馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

大雑把

2019-10-16 12:22:56 | 首都散策・冬季

国民性

昔は地域ごとに閉ざされた社会や国家が形成されていた
現在はといえば地上をスマートホン・GPSでリアルタイムに情報が世界を駆け巡る

地球自体が小さな空間となっている

地域より1万・10km離れた人の方が地域民より正確な情報を持ちえている世界である
しかし、長年生活で習慣化している癖は直らないものである

散歩に出て踏み切りへ入り込むと直ぐにビール工場の集積口を通ることになる
好奇心だけで生きている老人ですから異変には目敏い

何かが違う・・・大事な食料が垂れ流しされている
お節介爺さんの本領発揮が始まりました

    戸ビラが少し開いている

作業員と守衛に大声で小麦が溢れているぞ・・・
ビニールシートの繋ぎ目から小麦が溢れ出している

日本人は主食である米を大事にします(物心がついた頃から厳しく躾される)
農家の人は脱穀作業し稲もみが田畑に落ちていれば一粒残らず拾うほどである

ところがこの国の本性と言うか習慣が現れる(帰宅時に現場結果をと)

矢張り私の期待を裏切らない結果が証拠として
悪い言い方をすればいい加減・大雑把

いい言い方をすれば野鳥の餌を残してあげた
口に入るものを大切にしない国民性(国が豊かになれない)

でも驚く事がある、家畜を捕獲し解体させると家畜の血一滴も
大地を汚すことなく解体する作業は世界何処にも出来ない神業

私はこれを完全犯罪の神業と考えている
大昔モンゴルは泥棒国家だった(盗んだ証拠を残さない)

NHKが世界中の動物の解体作業を映像化している

何処の国も解体作業で野生動物の血を大地に垂れ流している
モンゴル人は一滴の血すら大地を汚さず解体する特技を持っている

このような神業を主食の小麦にも心配りが出来ないのだろうか
不思議な国である

これでいいのだ

  作業員のしたこと

現場に行った作業員は
足元に拳大の石を拾い上げるとシートの間から漏れていた部分に
石を押し入れて漏れていた場所を止めた

大地に落ちた小麦に目もくれず知らせた私にもお礼すら言わず
敷地内へ消え去ってしまった(礼儀が出来ない言えない大人)

私は貨物車と塀の間に居て外へ出られない
如何しようかなぁ

貨物車の底

  秘部見学

滅多に見学できない熟女の見てはいけない部分を
覗かせてもらったようで心ワクワクで血が脳に集合中)

スカートの秘部を拝顔した次第です

貨車は見た目、ただの鉄の塊で作られた鉄箱です
しかしスカートの中は興奮するほど神秘的

見ちゃいけないものを見た興奮で爺さんは有頂天
キラキラ光る車輪の美しさ・エアーブレーキのタンク

ブレーキパッド・砂放出ノズル・大型モーター(ブレーキバッド用)
なんだ豪華客車と同じじゃないかと感心しながら涎を流す

スケベ爺さん丸出し
いい事をすりゃ神様は見ておられる(称美に秘部を拝顔できた)

手を振る

  保線区の作業場

跨線橋へ行き橋の上から周りを眺めていたら下で
手を振る若者が居る(材木を運んでいる)

線路補修で知り合いの若者が私を認め手を振っている
私も答えて手を振る

厳寒期に備え枕木作成で出てきた残り材を積み上げている
冬場のストーブの薪にするためだろう

大量の古材や薪を積み上げ中である
個々人は日本人と変わらないいい人である

しかし、集団や仲間内になると人が変わる
荒く粗野な民族に変身するのは何故なんだろう?

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