goo blog サービス終了のお知らせ 

ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

ハナイカダ(花筏)を見ました

2021年06月06日 | 日記
田んぼは田植えが済んだばかりでした。
草むらから突然鳥が飛び立って水田にとまりました。
カルガモのつがいでした。



水田の苗はまだ安定しておらずカルガモが農作に
害を及ぼしているのを見ました。
カルガモの飛来が少ないのが幸いでした。



森の中にドクダミが数えきれないくらい繁茂して
いました。
ドクダミの白い花が初夏のこの森の雰囲気を作って
いると実感しました。



目の前の低木の葉の上に実がついているのに
気づきました。
花筏(ハナイカダ)でネーミングが気に入りました。
この森を20年近く歩いてますがハナイカダに
気づいて発見の喜びを感じました。
実はこれから黒くなりますが、来年は花を見たいです。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。