こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

1年を振り返って

2010年12月31日 07時45分06秒 | Weblog


 荒れ模様の天気で今年は終わろうとしています。
私にとってこの1年はどうだったかと反省をしています。

正月早々に参院佐賀選挙区の候補に山口勝弘氏が表明。旧大島邸残す会の運動がはじまり、3月議会で請願が否決。
「住宅裁判」では、佐賀地裁で「公募は管理にあたらない」と判断し、福岡高裁に上告。

妻の乳がん手術とそれまで勤めていた山口畜産を退職し、治療に専念。とりあえず、初期で元気にしています。

 今年の米のできは、不作ではありましたが60キロあたり1700円ほどさがり、通常60万円ほどある収入が半分に減って、しかもイノシシ被害に手をやいています。これでは、営農意欲はわきません。

日赤病院移転問題では、十分関与できなかったことは残念でした。

 このようにとても忙しい1年でした。
議員活動として、十分市民運動や課題に的確に判断し調査研究し、行動できたのか満足いくものではありませんでした。
今年こそはと思っていても、反省ばかりの1年を終わろうとしています。

  みなさんもこの1年間私のブログに立ち寄っていただきありがとうございました。
来年もお体を大切にしていただき、そして気が向いたときは私のブログをのぞいてください。一生懸命情報発信をしてまいります。

来年の願いは、前原の孫が目標の高校に合格することと、みんなが健康です過ごせることを願っています。
県議選、伊万里市議選に必勝を期すことです。


 みなさん、1年間ありがとうございました。
コメント

道路が改修されました

2010年12月30日 07時12分48秒 | Weblog
 陳情があっていた大良中尾地区の側溝が設置されました。







夜は、竹木場の年末警戒の激励に伺いました。

コメント

厳冬のなか年末警戒

2010年12月29日 07時55分47秒 | Weblog


 昨日は、役所関係関係は「ご用納め」で昼からは、1年間の書類の整理や掃除がされていました。
どこへいっても日赤病院の移転先の話です。

 私は、月末の新聞代集金に飛び回っていました。夕方から平林県委員長と県議選で打ち合わせ、帰宅したら、前原の中学2年生の孫が冬休みでお泊まりにきていました。合うたびに「大人」になっているように感じます。

 夕食後、年末恒例である消防団の「年末警戒」へ激励に出かけてきました。
そこでは、昔の自分を思い出すようなものを感じました。また、対話をするなかで、生活相談や地域の要望が出され、昼間あえない若い方とも話ができて良かったと思います。
 それでも寒い夜でした。カゼを引かないよう、そして明日の仕事に支障がきたさない程度の年末警戒活動をお願いし帰ってきました。

 すべてを回れなかったので、今日も数カ所訪問することにしています。

コメント

日赤唐津病院移転先を火力発電所敷地内に

2010年12月28日 07時49分17秒 | Weblog
 やっと日赤唐津赤十字病院の移転先に運転休止中の九電唐津火力発電所に決定したことを昨日の「全員協議会」で坂井市長が報告しました。
日赤病院は、県が進める初期医療から高度医療まで担う「地域医療センターエリア」の中核施設となるものです。

 最終候補地に残っていた市土地開発公社所有地の「佐志鴻巣」については「土地の造成や国道204号バイパスへの接続道の建設に費用がかさむ」とした。

 新病院の建設は、2013年度までに着工し、14年度完了。15年夏に開院する方針です。
それにしても、「ドタバタ感」はぬぐえません。昨年12月に日赤から移転候補地探しを求められていましたが、本格的に動き出したのは佐賀県から「年内に結論を」と求められた11月中旬からです。
 支援協議会のメンバーの一人は「自分に話があったのは12月になってから。それを1ヶ月もないなかで土地の選考はできなかった。すでに決まっていたのでは」と述べています。
 実質、市の執行部がお膳立てして、消去法で候補地を絞りこんでいったのです。

 今回の問題では、「全員協議会」を5回も開き逐一協議の報告がされたことは、協議の透明性と事業の促進に役立ったのではないでしょうか。

 しかし、市長の怠慢なのか職員の怠慢なのか、もう少し早くやっていればこんな「ドタバタ劇」にならなかったのではないでしょうか。

 似たような問題が、厳木工業団地の移転にされた「町民運動場」が完成予定が一年遅れることが明らかになりました。
理由は、「用途変更の申請遅れ」という単純な事務の遅れです。
 こんなところにも緊張感の足りなさを感じます。
 公務員攻撃が強くなるなか緊張感とスピードを持った仕事をして欲しいものです。

コメント

餅つき

2010年12月27日 06時17分07秒 | Weblog


 寒さが厳しくなり、みぞれもふり屋根はうっすらと白くなっています。
そんな師走の中、伊万里市議会議員・船津賢次さんの後援会主催の「餅つき」に顔を出してきました。
 最高齢は88歳の方から子供まで賑やかな餅つきでした。
わたしも、杵を振り、餅の手が返しに、餅丸めてを手伝いました。
家では、滅多にやらないのですが…。以前は、近所の家同士が協力して餅をついていたものです。





 今日は、11時から日赤病院移転問題で「全員協議会」です。結果報告を受けることになっています。

 長男の3女が冬休みで泊まりに来るそうです。





コメント

日赤病院移転関連で30件のアクセス

2010年12月26日 05時22分49秒 | Weblog


大人になった、愛犬「バニラ」番犬になります。

まだ年賀状の準備もできていません。ただただ忙しい日々を送っています。
コメント

日赤唐津病院移転候補地決定は27日

2010年12月25日 07時10分47秒 | Weblog


  日赤唐津赤十字病院の移転新築を核とした地域医療センターエリア整備をめぐり、移転候補地を協議している「北部医療圏地域医療支援協議会」(会長・吉田勝利副市長)は24日、最終候補地を市土地開発公社所有地(佐志鴻巣地区)と九州電力唐津火力発電所(二タ子)としました。今後、市と日赤が協議して、両候補地のいずれかを移転先に決定。27日に公表する方針です。

 この日は、協議会前に絞り込まれていた3候補地を委員が視察。その後の協議会で意見を集約した。候補地から外された佐志浜埋め立て地については、「消防本部や西九州自動車道から最も距離があり、アクセス環境が悪い」ことを理由に挙げています。



コメント

一人芝居「花いちもんめ」

2010年12月24日 08時05分34秒 | Weblog


午後から、一人芝居「花いちもんめ」を見にいきました。

終戦の中国引き揚げの苦難を語る物語でした。



文化体育館から望む鏡山です。
コメント

朝つゆ

2010年12月23日 08時58分47秒 | Weblog






 今朝のわが家の花に朝つゆがおりていましたのでパチリ。
コメント

12月議会が終わりました

2010年12月23日 07時13分45秒 | Weblog


 昨日、12月議会がやっと終わりました。
「やっと」というのは、それだけこれまでにない活発な議論がされたということです。

 坂井市政の与党である「志政会」が執行部批判を続けました。
論点は、「旧大島邸移築」問題です。3月議会で、「現地での保存活用」を求める請願(共産党が紹介議員)を否決しながら、移築保存へ変更したことへの「手続きを踏まずに変更」したこととその「説明がなかった」ことへの反発です。
 また、議会答弁で、間違った答弁を繰り返し、別の議員質問者の答弁中に「謝罪なく変更」するという失態も続きました。

 日赤病院移転先探しでは、昨年の12月に日赤病院から依頼され、十分な対応をしていなかったため11月に佐賀県から「12月中に決定を」と催促されてのドタバタ劇になったのです。
 「佐志鴻巣」「佐志埋め立て地」「火力発電所」の3候補地に絞られたといいます。24日に決定し、28日までに日赤病院と協議して佐賀県に報告するようになっています。

 良かったのは、執行部が提案した「公共下水道の負担金」の議案について、建設水道委員会が、引き下げる修正案を提案し、それが可決したことです。
内容は、新規の供用開始地区の負担金平米当たり430円を410円に。最高限度額を20万円から18万円へ引き下げるものです。
坂井市政にとっては、「不信任案可決」という失態でありますが、住民にとっては良かったことです。

 議会終了後開かれた「議会制度検討委員会」および「議会運営委員会」で、執行部から依頼されていた「国保審議会への議員の参加」については、「入らない」ということも決めました。
 議会では、各種委員会や審議会に議員が入ることは「事前審議に当たる」として「原則廃止」することを決めていましたが。国保が県内一本化へ移行しようとする大事な時期だからと議員の参加を求めていたものです。
 私は、「議会で決めたことを例外をつくって認めると収拾がつかなくなる」と一貫して主張してきましたが、最終的に志政会が「入らない」と態度を決め、議会として決まったものです。

 意見書採決でも9件の意見書を可決することができました。

今日から、年末課題の消化に猛ダッシュ。昼から息抜きに「花いちもんめ」一人芝居を唐津市文化体育館に見にいきます。





玄海町にある、「イチゴ選果場」内部です。
コメント

ランキング

blogram投票ボタン