こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

第一次産業を守る政治こそ今求められている

2011年01月31日 07時21分18秒 | Weblog
菅首相が進めようとする大企業優遇やTPP(環太平洋連携協定)参加が地方のくらしや経済を発展させるでしょうか。
答えは「NO!」です。農業など第一次産業を大事にしてこなかった結果が、今の唐津市にも現れているではありませんか。

若者が少なくなって、学校や農協が統廃合の憂き目をみています。それだけではありません、地場産業の大工さん、左官さん、石材業、瓦業などや近所のお店も含めて元気がありません。

 長崎新幹線など大型公共工事や「企業誘致」名目で湯水のように税金を次ぎ込んでいますが、チットモ地域経済は元気になりません。
 社会保障も医療費や介護費がくらしを圧迫しています。その一方で、大企業優遇減税1.5兆円。金持ち優遇、国民冷遇の政治から転換しないと私たちの閉塞感はなくならないことを証明しています。
 
 日本共産党は、佐賀県知事選挙に平林正勝県委員長をたてて、「第一次産業を守る政治を、地方から政治を変える」訴えます。
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暴走と売国政治にストップを

2011年01月30日 08時15分39秒 | Weblog
来年度予算を審議する国会は代表質問が終わり、波乱含みの国会運営が始まりました。

 国の予算は、二年連続して税収よりも赤字国債発行が多い財政運営をすることで、997兆円にも借金がなるという見通しと報道されています。
このことをうけ、アメリカ格付け会社は27日、日本の長期国債格付けを「AA」から「AAマイナス」に一段階引き下げたと発表。
理由は、「財政赤字が今後数年にわたって高止まりし、財政の柔軟性がさらに低下する」というものです。
解決策に持ち出したのが、「消費税贈税」です。

 大企業優遇税制に1.5兆円の減税の財源は「借金づけ」国民には、「増税の社会保障の削減」です。
加えて、TPPへの参加を6月には決めると新聞報道しています。
食料・金融、医療、労働など経済主権をアメリカに委ねる「売国の政治」へ暴走がはじまっています。

 国民を見放した政治にストップをかけたいものです。
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農協座談会

2011年01月29日 07時04分21秒 | Weblog
 昨日の夜、竹木場校区の公民館で一年に一度の農協と組合員の座談会が開かれました。

 会場には、地元理事をはじめ、関係農協職員が10数名。組合員が60名程度。

 唐津市農協も上場農協、東部農協、佐賀松浦農協と東松浦地区の農協が合併し合理化が進んでいます。
竹木場支所がなくなりました。農協機能が集約され、隅々の支所は廃止されて、冬の座談会も各集落でされていたものが校区単位になってしまっています。

 約1時間のなかで、農業情勢から農業資材のとりまとめの説明がされ、その後の意見交換がされました。
なかでも農協への不満が続出しました。ガソリン価格、堆肥処理、米価下落、減反政策などが出されました。

 感じたことは、昨年と比較して、稲作収入が4割以上も減収するなかで、価格補償や減反奨励金などで、少しでも農家の所得回復に農協が情報を流していない事でした。
 減反で、「飼料用稲」をつくった場合、反当8万円が支給されることをほとんどの農家が知らなかったことです。

 「唐津市は、作付け面積を達成していないので、減反を増やしたくない」といい分では農家は納得しないでしょう。
いかに、農家の所得を上げるかに努力するのが農協のつとめと思うのですが……。

 終わったのは、午後8時過ぎ、もやもや感が残る座談会でした。
 
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佐賀県コピー費訴訟高裁判決 住民側逆転敗訴

2011年01月28日 06時38分06秒 | Weblog


 佐賀県が裏金づくりのためにコピー機使用料を水増し支出したのは違法として「市民オンブズマン連絡会議・佐賀」のメンバーらが、井本勇前知事に約6億4400万円を県に賠償することなどを求めた住民訴訟の差し戻し後の控訴審判決で、福岡高裁は27日、前知事に約4400万円の支払いを命じた佐賀地裁判決を取り消し、住民側の請求を棄却した。

 職員が税金のむだ使いをしていても、前知事は「知らなかった」といえば、責任は問えないのか不満が残る裁判でした。



 壊れかかっていた裏の納屋を26日から解体をしています。
以前この納屋を航空写真で撮影し「固定資産税をかける」と市役所から行ってきた建物です。

思ったより痛んでいました。近所の大工さんに頼んでいますが、後の養生に時間がかかりそうです。
うえの写真は、「鬼瓦」の一部です。


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農機具での死亡が相次ぐ

2011年01月27日 07時14分24秒 | Weblog
 今日の新聞に、伊万里市で64歳の男性が農機具の下敷きになって亡くなったという記事が載っています。
23日の新聞にも嬉野市で80歳の男性が耕耘機に挟まれて死亡するという記事が載っていました。

 最近、農機具での死亡が多発しています。
12月議会で「農機具での災害撲滅」を求めて一般質問をしましたが、市側の答弁は一般論に尽きるものでした。
抜本的な対策に本腰を入れないと悲しい事態はなくなりません。
 高齢化もあるでしょうが、農機具を使う農家も「初心に返って」安全確認での作業も大切です。

 農機具での悲しい事態はもうなくしたいものです。
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国保税が高いわけ

2011年01月26日 07時24分08秒 | Weblog
 国保税が高くて 「払いたくても払えない」と悲鳴が上がっています。その原因に国からの国庫支出金が大幅に減らされていたことが明らかになりました。
 唐津市の国保は、国の国庫支出金が1984年に53・23%あったものが、2010年には県と合わせても34・7%と65%の水準に引き下げられました。
 その結果、一人当たりの保険税は4万5826円から8万6927円と1・88倍に増えています。
 平均課税所得は139万円から90万円と64・44%へ大幅にダウンしている実態が明らかになりました。
 国の支援を減らし、保険税を上げ所得が減れば負担が重くなるのは当然です。


 佐賀県は、国の方針に従い、県内の市町で運営する国民健康保運営を、県内統一した保険にする協議をおこなっています。
 計画では、2013年度に後期高齢者を、2018年までに国保加入者を一つの国保にすることを目指しています。
 政府は、この推進に当たって「一般会計からの繰り入れ禁止」の通達を出してています。
 そうなれば、介護保険会計と同じように加入者の負担は増え続けることになります。
  
 このように歴代の政府は、国保への支援を大幅に削減したことが唐津市の国保会計を赤字に導き、保険税の連続値上げになったものです。
 国の責任を1984年の水準に戻せば、今の国保税を引き下げることは可能です。

 唐津市では、市民の健康保持を図るため、さまざまな健康づくりの施策を展開しています。その結果、医療費が抑制され国保運営に寄与しています。
 しかし、広域化によって他自治体で医療費が伸び、国保税が増大した場合、唐津市での努力をどう評価するのでしょうか。健康づくりによる医療抑制こそ大切です。

 全国の1790自治体中約7割の1218が一般会計から一人当たり1万207円繰り入れをしていす。しかし、唐津市は、わずか221円です。(2008年)
 その一方で、旧唐津銀行修復費に8億円。大手口再開発ビルに13億円。早稲田中高一貫校学校用地に8億円。など約44億円のハコモノに予算を使っています。
 市民の命綱である「国保」にこそ支援するのが自治体の役割です。
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消費税増税とTPPへ走り出す民主党政権

2011年01月25日 06時43分38秒 | Weblog
 「国民の負担贈は不可避」と新聞各紙は、菅首相の消費税増税路線とTPPへの参加を伝えています。
「破れかぶれの突進内閣」ともとれる所信表明演説です。

 国民は、「今のくらしを何とかして欲しい」と閉塞感に浸っていることは事実です。それを逆手にとって「増税と地域破壊のTPP」に道を開く路線をまっしぐら、菅首相は国民の暮らしは見えていないようです。宮崎県の「鳥インフルエンザ」には触れられませんでした。
見えているのは、大企業と米国の顔色のようです。

 それを応援するマスコミ各社にもあきれます。
佐賀新聞の論説には「理念実現する覚悟を」と後押しをしています。
地元新聞だけに、大手新聞社と違った角度、佐賀県民の暮らしを掘り下げた内容の論説が欲しいものです。

 
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冬のヒマワリ

2011年01月24日 06時47分49秒 | Weblog
 

 昨年夏、私の田んぼに蒔いたヒマワリが寒さに耐えています。





民主党と社民党に選挙協力に亀裂と、新聞が報道されています。

鳥栖県議選区に社民党と民主党がそれぞれ新人の候補を擁立したことが亀裂の発端のようです。
 もともとこの二つの政党は、過去の国政の選挙において協力してきましたが、大きな基本的な政策において隔たりがあります。
それは、「原子力行政」「長崎新幹線建設」「普天も基地移転」などでも、民主党と社民党は基本的に相容れない政策を掲げながら「選挙協力」をしてきたこと事態を有権者にどのように説明してきたのでしょうか。そこを曖昧にした結果が「亀裂」となったのではないでしょうか。
 「選挙に有利だから」だけでは有権者は政党を見放すことでしょう。
選挙協力には「政策の一致」が必要です。
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TPP反対へ動き出す

2011年01月23日 09時25分56秒 | Weblog


 写真は、「JA佐賀グループ」が出しているTPP反対のビラと署名用紙です。
農協は、部落座談会でのなかで浸透させていきたいとしています。佐賀県内で10万筆を目標にしています。

 今日の佐賀新聞に、山下惣一さんが「絶対反対、地方が崩壊する」とのべ、「バランスある日本は終わる」とのべ、これまでの農産物自由化の経過に触れ、政府の欺瞞的な主張が現在どうなったかを述べています。

 大型店の進出で価格破壊を歓迎した市民はそこに殺到。結果的に、身近な商店がなくなり、自らの仕事を失い、大型店は採算が合わないといって撤退すれば、中心部さえ「買い物難民」が社会問題になっています。
 今度は、農業で同じ事を起こそうとしているのです。

 私も、農業では赤字です。でも目先の損得勘定だけで農業をやっているわけではありません。農村を守り農村の伝統や文化、人のつながりを大切にしたいからです。
 そこに応援するのが政治の役割ではないでしょうか。


 

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飛行船現る

2011年01月22日 06時44分59秒 | Weblog


 昨日の午後1時頃、唐津市の上空を飛行船が飛んでいました。

 ゆっくりと気持ちよさそうに飛行していました。一度乗ってみたいものです。



4日ほど前から風邪気味で、我慢できずに病院に行ってきました。
幸い、インフルエンザではないとのことですが、熱と咳が止まりません。
今日は、午前中会議、午後から休みます。
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