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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

散歩中に見たカワセミ、カワラヒワ

2011年12月28日 | 日記


フユシラズの咲く土手を思い出し、行ってみたら小さな橙色の
花が咲いてましたが、まだ花が少なくいまアップするのは
もったいないと思いました。

帷子川沿いを歩いていたら、カワセミが出ました。
川に安定した止まり木がないので、枯れた茎に止まることが
多くすぐ移動してしまいます。
それを追いかけるのは野鳥観察のマナー違反ですが、
つい1回は追いかけてしまいます。

次にカワセミが出たのはほとんど人の通らない橋の近くで
一目見てカワセミは落ち着いていました。
とまったままこちらを見ていて川の小魚を狙っている気配はなく、
3,4分待ちましたがその場を離れました。
そばに人間がいるので小魚探しに集中できなかったようです。



カワラヒワの群れがサクラの枝のテッペンにとまっていました。
最初はスズメではと思いましたが動かないので、双眼鏡で
覗いたら黄緑の羽をしたカワラヒワでした。
順光だったので黄色い翼帯が美しかったです。
カワラヒワはこれから冬の間近くの公園のグランドの芝生で
見られるのが楽しみです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。