こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

真理を見抜く眼力

2014年02月28日 06時57分06秒 | Weblog


 自民党は、先の衆院選挙で「原子力に依存しなくてもよい社会を目指す」と公約していました。
選挙が終わり政権につくなり、原発を「重要なベースロード電源」とし「エネルギー基本計画案」を策定。
これを世間では「公約に違反」といいます。

米倉経団連会長は、調子にのって「原発が一定割合の発電を担うなら、新規の発電所も認めざるを得ない時期が来る」と言ってはばかりません。
「重要なベースロード電源」とすれば、古くなった原発に変わってそれを補う新しい原発を新設することになります。
「原発に依存しなくてもよい社会」ではなく「原発を恒久的に続ける」ということではないでしょうか。

 みなさん。言葉のマジックにだまされ手はいきません。
言葉の裏に隠された真理を見抜く眼力が必要のようです。

 それにしてもNHKの会長さん。早く辞任したらどうですか。



 
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不公平では、復興特別所得税

2014年02月27日 07時10分46秒 | Weblog


私が確定した申告の復興特別所得税額は9041円です。25年間払うことになります。(払う額は所得額で毎年変わります)

 私は、東日本大震災の復興支援をすることを惜しむものではありません。
しかし、安倍首相は東日本大震災からの復興の財源を確保する企業向けの復興特別法人税を4月から1年前倒し廃止したことが気にいりません。

 私たちには、復興特別所得税を25年間継続し、合計で8兆円の増税になるそうです。
企業向けには毎年8000億円、25年で20兆円の減税が恒久的に実行されることになります。

 復興のためにみんなで分かち合うといいながら、国民には増税、大企業には減税というのは、公平・公正な政治とは言えないのでは

 安倍首相は「法人税と所得税はまったく別」などと開き直っています。
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唐津の今と昔

2014年02月27日 06時38分55秒 | Weblog


 唐津・伊万里・松浦の今と昔を一目で実感できる本が発売さ、早速買いました。
先人の暮らしの息吹が刻々と感じる写真集です。

 当時の活気ある暮らしや文化芸能、生活の希望と目標があり元気な姿が伝わってきます。
災害の状況も映し出されています。

 先人の暮らしから、私たちが学ぶべきことを教えてくれる一冊でもあります。





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3月議案配布

2014年02月26日 06時46分09秒 | Weblog


 昨日、議員控室に行くと3月議会補正予算と当初予算案と議案が届けられていました。
厚さにして5~6センチになります。

 3月議会は、補正と当初とあるので予算と議案に目を通すのが大変です。
気合を入れてやりたいと思っています。
既に、一般質問項目は決めていますので、議案に集中したいと思っています。

 ちなみに、3月議会は3日からはじまり、最終日は26日ぐらいになるのではと思っています。
3月は、地域行事(総会など)もあるので小まめに準備を進めていないとドジを踏むことになりかねません。

 皆さんからのご意見をこの機会にお聞きし、市政に反映させたいと思っています。
ご気軽に声をかけてください。まってま~す。
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畜産団地「お別れ会」

2014年02月25日 07時00分20秒 | Weblog


 昨日は、唐川畜産団地の「お別れ会」を22名が参加して行いました。

 1973年(昭和48年)国営の畑地造成が始まり、大型農業への希望のもとに唐川に和牛畜産団地ができました。
当時15人の農家が6頭~15頭から集団で飼育をはじめました。
多くの困難を抱えながらも懸命に頑張りましたが、現在は肥育農家と繁殖農家の各1戸が残り大規模農家を続けています。
肥育農家は千数百頭を、繁殖農家は、母牛を200頭近く飼育して県内トップクラスです。

 しかし、共同団地は廃墟となり日赤の残土処分地として活用し、太陽光発電会社に売却しました。

 41年の歳月が過ぎ「お別れ会」をして解散することになったものです。
思い出話に花がさき、予定時間をオーバーしてしまいました。

 上の写真は、1985年(昭和60年)に団地内に「畜魂碑」を建立した時の写真です。
みんな若いはつらつとした顔立ちです。







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アメリカの変化を複眼で見る

2014年02月24日 07時13分00秒 | Weblog


 安倍首相は、憲法を変えることなく「集団的自衛権は行使できる」と居直り、選挙で信任されれば「自分が憲法だ」と言わんばかりの発言を繰り返しています。
武器輸出も「紛争国に武器輸出可能」とこれまでの三原則を反故にする政府方針です。

 これまで、「集団的自衛権」は、日本がアメリカの戦争に引き込まれるという議論がされていましたが、いまやアメリカの方が日本がアジアで引き起こす戦争に巻き込まれることを懸念する動きを少しではありますが感じます。
 年間5兆円を超す軍事力に予算を更に増額しています。

 アメリカは、尖閣での軍事衝突を引き起こさないよう、日本をたしなめるかのように「失望した」発言に表れています。
キャロライン・ケネディ駐日米国大使が、NHK取材拒否も安倍首相の右翼化をけん制したことだといわれています。

 アメリカは、「世界の警察官」と言われて覇権主義一本やりから「外交」で平和の秩序を守ろうとする一面も複眼で見ておく必要があるのでは。
 
 写真は自宅前の今朝の写真です。

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筋肉痛です

2014年02月23日 07時26分25秒 | Weblog


 「明日から忙しくなる」ということで、昨日は、裏山の雑木伐採に終日没頭しました。
おかげで、筋肉痛です。
普段使わない筋肉を使ったからでしょうか。
それとも年のせいでしょうか。

 裏山の雑木が茂っていたのが気になり、何とかしなくてはと思っていたのですが、のびのびとなっていました。
完全には終わりませんでしたが、少しは片付きホットしました。

 今日は大事な会議が終日あります。
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「アンネの日記」なぜ破る

2014年02月22日 07時12分16秒 | Weblog


 今日の新聞で、東京都内の図書館で「アンネの日記」や関連図書が破られる時間を報道しています。
なぜ、「アンネの日記」の書籍だけを破損させるのか原因は不明ですが、公共の書籍を意図的に破損させるなんて許されることではありません。

 「アンネの日記」は第2次世界大戦中に、ナチス・ドイツの迫害を逃れ隠れ家での生活を綴ったユダヤ人少女の日記のことは広く知られています。
それを、なんの意図があってのことでしょうか。

 
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厳木高校を残して

2014年02月21日 07時28分19秒 | Weblog


 少子化に伴う県立高校の再編で、60年の歴史がある厳木高校の存続が危ぶまれています。
市議団では、その学校現場の様子を聞こうと厳木高校を訪問しました。

 福田浩一郎校長先生が快く引き受けていただき、懇談をすることができました。
今のところ、生徒の動揺はないとのことでした。
校長さんが強調されたのは、厳木町がつくた学校で地域の学校や福祉施設との連携です。
高校生が小学生の勉強や遊びを一緒にする。福祉施設でのボランティア活動。乗降する駅の清掃。

 これからは、特色ある学校づくりを目指したいとのことでした。
クラス編成では、40人3クラスを30人4クラスで教育環境を充実させたいとのことでした。

 厳木高校では、私たちを森の妖精「プティー」が迎えてくれました。
プティーは、フインランドに住む心の優しい要請だそうです。
フインランドは、国土の70%が森林です。厳木も70%が森林です。
そんな縁でプティーがやってきたのでしょうか。校長室にはそんなプティーが置いてありました。

 「あいさつ日本一運動」と書かれた標語が、この学校生徒の優しさを表しているようです。

 帰りに、行きつけのお医者さんにこのことをお話したら。
「少子化を何とかしなければ」としきりにおっしゃっていました。
「少子化問題」は、地域経済の問題でもあり、政治課題でもあります。
若者が住み続けられる地方であってこそ「少子化も解決する」と思うのですが。
大都会と大企業だけが栄える政治体質を変えなければ解決しないのでは。

 午後からは、玄海原子力発電所の「新基準」に基づく整備状況を市議会として現地説明会を受けました。




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e-タックスで確定申告を終えました

2014年02月20日 06時58分01秒 | Weblog


 しばらく前から、確定申告のための書類集めをして準備をしていました。
「イザ申告」とパソコンの前に座って手続きをして、最後に税務署とのやり取りができず断念していました。
昨年は順調にできたのに「なぜ」と自問しながら繰り返しましたがダメでした。

 原因は、個人認証がされていなかったことがわかりました。
それを解決してからやり直したらスムーズにすすみました。

 自宅で申告できるなんて便利ですね。
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