馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

晩秋の癒し

2019-10-06 12:26:53 | 首都散策・秋季

線路道と夕陽

夕方になって散歩へ出掛ける
夜光性動物の活動時間である

晩秋の散歩道は時間との戦い
一瞬を逃せば味気ない景色である

  中途半端

鉄橋を渡り本線へ出るまでの100m程のカーブを歩くと
鉄道本線と合流する

そこは一年中、絵になる場所でもある
少しだけずれたが線路と茜色が残る夕陽の残光

厳寒の地の寒さがいざなう夕陽とでも言いたい

半月

  機械貸し出し屋

建設現場の大型重機のレンタル屋とでもいうか
使用していない重機が山積みになっている倉庫

奥に煙突と左隅に半月が見える
貸し出し頻度が少ないのか鉄屑化した重機

国の経済活況が分かる姿である
跨線橋の階段で昨日も宴会が行われていた

現地人はビールや度数の軽い酒で宴会をしない
度数35度アルコール・アルヒを

さしつさされつしながら酒を嗜む
四合入り瓶を空になるまで摘まみ無しで飲む

日本で言うなら酒屋の角打ちである
一杯引っ掛け景気つけて帰るようなもの

西部劇じゃグラス一杯をゴクリと飲み干す
此処はビンが空になるまでお互いに飲み干す

一気に酔っ払う
これがモンゴル流の楽しみ方である

妖艶

  美しい

一年でこの時期だけ美しく写せる時期
西日を背に受けカメラを向けると

フラッシュが光りカメラ目で最高の美が表現できる
プロは一年中、資材を駆使し意図的に写す

私は素人
プロとの技量差である

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