こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

Aコープが閉店処分セール

2009年06月30日 06時22分31秒 | Weblog
 私は、「新聞の折り込みチラシは情報源」と書いたことがあります。 

 「最終閉店セール」というチラシはよく見かけますが、それが農村部の農協Aコープだったら深刻です。

 「全品売り尽くし」というタイトルで大良・北波多・平原・呼子・名護屋の5つの店舗では、30日をもって閉店するというのです。

 代替えのお店がある地域はいいとしても、大良や平原などは車で10分以上かけて買い物しなければならなくなります。

 お年寄りを中心に、「買い物難民」が出るのは間違いありません。

 農村部での店舗は、地域の情報の交流の場で生活の豊かさを実感できたものです。
 農作業を終えて昼食や夜食の材料を作業着のまま立ち寄れた便利さがあります。

 それを、効率化・利潤追求のみで判断する農協のやり方に納得できません。
現在「Aコープ」は別組織だそうですが、それでも組合員に支えられてきた歴史があります。
 大量のAコープ閉店を見ると、農協が組合員から遊離していく姿の一端を見るようです。

 農村部では、学校の統廃合の話もあり、また過疎化が早まるのではと危惧します。
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茅の輪くぐり

2009年06月29日 05時29分39秒 | Weblog
 午後から菅牟田地区の「夏祈祷」に呼ばれました。

 例年菅牟田地区では、神社の前に「男ガヤ」で大きな輪をつくり、そこを右回り左回りと2回くぐって無病息災を祈ります。
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公民館の花植え

2009年06月29日 05時25分38秒 | Weblog
 「農地・水・環境整備事業」で公民館の花植えをおこないました。

老人会の方が昨年植えていいた花壇を整地して、日々草など夏の花に植え替えました。
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天気予報が当たらない

2009年06月28日 06時06分37秒 | Weblog
 「梅雨の中休み」というのはよくある話ですが長すぎます。今年はカラ梅雨で降雨量が例年の半分。

 天気予報では昨日も昼から雨の予定でしたが、降らず今日も降りそうにありません。もっと降ってもらわないと田圃ができません。

 今日は、昼から菅牟田の「夏祈祷」に呼ばれています。
地域の方が、神社でお祓いをしてもらった後「茅の輪」をくぐり、今年の夏の健康と秋の豊作を祈願する行事です。

 
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暮らしを語る懇談会

2009年06月27日 07時47分36秒 | Weblog
 「暮らしを語る:懇談会を町田で開きました。

 せと裕也衆院九州ブロック比例予定候補(佐賀3区重複)を囲んでの懇談会です。

 年金のこと、医療のこと、障害者自立支援のこと、消費税のこと、早稲田中高一貫校のこと、プルサーマルのこと、九州電力が多額の寄付をすること、2時間をあっという間でした。

 あなたの近くでも開きませんか。少人数でもかまいません。
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いじめと関係ない?

2009年06月27日 06時56分44秒 | Weblog
 今日の新聞を読んで驚きました。

 唐津市の女子中学生が上級生のいじめを理由に校舎から飛び降り自殺を図ったことで、唐津市といじめたとする3人の子どもと保護者を女子中学生の保護者らが損害賠償を求めた裁判での第1回目の口頭弁論を伝えています。

 唐津市教委は、全面的に争う姿勢です。
市教委は、事件後に「一つの要因として生徒の言動の中に結果的にいじめと認められるものがあった」との見解を発表しながら、この行為を「否認」し、「部活の顧問や担任教諭らに安全配慮義務違反なく市や上級生らに損害賠償責任はない」と主張しているのです。

 このことは、事件後の調査結果で「市教委の見解」を否定するもので、支離滅裂な反論なのか、前言を飜して「いじめはなかった」といっているのかわかりません。

 わかるのは、相手の気持ちを理解して反論するという、「教育的配慮」のないことです。

 このような事例に、市の航空写真撮影の入札での損害賠償裁判があります。

 当初、唐津市は「デジタル撮影」で入札しながら、ワイロをもらった前総務部長が「フイルム撮影」に変更させました。

 議会で現在の総務部長は「画像の鮮明度に差がでる」と答弁しておきながら、裁判では、市は「損害は発生していない」と主張しているのと似ています。
 私の例を出すまでもなく、固定資産課税で誤りが出ていることは明白です。

 すぐ覆される主張は、争いを長引かせるだけで実りある論戦にはならないと思います。

 教育的配慮からも、裁判でなく和解の話し合いを私は主張したい。
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燃費が悪いほど減税

2009年06月26日 06時28分36秒 | Weblog
 温暖化防止策として、CO2を排出しないようにする製品に「減税」してその商品を国は推奨しています。

 車の宣伝は、「エコカー減税」を全面に打ち出しています。しかし、燃費に関係なく大幅減税です。

 1㍑当たりの走行距離が24.5㎞の「アルト」は50%減税なのに12.2㎞の「レクサス」は100%減税です。

 燃費の悪いほど減税が大きいのは環境に逆行するのではないか。

 「エコカー」は大義名分で国による車業界支援策ではないかと疑いたくなる。
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60歳から入る保険は高い

2009年06月25日 06時21分55秒 | Weblog
 60歳になって、生命保険が満期になりました。

 継続加入するためには、1万ウン千円も払わなくてはならず、掛け捨ての全労済でも6000円から9000円です。

 高齢者に向かう年になれば病気の頻度が増えるので掛け金が高くなることは理解できますが、それでも収入が減っていくのですから、「掛け金は安く抑えたい」というのが人情でしょう。

 病院に入院すれば、けっこう費用がかかります。そのうえに医療費は3割負担です。

 長年社会保険を払ってきたのですから、老後ぐらいは安心して病院にかかれる国にしてもらいたいものです。
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セブンイレブン、食品廃棄損失負担より完売を

2009年06月24日 06時07分13秒 | Weblog
 「もったいない」という言葉が世界の言葉になっていると聞きます。

 しかし、そうなっていないのがセブンイレブン・ジャパンです。
賞味期限前の食品を「値引き販売を認めない」としています。すべて加盟店の経営者負担となって「廃棄処分」するよう指示されているのです。

 本部は、痛くもかゆくもありませんが、加盟店の経営者は、処分の量が増えれば増えるほど経営を圧迫します。

 それにしても、食品が大量に廃棄されるのは「もったいない」ではありませんか。

 私が毎週月曜日に、「朝の挨拶」をしているとなりに、コンビニがありますが、決まった時間に必ず廃棄物回収業者がきます。

 本部と加盟店は「平等の関係」だといいますが、本部の意向に逆らうと契約解除をちらつかせられたら加盟店は何とも言えません。

 この問題に労働組合をつくって本部に「生活改善と加盟店の地位向上を目指す」ということです。
現在の加盟店は少ないようですが、この動きは大きくなっていくことでしょう。

 セブンイレブンは、今回の公正取引委員会の排除滅入れの裁定を受けて、廃棄する「原価の15%を本部が負担する」そうです。

 私たちが望んでいるのは、「もったいに心」です。廃棄処分するのではなく、安売りしてでも消費にまわし環境を守ることです。
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こんにゃく玉

2009年06月23日 06時01分04秒 | Weblog
 「これはなんでしょう」と6月14日と4月27日に写真をで紹介していたのは、「こんにゃく玉」の花と茎で、雨が降って葉っぱが広がってきました。

 秋には、自家製のコンニャクが食べられるでしょう。
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