こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

散歩で見る風景にも秋が

2016年10月31日 05時10分31秒 | Weblog


 朝の散歩で見る風景も秋が深まった感じがします。
その日の気分で、コースを歩きますから同じコースを歩くのは一週間以上も歩かないときがあります。
そうすると、変化を感じます。

 歩道に「うべ」の実が落ちていたので見上げるとたわわに実っていました。
お茶畑だった畑が掘り返されていました。
お茶の価格が下がって、採算割れのためにお茶栽培を止めて「タマネギ」に転換される農家が増えています。

 ツワブキの花も今が満開の時期を迎えています。







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唐津をよくする市民集会

2016年10月30日 06時14分54秒 | Weblog


 昨日、唐津市水産会館で「唐津市政を考える怒りの市民集会」が開かれました。
坂井市長のもとで、市幹部職員や坂井市長の企業後援会長の汚職事件に怒りを感じた市民グループが昨年暮れに「唐津をよくする会」をつくられました。

 よくする会は、坂井市長の政治倫理審査会の開催を求めて規定数の2・6倍に当たる2600筆以上の署名を集め、市民が問題にした項目すべてで「政治倫理規準に違反する」と審査会は断じました。
 このことは、唐津史上初めての快挙であると思います。

 参加者からは、坂井市長の「勉強不足で、法について認識が足りなかった」などと発言する無能さや市長の給与4ヶ月無給にする修正動議に「市長の生活権の侵害」「2600筆の署名数を市民の多数の意見ではない」と発言し市長をかばう市議会のあり方に批判が集中しました。
また、来年1月におこなわれる市長・市議選についても「より良い市長擁立は」などの意見が出され盛りあがった集会となりました。



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小さな生き物

2016年10月30日 06時03分41秒 | Weblog


 雨上がりの朝の散歩では、色々な出会いがあります。
久し振りに歩くアスファルトを「沢ガニ」を横断していました。
農道には、稲刈りも終わり車も通らないのでしょう、イノシシ対策の電気柵と雑草が茂っていました。






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今日、ごごから「唐津を考える」市民集会

2016年10月29日 06時21分06秒 | Weblog


 今日の佐賀新聞は、今日の午後1時半から開かれる「市民集会」を紹介しています。
「唐津をよくする会」がこれまでの活動を報告し、さらに唐津を良くすることを考えに集会を目指します。
会場は「唐津水産会館」(海岸通り・唐津シーマート2階)で資料代として300円が必要です。

 唐津市民の会は、坂井俊之市長の「政治とカネ」の問題では、政治倫理審査会開催を求めて3000筆近い署名を集め、政治倫理審査会の報告では「政治倫理規準に違反する」と、坂井市長の政治姿勢を厳しく指摘した判断を示しました。
それでも、居直る坂井市長の政治姿勢をどう考えればいいのか。
意見交換の場も設定されているようです。ご意見があれば発言できます。

 来年1月末に市長・市議選がおこなわれます。
「これからの唐津をどうするのか」を考える集会になればと思い、私も参加することにしています。

 
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小鉢の植木展

2016年10月28日 04時33分17秒 | Weblog


 小さい小鉢に野草や植木を見事に盆栽として育てた展示会が「りふれ」で開かれています。
所用で訊ねたところ、展示会があっていましたので拝見しました。
 小さな器に、草木の世界を表現するには、丹精込めた情熱を感じずにはおれませんでした。






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日曜版に唐津の福島さんと古里さんが登場

2016年10月28日 04時31分13秒 | Weblog


 30日付けの、しんぶん赤旗日曜版に福島なおみさんと古里昭彦さんが登場しています。
福島さんは、元自衛官としての経験から「安保法制に疑問」を、佐賀県自衛隊父兄会の副会長である古里さんは「安保法制に反対」を表明されています。
詳しくは、紙面をご覧下さい。



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福島・女川原発視察

2016年10月27日 05時49分22秒 | Weblog


 昨夜遅く福島第一原発と女川原発の視察を終えて帰ってきました。
福島第一原発の敷地に入ることが出来たのは初めてです。
防護服なしで作業が出来る環境に線量が低下して労働環境は格段に改善されているようでしたが、至る所で水素爆発の残骸がむき出しになっていたり津波のひどさを物語る痕跡があちこちで見かけました。

 女川原発では、津波に遭わなかったことで安全への取り組みを強調して説明されていましたが、元々高台に位置していたことが津波に遭わなかった原因と私は思いました。
地震の揺れで、タービンの軸が1㎝ほどずれて回転羽の約8割が損傷したとのことでした。

 車中からの風景は、一面の耕作放棄地や立ち入り禁止地区もあり、楢葉町は居住が許されて1年たっても約1割しか居住していないという事でした。
除染の土が、田んぼのなかに積み上げられていました。
5年以上経過しても放射能の及ぼす被害はそう簡単に解決しそうにありません。

 一方で、放射線量の被害が及ばなかった女川地区は順調に復興が進んでいる感じがしました。
津波の被害で、海岸地帯は完全に家の土台だけになっていましたが、高台移転をはじめ、復興商店街などもできダンプがひっきりなしに走っていました。
それでも、住民が普通に暮らせるのは、相当の時間がかかりそうです。 















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お魚まつり

2016年10月24日 05時37分51秒 | Weblog


 昨日は、「お魚まつり」に行ってきました。
毎年、この時期に開催されるもので、大勢の人出で賑わっていました。

 海が荒れていたので魚は少なかったのですが、私もアジを求めました。
会場では、アジの詰め放題、ジャンケンで無料で「魚のめ放題」などがあっていました。
私は出店で、ウナギの蒲焼き(一匹500円)と塩うに(2500円)をゲットしました。

 7時出発で、原子力発電所の「福島第一原発」と「女川原発」の視察に出かけます。
どちらも施設内に入っる事にしています。
特に、福島第一原発がどうなっているか注目しています。
車中からになりそうですが4号機建屋付近を視察することにしています。
詳しい報告は、後日おこないます。

 26日が夜8時過ぎに唐津に着く予定です。
その間は、ブログ、FBをお休みさせて頂きます。









 
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唐津市はキッパリNOでこそ信頼が得られる

2016年10月23日 05時33分01秒 | Weblog


  鎮西町串地区の一部住民の方が、玄海原発の使用済み核燃料の中間貯蔵庫建設を串地区に誘致する要望書を8月に唐津市に提出していましたが、「串地区での賛同が得られない」として19日に要望書を撤回する事態となりました。
 唐津市は、要望書を受け取りながら2ヶ月も「懐に暖めて」いました。
 佐賀新聞が報道したことで、市長は慌てて市議会と佐賀県に報告しました。
 議員には「要望書」のコピーが届けられただけで説明はあっていません。
 一部住民の要望であっても、唐津市民にかかる問題です。
 9月議会もあったわけですから、議会に報告すべきではなかったでしょうか。

 22日の佐賀新聞によれば経緯について佐賀県に報告したようですが、唐津市のスタンスが見えてきません。
 中間貯蔵施設を「拒否」するのか、「国県がOKと言えば受け入れる」とするのか、唐津市の考えをハッキリしません。
 使用済み核燃料中間貯蔵庫は、最終処分場が見つからず「最終貯蔵施設」になりかねません。
使用済み核燃料は、10万年以上も安全に保管する必要があります、それが出来るのでしょうか。

 明確に「NO」の態度での望まなければ、市民の安全と安心を守るという姿勢は感じられません。
坂井市長は、どんな指示を出していたのか気になるところです。
もう辞めるのだから、「任期中そっとしておこう」という考えならば、即刻辞職ものです。

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安保廃棄10・21集会

2016年10月22日 06時35分35秒 | Weblog


 昨夜は、「憲法違反の安保法制は廃止に!」をスローガンに安保廃棄10・21唐松地区集会がアルピノ広場で開かれました。

 昨年から平和運動センターとの共同開催として実施されています。
雨空のなか、150人の労働者や民主団体が参加しました。

 共産党からは福島なおみさんが、社会党からは伊藤一之市議が決意表明をしました。
このように、統一開催がおこなわれるようになったことは歓迎すべき事です。
参院選挙での結果や新潟県知事選挙の結果にも見られるように、「共闘」の結果がハッキリと現れています。
 今のアベ暴走政治にストップをかけ、「国民の暮らしを応援する政治」を取り戻すためには「野党は共闘」する以外にありません。

 とても良い集会でした。







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