こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

やりきれない思い

2009年04月30日 06時25分05秒 | Weblog
 最近、子どもを虐待して死にいたしめる事件が続いていることに、やりきれない思いをしているのは私だけでしょうか。

 当時4歳だった長男とみられる遺体を2年近く、自宅の冷蔵庫内に隠していたとして、夫婦が死体遺棄容疑で逮捕したと報じられています。

 母親は、自宅の冷蔵庫内に男児の遺体を遺棄したというのです。それに内縁の夫が絡んでいました。

 しつけと称して、ベランダで、食事も満足に与えず寝かせていて死亡させた事件もおきました。

 自分の身を痛めて産んだ子どもを、こうも簡単に虐待して殺すのでしょうか。

 こんな悲しい事件にはやりきれない思いでいっぱいです。
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無年金者の言い分

2009年04月29日 06時38分40秒 | Weblog
 市民お方から「年金のことで聞きたい」という電話を受けて、その方の自宅を伺い、お話を伺いました。

 その方は、職場をいくつか転職をして、自営業を始められました。
年金の請求をしたら「給付資格の25年間の払い込みをしていないので該当しない」ということで「却下」されたそうです。

 その方の言い分は、「25年払い込み」というのは分かるが、自分は、25年分欲しいといっているのではない、「自分が掛けた期間の年金が欲しい」といっておられました。

 この方の言い分は、よく分かりますし当然ではないかと思います。

 年金の受給資格取得に25年間というのは世界的にもなく、フランスやドイツでは、最低年金制度も確立し、5~10年掛ければ年金受給の資格が得られることになっています。

 日本だけが25年以上掛けなければ「年金受給資格」がないのは異常です。
24年と11ヶ月でも受給できないことになっています。
 
 年金に加入しながら受給できなかった方の保険料が受給者にまわされるのは納得できません。

 年金受給資格取得に25年という期間を設けたのは、戦前「戦費の調達」を目的にはじめられた経緯があります。

 「国民の老後の備え」を名目に徴収したお金が戦争に使われ、加入期間を満たさない国民になんら手をさしのべようとしないやり方は、「景気対策・福祉のために消費税増税」といっている麻生首相の主張によく似ています。

 消費税増税は、景気を冷え込ませ、庶民の懐を冷やします。
消費税導入から20年目。その目的は、大企業や大資産家を優遇し、アメリカへの「思いやり予算」や自衛隊増強に使われてきた経緯を見れば明らかです。
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開かれた議会へ

2009年04月27日 06時24分18秒 | Weblog
 唐津市議会は、市民に「開かれたわかりやすい議会」を目指して議会制度検討委員会を設置して改善へ向けて話し合いをおこなっています。

 私が以前から取り上げ、改善を求めているのは「本会議の傍聴規則」であります。

 本議会は、原則公開となっています。誰でもが自由に傍聴することができます。
有権者から選ばれた議員が、市長が提案した議案に、どのように発言しいるのかを見極めるところでもあります。

 この傍聴者について、唐津議会は、傍聴規則で「傍聴人の取締に関し必要な事項を定める」とその目的を定めています。

 「傍聴者を取り締まる」という発想に疑問を感じます。
傍聴者は、常識のない不届き者が聞きに来るから厳しく規制しなくてはならないというのでしょうか。

 確かに傍聴席への入室や遵守事項には、「銃器その他危険なもの」を持って入ってはいけない。張り紙、ビラ、掲示板、ブラカード、旗、のぼり類はダメ。
 帽子、外とう、えり巻きの着用もダメ(議長が認めれば別)

 傍聴席では、拍手、談論、放歌、高笑いなどはダメ。飲食、喫煙もダメ。
みだりに席を離れることもダメ。

 など事細かく決められているために、「取り締まり」という錯覚しそうな内容であります。

 しかし、傍聴者を「取り締まる」というのはいかがなものか。
もっと、傍聴者を寛容に受け入れる姿勢が必要なのではないでしょうか。

 ちなみに県内10市の議会傍聴規則で、「傍聴人の取締に関し必要な事項を定める」と、その目的を定めているのは唐津市議会だけです。

 9市の傍聴規則は「傍聴に関し必要な事項を定める」となっています。


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これは何でしょう

2009年04月27日 06時21分06秒 | Weblog
 自宅前の畑に変な二本の芽が出てきました。
これはいったいなんでしょうか?

 おわかりの方はブログに回答をお寄せください。

 ヒント 根が食べられます。
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ぼたん公園で岩ガキ

2009年04月26日 06時48分30秒 | Weblog
 ぼたん公園に立ち寄った目的に「岩ガキ」を食べることでした。

 岩ガキは、肥前町晴気漁港の特産としているものです。
普通のカキは、冬が中心ですが、「岩ガキ」はこれから夏場にかけてが旬です。

 からの大きさも15~20センチもある大柄ですから、中身も一口ではとても食べられません。

 私は、生で頂きましたが、とてもふんわりしていて口の中で甘い感じがしました。やみつきになるようでした。

 妻は、焼いて頂いていました。

ちなみに大きいのは、一個で500円。最も小さいので300円。
お店は、土・日・祭日が開店日だそうです。

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ぼたんと

2009年04月26日 06時43分48秒 | Weblog
 帰りに、ぼたん公園によりました。

 たくさんのお客さんが来られていて賑わっていました。
 
 出店も出ていて、私は植木の花を買ってきました。

 日曜日ということもあって、歌手の美間坂さんが歌われるイベントもおこなわれていました。
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鷹島側からみた大橋

2009年04月26日 06時40分24秒 | Weblog
 鷹島側から見る鷹島肥前大橋もいいものです。
道路からの写真スポットがありますが、車が止めにくいのでご注意ください。
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鷹島

2009年04月26日 06時29分44秒 | Weblog
 鷹島は石材業の盛んなところでもあります。

 私たちを迎えたのは、地元の石材でつくった、大きな鷲です。
「必勝」の揮ごうは、ソフトバンクの王貞治監督の字だそうです。
ソフトバンク・ホークスの鷹と鷹島の鷹をかけのでしょう。

 帰りに寄った、道の駅は「鷹ら島」というものでした。
縁起のいい名前を考えつくものだナーと感心しました。
この直売所は、魚が人気がありました。私は、鯖の押し寿司とぶりのアラを飼ってきました。とても美味しかったです。おすすめ!

 高の石像の向こうには、玄海原子力発電所が間近に見えます。
よく考えると、鷹島は、原発から10㎞圏内に位置していることを再認識しました。
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鷹島

2009年04月26日 06時26分51秒 | Weblog
 鷹島モンゴル村の特徴は、「ゲル」です。

 モンゴルから取り寄せた「ゲル」(移動式住居)がいくつもあります。

 4人が泊まれるようになっています。
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鷹島 モンゴル村

2009年04月26日 06時17分27秒 | Weblog
 昨日は、肌寒い一日でしたが、仕事が休みだという妻に誘われて、鷹島肥前大橋を見に行きました。

 車が渋滞するのではと、午前8時半頃から出かけました。
意外や意外、スムーズに車は走れて、大橋を渡ってまっすぐ「モンゴル村」へ。
ついたのは9時頃でした。

 以前、モンゴル村ができた頃に、子どもを連れて尋ねたことを思い出しました。
当時とあまりかわらない、よく手入れされた草原が印象的でした。
温泉もありましたが、利用は11時から午後の10時までとゆったりしたものです。

 白い建物が、「ゲル」というモンゴルの移動式住居です。
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