こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

今日から3月議会

2018年02月28日 06時47分19秒 | Weblog


 今日から3月議会と書くと3月議会は3月1日開会では?と問い返されそうです。
議会前には必ず「議会運営委員会」が開かれ、会派から割り当てられた委員が出席し、議事の運営を話し合います。
 それが、今日の10時からです。
その前には、議会に提案する「意見書調整会議」(任意)も開いて会派間で話し合いももたれます。
議員は、議会が開かれていない間も、市民の意見を聞いたり、先進地を視察したりする日々を送っています。

 市民方は、議員は「会期中は暇でしょう」と言われる方もおられますが結構忙しいのです。
それもこれも、自ら望んで市民へ奉仕する心で議員立候補し、市民の信託を受けた以上は頑張るのは当然です。

 3月議会の様子をブログでお知らせしますので、ご意見をお寄せください。


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甘い政治倫理改正案

2018年02月27日 07時28分35秒 | Weblog


 峰達郎市長は、3月1日に開会する3月議会に「市長等の政治倫理条例」改正案を提出することにしています。
 条例によると「市民の信頼を回復するため、必要な措置を講ずる」となっていますが、辞職や減給などの具体的な罰則規定は盛り込まれていません。
 新聞報道によると、総務部長は「必要な措置」について、辞職や給与の減額、説明会の開催など。法令違反の前では、措置を明文化するのは難しい」と説明したそうです。
 条文が無かったときに、坂井前市長が政治倫理に問われた時でも「道義的責任」として2ヶ月、給与半額とし、任期まで勤めあげました。
 だから、市民団体からは「辞職勧告を含む罰則規定を設けるよう」要望書が出されていたものです。
 政治家として「政治倫理とは何か」をもう一度、原点にかえって考える必要があります。
「一歩前進」でお茶を濁すのは、市民から負託を受けた市長の政治姿勢が問われます。

 写真は、オーテビルの一階の「雛飾り」と市役所の植木がバッサリ切られた風景です。 

 
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同窓会

2018年02月26日 06時35分31秒 | Weblog


 昨日は、北波多で「懇談会」をおこない市政報告を行いました。
終わると、急いで小学校の同窓会の会場に向かいました。すでに、
参加者は全員揃って待っててくれました。

 人生の後半戦も大詰めの感があります。健康のために働いている人もあれば、楽しむために働いている人もいます。伴侶を亡くされた方や看病をされている方。自分が病気と闘っている方。趣味や孫の成長を楽しみにしている方など、それぞれの人生の姿を語り合う3時間でした。
 関東から来てくれたみなさん。名古屋から来てくれたみなさん。遠くからの参加ありがとうございました。

 2次会はカラオケに行ったら、池田輝男さんのスタジオで本人がおられたのにはびっくりしました。最後は一緒に写真に収まり9時半には帰宅できました。

 今年は69歳を迎えます。来年の「古希同窓会」は盛大にやろうということになりました。同窓会はいいものですね。

 写真は、福島(長崎県)を望みながらの議会報告配布中の写真です。
平昌オリンピックも終わり、3月議会を控えて忙しくなります。気合いを入れて今週も頑張ります。



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平昌オリンピック、感動をありがとう

2018年02月25日 07時06分32秒 | Weblog


 平昌オリンピック最終版となりました。
 昨夜は、カーリング女子3位決定戦を息を潜めて見ていました。相手は何度でも優勝しているイギリス。最終エンドまで手に汗握る攻防。本当にいい試合でした。銅メダルおめでとうございます。イギリスの選手もよく頑張りました!
久しぶりに興奮した試合でした。私のカーリングがしたくなりました。

高木菜那選手は、新種目「マススタート」で金メダルを獲得しました。高木選手は女子団体追い抜きに続く2つめの金です。世界の頂点に立つ事の偉大さ、それまでの練習の努力は並大抵なことでは無かったと思います。
 平昌オリンピック、多くの感動をありがとうございました。

 今日は、北波多で「懇談会」を開きます。その後、57年前に卒業した竹木場小学校の卒業生が19人集まって「同窓会」の幹事として出席します。
 一度も参加しなかった人も名古屋から参加します。東京、神奈川からも参加があります。久しぶりに逢える級友と懇親を深めたいと思います。
 
 写真は、議会報告の配布中に見た「大根切り干し」です。白だけでなく紫色もありました。





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「働き方改革は、働かせ方改革」

2018年02月24日 06時58分02秒 | Weblog


 「階級社会は、”無知”と”貧困”によって支えられる」という言葉は、同時多発テロからアフガン侵略そしてイラク戦争に至るアメリカの裏側を暴露したマイケル・ムーア監督の映画「華氏911」で出される言葉です。
 
 昨日は、「働き方改革」について、唐松地区労主催で学習会があったので参加しました。
講師は、岩橋祐治全労連副議長でした。
 国会で「働き方改革」が議論されていますが、本当に労働者にとっていい法律なのかそれとも資本家(使用者)にとっていい法律なのか見極めが必要と思ったからです。
 労働基準法が制定されて70年が経過したなかで「歴史的な改革」といわれるのはなぜでしょうか。
 「裁量労働制の方が一般労働者より労働時間が短い」とねつ造された資料を使ってまでも安部首相はこの法律を成立させようとしているのでしょうか。しかも資本家(使用者)が熱心にこの法律を成立させたいのか。
 岩橋氏は「働き方改革は、働かせ方改革」といいます。
「多様な就業形態」といいながら、労働者を低賃金で解雇しやすい業態や雇用されない働き方への転換を目指しているといいます。
 そのことによって、「労働時間の全面撤廃」によって過労死を招く「無限大の労働時間」へと合法的に導こうとしている「現代の奴隷労働」だと岩橋氏は断言しました。
「同一労働、同一賃金」についても、決して「労働者の望む改革ではない」とも指摘されました。
 
 長時間労働が、労働者の趣味や娯楽、新聞・読書や勉強の時間を削り、食事や入浴、睡眠時間まで削ります。
「働き方改革」という言葉は知っていたものの、内容はあまり知りませんでしたのでいい勉強になりました。
 資本家は、労働者が事実を知らせまいと隠し、知る時間を削ることで階級社会を維持しようとしているのです。
 そのようなもくろみに反して私たちは、事実をしっかり見極めなければなりません。

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峰市長がめざす唐津とは

2018年02月23日 06時51分21秒 | Weblog


一週間後の3月1日から3月議会が始まります。
それに先がけて議案書と予算書が届きました。
精査はしていませんが、峰市長が提案する本格予算となります。
総額674億円を超えるもので、峰市長が目指す唐津市政の方向が少しは見えてきたような気がします。

 下の写真は、東唐津の防風林を海岸浸食でむき出しになった松の木の根を応急処置としてされました。
 東唐津の方から、井上ゆうすけ県議に相談が持ち込まれ、唐津土木事務所に対応策を求めていたものです。本格対策は、住民と県との協議で進められる事になっています。




 
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「丸投げ答弁」に反省なし

2018年02月22日 07時17分54秒 | Weblog


 安部首相は、裁量労働制の根拠としていた「データ」が偽りであった事について、「厚労省から上がってきたから紹介した」「私が詳細を把握しているわけではない」と、責任は厚労省にあって、自分には責任がないような無責任な答弁をしています。
 このような事を世間では「丸投げ答弁」といいます。
これでは、首相は答弁書を読むロボットでしかありません。
出所がどこであれ首相自身の答弁となれば、首相の責任だになります。役人に責任を丸投げしている安倍首相は、首相との資格が無く国会論戦は成り立たない事になり立ちません。
 安倍政権になって、麻生財務大臣をはじめ答弁がお粗末な投げやり的なものが多くなった気がするのは私だけでしょうか。

 厚生労働省は、働き方改革関連法案に盛り込む裁量労働制の対象拡大について、施行時期を現行の予定から1年遅らせて2020年4月とする修正案の検討に入ったとも報じられていますが、きっぱり取り下げるべきです。

 写真は、肥前町満越地区の休耕田に飼われているダチョウです。





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利益は企業、リスクは国民

2018年02月21日 06時37分16秒 | Weblog


最近読んだ毎日新聞(1/3)に、日立製作所が英国で進める原発新設プロジェクト(2基3兆円)に対し、三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクなどがおこなう総額1・5兆円規模の融資に、事故などによる経営危機や倒産に備え、日本政府が融資の全額を債務保証する話しがあることを知りました。
 総額3兆円規模に上る原発輸出に、政府が後押しするものです。
この事は、政府が巨額のリスクを抱えるもので、損失が発生すれば、最終的には国民負担を強いられます。
 「利益は企業に、負債は国民へ」という原発輸出はとんでもない事です。
国が後押しをしなければ、融資をしないほどリスクを伴うのが原発なのです。
玄海原発3号機を3月にも動かそうとしています。
動かすために、周辺住民に「避難訓練」をさせ「安定ヨウ素剤を準備」させなければ動かせないほど危険な原発を動かすことは許せません。しかも「使用済み核燃料」の最終処分方法も決まっていません。

日立の英国子会社が2020年代半ばの稼働を目指し、英中部アングルシー島で進める原発新設プロジェクトは、原発建設の事業費を3兆円程度予定。うち1・5兆円程度を金融機関の融資、残りを出資で賄うことを見込んでいるそうです。
 1基1.5兆円もかかる原発建設で採算が合うのでしょうか。「原発は安い電力」は通じないのでは無いでしょうか。

 原発建設は、2011年の福島第1原発事故後から安全コスト増大で世界的に採算が悪化しており、東芝の経営危機の原因にもなりました。
 安倍政権は、「技術を絶やさないためにも、英国のプロジェクト獲得は必要」と原発推進に固執しています。
 世界は、安全な再生可能エネルギーへの方向へ進んでいますのに、日本だけが旧態依然の原発依存に固執している姿は滑稽です。

 写真は、肥前町大浦浜です。

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今ある法律を使って「過労死」根絶へ

2018年02月20日 06時50分51秒 | Weblog


国会では、労働者の「働き方を改めよう」と、労働者に「裁量労働制」を選択して、一定の時間までは残業代を払わなくする法律をつくろうとする審議が行われています。

 その理由として、一般労働者と裁量労働制で働く場合は、「裁量労働制で働く労働者が労働時間が短い」という調査結果を基にしたものです。
 しかし、この調査が「条件が異なる内容で調査されていたもの」と安倍首相や加藤厚労相が陳謝しました。
 
 「長時間労働をなくす」ことを目的に提出されたものですが、その根拠が無くなったことであります。これでは、「法案の取り下げ」が必要になります。

 そもそも、労働団体からは「残業代ゼロ法案」「長時間労働を合法化する法案」と指摘されていました。
 一方で、経営者側からは強力に法案成立を推進するよう安倍首相に働きかけていました。

 安倍首相は、アベノミクスの効果が現れない事から、経営者側に「賃上げを促す代わりに労働者の残業代削減法案を成立させる」という思惑があるといわれています。

 日本の労働者は、「働き過ぎ」といわれています。政府は、本気で「残業を減らしたい」と思っているのであれば、この「裁量労働制法案」をつくらなくても今の法律を活用すれば可能です。「過労死」という言葉が日本から無くなることを願っています。

 写真は、議会報告の配布中に見かけた「こて絵」と頂いた野菜です。



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顔晴(がんばる)

2018年02月19日 06時25分29秒 | Weblog


 スピードスケート女子500メートルで小平奈緒選手がピョンチャン五輪で金メダルを獲得しました。重圧に耐えての勝利に拍手を送りたいと思います。
 小平選手は、これで3個のメダルを手にしたことになります。
ここまで来るには、大変な努力を積み重ねてこられたことと思います。
小平選手が大切にしている言葉に「顔晴」(がんばれ)という言葉があるそうです。
スランプに陥った時に、不安と焦り、スケートの楽しさを忘れるくらい辛く自信が持てなくなったときに、コーチから「本当のガンバレは顔が晴れること。辛くても笑顔を忘れてはいけない」と言われ、笑顔で顔晴(がんばる)ことができたといいます。
 凡人には、辛くなると「笑顔」がなくなるものです。見習いたいものです。

 写真は、昨日の議会配布中に見た「梅の花」です。何時もなら、あちこちで満開の梅の花なのですが、今年は遅れています。
 二日間で160キロほど走行したので、体が悲鳴を上げています。

 今日は、私が市議になった先輩議員の「加茂恒夫」さんの葬儀へ参列します。
加茂議員さんには、会派は違っていても、議員の心構えを教えられたものです。
昼から、佐賀市で議員研修会です。



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