こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

右手の意味は「命」

2018年11月30日 06時20分11秒 | Weblog


 昨日は、佐賀市での今田真人知事候補のスタート集会に参加しました。
多くのマスコミが取材に訪れて、県民の関心の高さを感じました。
井上ゆうすけ県議も、玄海原発再稼働に同意した山口知事の対応を批判し、「今田知が実現できれば、危険な原発に頼らない安産名再生可能エネルギーへの転換が可能になる」と力を込めて決意を述べました。
 今田候補のポスターの写真で、右手を胸に当てているのは、「手話で命」を表しています。玄海原発、佐賀空港へのオスプレイ配備など県民の命を守る思いが示されています。
今田候補は、今日、明日と唐津に入ります。
今日は、唐津~呼子~鎮西~玄海町~肥前町~唐津と巡ります。
今田候補カーを見かけられたら手を振って激励をお願いします。

 私は、議会関係の会議がありますので乗車できません。
井上ゆうすけ県議が乗車します。



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佐賀県知事選挙スタート

2018年11月29日 05時48分56秒 | Weblog


佐賀県知事選挙が今日から12月15日までの日程ではじまります。
16日の投開票まで18日の長丁場です。
4年前の4人が立候補した選挙と違って、現職の山口よしのり氏と新人の今田まさと氏の一騎打ちとなります。
山口氏は、自民公明が推す樋渡武雄市長を破って当選しました。
そのときのキャッチフレーズは「佐賀のことは佐賀で決める」「県民に寄り添う県政」でした。
しかし、世論調査で県民の多くが反対を示している玄海原発に再稼働を容認しました。
有明漁民が「佐賀空港へのオスプレイ配備反対決議」をしているのに受け入れ容認しました。
立候補に当たっても、前回山口氏を応援した、社民党や民進党(当時)には、相談も推薦願いも出さず、自民公明だけに推薦願いを出しています。

 今田氏は、三つの転換を訴えています。
1,オスプレイ配備NO!
2,玄海原発NO!
3,有明海の再生へ
推薦人に、奈良岡朋子さん、仲代達矢さん。栗原小巻さんなどのほかに新社会党や市民団体も「市民と野党が力を合わせれば、政治は変えられる」と結集がはじまっています。
明日から、「期日前投票」がはじまります。
国政の悪政から、くらしと平和を守る県政へ転換するのは「いま」です。

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本末転倒では

2018年11月28日 06時55分34秒 | Weblog


 今朝の新聞に、入管法改定案が衆院で強行採決されたことが報じられています。
安倍首相の外遊日程を優先させたものです。
国会での議論より外遊優先では本末転倒です。
技能実習生の「失踪データ」を国会に提出せず、人権侵害を放置したまま、まともな審議もされていません。
奴隷的労働を強いられている技能実習生の実態を改善することなく外国人労働者を増やすことは、使い捨てのできる雇用の調整弁として使い続けようというものです。
単なる、「労働者不足だから」では、日本人労働者に跳ね返ることになります。
参院で徹底審議を通じて廃案にして欲しいものです。

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不公平感

2018年11月27日 05時30分00秒 | Weblog


  市民交流プラザのホールを使って唐津シネマの会が映画の上映会のための会場使用料が過少徴収だったとして唐津市は、職員4人を文書訓告にしたそうです。
 2013~2016年度の担当部署の部長や副部長、課長の7人のうち3人は退職しているので「処分なし」となりました。
 映画上映会に「市は、施設利用に配慮する」という方針を過大に解釈し、条例を逸脱して過少徴収していました。
 異動できた職員から疑問が出されても、改められませんでした。
 シネマの会は、市から云われるとおりに「申請書」を提出し、料金を支払っていたのに、今になって「過少納入だ」と云われても納得がいきません。
間違ったのは唐津市であります。間違った職員は「文書訓告」。指導に従った、シネマの会は「追徴金380万円」では不公平感がするのは私だけでしょうか。

 写真は、議会報告中に見かけた民家です。

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竹木場産業文化祭は半世紀

2018年11月26日 06時13分11秒 | Weblog


  昨日は、竹木場公民館主催の第49回の「産業文化祭」がひらかれ、地区の子どもから老人会まで多くの人で賑わいました。
私は、開会式の挨拶で「約半世紀続く産業文化祭が地域の産業文化の向上だけでなく交流の場として今後とも続きますように」と挨拶しました。
 会場には、古川代議士や大串代議士に、井上常憲県議も顔をみせ、挨拶が住むと次の会場へと出かけて逝かれました。まさに選挙前哨戦の様相でした。









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領土は、安倍首相の私物ではない

2018年11月25日 06時31分36秒 | Weblog


  昨日は、井上ゆうすけ県議と「懇談会」を開きました。
小さな集落に6人が集まってくれました。そこでは、イノシシ被害や将来の営農不安が語られました。
ここにも、アベノミクスの影響が現れています。そこを理解して頂く話が必要です。
今晩も別の場所で開く予定です。

 河野太郎外相は22日の会見で、北方四島が日本の領土に当たるかどうかについて、明言を避けたそうです。
「わが国固有の領土ですか」との問いに「交渉の前ですので、政府の考えについて申し上げるのは一切差し控えたい」と述べたといいます。
原則的な立場を明らかにしないでどうして交渉ができるのでしょうか。
自民党は、一貫して「北方四島は固有の領土」と主張してきています。

「2島で平和条約」となれば、領土が固定化したことになり、「国後・択捉を返して」といっても国際的に通用するものではありません。
これまでの自民党自身の立場を自己否定するもので、ロシア側の全面屈服となります。
領土は、安倍首相の私物ではないのですから。



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節操のない政治

2018年11月24日 06時35分19秒 | Weblog


 ここ数日は朝の冷え込みが身にしみるます。
外では、初霜を観測しました。
あんなに暑かった夏がウソのようです。

 昨日は、知事・県議・参院選へと相次ぐ選挙の決起集会を開きました。
私は、選挙の意義と選挙情勢をお話ししました。
山口知事が「佐賀のことは佐賀で決める」といって、安倍政権が推す候補を破りながら、前回応援した社民党や民進党(当時)には目もくれず、自民党・公明党だけに「推薦願」を提出し、自民・公明は推薦ました。
 山下参院議員は6年前に、TPP反対の誓約書をJAに提出。今は、自民党はTPP協定の推進政党になっています。
知事選では、JAが推す候補ではなく、別の候補を応援していたのに、JAに「推薦願」を提出しています。
このように節操のない政治がまかり通っています。政治家は、公約を守ることです。
午後からは、今田真人知事予定候補と街頭から訴えました。
多くの方から「ガンバレ」と声援を受け、元気をもらいました。



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議員の使命を実感

2018年11月23日 06時47分20秒 | Weblog


  今朝の新聞トップに「ポイント還元5%」と文字が躍っています。
消費税10%への「負担軽減感」を打ち出したことでしょうが、東京オリンピック前の9ヶ月間でキャッシュレス決済に適用させようというものです。
5%というのは減税になります。
参院選挙を前に「バラマキ対策」としか見えません。
こんな対策をするようなら増税しない方がよっぽど国民への還元になるのではと思ってしまうのは私だけでしょうか。

 昨日は、井上ゆうすけ県議と福島なおみ市議とで懇談会を浜玉で開きました。
会場周辺に「案内チラシ」を配布、参加者はそれを見て来て頂きました。
その中で「浦田議員さんが来られるなら、聞いてもらいたいことがある」と、自作のミカンを持ってこられました。
 5年ぶりの再会でしたが、その方は退職し農業をされていました。
農産物の取り引きの問題点や行政への思いをメモにして来られていました。
 参加者の建設的な提案と「案内チラシ」を見ての参加に、日本共産党のスゴさと期待に応えるべく使命を改めて実感しました。



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ヒマワリ開花は望み薄

2018年11月22日 06時10分23秒 | Weblog


 田んぼにぽつんとヒマワリが咲いています。
本来の品種はまだつぼみも見せません。
9月上旬に蒔いたヒマワリです。
寒さに向かって懸命に一輪咲いています。
今年は、このまま終わるのではと思っています。
「季節外れのヒマワリ開花」と新聞などで賑わっているのに、残念です。

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議会報配布を終えました

2018年11月21日 06時15分50秒 | Weblog


  やっと9月議会報告800枚の配布を終えました。
バイクの走行距離は約170キロでした。(唐津~佐賀の1往復半)
私が受け持っている地域は中山間地ですから、家から家がかなり離れています。
配布にはバイクと体力は欠かせません。
それでも、地域の方とお話しすることが楽しみです。
「お元気ですか?」と声をかけると「楽しみに読ませて頂いています。がんばってください」と励ましの声が元気の源になります。
生活相談を受けることもあります。秋の深まりを感じた一日でした。

 日産自動車は22日に取締役会を開き、金融商品取引法違反容疑で逮捕されたゴーン容疑者について代表取締役会長職の解任を決定する見通しで、同容疑で逮捕されたケリー容疑者の代表取締役解任も決める方向だと今朝の新聞は報じています。
 労働者と下請け業者を苦しめて業績を上げたと豪語して自らの懐を暖める経営者は経営者としての資格はありません。
 経営者は、お客(購買者)がいて成り立ちます。その経営を支えているのは労働者であり下請け業者です。







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