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loisirs

日々、小さな楽しみを見つけて・・・

いすみ鉄道

2024-04-16 | 旅行

先週の木曜日

お天気が良さそうでしたので

娘達と千葉県いすみ鉄道と小湊鉄道を乗りに行きました

久々ローカル線の旅です

昔鉄子 今、鉄婆復活

 

車窓からの桜

 

いすみ鉄道「新田野」で下車

 

真っすぐに続く線路

 

田んぼが広がっています

この田んぼに映る菜の花と桜を本当は見たかったのですが

菜の花はちょっと遅かりし・・・

桜も角度でしょうか

田んぼの中に見る事は出来ませんでした。

残念!

 

それでも東京の様な電線に邪魔されることのない空と田んぼの景色は

心の癒しと命の洗濯をするには十分。

 

たんぽぽが風に揺れ

 

これはどなたかが植えたのでしょう

スズランがおつむを傾げて我々を迎えてくれます

 

桜は満開と言って良いかと。

 

 

これぞ正しくいすみ鉄道と桜の景色

 

線路を伝わってくる電車の車輪の音

なんて長閑な時間

 

 

 

 

沢山の自然を胸いっぱいに抱えながら

乗り継ぎの電車を待ちます

 

これが駅の入口

無人駅です

 

 

お次の下車駅までの道々

この辺はまだ菜の花が残っていました

 

何年振りかの

電車一番前に陣取り先頭窓からの景色を楽しみます

 

 

前方右側に大多喜城が見えてきます

 

 

そして総元着

新田野の次の下車駅です

今回は日帰りで時間がぎりぎり

下車駅はこの二つのみ。

 

 

この駅周辺は

あまり見る所もないので

駅廻りをふらふら。

駅舎で

買って来たお弁当を戴きました。

こちらも無人駅

 

やがてやって来た時刻表次の電車で帰路となりました

 

上総中野で小湊鉄道に乗り換えです

小湊鉄道からも

美しい桜と菜の花を堪能することが出来ました

暑くも寒くもなく

風も強くない

お花を愛でるには絶好の旅となりました

 

 

 

 

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第一歩

2024-04-15 | 旅行

夫怪我をしてからの第一歩

痛みが和らぎ始めたある日

ゆっくりゆっくりのお散歩に踏み出しました

近所の公園へ。

 

この日は日曜日でしたので

お子さん連れの方が多く来ておられました

なにやら少し雲行き悪くなってきて・・・

そろそろ退散

 

 

 

帰りの道々

私の好きなシーサー撮りをしながら戻りました。

 

おまけ画像です

マンション窓からの景色を数枚

 

 

高台でしたので

周りが開けていて

割合景色が空き空きしています。

 

 

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沖縄スタバ

2024-04-14 | 旅行

夫が骨折して

2,3日は病院に連れて行ったり

薬を買いに

行ったり。

夜中トイレに起きようとして

中々起き上がれず

助けを求められましたが

私とて腰が悪く

あの巨体(?)を持ち上げるのは無理。

仕方なく自分がぎっくり腰になった時に起き上がるコツを伝え

漸くなんとかトイレに間に合ったり、

夜中もベッドで寝ているのは辛いらしく

椅子に座って居眠り状態でしたので

足がパンパンに浮腫んでしまったり

予想していない事が次々

起こりました。

なんだかんだと落ち着かない日々でしたが

なんとか落ち着いてくると

私は我が家にいるのと違って

あまりすることがないので退屈の虫がムクムクと頭を擡げてきました

そこで

近くをふらふらすることに。

まずはすぐ近くのスタバへ。

沖縄のスタバはドライブスルーが半分位を占めていますのでパーキングは広いです。

(国際通りのスタバは狭くて混んでいますが)

 

流石沖縄スタバ

シーサーがお出迎え、お見送り

 

お店のスペースもかなりあり

清々しています

 

ここで本をゆっくり読めました

 

お薬を飲むのでお水を戴きましたら

このグラスの大きさwww

東京のスタバは

とても小さな紙コップですよね。

 

久しぶりにのんびり時間を過ごしました。

 

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沖縄ぶらり散歩

2024-04-13 | 旅行

宿泊しているマンションの目の前は

真嘉比遊水地

3階位階段を降りた低い土地となっています。

3つの池が出来ており

真嘉比川から入る雨水を一時貯留して洪水を防ぐ作りです

普段は住民の方々の遊び場、運動をする場所などに利用します

広い広い土地です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片側はこんもりお山になっており

墓地になっています

 

 

草むらに埋もれて

ひっそりと佇むお墓 

 

道路に繋がる辺りのお墓は極新しい物の様です

 

 

歩いていて

ふっと目を上げますと

高台のマンションの屋根に鎮座するシーサー

 

そして壁を背にして

色を添えている真っ赤なカンナ

 

こちらは

お散歩の途中で見つけたお宅

ポインセチアの様な。。。

 

ポトスもこんなに大きな葉っぱになるのですね。

 

クロトンという植物の様です

熱帯が原産で沖縄以外は観葉植物として楽しまれているのだそうです。

 

 

これはタチシャリンバイだそう。

日本では古くから染物の原料に使われており

奄美群島の伝統的な織物になるそうです。

 

やはり沖縄の植物は一種独特です。

大きく色鮮やか。

 

 

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浦添城跡

2024-04-12 | 旅行

随分間が空いてしまい

え?いつの話??

と言われそうなお話に戻ります

沖縄。

 

夫が骨折する2,3 日前

ゆいレールに乗って浦添城跡に行って来ました。

浦添城址は王宮が首里城に移される前の

舜天王の居城で

今は公園となっていますが

お城の形は少しも残ってはいません。

 

浦添城の前の碑

 

 

この立て看板にある写真の方角がこれです

 

足元を見ると

可愛らしい菫(?)の花が咲いています

 

草むらにはしろつめ草がいっぱい

 

 

 

 

「缶詰壕」

日本軍の陣地壕で

内部は複雑な形状になっているそうです

日本軍用の食料を保管した豪で

缶詰の他乾燥野菜や米、酒泡盛、味噌などの入った箱や袋が沢山あり

これらを出入口に積み上げることで弾除け、爆風除けにしていたそいうことです

現在は落盤の恐れがある為

入ることは出来ません。

 

 

残っている城壁

 

 

 

 

浦添グスク・ようどれ館

(ガイダンス施設)

 

浦添グスクとようどれの発掘調査での出土品や

戦前のパネルなどを展示しています。

ようどれとは英祖王の墓で

ようどれの意味は「夕凪」を意味する古語で

その静かで穏やかなイメージから「墓」の意味に用いられたそうです

 

 

 

 

 

本当に沖縄の歴史は奥深いです

 

お散歩にはとても気持ちの良い所でした

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しむじょう

2024-04-05 | 旅行

お友達最後の日

お昼は是非ソーキ蕎麦が食べたいとの事で

人気の「しむじょう」へ。

途中の道で

綺麗な緑色の爬虫類の君にお会いして

爬虫類大の苦手の夫をよそに

私は暫し眺めてしまいました

 

しむじょうは古い古い昔ながらの建て方の1軒屋

 

開店までこの縁側で待ちます

開店時間までには

人が沢山訪れ

ちょっと遅く来られた方は

第一弾が終わるまで

この縁側で待つことになりました。

 

シーサーも古い感じです

 

お庭でお蕎麦を戴く事も出来ます

 

お家の中は

懐かしいお道具などが飾られています

 

 

夫が懐かしいので撮っておいてくれ

と言った

天井と電気の傘

田舎で育った夫の子供時代は

こんな天井と電気がぶら下がっていたのでしょう。

 

仏壇箪笥

 

ソーキ蕎麦が運ばれ・・・

お友達は少し思っていたのとは違った様でしたが

お肉は美味しかったと言っておられました

私はどちらかといいますと

沖縄のお蕎麦はちょっと苦手です

それでも

流石人気の「しむじょう」さん

お味は中々良かったです

 

ここでも

オリオンビールの登場

 

帰りの道々

マタマタの爬虫類

その側には

綺麗な黒アゲハが。

沖縄は色々な種類の蝶々が沢山います

「しむじょう」は私立病院前駅のそばなのですが

この辺に多い

小高い丘の上にあり

辿り着くまでが

結構大変でした

坂あり階段あり・・・

 

お友達は二泊三日で時間が短いのと

何しろギネス物の方向音痴が案内するわけですから

今回の沖縄

満足されたかどうかわかりませんが

この後空港へ。

東京に戻られます

それでも

食べたいと言われていた

リクエスト沖縄食だけはしっかり。

かなり満足されたかと思っています(笑)

 

 

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ティーダムーン

2024-04-04 | 旅行

お友達合流二日目は

昨日

一昨日のブログにアップしました

斎場御嶽とガンガラ―の谷ツアーの後

国際通りのスタバで軽くお昼を戴き

タクシーで波の上うみそら公園へ。

 

ここで海を眺めながらお喋りしたりし

ゆったりした時間を過ごしました

 

国際通りへ戻り

ぷらぷら歩いておりましたら

昔ながらの和菓子屋さんを見つけ

そこでお茶をすることに。

私は梅干し味のねりきりを戴き

お友達は

是非食べたいと言っておられた

沖縄ぜんざい

黒糖やお砂糖で煮た金時豆に

かき氷を乗せた物です

中には白玉やお餅の入っているものもあります

 

時間を潰した後

ツアーの後宿泊施設へ戻っていた夫と待ち合わせをした牧志へ。

そして三人で国際通りから少し入った所の

「ティーダムーン」で少し早いお夕飯となりました

ここでは

相変わらず

オリオンビールと

海ぶどうやじーま豆腐等々

ゴーヤの天婦羅も注文してみました

てびちも。

重いお腹を抱えて

ゆいレール駅

私立病院前から

坂道をえっちらおっちら。

長い一日の終わりでした

午前中のツアーは

やはり効率よく廻れたと思います。

 

 

 

 

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沖縄4ガンガラ―の谷

2024-04-03 | 旅行

斎場御嶽と一緒に組んで取ったツアーのもう一つの場所

ガンガラ―の谷

ガンガラ―の名づけは

岩穴に石を投げた時の音

「ガン!ガン!ガラ――――」

からつけられたそうです。

なんかなんとも安易というか

そのもので分かり易いというか・・・

 

数十万年前の鍾乳洞が崩壊して出来た谷間に広がる自然豊かな森です

入口は受付の様になっており

カフェでもあります

ここで結婚式を挙げる方もおられるそうです

 

 

こんな物も売っていますwww

 

谷の広さは14500坪

歩行距離は1km 

 

この竹の太さ

そして堅さ

その名もジャイアントバンブー

 

 

洞窟の中へ。

中にはライトが灯っていますが

足元が悪いのでカンテラを持って入ります

 

2万年前の人種「港川人」が居住区した可能性があり

発掘調査が続いているそうです。

2万3千年前の釣り針などが発見されています。

 

 

うふしゅガジュマル(大きなガジュマル)

 

こちらで洞窟は終わりです

 

外に出ますと

ツリーハウス

ではなく

ツリー展望台の様な所に上ります

床からはみ出た植物

 

 

やはり沖縄という地は

スピリチュアルな所です

 

 

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沖縄2斎場御嶽

2024-04-02 | 旅行

斎場御嶽

御嶽とは「聖地」の総称です

以前やはりツアーで訪れた所ですが

私はお気に入りの場所です。

今回2泊3日でお友達が我々滞在中に訪ねて下さいましたので

ご一緒しました

免許証返上してしまった爺婆は

今回もツアーです

 

 

「くわずいも」

このくわずいもというのは沖縄全域で見られる植物だと思います

以前宮古島へ行った時も見かけました。

かなり強い毒素がある様で

食べると致命的になることもあるそうです。

危ない。危ない。

皮膚などにも刺激を引き起こすことがあるとか・・・

 

拝所

 

 

 

三庫理(サングーイ)

三角形の空間の突き当り部分がサングーイ

やはり拝所です

以前はこの空間を潜って後ろ側へ抜けられ

その向こうに久高島がみえたのですが

今は通り抜け禁止になっています。

 

寄満(ユインチ)

王府用語で「台所」

ここで調理をしたわけではなく

貿易が盛んであった当時の琉球では

世界中から交易品の集まる

豊穣の満ち満ちた所

と解釈されているそうです

 

 

久高島が目の前に見えます。

神の島と呼ばれ

琉球の創世神アマミキヨが天から降りて住みついた所です

五穀発祥の地。

12年に1度

午年に行われる神事

イザイホーで代表される

神秘的な神事が行われていたため

民俗学的に貴重な島とされています

 

 

これは

確か沖縄柳

沖縄には珍しく

華奢な姿です

 

最後に「ハイ!」

沖縄では沢山沢山見かける

お猫様

猫好き観光客のお相手をしておりました。

 

 

 

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沖縄3 食

2024-04-01 | 旅行

お友達と合流して初めてのお夕飯は

ネットで調べて此処と決定

県庁前駅から国際通りの方に少し戻った辺りの居酒屋さん

味まかせけん家

 

まず私は

じーまみ豆腐

このじーまみ豆腐

私が今まで食べた中で一番美味しかったです

夫は間違いなく海ぶどう

もずくも注文しました

この他

てびちやら

ゴーヤチャンプル

それと

ソーキ焼き蕎麦なんかも注文

どれもこれも

美味でした

 

そして

下戸の私以外は

泡盛で乾杯

この泡盛

飲めない私でもチョロッと舐めてみましたら

美味しい~~!!

甘いお酒です

 

お店の方々は

地味ですが礼儀正しく

帰る時は

カウンターから出てきちんと見送って下さいました。

味も雰囲気も中々のお店です

 

 

帰りの道々

夫が「あれ?月の向きがちょっといつもと違う」

と言い

そらを見上げましたら

普段私が家から見ていた三日月は

縦向きだったと思うのですが

お寝んねしてました。

横向き。

 

お腹もいっぱい

寒くも暑くもなく

花粉も全然ない夜の空気を吸いながら

宿への道をぶらぶら歩きました。

 

 

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