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loisirs

日々、小さな楽しみを見つけて・・・

見つけた!

2025-08-28 | 

目の調子が悪くなってからというもの

本を買う事が少なくなりました

先日たまたま二子玉TSUTAYAさんに行きましたら

やはり

ついつい欲しくなってしまい

何か・・・

と物色しておりました。

雑誌なら写真を眺めるだけでも楽しいので

外歩きに関する本を少し

文学書を1冊開いてみましたら

とても読み易そう!!

というのが見つかりましたヽ(^。^)ノ

門井慶喜さんの

「ゆうびんの父」

行間が広く

一文一文が案外短く纏められています。

そして文章も読み易く面白そう。

郵便制度の創設者

前島密さんの話です。

読み始めてやはり最近にしては順調に読み進められるのが嬉しくて仕方ありません。

沖縄の本は来年の沖縄避粉旅で

次回は島へも逗留しようと夫と話しておりますので

お爺さん、免許返上でなんとかバスに挑戦と考えております

残り2冊も中々楽しい本です

 

そして定期便

今月のプレミアム

色々な方の本に対する目線とか

お部屋の写真とか

こちらも興味のある記事が色々ありそう。

暑い暑い中

エアコンの中での楽しみが増えました

 

 

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本「さすらい猫ノアの伝説」

2024-08-02 | 

「さすらい猫ノアの伝説」   重松清著

この本はどちらかといいますと

子供が読む本のようでもあります。

でも

大きな大人が読んでもそれなりに面白く読む事が出来ます

 

突然やって来た黒猫

首に風呂敷を巻いている。

風呂敷の中には

「おめでとうございます。

あなたのクラスは選ばれました」

と書いた手紙が入っています

手紙に寄ると

ノアという名前で

「その名前はずーーっと受け継がれているので勝手に変えないでください。

お世話の必要はありません。

自由気儘な猫です」

だそうです

そしてその猫ノアは

問題を抱えたクラスにフラッとやって来て

皆が忘れた大事な事を思い出させてくれるのです。

その問題が片付いたり

忘れていた大事な事を思い出させたりすると

次の学校へと移動して行く。

その時には又

最初書かれていた様な事や

自分達がノアと費やした時間の事等を書いて

風呂敷の中に入れ首に巻いてやるのです。

そうしてさすらっている

人懐こくもあり

勝手気儘でもある

ノアと子供達との交流を描いた本です。

 

実は私は以前2匹の猫を飼っていました。

夫も私も猫キチ。

2匹共同じ年に

同じ歳15歳で亡くなりました

その猫達の名前は

ノア

マボ

両方共

ノアール(フランス語で黒の意)

マーブル(柄がマーブル模様でしたので。と言ってもこの猫さんは

他の家庭で飼われていたのですが

訳あって

我が家が引き取った猫さんです。

なのでこの名前は我々が受け継いだ名前です)

2匹共こんな立派な本名があるのですが

いちいち「ノアール!」「マーブル!」

と呼ぶのもなんか他人行儀な気がして

略名

「ノア!」「マボ!」と呼んでいたのです。

2匹のニャンコとの暮らしは

それはそれは楽しいものでした。

それで

雄猫の名前「ノア」という文字を見て

一も二もなく思わず買ってしまったのです。

例の(以前upしました三軒茶屋の猫本屋さんで)

三冊買って来た猫本も

もうすぐ完読ですので

又そろそろ三軒茶屋へ行って来ようと思っています。

 

 

 

 

 

 

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本 黒猫ノロと世界旅した20年

2024-05-23 | 

久々の本記事です

「黒猫ノロと世界を旅した20年」 平松謙三 著

お友達に教わって行った

三軒茶屋から世田谷線で一つ目の駅にある

猫カフェ併設の猫本屋さん

店長さんは猫に出会わなかったら本屋を始めていない

というほどの大好き人間です。

そちらで買って来た本の中の1冊です。

 

始めに「猫は家につくと言うが

ノロはお家の人がいる所が僕の家だった」と言っておられます。

私もそう思います

我が家にいた猫がそうでしたから。

この作者は子供の頃鳥を飼っていたので

自ずと猫は天敵と弁えていて

猫とは折り合わないものと思っていたのですが

ひょんな事からノロと一緒に住む様になり

段々猫に興味が湧き僕とノロの旅が始まります。

一番初めは日光、那須の紅葉を見に。

国内でしたが

そのうち

20年の間になんと37か国共の旅となります。

主には欧州。その他アフリカ、中近東等々

作者とノロの行った所が私の旅した所と重なると

猫キチの私もノロのみでなく

その国を訪れた時の事など懐かしく思い出されて楽しくなりました

北欧は特に私の好きな所

そして

バルト三国は私の行きたかった所の最後の国です

残念ながらコロナ禍になり

しかもウクライナ情勢も重なって

ハードルが高くなってしまいました。

 

日本は飛行機のみならず

電車、バスなどの公共機関はケージなしではペットと移動できません

最近でこそ大分増えてはきていますが

一緒に泊まれるホテルはまだまだ少ないです

ましてや

飲食店においてはオープンスペースでなければペットはダメ

というところが殆ど。

それに比して欧州の国々では

なんと寛容なことか。

ホテルではベッドやソファーにノロが鎮座ましましているのです。

ヘルシンキ空港のカフェでは人の飲むコップに

ノロが口を付けています。

これは全くの驚きです。

 

この本の最後は当然と言いますか

避けて通れぬノロの死。

作者の彼への愛情が一番読者に伝わる章だったと思います。

写真もいっぱいだったのも

この本を読み進む中での楽しみとなっていました。

 

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2024-03-17 | 

今日はちょっと身体を休める中休み。

午前中はゆっくりして

午後牧志のほしぞら図書館へ。

沖縄ブースがあります。

その中

民具についての本を2冊ほど選び、

沖縄の昔々のお道具とか

織物等学んできました。

食べ物を作る為のお道具

農耕に必要な道具

神様と魔除け

焼き物

そして面白かったのが

蠅取り器やネズミよけ

等等

いかにも沖縄らしい

生活に密着した

興味深い民具が載っていました。

 

帰りに美栄橋方向へ歩き

ジュンク堂へ寄り

ここでも沖縄に関する本を集めたコーナーがあり

色々興味のある本が目に着きましたが

旅先からは荷物が重くなろうかと

東京のジュンク堂でも取り寄せられる物もあると聞き

沖縄を舞台にした小説

池上永一さんの「海神の島」を一冊だけ買って

昨日買った1日乗車券(24時間)の時間切れになる前に

ホテルに戻りました。

今日の沖縄はかなり気温が上がり

カーディガンを羽織っていると暑いくらいでしたが

風があったので大分助かりました。

帰ってから

窓を開け広げてベッドにゴロリ。

買って来た本を開きました。

窓から入る風が心地よく

花粉のない世界で

いつの間にやらウトウトしてしまいました。

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2024-02-14 | 

土曜日に二子玉TSUTAYAさんに行き

沖縄の事を書いた本を探してみようかしら

と思ったのですが

3連休で混んでいて椅子確保も難しいのでは?

と言う事で昨日行って来ました

正解!

昨日は随分席が空いており余裕でした

もし混んでいたら試しに一度シェアラウンジを使ってみようかしら

とも思っていたのですがその必要もありませんでした。

花粉症重症患者のワタクシ恒例の

来月沖縄への逃避行

それに備えて少し沖縄の事を詳しく知ってみたい

と思っていましたので

テーブルの上に運び込んだ10冊近い沖縄の本

その中から4冊選んで購入しました

沖縄滞在中は自炊ですので

スーパーの特徴なども知っておきたい

路線バスを有効に使ってお買い物もしたい

とスーパーに関するものまで買ってみました

後は数か所新しい土地も訪ねてみたいと

ちょっと地味系観光地を調べる物

沖縄の神についても知りたい

・・・・やさしい暮らし365日の本は

日常的沖縄を知る本

 

もう避粉沖縄(花粉から逃れる為の沖縄)も

初めてからかれこれ10年位になりますか・・・

いつも気持ち良く過ごさせてくれる地のことを

理解するには遅すぎるくらい

と思いついたわけです。

 

チラッと目がいき

この1冊も買ってしまいました

これも沖縄に持って行って

暇時間に少しづつ読んでみたい本です

 

TSUTAYAさんの帰り道

バス停でバスを待っていると

尾っぽをつんつんと上げたり下げたりしている鳥

ハクセキレイがとことこ歩いておりした

 

 

多摩川に近いので

川の鳥も色々いそうと思いました

 

 

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本 「疾風ロンド」

2024-02-10 | 

本当に久々のカテゴリー本。

目の具合が悪くなって

本から遠ざかっていたloisirsでした

少~~しゆっくり本が読める様になってきた

というか慣れてきたという感じで

読み易い本から始めました

東野圭吾さんの「疾風ロンド」

読み終わるまで

この物語が映画になっていた事を知らずにいました

尤も最近の小説の殆どはドラマ化、映画化されていますよね。

 

さてさて

簡単にあらすじを。

医科学研究所の1研究員が独断で開発した生物兵器を巡ってのお話

独断で危険な生物兵器を開発したということで

その研究員は解雇され

それに不満を持ち研究所から盗み出し発信機を取り付けて

とある所に隠し脅迫の種にする

ところがまさかの展開

その研究員が事故で死んでしまったことで

却って面倒なこととなる

医科学研究所の主任研究員が

所長の命で探す事になるが

非常に難しい

亡くなった研究員からの方向探知受信機は手に入れるものの

亡くなる前に送られてきていた隠し場所の写真がどこかわからない。

主任研究員の必死なる捜索で

あるスキー場に焦点を合わせる事ができるが

探している間に怪我をしてしまった主任研究員は

スキー場パトロール隊員の力を借りて

やっと全く思いも寄らない結果に進んでいく。

 

ちょっと考えると恐ろしい内容で

ドキドキするはずが

なんとなく笑わせるストーリーの進み方や

人間らしさのある展開で

すんなり読めた1冊でした。

 

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朝を楽しむ

2023-04-22 | 

毎月送られてくる雑誌

「Premium」

 

今月は私の大好きな朝ごはんなど

タイトル「朝を楽しむための28のこと」

1目覚めの白湯

から始まって

2早朝のコーヒースタンド

3犬と散歩

トーストやらサンドイッチ、オムレツ、スープなど

朝食定番

和食朝食の定番は

勿論お味噌汁、納豆

その他朝シャンやら音楽、読書にいたるまで

あらゆる朝の楽しみ方が詰まっています。

 

全てが楽しい記事で埋まっていますが

私個人的にはトーストの焼き方なんかは中々興味深いです

 

ん~~~

こんな優雅に朝を過ごしたい

家族がいると

中々こうはいきませんが

少しでも参考にして

楽しい朝の過ごし方を学びたいと思います  

 

 

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本 スイート・ホーム

2023-03-07 | 

「スイート・ホーム」  原田 マハ著

小さな洋菓子店「スイート・ホーム」の家族

パティシエの父

看板娘の母

性格の違う姉妹

この4人を軸に繰り広げられる

いくつかの優しい恋物語とその日常

美味しいスイーツと和やかな家族が

それらの恋物語を日常的でありながらも

読む人の心を和ませ、温める

そんな描き方で綴られています。

私は原田マハさんの本は

殆どが絵画がらみの物ばかりでした。

スイート・ホームは

マハさんの新しい魅力を味合わせてくれる

新鮮な読み物でした。

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本を読む事

2023-03-07 | 

昨年10月の末白内障の手術をして以来

全く私の目の調子は狂ってしまい

手術で発症する酷いドライアイとのことですが

これが全く辛い・・・

です。

目が見えにくいだけでなく

肩は凝るは、頭は疲れるは。

目が見えないと言う事が

こんなに頭の働きに影響するとは

考えてもみませんでした。

元々鈍い頭の働きはますます言う事をききません。

寄って

本も全然読めません

それでも読み易そうな

連作短編シリーズ

文字も大き目

行間もそこそこの

原田 マハさんの

「スイート・ホーム」

5か月近くかかって1冊読み終えました。

すこしづつ慣れて

又本の楽しみが味わえたらと頑張ってみようと思っています。

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雑誌

2022-11-27 | 

昨日コンビニで

こんな雑誌を買ってしまいました

Casaは時々買う雑誌ではあるのですが

ジブリパークの記事

これに猛烈惹かれてしまったわけです

私はあまりアニメとかは見ないのですが

ジブリは大好き

「千と千尋」も「仮ぐらしのアリエッティ」も「魔女の宅急便」も

あれこれあれこれ

結構夢中になって観ました

おまけに婆

三鷹のジブリ美術館までも行っているのです

あ~・・・

コロナ禍でなければ

ジブリパークへも行きたい。

 

ジブリシリーズは

私の様な婆でも

多分入り込める

というか

婆だからこそ懐かしい場所であったり

懐かしい家の造りが出てきたりするのです

千尋の100段階段は

しょっちゅう行く目黒の雅叙園にある階段ですし

となりのトトロの家も

私が子供の頃沢山見かけた家の造りなのです

 

なつかしさのいっぱい詰まった画面に

癒しを求めて

沢山沢山楽しませてもらいました

 

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