こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

今から視察に出かけます

2017年10月30日 05時06分50秒 | Weblog


昨日は、雨も降り久しぶりに「休養日」にして、気分転換に私の作業場の片付けをしました。
 新聞や書類が乱雑になっていましたので、片づけるのに苦労しました。 
片付いてみると結構仕事がはかどりそうです。整理整頓は大事ですね。

 片付けが終わると、高峰中学校から「文化祭」の案内をいただいていたので伺いました。
全校生62名とのことですが、シッカリ合唱をしていました。色々な出し物があるようでしたが、テレビで宣伝していた「猿の惑星」を見たくなり佐賀大和シネマに出かけました。
夕方は、知人のお母さんが亡くなったということでお通夜でした。

 今日から明日まで、「交通弱者に係る特別委員会」で、京丹後市と福知山市に伺います。
6時半市役所出発の強硬スケジュールです。
 明日のブログはお休みとします。











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外は雨

2017年10月29日 07時07分27秒 | Weblog


 外は、台風の影響でしょうか雨風がひどい状況です。
9月議会報告の原稿を昨日、印刷会社にお願いしたのでホッとしています。
 久しぶりの日曜日で、私の作業場を片付けようと思っています。
議会や選挙などが続き新聞や書類の山になっています。
少しは「スッキリ」した環境にしたいと思います。
 「やっても変わらないのでは」とも思いますが、心の洗濯のつもりで挑戦します。

 今日の新聞に「自民党は衆院予算委などでの野党質問時間を削減」方針を伝えています。
議院内閣制のもとで、野党に多くの質問時間を保障するのは当然です。
安倍首相は、選挙直後には「丁寧」に「謙虚」にといっていましたが、選挙で多数を取れば何でもありかなのでしょうか。

 写真は、近所の庭に実った「うべ」です。



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法令遵守が軽んじられている

2017年10月28日 06時46分07秒 | Weblog


  法律や社会的な通念を守ること。法令順守をすることで社会秩序が守られているのに最近は「身勝手な行為」が多いようにおもいます。

 日産に続き、スバルでも出荷前の車の検査を資格のない従業員にさせていた問題や神戸製鋼所の検査データ改ざん事件。国の制度を悪用した不正融資が発覚した商工中金など毎日新聞を賑わせています。

 「業績を上げるためには仕方がない」と不正は見逃す企業体質が蔓延しているのではないかと思えてなりません。

 唐津市はこれまで、総務部長による「黙っとけ」と入札不正事件を職員が黙認。入札情報の漏えい事件。条例に基づかないままホールの使用料を減免。市の施設を民間に委託させておきながら、監督業務を怠ったいた問題など切りがありません。

 そのたびに唐津市は、「風通しの良い職場」「法令遵守」を誓ったはずなのに、今回のアルピノ運営に係る「口約束」「契約なし」で事業をさせていた問題など、これまでの教訓は活かされていません。
 今度こそ、信頼回復へ努力して欲しいものです。

写真は、近所の庭先に実っている「ザクロ」です。



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大勝(?)しても逃げる

2017年10月27日 06時43分19秒 | Weblog


 衆院選挙で大勝(?)して、安倍首相は「謙虚に」「丁寧に」説明と言葉を繰り返していましたが。やっていることは真逆ではないでしょうか。

 特別国会を11月1日から開会するも、実質審議は3日間のみ。
野党が求める審議時間をとった国会召集には応じない方針のようです。

 その原因が、森友、加計学園問題を野党から追及されるのが怖くて「逃げている」ようにしか見えません。
 
 大勝したのであれば、「ドーンと」構えて審議に応じるのがスジではないでしょうか。
トランプ大統領とゴルフする時間があるのですから。

 写真は、近所の方の納屋に実った「巨峰」です。
おすそ分けをしてもらいました。



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5対25

2017年10月26日 06時04分52秒 | Weblog


 予定を一日延ばして、ふるさと会館「アルピノ」運営費を賛成多数で可決し今日から運営をはじめます。

 「アルピノ」は、唐津の玄関口である唐津駅前にあり、物産販売店とレストラン、ホール、駐車場を備えた観光施設として多くの観光客に利用されています。

 平成8年に開業した時は、市の外郭団体である「経済振興財団」が運営していましたが、その後、指定管理者制度の導入で民間企業に運営を任せることになりました。

 その業者が、「辞退届」を提出し、10月2日に「指定取り消し処分」がおこなわれ、1階と3階を休館にし2階の唐津焼き展示販売所とホール、駐車場は市の直営として営業していたものです。

 市は、「唐津くんち前には開館したい」との焦りから、契約行為をしないまま計画を進めていました。
 審議の中で明らかになったのは、休館しているはずの「レストラン」が「予約のみ」という名目で営業を辞退した業者に「委託契約書を交わさず」業務をさせていたことです。
 私が「契約書を何時までに交わすのか」と聞くと「今月中にはしたい」との答弁でした。

 商工会議所は、予算が可決しない前に、レストランを営業する業者を募集し、すでにその業者はレストランの営業許可申請をしていることも明らかになりました。
 このような行為に、執行部は「予備費を使っている」と説明していますが、商工会議所との「仮契約」も取り交わしておらず「口約束」での準備行為を黙認していたものです。

 私は、「アルピノ」を早期に開館する事は重要だと考えますが、法と条例を遵守すべき行政が「口約束」で事業をおこない、行政をチェックすべき議会がその事実に目をつぶり議案に賛同はできませんでした。
 
 議案の討論では、福島なおみ議員は、早期に開館しようとするなかで、「緊急避難的な措置」と称しにして、法と条例を無視したやり方には納得出来ないと福島なおみ議員が反対討論しました。

 採決の結果は、5対25で可決しました。
私達に賛同した議員は、展望会の酒井幸盛議員と林正樹議員に社民党の伊藤一之議員でした。
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アルピノ会館の議案は取り下げ再上程

2017年10月25日 06時07分01秒 | Weblog


昨日は、9時から議会運営委員会が開かれ、本会議の開会時間を繰り下げる事を決定し、産業経済委員会の審議を継続してやることになりました。
 10時ぐらいに審議は終了し、議員の意見表明(議案に対する賛否)をする時になって「暫時休憩」と委員長は発言し休憩に、その間5時間ほど、午後3時すぎに「執行部が議案を取り下げ、再上程する」ということになり、本会議を開いて会期を一日延期する事に。
その事によって、今日から予定していた新人議員による福島第一原発などの視察は「中止」になりました。

 議案は、ふるさと会館「アルピノ」を唐津おくんち前に、閉館中の売店とレストランを唐津商工会議所に運営をさせるかどうかでした。
 業務委託の文書も交わさず管理運営を辞退した会社にレストランの運営をさせ、会館の運営を委託しようとする会議所には「口約束」で準備を進めていることを黙認するという、とうてい行政のやる事ではありません。それでも「緊急避難」と片眼をつぶっても「それを何時までにする」との確たる答弁はありませんでした。
加えて、「レストラン」運営には多額の赤字を予想しての予算です。

 休憩時間に最大会派である「志政会」では、否決するかどうかで派内での協議が延々と続いて、結局、執行部が「折れた」かたちになったものです。
 朝から待機していた議員からは、陰では不満の声が出ましたが、表に出ることはありませんでした。
 今日は、10時から本会議と産業経済委員会が開かれ、討論採決の「予定」です。





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アルピノ会館運営で議論

2017年10月24日 06時35分12秒 | Weblog


 昨日は、ふるさと館「アルピノ」の運営を商工会議所に委託することが議論されました。

「アルピノ」は、唐津駅の玄関口にある物産販売店とレストラン、ホール、駐車場を備えた施設として指定管理者に運営を任せていました。
 
 10月2日、その業者から営業継続の「辞退届」により委託期間を3年半残して「指定取り消し処分」をおこない、1階と3階を休館にし2階の唐津焼き展示販売所とホール、駐車場は市の直営として営業しています。

 市は23日、閉館中のレストランと売店を「唐津くんち前には開店させたい」と唐津商工会議所へ委託する議案が提案され、本会議での質疑、産業経済委員会での審議が夜の8時までおこなわれました。
 委員会での結論を今日おこない、本会議での報告、討論採決の予定です。

 審議の中で明らかになった事は、休館としていた「レストラン」を「予約については営業をしていた」ということです。議会には「休館」と説明しながら「予約については営業する」との説明はしていませんでした。
 このことは、議会にウソの報告をしていたことになります。
その営業者は指定を辞退した会社にさせているということです。
驚いたことに、この業者と市は「業務委託契約」は結ばれておらず、「確認書」を交わそうとしても応じていないというものです。

 市から依頼を受けた唐津商工会議所は、レストランを営業する業者を12日に商工会議所のHPで募集し翌13日の午後5時に締め切りという「公募」をおこない、飲食関係の会員へも案内して応募者は1者で、すでにその業者はレストランの営業許可申請をしていることも明らかになりました。
 予算が可決しない前のこのような行為は「事前準備」の域をこえ「事前着工」になりかねません。
このことについて執行部は「予備費を使っている」と説明していますが、商工会議所との「仮契約」も交わしておらず「口約束」での準備行為を黙認しているものです。
レストランは「赤字」が予想され継続する事が困難と見込まれています。

 緊急避難的な行為とはいえ、法律と条令に基づく運営をおこなう行政があまりにもズサンナ行為に議員から異論が出るのは当然です。

 市は、1月までに「アルピノ」運営の方針を直営、指定管理者、賃貸などの選択肢から方針を決めるとにしています。




 
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唐津で県展

2017年10月23日 05時40分55秒 | Weblog


 昨日までということで、近代図書館へ「県展」を見にいきました。
選挙直後で、「お礼の電話」など雑務に追われながらも30分ほど時間を頂いて出かけました。
どの作品も力作揃いで作品に圧倒されました。
特に彫刻「折鶴になった少女」は、等身大の少女の頭に折り鶴が刻まれ、核兵器廃絶を願う思いが表現されていました。
 受賞のコメントでは、国連での核兵器廃絶条約の採決に唯一被爆国として日本がいなかった事、「高校生平和大使」がおこなうスピーチが実現しなかった事、オバマ大統領(前)が広島を訪れたことなどが書かれていました。

 選挙結果は、残念な結果となりましたが、「安倍政権退場」を求めて、社民党や立憲民主、無所属の議員と共闘するため64人の候補者を下ろしたことで、比例が伸びなかった事にもなりました。
 しかし、立憲民主党が野党第一党になったことは今後につながると思います。

 自民党が多数の議席を得ましたが、決して「信任」されたものではありません。
野党の混乱が「漁夫の利」を与えたものであります。
 今後、「野党と市民との共闘」を強固なものにしていけば、政治は国民のものに取り戻すことができると信じます。

 今日は、「アルピノ問題」で明日まで議会です。
アルピノ会館を商工会議所に委託して、商工会議所は、業者に再委託する模様です。
議論の結果は、後ほどお知らせします。



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大森ひとし候補の最後の訴え

2017年10月21日 20時10分51秒 | Weblog


 大森ひとし衆院佐賀2区候補は、唐津市で最後の訴えをしました。
12日間の激戦を闘い抜いた大森候補は、最後まで「安倍政権にストップをかける結果を出そう。そのためには日本共産党と大森ひとしにご支持を」と、憲法を守り平和と暮らしを守る。原発再稼働許さないと政策を訴え抜きました。
 明日の天気が気になります。 明日の結果を待ちたいと思います。





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選挙活動もラスト

2017年10月21日 06時23分01秒 | Weblog


  いよいよ、選挙活動も今日限りとなりました。

「神を信じる者も信じないものも」と言って、第二次世界大戦中にナチスの残虐行為と闘おうと詩人ルイ・アラゴンが広く呼びかけた詩文を思い出されます。

 こんどの選挙は、「安倍暴走政治」を倒すために、大同団結しましょう。
市民と野党の共闘のかなめである日本共産党に投票してください。

 大森ひとし候補は、唐津市内を中心に訴えます。
以下の所で街頭から最後の訴えをします。良かったらお出かけください。
14:40 旧トライアル前(栄町)
17:20 長松大橋東(神田)
19:30 市役所前(最後の訴え)



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