こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

お陰様でアクセス20万件突破

2010年04月30日 06時29分46秒 | Weblog
 今朝、パソコンに向かって画面を開いたら、アクセスが20万件を超えていました。
2006年10月16日に「生活相談2件が解決の方向に」ということを書いてから3年6ヶ月になります。
 訪問者のみなさん、ありがとうございます。
 
 日々の活動や思いを書き綴った私のブログにアクセスしていただいた方がこんなに早く20万件を突破するとは思ってもいませんでした。

 最近では、毎日500件前後のアクセスがあります。アクセスの方法は「浦田関夫」での検索が多いようですが、「原発」「早稲田」「大手口再開発ビル」「大島邸」などその時々の話題や関心事からのアクセスも多くあります。
 「お気に入り」に登録しておられる方のお話も聞きます。
 ブログの内容で話が弾むことが多くなりました。

  これからも、「自然体」で活動や思いを発信していきたい思っていますので、気が向いたら立ち寄って下さい。そして大いにコメントもお寄せください。

 直接メールでも携帯電話でもかまいません。
 s.urata@space.ocn.ne.jp
 090-3320-0600

 写真は、「ぼたんと緑の公園」の入り口です。9日まで色々なイベントが開かれています。天気がいいようですのでお出かけしては如何ですか。

 私は、昨日農作業で夜の8時まで仕事をしていたので、節々が痛くなっています。
今日は、月末なので「しんぶん赤旗」の集金をしなくてはいけません。
午後6時から「唐松地区のメーデー」に参加します。
その後、「平七会」(平成7年に市議に当選した10人と市長に当選した福島善三郎氏を加えた集まり)に出席します。
 
 今日から、50万件アクセスめざして日々精進しますので、ご支援よろしくお願いします。
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札束攻勢の九州電力

2010年04月29日 07時29分18秒 | Weblog


 九州電力は、佐賀県が計画している粒子線ガン治療施設(鳥栖市)に39億7000万円を寄付すると発表しました。
 2013年開業をめざす施設は、総事業費150億円といわれています。

 「切らずにガンの治療ができる」という最先端技術だそうです。
 しかし、治療費には保険がきかず100万円単位で必要といわれています。
県は、寄付が集まらず苦労していたときに「助け船」の九電です。

 「佐賀県は、重要な電源立地地域であり、振興に協力することが地域との信頼強化につながる」としています。
 すでに施設運営会社に3000万円を出資しており、総額で40億円になります。
運営費の25%以上を九電が賄うといいう「大盤振る舞い」です。

 似たようなことが、早稲田中高一貫校設立に際して30億円の設立資金に20億円を。大手口再開発ビルの「市民交流プラザ」運営費6億円に5億円の寄付を表明しています。
 
 そもそも、九電の収益金は「利用者が払う電気料金」からのものです。
 札束攻勢の後にくるものは何があるのでしょうか。


 いまから、「夢しずくの」の籾まきをします。長男が休みで応援いきますが、いままで、3人の孫もきていましたが、バスケの部活でこれません。
 田植えは、5月末か6月はじめです。

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介護施設での相談が増えています

2010年04月28日 08時59分11秒 | Weblog
 介護施設での相談が増えています。

 先日は、連続して2件ありました。
1件目は、デイサービスでの帰宅中に玄関先での転倒。
2件目は、施設内でのトラブルです。

 どちらも、90歳を超える親の介護での悩みです。介護施設に親をお願いしているなかで、「施設とトラブルを起こしたくない」「いえば、親がいじめられるのではないか」との不安から「我慢しなければならないのでしょうか」というものでした。

 特別養護老人ホームなど、比較的規模の大きいのは県の指導監督が行われますが、規模の小さい「デーサービス」「多機能施設」「宅老所」などは市の指導監督が行われます。
 どちらも、1年に1回施設に出向いての指導や監査が行われます。

「宅老所」などでは、2ヶ月に1回、「運営協議会」が、施設側のほかに、地域の駐在員、民生委員、介護支援委員に加えて市の職員なども参加して開かれています。

 そこでは、施設の運営についてや施設と地域の連携について話し合われます。

 しかし、施設内部の問題は外部にはでにくく、外部に出たときは「社会問題化」している場合が多くあります。

 市担当課長も、「市として何ができるか、実情を調査したい」といっています。

 人生の最後まで「人間としての尊厳が守られる」そういう介護施設運営を願いたいものです。

 産業道路での「朝の挨拶」から帰ってきて書いています。写真は、自宅のボタンです。やっと咲きました。今年は寒いです。
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演説会での山口勝弘の発言

2010年04月27日 07時10分15秒 | Weblog
 25日に佐賀市民会館で開かれた日本共産党演説会で、山口勝弘参院選挙区候補は、自らの体験と決意を語りました。

 北波多村議として5期20年間の活動の中で政治の役割を実感したことは、北波多小学校で全国初めて「少人数学級」を実現した時といいます。
 当時の県教育長から「法律違反の学校」と批判された少人数学級だったが、4月6日付け朝日新聞には全面カラー広告に「少人数学級を求める」全国PTA連合会、全国教育委員会連合会、全国校長会、日教組などの労働団体などが連名で出しています。

 同和問題でも、部落解放同盟との激しいやりとりの中で、信頼関係が生まれたといいます。「正義は必ず通じる」とはこのことではにでしょうか。

 山口候補は、玄海での海砂採取問題にも取り組んでいます。
玄界灘では、「魚が捕れなくなった」原因のひとつに「海砂採取」を指摘する漁民が多くいます。
 これを許しているのが佐賀県です。
 海砂は、「国の財産」と指定されていますが、管理、採取の権限は都道県に委託されています。それをおこなう、「一般海域管理条例」を全国唯一制定していないのが佐賀県です。
つい最近まで、「採取税」も徴収していませんでした。

 原発問題は40年以上前から指摘していた、「使用済み核燃料」の処分問題が解決されなけことですと主張していました。
 しかし、安全性も経済性も無視してプルサーマルを実施していますが、青森県六カ所再処理工場が未だに稼働できていません。
 そのために玄海町は、使用済み核燃料の「中間貯蔵施設」の計画もあり、ますます「核の墓場」になりかねません。

 九電は、早稲田に20億円、唐津市中心部開発事業に5億円、粒子線がん治療施設に数十億円と多額の寄付金攻勢で、住民の歓心をお金で買おうと躍起です。

 山口候補は、このような政治の問題点を指摘し、「暖かさを感じる政治」をつくりたいと結びました。
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「普天間米軍基地はいらない」が沖縄の意志

2010年04月26日 06時22分12秒 | Weblog
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外・国外移設を求める大規模な県民大会が25日、同県読谷村で開かれ、約9万人(主催者発表)が参加したと今日の新聞は報道しています。
仲井真弘多知事も出席し、鳩山由紀夫首相に対し「公約通りの解決策」を示すよう表明しました。

 首相は昨年の衆院選時に、移設先について、「少なくとも県外・国外」と述べており、知事は、現行案を容認する立場をとっていましたが、県民大会に出席した意味は大きいと思います。
 しかも、この日の大会は移設問題をめぐる初の超党派による開催で、前政権下で同県名護市への県内移設を容認してきた自民党県連、公明党県本部も参加し、代理を含め県内全41市町村長も出席しました。

 このことは、沖縄全島が「普天間米軍基地移設」を少なくとも県外に求めている証拠でもあります。
 64年もの基地の苦しみを沖縄の人にあわせるわけにはいきません。
一日も早い米軍基地は本国へ帰ってもらいたいものです。その世論が沖縄だけでなく全国に発信された出来事です。

 私は、昨日は、午前中「議会報告」配布。午後から佐賀市で、山下芳生参議院員を迎えての「演説会」に大型バスで参加。夜は、竹木場公民館の総会に参加し、来賓として挨拶をしました。

 今日は、今から恒例の「朝の挨拶」に出かけます。午前10時から佐賀市で県内の共産党地方議員会議が午後4時まで。午後6時半から唐津市民会館で「市政報告・懇談会」を開きます。
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「ぼたんと緑の丘」公園は満開です

2010年04月25日 07時20分34秒 | Weblog
 肥前町切木にある「ボタン公園」はボタンの花が満期です。

 「ぼたん・芍薬まつり」が、5月9日までいろいろなイベントが行われ、駐車場には出店もあり賑わっています。
 来月頃から芍薬が満開にんるでしょう。



 大分県別府から来たという観光客は、「珍しい」と写真を何枚も撮っていました。





 ボタンの花は、私の手のひらより大きい花です。





休憩所で庭園を眺めるのもいいものです。



 琴の音色に誘われていってみると、ご婦人方が「野点」の準備中でした。
この方々は、「みどりの会」といって、ボランティアでお茶を出して、その益金で、園内にボタンの苗や施設改修に寄付をこの園が開設当初から続けておられるとのことです。



 ぼたん公園を見た後は、「大浦の棚田」「鷹島・肥前大橋」「呼子のいか」と周遊コースをお楽しみください。



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新茶が遅霜で被害

2010年04月24日 07時53分38秒 | Weblog
 3月の異常低温で伸び出していた新茶の芽に大打撃がはしっています。

 昨年は、一番茶が3分の一の価格にさがって「転業の考える」という状況です。

 写真は、唐津市唐の川のお茶園ですが、中央部が、黒くなっているところが被害を受けています。



 写真は、3月11日に降った雪がお茶園を覆っています。

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大浦の棚田は田植えが終わりました

2010年04月24日 07時51分11秒 | Weblog
 私は、肥前町の棚田は日本一だと密かに思っています。
 
 先人の血と汗の結晶として培われた棚田にコシヒカリの稲が植わりました。

 棚田の稲はおいしいと言われますが、労力は3倍も5倍もかかります。それでも値段は平坦部と同じです。
 報われる価格にして貰いたいものです。



大良中尾地区に鯉のぼりが泳いでいました。
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自分の苦しみを他の人に味あわせたくない

2010年04月23日 07時01分37秒 | Weblog
 議員をしている関係で、多くの方から相談が持ち込まれますが、昨日は勇気をもらう相談をうけました。

 その人は、治療をおこなうのに、県庁に相談したら職員の「上から目線」の話で情報も出さないし、不親切(他県と比較して)に愕然としたと言います。

 県外での治療内容は個人情報であるはずなのに佐賀医大に集められていることに「おかしいのではないか」と県の職員に聞いても「県の方針ですから」の一点張り。

 医療費の限度額申請でも、患者の立場にたった対応になって無く「自分と同じような患者が医療から切り離されているのではないか」と思われたそうです。

 そこで、佐賀県の行政が患者の気持ちに寄り添えるものにしたい。患者の方々と励まし合いたいと相談に来られました。 

 障がい者からの相談やサラ金の相談の多くは、「目の前の問題を解決したらそれで良し」とする傾向が多いのが現実です。
 それも大事ですが、「障がい者が健常者と変わりなく暮らせる社会をつくる」とか「不当に高い金利をむさぼる制度を変える」とか社会変革をしなければ、第二の第三の自分がうまれ、根本解決にはなりません。

 私は、「あなたは、微力だけど無力ではない」多くの方々の知恵と力を合わせれば必ず解決できますと話しました。

 自分の事も含めて、周りの人に気配りをされる方からの相談を受け、やりがいのある勇気を貰いました。

 
 
 
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呼子に新たな直売場

2010年04月23日 06時48分53秒 | Weblog
 朝市で有名な呼子ですが、壱岐フェリー発着所だった付近を唐津市が再開発して「呼子台場プラザ」を昨日落成式が行われました。

 魚介類をはじめ、地元の農産物を販売する直売場(漁協が運営)と芝生が植えられてくつろげる場所にもなっています。

 営業時間を、朝市とずらして運営するそうですが、朝市と競合するのではないかと心配されます。逆に競合することで、集客力を高められればいいと思います。

 みなさん、呼子にいかれた時は、立ち寄られては如何でしょうか。
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