こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

九電の企業責任

2018年08月31日 06時49分16秒 | Weblog


九電の池辺和弘社長は、昨日の記者会見で「玄海原発敷地内に乾式貯蔵施設(空気で冷やす方式)を建設する方針」を明らかにしました。
 使用済み核燃料の処分方法が「トイレのないマンション」と言われるように、原発が抱える大きなアキレス腱となっています。
 玄海町が、使用済み核燃料の保管が長期化、固定化し最終保管場所になりかねません。
 使用済み燃料は、水で冷やす「プール」に保管しています。それを随時、青森県六カ所村の処分施設に運んでいまが、再処理工場の稼働に見通しがたっていません。
玄海原発の「保管プール」が5~7年で「満杯」になることから、燃料の間隔を縮めて保管スペースを増やす「リラッキング」が考えられています。
それでも、見通しがたたないので「乾式貯蔵施設」をつくろうというものです。
 使用済み燃料の処分の「お尻」が詰まっている以上、玄海町で「保管」が長期化し、「最終保管場所」になりかねません。
 
 九電が電気をつくる事業で発生させた「使用済み商品」を処分する事ができないのでは、「企業責任」を果たしているとは言えません。しかも、その処分に10万年以上かかるとされる「使用済み商品」を抱え込む玄海町をはじめ、周辺自治体へ九電は、どの様に説明するのでしょうか。

 写真は、タイの果物です。
果物は、どれも「甘い」です。「マンゴウ」や「パパイヤ」は、普段に食べられています。
小さくジャガイモがブドウのように房をつけているのもとても甘いです。





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恵みの雨

2018年08月30日 06時43分54秒 | Weblog


 朝4時半。雷と激しい雨の音で目が覚めました。
今は、雨は止んでいますが恵みの雨でした。
これで、少しは涼しくなるのではないかと期待しています。
8月も後2日。アッという間の8月でした。
やり残した仕事が山のように残っています。
気合いを入れて片付けないと・・・。

写真は、タイで見かけた花です。
可憐な花がひっそりと咲いている感じです。





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九電、2億円寄附

2018年08月29日 06時10分10秒 | Weblog


 月曜日に届いていた9月議会の議案書を遅れて、昨日取りに行きました。
議案の特徴は、「災害復旧予算」が主なものですが、そこで目に付いたのは、九電からの「2億円の寄附」です。
 大手口にある「市民交流プラザ」に5億円の寄附を申し出ていた九電が、福島原発事故の影響で1、5億円の寄附で中断していました。
 川内と玄海の原発が再稼働したことで、鳥栖市にある重粒子がん治療施設に40億円や早稲田佐賀中高学校へ20億円などの寄附の再開を表明していたものです。
 危険と隣り合わせの代償として九電は「寄附金」を再開しました。

 写真は、タイの風景です。







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タイは何でもでかい

2018年08月28日 06時38分05秒 | Weblog


 タイは、仏像でも建物でもデカい。
写真は、SF映画でも出てきそうな像の頭の部分です。
かなり離れても施設内からでは全体「象」が撮れません。
たてものの中は、想像以上に豪華絢爛です。







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感動をありがとう

2018年08月27日 05時50分48秒 | Weblog


 昨日の24時間テレビは、感動で涙腺を緩めぱなしでした。
何時ものことではありますが、体にハンディキャップを持ちながらも懸命に挑戦する姿には感動しました。
また、それを支える方々の温かい支援も感動ものでした。

「障がい者雇用促進」と云いながら、障がい者差別ともとれる「水増し雇用」で障がい者の雇用を排除していることが明らかになっています。
 本気の「共生社会」を望みます。

 西の浜で行われた「レガッタ大会」の模様で、市議会チームと九電チームの写真です。
姉妹都市の苓北町(熊本県)からも参加されていました。
取り壊しが決まっている火力発電の煙突を見ながらの競技が夏空の下で競われました。

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介護施設の「夏祭り」

2018年08月26日 06時27分26秒 | Weblog


昨日は、竹木場にある介護施設と東山にある介護施設の「夏祭り」にお邪魔しました。
いずれも、多くの入居者と家族が集まっておられました。
 施設職員の皆さんも、楽しんで頂こうと趣向を凝らしておられました。
私も、いずれはお世話になるかもしれない施設です。
「社会全体で支える」ということで介護保険が導入されましたが、今では「家庭で介護を」と施設から家族に戻そうとする動きがあります。

高齢者からは、「国民年金で入れる介護施設が欲しい」との声をたくさん聞きます。
安倍政権のもとで、軍事費が5兆円から10兆円時代に膨れ上がろうとしています。
佐賀空港へ配備しようとする欠陥輸送機オスプレイ一機200億円もするといわれています。
戦前、高齢者と障がい者は「足手まとい」として扱われてきました。
そんな、時代にしてはなりません。

誰もが安心して暮らせるように、軍事費より福祉や教育費に予算をまわして欲しいものです。

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またもや裏切り行為

2018年08月25日 06時36分36秒 | Weblog


昨日は、全県議員団会議が佐賀市で開かれ一日、意見交換と「国保の広域化」について学習会でした。

 急きょ、佐賀空港へのオスプレイ配備の件で小野寺防衛大臣が山口知事と面会する事になりました。
 山口知事は、その3時間後に「オスプレイ受け入れ」を表明するという早業をしたのです。
 その理由が、国からの100億円(5億円の20年間)で「漁業振興」に充てるというものです。そのための「漁業振興基金」をつくることにしています。

 山口知事は、漁業者への説明も県議会への説明もしないまま電撃的に「受け入れ表明」に県民の怒りの声が上がっています。
 3年半前に「佐賀のことは佐賀が決める」と表明し、官邸主導の候補者を押さえて知事に当選したのが山口知事です。
 それを、手のひらを返るように、玄海原発再稼働でもオスプレイ配備でも「国策だから」と受け入れ態度には納得できません。
 今回は、国の100億円という「札束」を使い、漁民を懐柔しようとしているのです。まさに、国の「召し使い」に成り下がった感がします。

 私も会議終了後に、県庁前で社民党や平和運動センターのみなさんと反対のコールをあげました。
 そのため、地区労主催の「労働講座」には参加できませんでした。残念。

 夜中に、蒸し暑さに目が覚めると、突然の雷と豪雨がありました。
久しぶりの本格的な雨に、ホットしています。



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国民投票法について考える

2018年08月24日 06時30分11秒 | Weblog



 昨日、午後6時から市民交流プラザで唐松地区労主催の「夏期労働講座」が開かれ参加しました。
 テーマは「国民投票法について考える」で力久尚子弁護士が約1時間講演しました。
憲法「改正」に執念を燃やす安倍首相が発議をした場合、国民はどんな規制を受けるのか、どんな投票運動が可能なのか「国民投票法」の問題点を学びました。

 正式名称は「日本国憲法の改正手続きに関する法律」ということで、「憲法改正」をにらんでの制定で、2007年5月に成立しました。

 中身を聞けば聞くほど、改正賛成派に圧倒的に有利な仕掛けがあるのです。
その一つに、「有効投票率の定めがない」ということです。 
 例えば、30%の投票率で成立すれば、有権者の15%の賛同で改憲が可能となります。
憲法改正の定めを決めている韓国やロシア、デンマーク、ポーランド、ポルトガルは「有権者の過半数の投票」を成立の要件にしています。

二つ目は、「抱き合わせ提案」がされる可能性があることです。
 「9条の改憲と学費の完全無償化」が一括して提案されれば、国民は、「9条改憲はいやだけど、学費の無償化はして欲しい」となり、投票で悩むことになります。

三つ目は、「国民投票運動は原則自由」となります。
 テレビ、新聞の「有料広告」も自由になり、資金力の差で賛成派に圧倒的に有利です。しかも、投票日直前でも「私たちは改憲に賛成よ」と意見表明を有名人にさせるCMは可能です。

四つ目は、一方で「公務員や教育者に対する規制は強化」されます。
 教育者には、保育園や認定こども園で働く労働者も対象になります。

 すでに、電通では、その準備をしているとか、安倍首相は、有名人と会食をかさね広告塔としての下準備をしているなどの噂も聞かれます。

 今国民は、憲法を変えて欲しいと願っているでしょうか。国民の願いは、安心して暮らせる社会保障の充実や教育環境の改善ではないでしょうか。
 国民の願いと乖離する政治はごめんです。

 今朝起きたら、少し雨が降って畑がしめって、草木や野菜が喜んでいるようです。
涼しい風も吹いています。


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雨が欲しい

2018年08月23日 06時30分56秒 | Weblog


台風19号の影響で雨が降るのを楽しみにしていましたが降りませんでした。
家庭菜園や草花は、「しおれていて、その姿は水を求めて悲鳴を発しているようです。
毎朝の日課となった散水作業。
本格的な雨はもう何日降らないでしょうか。
天気予報では、25日に傘マークが付いていますが、降水確率は50%です。

 写真は、タイでの昼食タイムです。
調理員の方は、道路側に立って懸命に調理されていました。
全てがオープンな関係です。炒飯を美味しく頂きました。



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崩れそうなビル

2018年08月22日 05時48分20秒 | Weblog


  全国高校野球は、大阪桐蔭が史上初の2度目の春夏連覇を成し遂げました。
金足農もよく頑張りました。
公立高校で全員が秋田県出身です。
全国から野球の上手な選手を揃える私立の高校に、公立高校の意地を見たような気がします。

 優勝した大阪桐蔭には、多久市出身の柿木連投手が活躍してくれました。
地元の選手を応援するのも全国高校野球の楽しみでもあります。

 一見、崩れそうなビルを見かけました。
タイで移動中に何気なく外を見ると、不安定なビルを発見しました。
タイでは、デザインに凝った建物を多く見かけます。



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