こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

衣干百年桜が満開

2016年03月31日 08時16分14秒 | Weblog


 旧唐津火葬場(二タ子)があった所が市民の憩いの場になっています。
そこに植えられていた桜が満開です。
FBSで紹介され、早朝から見物客がカメラに収めていました。





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竹木場老人会総会

2016年03月31日 06時24分27秒 | Weblog


 昨日は、竹木場老人会の総会に呼ばれご挨拶をしました。
いま老人会が元気です。
一年間の行事を見るとボランティア活動、スポーツ、趣味の会などびっしりと書かれています。

 総会の終わりに、3月で公民館長を辞められる吉田准一さんに花束が贈られました。
吉田さんは、市役所を退職され馴れない竹木場でしたが、持ち前の努力で地域に溶け込まれ、親しまれていました。
5年間ご苦労様でした。ありがとうございました。

 
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戦争法施行は許さない

2016年03月30日 05時51分44秒 | Weblog


 昨日は、「戦争法の施行を許さない」と大手口に集まってコールをあげました。
車からの手振りや通行人が「頑張ってください」と声をかけていかれました。
少し風がありましたが、私もマイクを握りました。
社民党市議の伊藤一之さんも参加され、「戦争法廃止へ頑張りましょう」と訴えられました。

 桜の写真は、市役所です。
やっと満開になりました。

 今日は午前中、竹木場の老人会総会に呼ばれています。
何を話そうかと、伝えたいことが一杯で整理しなくてはなりません。

 午後からは、「月末課題、年末課題」に振り回されそうです。
唐津民報も作成しなければと準備にかかっています。









 
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安保法制廃止へ野党は共闘を

2016年03月29日 06時01分02秒 | Weblog


 昨日は、いせだ良子参院比例候補と上村泰稔佐賀選挙区候補と一緒に市内を街頭宣伝をおこないました。
今日の新聞にもあるように、安保法制が今日から施行可能となります。
戦後、曲がりなりにも「平和国家」として、海外での武器使用はありませんでした。
それが、今日からは「法律的」に武器の使用は可能となったのです。

 通行人や行き交う車から賛同のアクションがあり、「選挙並み」とまではいいませんが手応えを感じる街宣活動でした。確かな変化を感じました。

 南スーダンには、自衛隊員が300人が駐留しPKO(国連平和維持活動)に従事しています。
しかし、南スーダンは内戦状態で政府軍と反政府軍が入り乱れて戦っています。
20歳以下の少年が武器を持たされ戦闘にかり出されています。
何時、自衛隊員が狙われるか判りません。その時、自衛隊がこの少年に銃を発砲する事は現実になるのです。
「殺し殺される」悪魔の連鎖は避けるべきです。
戦場は、戦地だけではありません、「テロ行為」によって日常生活の地下鉄や劇場などが狙われている現実を見ればおわかりのことです。

 「安保法制は、戦争をしないための抑止力」だ、「中国や北朝鮮は話し合いで判る相手ではない」とよく言われます。
「抑止力」は、限りない軍拡競争を意味するもので、そのためのリスクは「一触触発」や「国民の福祉の犠牲」を覚悟しなければなりません。
「話し合いで判る相手ではない」から、軍事力で押さえ込んで良いのでしょうか。
日本は、中国がアメリカを抜いて最大の貿易国です。「爆買」で日本は潤っているといいながら、内心では「信用しない」で良いのでしょうか。
戦争してい、両国に利益はありません。喜ぶのは、危機感を煽って最新の武器をつくっている「死の商人」です。

 憲法では、国際紛争の解決には「話し合い」による事を明記しています。
戦争の愚かさを、日本人は70年前に憲法に刻んだのです。それをシッカリ守ることが大事ではないでしょうか。

 今日は、12時から45分間、唐津裁判所周辺でアピールします。
「若者を戦場に送るな」などを書いたプラカードを掲げます。
時間の許す方は、是非参加してください。



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「きょうの沖縄は、あすの佐賀」

2016年03月28日 06時01分30秒 | Weblog


 昨日は、竹木場公民館の敬老会を途中で中座し、佐賀市川副中学校へ行ってきました。
目的は、「オスプレイ絶対反対決起集会」に連帯の参加です。
駐車場は、満杯で中学校の体育館も満杯の2000人が参加していたと報告がっていました。

 佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会代表である古賀初次さんが基調報告をされていました。
 佐賀空港を軍事基地ではなく、平和な海と空、佐賀の大地とくらしを守る事を願って「公害防止協定」を佐賀県と漁協が結んだいたものを、自民党県議団は、国のお先棒を担ぎ、国際情勢や経済効を理由に「促進決議」に強い怒りを訴えておられました。

 「沖縄からの報告」として、沖縄タイムスの阿部岳報道局長が、沖縄での米軍によるオスプレイ訓練の様子などを報告しました。
 オスプレイは、開発の段階から「空飛ぶ棺桶」と言われるほど、犠牲者を出したそうで、アメリカでは「アポロ計画と比較して2倍の歳月と10倍の犠牲者」がでたと報道されているそうです。

 オスプレイが、実戦にも人命救助にも役に立たない実態を話しました。
2010~2012年の会計年度で、アフガニスタンの6ヘリ機種でオスプレイが運用されたのは1.02%だったことが米海軍自身が認めていたり、2013年南スーダンの内戦で米国人の救出に向かったオスプレイが、反政府軍の小銃で攻撃され乗員4人が負傷し撤退の事態になったことをニューヨークタイムスが報じたそうです。
 反政府ゲリラの小銃に追い払われるオスプレイが、いかに使い物にならないかおわかりになるでしょう。
 ネパールの地震で災害救助に向かったオスプレイが、民家の家を吹き飛ばし近づけなかった事は日本でも報道されて事があります。

 私が驚いたのは、沖縄県管理の宮古、石垣空港に県の許可なく米軍機がくり返し強行着陸するということです。
 安保法制が進むなか日米一体化がすすみ、すでに沖縄では県営空港でさえ平然と使っている実態です。
 佐賀空港が、自衛隊のオスプレイを受け入れれば、「米軍のオスプレイ来ない理由を探すことが難しい」と話していました。

 沖縄での闘いも勉強になりました。
1950年代に米軍が土地を強制的に接収しました。さらに、政府が「買い上げ」を進めようとしたときに「島ぐるみ闘争」で断念させました。今でも、米軍の基地のほとんどが「民有地」だそうです。
 当時の貧しい時期に、喉から手が出るほどお金が欲しかったはずなのに、保守も革新も一緒になって巨大な圧力を跳ね返したのです。
 それは、米軍基地がいらないという意思表示を「契約拒否」という形で意思が示せるからだそうです。

 一方で、辺野古新基地は埋め立てで国有地になります。そうすれば、沖縄の人たちの「自己決定権がなくなる」と翁長知事は心配しているそうです。

 沖縄の県民の中には、「佐賀は日本で、沖縄は日本でない」という人がいるそうです。それは、昨年10月29日に中谷元防衛相が、山口佐賀県知事に「米軍オスプレイ配備断念」を伝えたからです。
 中谷防衛相は、佐賀空港には「自衛隊のオスプレイ配備だけで、米軍は来ませんよ」と説明しても、実態はそんなものではないということを、大分の自衛隊が使っている日出生台演習場を「沖縄の負担軽減」として10年前に受け入れました。
 当時の米軍は、「実弾砲撃演習について説明会をして情報公開」をしていたものが、昨年から、説明会を開かないまま大規模な演習がくり返されるようになった事実を示し、自衛隊の基地を受け入れれば「佐賀の沖縄化」が確実に進むことになる。「沖縄が沖縄であることに」関心を寄せて欲しいと結びました。

 私は、この集会に参加して「きょうの沖縄は、あすの佐賀」であってはならないと強く感じました。
また、佐賀だけでなく沖縄も含めて日本が平和で静かな所であって欲しいと願わずにはおれません。





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竹木場で慰霊祭と敬老会

2016年03月28日 05時39分16秒 | Weblog


 今年は、戦後71年目を迎えます。
竹木場校区では毎年、3月末に戦没者慰霊祭と敬老会をおこなっています。
昨日は、10時から慰霊祭、11時半から敬老会がありました。

 年に一度、校区のみなさんが戦争と平和を考える慰霊祭となっています。
敬老会は、戦地から引き揚げて来られた若者が、学校の中庭に舞台をつくり娯楽がなかった時代の一大イベントとしてはじまりました。

 昨日も、保育園、小学生から老人までたくさんの出し物があり賑わいました。







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孫娘の高校合格祝い

2016年03月27日 07時05分20秒 | Weblog


 座間宮さんの講演を聴いて、自宅に帰り妻と糸島に孫娘の高校合格祝いに出かけました。
夕日がとてもきれいな所で、これまでも二人の合格祝いをしてきた「風の見える邱」にいきました。
真っ赤な夕日が沈む瞬間が見られてラッキーな気分を味あうことができました。
写真に撮ったのですが、「真っ赤な太陽」には写らず残念です。

 二人の孫は、土曜日なのでバイトで休めない、お母さんはお仕事ということでした。
日程調整ができず、小人数ではありましたが、とりあえず新たなスタートをお祝いすることができました。

 今日は、校区の慰霊祭、敬老会に出席します。
敬老会を中座して、川副中学校の方へ「オスプレイ絶対反対」の集会に遅れてでも行きたいと思っています。

 






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「野党は共闘」を

2016年03月27日 06時42分33秒 | Weblog


 昨日も慌ただしい一日でした。
12時に若くして亡くなられた方のお葬式に参列。
その足で、「選挙ジョッキーin唐津」と銘打って、座間宮ガレンさんの講演に唐津市水産会館に。

 座間宮さんは、「野党は共闘し、安保法制廃止、集団的自衛権閣議決定の撤回をさせるためには、自公政権与党に3分の2の議席を与えては行けない」と全国で公演活動をされています。

 唐津での講演は、過去の選挙結果を分析して2014年の衆院選挙で野党が共闘していれば、50議席は増えていたという試算も示していました。

 私が興味があったのは、野党共闘の話が進めば衆参同日選挙が有利に作用するとの試算です。
また、沖縄1区での赤嶺政賢議員(共産党)が当選できたのは、保守層との連携が合ったことと「ある作戦」あったことを第三者の目線で分析されていたことです。





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「知らなかったではすまされない」

2016年03月26日 06時35分39秒 | Weblog


 昨日は、第4回目の政治倫理審査会がありました。
論点整理ができ、審議は政治倫理の核心部分に入ってきました。
「迂回献金」についても違法性を指摘する意見が相次ぎました。
委員からは、献金の振込先を「個人と企業で窓口を分けることは違法性を認識していたといわざるおえない」と厳しい意見や「市長の議会答弁は、『知らなかった』が多いが、知らなかったで済む問題ではない」と厳しい意見が出ました。

 私が気になったのは、傍聴者の態度です。
委員のみなさんが真剣に議論しておられるのに「不規則発言」や「私語」が目立ちました。
静かに見守る態度も欲しいものです。

 昨日は、議会が10時からはじまり、二人目の副市長選任議案質疑、議会運営委員会。議案への反対討論。議員定数を2減らす議案への反対討論(志佐議員)議員全員協議会では、国保税の最高限度額が4万円あがって、89万円になる説明を受け、昼休みなしで、終わったのは13時20分でした。

 15時から、唐津港湾議員連盟による「唐津湾砂浸食問題」の学習会。16時半から観光議員連盟の総会。
その合間をぬって、政治倫理審査会の傍聴でした。

 18時から幹部退職者の慰労会と続きました。








 
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驚いた!!

2016年03月25日 07時12分54秒 | Weblog


 今朝ブログを開いたら、驚きの出来事がありました。
訪問者が通常は170~220ぐらいなのが780に跳ね上がっているではありませんか。

 原因は、「玄海町は白血病が多い」と書いたブログへのアクセスが増えていようです。
原発事故への関心は、遺伝子を傷つけ、ガンの発症を促進することです。
しかし、その情報があまりにも少なすぎるのではないでしょうか。

 私が加入している244万人のブログの中で494位となりました。
通常は、3000~5000位なのに急に跳ね上がってビックリです。

 昨日は、「二人副市長体制」を書きました。その前日は「入札制度」を書きました。
多くの方からコメントを頂いています。

 これからも、身近な情報発信に心がけたいと努力して参ります。
お気軽にお立ち寄りください。どんなコメントでも構いません書き込んでください。
待っています。

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