こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

私の5大ニュース

2014年12月31日 07時08分25秒 | Weblog
 今年も色々な出来ごとがありましたが、今日一日となりました。
私の今年の5大ニュースを回想しました。

1、孫が九大に合格
2,地区事務所の移転 (道路拡張に伴い42年お世話になった朝日町から町田へ)
3,来年4月の県議候補に井上ゆうすけ市議に決定 
4,衆議院選で8議席から21議席は躍進
5,オーストラリア(ケアンズ)へ1週間の休暇

 5つのうち、3つが党絡みということは、今年も仕事人間で終わった感がします。
昨日も市民の方から「市政について」投書がありました。
日本共産党への期待を感じる1年でした。

 今日、大晦日の夜は、唐津神社前での「新年あいさつ」です。
井上ゆうすけ市議とそれを囲む青年が参加します。勿論、私も参加します。
そこでは、参拝者に新年のあいさつをしながら、シール投票をするそうです。
(どんな内容なのか、青年の発想に任せています)
雪が心配ですが決行です。

 最後に、私のつたない、ブログ、フェースブックをご覧いただいたみなさん。
一年間お世話になりました。また、来年もよろしくお願いします。 
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市民の方から、苦情と激励の手紙

2014年12月30日 07時06分37秒 | Weblog


 昨日も、怒濤のような時間が過ぎました。
7時半から「朝の挨拶」行動を井上ゆうすけ市議と1時間。
事務所で、打ち合わせ。生活相談2件。
事務所に帰ってきて、来年の「市民アンケート」づくり。

 5時に、持病の薬をもらいに病院へ。先生と話をしていたら携帯電話が鳴る響くハプニングも。
採血中にも☎。それでも、先生も看護師さんもニッコリ。ごめんなさい私が悪いのです。

 夜は、新聞代の集金を済ませ帰宅すると来客。
8時すぎから、消防団詰め所に陣中見舞いのあいさつ。帰宅は10時過ぎに。
今年は、例年より暖かく「年末警戒」も少しは楽では。
それでも、3日間は長い。市内の消防団で、旧郡部では、1~2日がほとんどです。
改善してもいいのではと思ってしまいます。
加えて、団員減少に悩んでいる分団がほとんどです。
「地方創生」と言っていますが、私はいいたい「そんなにしたのは誰だ」。

 今日は、仕事納めにしようと思っていますが、市民の方から、市職員の逮捕が相次ぐことについて、苦情と激励の手紙をいただきました。
なこれでは、かなか年末年始も休めそうにありません。



 
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エンピツ握ったら「しまたに」

2014年12月29日 06時50分20秒 | Weblog


 昨日は、島谷知事候補が唐津神社で「出発式」をするからということで出かけました。
嘉田元滋賀県知事も応援に駆けつけていました。

 「手作りの選挙」という感じでした。
島谷氏は、原発についてはキッパリNO。オスプレイは危険。タブレット教育でなく個性を大切にする教育をと私の考えと最も近い政策を述べられました。

嘉田前知事は、ぶれないのは、しがらみのない学者。物事を解決する能力があると訴え、最後に「鉛筆にぎったらしまたに」と結びました。

 写真は、井上ゆうすけ市議のfbからお借りしました。

 今日も怒濤のような一日になりそうです。
朝の挨拶。事務打ち合わせ。年末の所用。年末警戒激励訪問。



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市長発言の変化について

2014年12月28日 06時53分34秒 | Weblog


「自ら厳しく処分」
「自らを厳しく律したい」

上の段は、25日に記者会見で坂井市長が述べたもの
下の段は、26日に執務納め式で職員の前で坂井市長が述べたものです。

 同じように聞こえますが、実は大きく違う意味をもっています。
上は、「償い」が入っていますが、下は、「内向き」の意味合いがあります。
 この市長発言の変化は、何を意味するのでしょうか。

 辞書で調べました。
「処分」=悪いことをした者に代償を与えること
「自らを厳しく律したい」=自分の取った過ちを再度しないようにする
=自分の欲や感情などを一切表に出さないこと

 市長の本心はどこにあるのかと思ってしまいます。

 今日の佐賀新聞は、「恩義のある人から依頼」と逮捕された企画財政部長は第三者の関与を示唆しているようです。
 少しずつ核心に近づいているような気がします。
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年明けに全員協議会

2014年12月27日 08時15分11秒 | Weblog


 昨日は、怒濤のような一日でした。
いつもより2日は早い「執務納め」で、新聞代の集金、挨拶回り、午後4時からは「各派代表者会議」。
坂井市長から、「陳謝」の言葉も、そこで、来年1月5日午後3時から全員協議会を開いて、執行部から経緯と今後の対応策を聞き、議員からも質問をすることにしました。
夜は、「みくりや」さんのご苦労さん会でした。

 今回の事件に関し、多くの方からコメント、叱責、激励を受けています。
同じような事件が続く以上議会の役割が重要になっています。
100条委員会を含め、議会としても徹底究明に全力すべきです。

 写真は、今朝のわが家の庭の写真です。


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議会のチェック機能

2014年12月26日 07時52分07秒 | Weblog


 昨日は、電話が相次ぎました。
「恥ずかしい」「2度あることは3度ある」「議会としてのチェック機能が発揮されていない」「市長はこの事態をどう思っているのか」「出直すべきではないか」など今回の部長逮捕は、市民に大きな衝撃を与えたことが分かります。
 ブログへの書き込みもされています。

 このことについて党市議団として「申し入れ」をしたいと電話をしましたが、「日程がとれない」ということで、1月8日になりました。

 そのかわり、今日の午後から「議会運営代表者会議」が開かれ、市長から説明があることが通知あっています。

 官庁の御用納めは、例年より2日早く今日で終わります。
御用納めをする気分にはとてもなれません。

 皆さんのご意見をお聞かせください。

 写真は、今朝の家庭菜園の写真です。とても冷え込み霜が降っています。


 
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またもや、市幹部職員逮捕

2014年12月25日 07時11分33秒 | Weblog


 今朝の佐賀新聞を見て驚きました。
またもや唐津市の現職部長が「入札に絡み情報を漏らした」として昨日逮捕されたという報道です。

 現職部長が入札絡みで逮捕されるのは2回目です。
2007年に総務部長が逮捕されたのも12月の「ご用納め」の日でした。
今回も、企画財政部長が「御用納め」を目前にして逮捕されました。
水産課の職員が、「情報を漏らした」と逮捕されたばかりです。
 
 私は、12月議会の一般質問で、「市職員の入札情報を漏らしたことでの対応策について」再発防止を求めした。
職員の「不正行為」について一般質問をしたのは私だけでした。
この時も、坂井市長は、私の質問に一度も登壇することなく、「職員倫理条例をづくるよう」求めたのにも、総務部長が「その考えは今のところない」と冷たい答弁でした。

 政策的なものは、市長が答弁するのが本当なのに、部長に答弁させるところに「職員任せ」で、リーダーシップとしての市長の責任が問われるものです。

 水産課の職員が逮捕されたときは、市長は出張で唐津にいなかったにもかかわらず、議員に謝罪のFAXでコメントが送ってきました。今回は、それが今朝まであっていません。

 市としてキッチリした、原因究明と再発防止をされるべきであります。
党議員団としても、またそのための施策を求めてまいります。

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やっぱり甲状腺ガン増える?

2014年12月24日 06時31分37秒 | Weblog


 福島原発の放射能漏れ事故から4年目を迎えようとしています。
「甲状腺ガンが増加?」と今朝の佐賀新聞は伝えています。

 子どもの甲状腺ガンの原因の一つとして、放射能の吸引によっておきると言われています。
1986年にチェリノブイリ原発事故でも多くの子どもが「甲状腺ガン」に見舞われました。

 報道によると、これまで異常がなかった子ども4人にその症状が現れているといいます。
1回目の検査で「甲状腺ガン」と診断された57人から27人増えて84人になったとも伝えています。
当局は、「因果関係を慎重に見極める」としていますが、注目される変化です。

 ある学者は、「大規模調査をすることで、これまで発見できなかったものが、数字的に現れただけ」
と、因果関係を否定する説明していましたが、果たしてそうでしょうか。

 私は、「甲状腺ガン」が子どもに広がるのではと心配しています。
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「フクシマ」を日本にいくつつくれば…

2014年12月23日 07時14分48秒 | Weblog


 安倍首相は「原発をすぐゼロにするという無責任なことはできない」と言います。
しかし日本では、昨年9月以来、1年3カ月にわたって“原発ゼロ”です。
 原発に頼らず、「省エネの徹底と、再生可能エネルギーの計画的な大量導入で低エネルギー社会をめざす」決断こそ求められています。
 「3・11」以降、企業や家庭で省エネ・節電が進みました。減少した発電量は789億キロワット時、実に「原発13基」分にあたるといわれています。
 「省エネは『がまん』ではありません。省エネの技術は日進月歩。設備投資をすればそれだけコストが減り、元が取れる」ところまできています。

 欧州では、再生可能エネルギーが主要な電源として急速に伸びています。
ドイツでは、再生可能エネルギーの総電力消費に占める割合が約30%にまで拡大。
スペインでは5割以上、デンマークでは風力だけで41%を占めています。各国とも高い導入目標を持ち、再生可能エネルギーの電気を固定価格で電力会社に買い取りを義務づける制度(FIT)を導入しているのが特徴です。

 日本でも12年7月からFITが始まり、13年の年間発電量は「原発3基」分の電気が生まれました。
 それでも総発電量に占める割合はたったの2・5%(13年)
そんなわずかな日本の再生可能エネルギーにさえ、原発再稼働を急ぐ各電力会社は「計画が増えすぎ」と「買い取り保留」を通告しました。

 今度は、「買い取りは再開するが、電力会社の都合で買い取りは無制限にします」とはばかりません。

 今日の新聞には、「原発再稼働なら交付金を増やします」と政府は、原発再稼働を後押しです。停止中は減額して、自治体に飴と鞭の政策です。

 再生可能エネルギーに真剣に取り込もうとしない電力会社、それを「交付金」という名目で原発再稼働へ導く安倍政権。

 あの「フクシマ」を日本にいくつつくれば目が覚めるのでしょうか。
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格差の是正こそ、経済成長の基礎

2014年12月22日 06時15分26秒 | Weblog


経済協力開発機構(OECD)がこのほど発表した報告書では「成長の恩恵が自動的に社会にトリクルダウン(したたり落ちる)することはない」と指摘し、各国政府に対し格差是正の政策に力を入れるよう呼びかけています。

 OECDは、富裕層と貧困層の所得格差が過去最大に広がっているとしています。
「所得格差が拡大すると、経済成長は低下する」とし、「格差を是正すれば、社会を公平化し、経済を強固にすることができる」としています。
  下位の所得層が豊かになるためにには「教育や医療などの公共サービスを充実させること」と述べ、日本に対して「格差の拡大が成長を押し下げている」と厳しく指摘し、改善を求めています。

 安倍首相は総選挙で“大企業が利益をあげれば賃金が上がり、雇用が増える”と主張していますが、増えたのは非正規雇用で、正規雇用は減少傾向が止まりません。
こうした「トリクルダウン」の考え方は国際的にも通用しないことをハッキリしています。

 写真は、昨日、所用で伊万里市に伺いましたら、「伊万里トラック市」が百貨店「玉屋」の駐車場で行われていました。
目に引いたのが、猫の形をした軽の自動車です。
なんか、夢があってほんのりとしました。




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