♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

駅のホームにて

2013年03月29日 | ひとり言

 春光や文庫本読む女学生


( しゅんこうやぶんこぼんよむじょがくせい )


      電車に乗る度、最近の若者が、無言で
     携帯に見入っている、あるいは、ゲームに興じている光景をみて
     殺伐とした想いになります

     連れだっておしゃべりする人も居るけれど
     一人で乗ってくる人、駅で電車を待つ人
     皆、携帯を見ている
     
     私たちの若い頃は、電車を待つ間は、本を読んでいたヮ
     人と待ち合わをした時も。
     昔は、気軽に入れる喫茶店も多かったし
     (最近は、コンビニか自販機で、缶の物を買うのでしょう)

     今日は、JR向いのホームで、文庫本を読む制服姿のお嬢さんを
     見かけた
     そこだけ、春の光りが、輝いているように感じた

     本を読む若者が居る~~  嬉しくなった

     本を読んで欲しいな
     ページの余白に、いろんな事を感じるからね

     携帯とだけ向かい合って、何か心に得るものが、あるのでしょうか?

     ♪。・゜・゜♪。・゜・゜♪。・゜・゜♪。・゜・゜♪。・゜・゜

      病院からの帰り、3時頃の事、JRのホームで、立派な花束と
     プレゼントを抱えたおじさんと一緒になった
     定年制度が、あるところで務めたことが、ないので
     どんなシステムになっているのかは、詳しくは、知りません
     だいたい、60歳の誕生月の末日に定年退職になるのでは、ないかしら
     最後の日は、部下や同輩とお別れ会を、するのでは、ないのかな
     
     この時間から、家に向うのかな
     今晩は、奥様と家族揃って、「おつかれさま会」なのだろうか
     華やかな花束が、少々せつない
    
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