馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

賢い野良公(番犬)

2019-10-19 13:56:30 | 首都散策・冬季

急かすなよ

太陽が落陽する前に散歩へ出かけた
鉄橋へ来ると河川敷で遊んでいた野良公が二頭

突然、鉄橋へ現れ一頭が私より先に鉄橋を渡りだした
私はこんな犬を尊敬する

もう40年以上前に読んだ本である
フォーレイ・モウワット薯(英)(犬になりたくなかった犬)

4ペンスか6ペンスでアルヒと売られていた駄犬の話し
カナダで司法書士をしていた著者の体験物語

  モンゴル野良公は番犬より賢い

普通だと人が来ると橋を渡れても人を優先させる
枯れた雑草に佇みお先にどうぞというのが野良公や番犬の流儀だ

それを私の前に堂々と歩き出し鉄橋のど真ん中で後ろから急かす私に
立ち止まり振り向いてそんなに急かすなよと恫喝されているみたいだった

ひょっとするとこ奴は前世・人間だったかもしれない
私より上位の人物で人間になっている私を小馬鹿にしたような態度

何でお前が人間に生まれ変われたんだと言わんばかりの態度
前方が白く靄っているのは土埃だ・・・

ハンカチ片手で片方はデジカメ・・早く歩けよ!
機関車が来たら如何すんだよ・・来るもんか

渡れない犬

  悲しげな様子

もう一頭は野良公らしい野良犬です
普通は渡る犬が可笑しい野良犬なんです

渡れなかった野良公の結果を言えば
帰路、私が鉄橋を渡り終えると写真の場所にまだ居ました

河川敷の川を飛び越えれば渡れるんですが
如何したんですかね

ドヤ顔

  ドヤ顔

先に鉄橋を渡り終え私が来るのを土手で見学です
私は渡り終え踏み切りでドヤ顔の可笑しな野良公を写す

自慢顔しやがって得意満面
野良公からも馬鹿にされている私です

人様の前を堂々と歩ける野良公が悔しい
普通は逃げたり避けたりします

収納作業

  例の製粉企業前で

散歩していても昨日はいい写真が写せないと思い
収穫した小麦をサイロに搬入している写真をネタように

線路内も機関車が何列にもなり行き来していた
一昨日、帰り道(深夜)での話ですが19名の労働者が

この汚い凸凹道を旅行カバンを引きながら跨線橋へ向かって
長い行列を作り歩いていました(様子では駅へ向かう様子)

会話で中国人らしく季節労働者なのかザワザワと
この国も白人社会の雇用関係仕組みを採用している

現地人は現場労働を極端に嫌う(プライド意識が強い)
現地人の肉体・工場労働者は逆に中国や韓国・日本・米国へ

出稼ぎに出てしまうという変則的な若者労働者が
海外へ流出しているのが現状です

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