な原因究明に努めていきます。本日は、午前中、永野地区を訪問しました。永野川の釣り解禁でした。大勢の太公望に出会い、自分もワクワクしました。地域で会った方との会話でヒントもいただきました。「地産地消」特に、コミュニティ単位での「農村レストラン」で地域雇用を。地元の食材、特に規格外の農産物などを捨てるのではなく、レストランで使い、安価で仕入れる仕組みづくりを考えてはどうかとの提案です。今、市内のリサイクルショップで、毎週、岩手県釜石市に被災地支援グッズを持参する取り組みが継続して行われていますが、本日も、トマトや大根等の調達の場に遭遇しました。こうした場でも、規格外品は活躍しているのです。「もったいない運動」と「地産地消」。地域創生にもってこいの話でした。やはり、地域を歩くことはいいですね。
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