こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

坂井市長の誠意

2016年08月31日 05時48分19秒 | Weblog


 昨日朝に、「唐津をよくする会」の皆さんが、市役所を訪れ、坂井市長の政治倫理審査会での「政治倫理違反」という結論を受け、坂井市長が「司法の判断をまって自らの処分を決める」「任期をまっとうしたい」とする態度に、「速やかな辞職」を求めて坂井市長に面会を求めました。

 市民団体は事前に予告して生ました。市長の不在を理由に秘書課長の対応に「しかるべき対応を」と物別れとなり市長に直接渡す場を設定することを申し入れし、申し入れ書は提出しませんでした。
 同様の申し入れは、市議会にも提出され、議会事務局長が「申し入れ書」を受け取りました。

 坂井市長も、都合が悪ければ2人いる副市長に対応させても良かったのではないかと思われます。
 事実、副市長は市民団体の皆さんが引き揚げるのを確認して秘書課に入室したのですから。 
坂井市長の誠意さが見えないこんな態度が残念です。

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介護保険の国家的詐欺

2016年08月30日 05時48分30秒 | Weblog


 介護施設の入所者から食費がこれまで390円(1食につき)だったのが650円になるというお話を聞きました。
理由は「障がい者年金が収入に認定」されたからだそうです。
引き上げ額は1食260円1日3食で780円 月額30日で2万3400円の負担増
安倍政権がすすめる介護保険制度の改悪の一例に過ぎません。
 入所者の年金は月額で8万円です。このささやかな年金から このような多額の負担増を求めるなど許せないと怒りがこみ上げてきます。

 安倍首相は、参院選挙では「介護保険制度の後退 改悪」にはダンマリを決め込んで、選挙が終われば介護保険制度の後退 改悪のオンパレードで「だまし討ち」のようなものです。
 介護保険の改定(改悪)計画は、
① 要介護の1と2の訪問介護 通所介護を保険から外し自治体事業に移す。
② 年金収入280万円以上の方から利用負担を2割に。
③ 特養ホーム入所を要介護3以上に限定。
④ 低所得の入所者への食費代、部屋代の補助要件を厳しくする。

 唐津市でも、要介護1~2以下の人が認定者の66%を占めています。圧倒的多数の認定者が介護保険から外される事になりかねません。
 これでは、「懸命に介護保険料を納めても介護なし」です。このことを世間では、「国家的詐欺」といいます。

 みなさん、安倍政権にお引き取りを願うしか解決の道はありません。



 
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8月最後の日曜日

2016年08月29日 05時19分24秒 | Weblog


 昨日は、しんぶん赤旗主催の「囲碁・将棋唐津市大会」がおこなわれ、準備作業と主催者挨拶をしました。
政党の機関紙が「囲碁将棋大会」を主催するということについてお話ししました。
囲碁・将棋は、日本の伝統文化の一つです。この文化を守るり発展させることは平和でなければなりません。
その平和を最も大切にしてきた政党だからこそ出来るものです。
 来賓として挨拶された日本棋院唐津副支部長さんは、「党派や思想信条の違いを超えて平和の下に囲碁将棋を楽しんでいける世の中でなければならない」とおっしゃっていました。
高齢者が目立つ中で、21歳の青年や子どもも参加して競っていました。

 西の浜でのペーロン大会の応援に出かけました。
あいにくの雨の中、頑張って競技がおこなわれていましたが、「大雨警報」がだされて途中中止となりました。選手のみなさん、役員のみなさんご苦労様でした。

 お昼からは、唐川区の「高峯祭り」でした。
雨乞いを願ってのお祭りですが、お祭りする前に雨が降ってきて、久しぶりの雨に皆さん大変喜んでいました。 
 2時間ほどで終わったので、「24時間テレビ」で涙腺を緩めて、久し振りにゆっくりしました。












 
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野球場に日陰を

2016年08月28日 05時39分24秒 | Weblog


  今年の夏は過去最高の猛暑日が続いています。
市民の方から、「野球場には応援者のための日陰がない」と電話を頂きましたので、厳木野球場に行きました。
 途中、山本野球場も見ましたが、いずれも保護者が簡易テントを使っていました。
コンクリートの反射熱で応援者も暑さとの我慢比べみたいなところがあります。
 お孫さんの応援に来たという80代の男性は「金のかからないものでいいので、屋根付きができないものか」とおっしゃっていました。
 そんな話をしていたら、応援に来ていた保護者から冷たいコーヒーの差し入れがあり、心の温まる思いをしました。
 球場では、親戚の子どもや地元の高峰中の試合があっていて、暫く観戦をしていました。

 昼からは、唐松原水協の学習会に出席。夕方から介護施設「お茶しましょ」の「夕涼み会」に参加しました。

 外では、待望の雨が降り出しました。
 今日の日程は朝から、しんぶん赤旗主催の「囲碁将棋大会」あいさつ。議員が参加する「ペーロン大会」「高峯まつり」雨が降らなければ夕方から、竹木場校区のグランドゴルフ大会に参加と4つの行事が詰まっています。







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年金が危ない!3ヶ月で5兆円の大損

2016年08月27日 05時46分04秒 | Weblog


  国民の年金の積立金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)は昨日、今年4~6月期の3ヶ月の運用実績を発表しました。
 それによると、5兆2342億円の損失だそうです。昨年も5兆円を超える損失だったと発表したばかりです。
 これは、積立金の運用を株式に投資する割合を25%から50%へ増やしたことが原因です。つまり、株価を維持することでアベノミクスの失敗を隠すために使われたものです。
GPIFは、英国のEU離脱や円高を理由にしていますが、株価の運用が赤字につながったことは事実で、株の割合を元に戻せば損失は単純計算でも2.5兆円ですんでいるのです。

 国民が必死に「老後の蓄え」として貯めたお金を大量に株投資というバクチみたいな運用をしているのは日本だけです。
 国家公務員共済年金の運用は90%以上が国内債券で運用されています。
国家公務員の年金を支える公務員共済は、国民年金や厚生年金の赤字を尻目にチャッカリ安全運転で利益を上げているのです。
 積立金に穴が出れば、確実にもらう年金が減らされるかかける年金が増えることになります。こんなバクチ運用のやり方は直ちに中止すべきです。

 写真は、今朝の佐賀新聞です。

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坂井市長は、潔く辞職を

2016年08月26日 06時11分05秒 | Weblog


市政治倫理審査会(村上英明会長)は昨日、坂井市長の「迂回献金」や「駐在員を自らの後援会役員の就任」など、市民団体が指摘した4項目全てについて「政治倫理違反」と断じた報告書を坂井市長に手渡しました。

 坂井市長は、自身の政治倫理の欠如を認め「大変重く受け止めている。さらに厳しい倫理観を持って市政運営に取り組みたい」と述べ、「反省以上のものをやっていきたい」としていますが「任期満了まで務める」と辞職の考えは示しませんでした。

 自らの処分は、民団体からの告発が佐賀県警とさが検察で捜査が進んでいるとされ、その結果を待って何らかの処分を科す考えを示していますが、政倫審で「クロ」と判断された者を捜査当局が「シロ」と判断することは考えにくく、坂井市長の傷口を大きくするばかりです。
 任期があと5ヶ月であることから、形だけの処分(減給?)で「逃げ切り」も考えなのでしょうか。
 
 現職の唐津市のトップである市長が前代未聞の「政治倫理違反」を自ら指名した審査委員から指摘され、自らも認める中で「市長の職にとどまる」とする姿勢そのものが「政治の信頼を理解していない証拠」と云わなければならず、「市政の信頼」を云うならば潔く辞職の道を選ぶべきではないでしょうか。

 写真は、今朝の佐賀新聞です。
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分断と差別で「帰還」を促す

2016年08月25日 06時25分43秒 | Weblog


  福島原発事故から5年5ヶ月が経過して、その実態を調査してきました。

 23日福島県庁で、浪江町の町会議員さんから原発事故後の実態を伺うことが出来ました。
 いまだに、約9万人が放射能の被害などで避難生活者がおられるそうです。
2020の東京オリンピックまでに全ての自治体を「避難解除」する計画です。
そのために国は、「避難解除」に向けて除染作業を急いでいます。
年間線量が20㍉シーベルト以下になると「避難解除」として、住民に帰還を求めています。
 しかし、実態は住民の10%ぐらいしか帰還していません。
それは、帰還しても商店も無ければ病院や介護施設などが無いからです。加えて、年間線量が20㍉シーベルトという高さです。
 日本人の年間線量は1㍉シーベルトに制限されているのに「福島だけなぜ」という話になります。

 それでも、国と東電は、「帰還しないのは個人の判断」と家賃補助や精神的賠償を打ち切り「兵糧攻め」で無理やり帰還させようとしています。

 同じ仮設住宅では、賠償をもらっている人とそうでない人がいて、「人間関係がまずくなっている」といいます。

写真は、福島県庁です。新庁舎は「免震棟」となっていますが、旧棟はご覧のような支えで地震に備えています。







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二階建て新幹線

2016年08月24日 06時49分20秒 | Weblog


 東京から新潟までは、新幹線「Maxとき」で二階建てでした。
二階は景色も良く揺れも少なく快適な乗り心地でした。
新幹線がドッキングしている珍しいところも見る事ができました。



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炎天下に「屋根なし」唐津球場

2016年08月24日 06時31分27秒 | Weblog


 市民の方から、「孫の野球応援に唐津野球場にいったら屋根がなく、熱中症になりそうだった。どうなっているのか」と電話がありました。

 早速、現場を確認したところ、支柱の鉄筋が錆びていました。
担当者に問い合わせると「腐食のため屋根の落下による危険性があり撤去した」というものです。
今後の対応は決まっていないとのことです。

 市民お方は、「この時期に屋根が無いとは不親切」と指摘されています。
唐津球場は国体を控え大規模改修するかどうかの判断も迫られています。
今日からは「虹の松原杯少年軟式野球大会」に全国から約60チームが集まっています。

男子400メートルリレーで日本は銀メダルを獲得しました。
日本には自己ベストが9秒台の選手が一人もいないなかでの快挙です。
ジャマイカと米国は4人全員が9秒台というなかで頑張りました。
 1+1は2ではなく、3にも4にもなった参院選の1人区の統一候補の選挙結果と重ね合わせてみるのは私だけでしょうか。

 私は、今日から23日まで、新潟と福島に原発の視察に井上・武藤県議と出かけます。
それまで、お休みします。



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地方の目線からの原発を観る

2016年08月24日 06時29分00秒 | Weblog


  昨日は、日付が変わる頃に新潟と福島の原発の行政視察をして帰って来ました。
台風の影響を受けることなく、とても有意義な視察をする事が出来ました。
21日は、「移動日」で、しぐま省三共産党新潟県議に現状をお聞きしました。
22日に、新潟県庁におじゃまして原子力行政の一端を伺いました。
県庁の玄関には、錦鯉の発症の地だけあって、立派な錦鯉が迎えてくれました。

 新潟県の泉田知事は、「福島原発の原因究明がされないままでの原発再稼働はあり得ない」とのスタンスをとっている知事です。
 
 新潟原発行政の特長である「技術委員会」についてうかがいました。
この委員会は、平成14年8月に発覚した東電の「検査不正隠し」が発覚した事から、県、柏崎市、刈羽村、東電の安全協定に基づいておこなわれるものです。
放射線防護、地質学者、地震学者、安全システム、原子力計測制御、金属材料学などの専門家16人で構成しているもので、東電の不正隠しの解明や地震動による重要機器への影響など、地方の目線で安全の確認・検証がおこなわれているものです。

 全国の原発立地自治体で、原発の安全政の検証を県レベルでしているところは他には無いのではないかと思います。
 「国が安全と言えば、それを覆す知見を持ち合わせていない」と国言いなりに原発行政を容認してきたのが地方のスタンスであります。

 泉田知事の「県民目線での検証」は、地方自治を預かる者として学ぶべきものがあります。

 福島原発事故での現地の実態報告は、明日おこないます。
 唐津は、カラット今日も晴れて暑そうです。外では、子どもたちのラジオ体操がおこなわれています。





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