こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

安倍内閣の存続が国民を不幸に

2017年06月30日 06時27分29秒 | Weblog


 自民党の下村博文幹事長代行を支援する政治団体「博友会」が加計学園から「200万円の違法な献金を受けた疑いがある」と報じました。これを受けて下村氏が昨日、記者会見し、「記事は事実無根」と疑惑を否定しました。
本当でしょうか。
 説明では、「加計学園学園の元事務職員が、11人分を集めて届けた」「20万円以下は名前を明かさなくても良い」とも言っています。
 なぜ、加計学園学園の関係者が11人分をとりまとめて下村事務所に届けたのでしょうか。
 私達が使っている「政務活動費」は、1円から領収書が必要です。なぜ「20万円以下」は氏名を明らかにしなくて良いのでしょうか。
 識者は、政治資金規正法違反の疑いがあると指摘しています。

 下村氏は、記者会見で「都議選に専念したいので選挙中はこの件について質問しないで欲しい」ともマスコミに注文を付けました。

  
最近の安倍内閣は、劣化がひどい。自衛隊を私物化したり、秘書を罵倒したりと止まりません。
 もはや政権担当能力を失っている安倍内閣の存続自体が国民を不幸にしているのではないでしょうか。

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また、えん罪に無罪の道が開きました

2017年06月29日 05時53分56秒 | Weblog


鹿児島県大崎町で1979年に男性(当時42歳)の遺体が見つかった「大崎事件」で、鹿児島地裁は昨日、殺人罪などで懲役10年が確定して服役した原口アヤ子さんの請求を認め、再審を開始する決定をしたものです。
 有罪認定の根拠となった共犯者とされる元夫ら親族の自白について「捜査機関の誘導の疑いがあり、信用性は高くない」と指摘しました。「原口さんと犯行を結びつける直接的証拠は存在せず、殺害も死体遺棄もなかった疑いを否定できない」と断じたのです。

 自白偏重の捜査と裁判のあり方が改めて問われます。
特に、共謀罪法が実施されれば「えん罪」は増えると予想されます。

 90歳にて無罪を主張し続ける原口アヤ子さんの執念とそれを支えた支援者や弁護団の皆さんのご苦労に感謝し、一日も早く無罪が確定することを願わずにはいられません。

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巨大ナメクジが出現

2017年06月28日 06時09分35秒 | Weblog

 
  ここ2~3日雨が降ってじめじめしています。
我が家の庭先に、巨大なナメクジが出現しました。
乾電池の倍の長さがあり、歩く速度(進速度)もかなり早く、何時のまにかいなくなりました。しばらくは、梅雨の天気が続きそうです。

 今朝の新聞には、稲田防衛大臣が「防衛省・自衛隊としてお願いしたい」と都議選の自民党候補者を応援する集会で述べたそうです。
 これは自衛隊を政治利用するもので、行政の中立性を損ない、行政の私物化に他なりません。

 耳を疑うような稲葉大臣の発言は後をたちません。
 「子ども手当を全て軍事費に回せ」(2016年10月)
南スーダンのPKO派遣で、現地自衛隊から「戦闘行為を報告されても憲法違反になりかねないので衝突」と表現。(2016年7月)
弁護士として森友学園の裁判を請け負いながら事実はないと発言していましたが、「自分の記憶にもとづき発言」と事実を認めました。(2017年3月)

 このように、常識を逸脱した発言を繰り返す稲田大臣を庇い続ける安倍首相です。
それは、「お友達内閣」だからです。
 でも国を預かる大臣がこのような失言(確信犯)を繰り返していいのでしょうか。
大臣をお辞めになることがスジでしょう。

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藤井棋士が新記録

2017年06月27日 05時45分12秒 | Weblog


最年少の将棋士である藤井聡太君が30連勝の偉業を達成しました。
14歳の少年が連勝街道を進んで新記録を30年ぶりに塗りかえたのです。
少しはにかみながらの受け答えは少年らしく好感がもてます。
どこまで新記録を続けるのか全国民が注目しています。
こんなに試合が平日に続くと勉強は大丈夫なのかと思ってしまうのは私だけでしょうか。

 今日はのニュースで、エアバックメーカーの「タカタ」が会社更生法を申請したことが報じられています。
県内には二つの事業所があり、600人以上が働いているとの事です。
エアバックという車の安全を司る部品メーカーとして世界の2割を製造している会社だそうです。
リコールの対応のマズサから1.7兆円の負債だそうです。
中国の企業が引き受けるそうですが、雇用や県内の企業に及ぼす影響が心配です。

 写真は、今朝の佐賀新聞です。

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首相に、改憲を語る資格なし

2017年06月26日 05時58分11秒 | Weblog


安倍首相は、「改憲案を臨時国会が終わるまでに衆参両院の憲法審査会に提出する」と言っています。

 安倍さん、あなたが今やるべきは憲法を変える話ではないく、憲法53条に基づいて野党が要求している「臨時国会を開く」事ではないでしょうか。
 安倍さんは、「加計学園」疑惑について「真摯に説明します」といっていました。
憲法53条には「四分に一の国会議員の要請があれば国会を開かなければならない」と定めています。
 それを「開く必要がない」と逃げ回っています。
 首相には、憲法99条により「憲法擁護義務」もあります。
それを無視して「期日を切って改憲発言」はもってのほかです。
 憲法を守れない首相に、改憲を語る資格はありません。




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「あじさい園」が満開です

2017年06月25日 05時58分48秒 | Weblog


 昨日から雨が降り出しました。
天気予報では、一週間ほど雨が降りそうです。
空梅雨の様相でしたがやっと雨が降り出した感じです。
農業は、自然相手ですから天気に一喜一憂しなければなりません。
人間は、自然の力には勝てませんから……。

 近所のあじさい園が満開になりました。
自宅の庭には、観覧用の椅子も準備されていました。
お話によると、口コミで多くの方が見に来られているようです。
もうしばらくは楽しめそうです。







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沖縄戦集結72年

2017年06月24日 06時13分29秒 | Weblog


 今朝の新聞は、沖縄終戦72年、沖縄で犠牲になった24万人以上の犠牲をしのぶ「沖縄全戦没者追悼式」を伝えています。
 翁長知事は、平和宣言で米軍普天間基地の名護市辺野古への移転について「民意を顧みず工事を強行は容認できない」と述べた。
 それに対して、安倍晋三首相は「負担軽減」を述べるだけで、心に響くものはありませんでした。
 上原愛音さんの「平和の詩」はインターネットで見ました。
とてもさわやかで感動を持って聞くことができました。
特に、後半の「誓おう。私たちはこの澄んだ空を二度と黒く染めたりしない。」
「誓おう。私たちはこの美しい大地を二度と切り裂きはしない。」
「ここに誓おう。私は、私達は、この国は、この世界は、きっと愛したい人を守り抜くことができる。この地から私達は、平和の使者になることができる。」
と力づよく結んでいました。感動しました。

 一日も早く沖縄が基地のない平和な島を取り戻すことを願わずにはいられません。





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逃げる安倍首相

2017年06月23日 06時31分19秒 | Weblog


 
 「加計学園」の獣医学部新設にぴったりの穴を開けた経緯が相次いで出てくるなかで、野党は「臨時国会の招集」を求め、安倍政権は応ずる気配はありません。
 安倍首相は19日の記者会見で「指摘があればその都度、真摯に説明責任を果たす」と発言しておきながら逃げ回っています。

 憲法53条は、臨時国会の招集を要求された場合は、「内閣は招集を決定しなければならない」と定めています。
 即時招集を定めているわけではありませんが、招集しなければ「憲法無視の安倍政権」となります。
 今朝の新聞には、豊田真由美衆院議員の秘書への暴行暴言が発覚し離党届けをしたと報じています。本当に情けない自民党です。
 国民の不信を解消するためにも、国会として真相究明をしなければなりません。

 今日から東京都議選です。
日本の政治の進路を占う一大政治選挙となります。
安倍政権に正面から挑む日本共産党の躍進を願うものです。
 








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6月議会最終日

2017年06月22日 06時02分50秒 | Weblog


今日は6月定例議会の最終日です。
1日からはじまった議会もいろいろな課題を残しながら終わります。

 峰市長は、公約実現を示したい予算にしたかったでしょうが「従来を踏襲した予算」になりました。
しかも、超大型予算です。
 庁舎建設は、基本設計1900万円を20万円で落札した設計事務所のみが応募するという「プロポーザル方式」で3回目は「一者でも可」とする方針を示しています。
 峰市長は、玄海原発の再稼働については「条件付き賛成」が持論でしたが、議会は「慎重な判断」を求めていました。それなのに「(再稼働は)やも得ない」と知事に伝達しました。
 空席だった副市長は県からの招へいで実現しそうです。
 
 今日の新聞は、藤井四段28連勝の偉業を報じています。
14歳歳の中学生が、並み居るプロ棋士を30年ぶりに28連勝の大記録を達成するなんて驚きです。是非、29連勝の新記録を達成して欲しいものです。
 10代での活躍は卓球の張本選手などの活躍は勇気をもらいます。

 写真は、先日視察した唐津城からの展望です。





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唐津城は7月22日一般公開を再開

2017年06月21日 05時59分41秒 | Weblog


 昨日は産業経済委員会で、「唐津城リュニューアルオープン」に向けて現地を視察しました。
唐津城は、唐津市の観光スポットとしては最も訪れる人が多い場所です。
石垣の傷みが激しくしばらく休館していましたが、7月22日に一般公開に向けて城内もリュニューアルされていました。
館内には、虹ノ松原の松が枯れた「木」が置かれていました。
風雪に耐えた年輪が詰まったもので約300年経過しているといわれています。

 石垣の修復は間に合いませんが是非唐津城にお出かけください。
唐津市内が一望できます。写真は虹の松原と鏡山を望んだものです。









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