こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

麻生神社

2016年09月30日 05時54分19秒 | Weblog


星野村の中心部に、周囲700メートルの池が広がっています。
とてもきれいな池です。鯉が悠々と泳いでいました。
この池は、どんな干ばつの時でも枯れた事がないということで、昔から雨乞いに来られていると云います。

 そのそばに小さな神社がありました。
頭でっかちのバランスがとれていないような神社ですが、建立の時期は定かではないようですが、かなり古く風雨にも耐えてきたそうです。
当時は、釘を使わず建てられたとも書かれていました。
正面には、どういうわけかナマズの絵が奉納されていました。








 
 
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宮崎元県議が市長選に

2016年09月29日 05時59分33秒 | Weblog


 昨日、宮崎泰茂元県議が来年1月におこなわれる唐津市長選に立候補する記者会見が市役所でおこなわれたことが、今朝の佐賀新聞に報じられています。


 宮崎氏は、唐津市政について批判的でどちらかといえば「市民派」的な活動スタイルを保ってきました。
子育て支援やなど政策的に一致する面もあります。
一方で、原発問題では、「反原発」のスタイルですが、市民団体が主催する集会には顔を見せることはほとんどありません。

 現職の坂井市長が不出馬を表明しているなかで、峰達郎元県議との選挙戦が確実となりました。

 選挙まで4ヶ月を切った段階で、唐津市政の抱える課題について前向きな「公開討論会」など、活発な政策論議のなかで市民が判断できるようになればと考えています。
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政治家の品格

2016年09月28日 05時21分03秒 | Weblog


  昨日は、夏休みをしていた「朝の挨拶」をはじめました。
少しは涼しくなったようですが、それでも1時間の挨拶は暑かったです。
感じた事は、神田郵便局前付近は「渋滞」が増えたようです。
以前は、8時前がピークでしたが、7時半過ぎから8時頃まで30分ほど馬場酒屋付近まで「数珠つなぎ」状態です。
 登校する子どもたちは元気に挨拶をしてくれます。

 事務所に着いて「朝日新聞」を見ると、例の「市長給与修正案」の採決のことが記事になっていました。
 そのなかで、二つ気になる事がありました。
 それは、「坂井市長の生存権の是非」の問題です。
もう一つは、坂井市長は「古川康前佐賀県知事がやらせメール問題で無給にしたことを知っていた」ということです。

 他社の新聞では、「市長の生存権」には触れず、修正案が否決され、原案が可決された事実のみを報道しています。
 事実を報道することはとても大事ですが、読者は「なぜ」「どうして」という議論の中身の経過、記事の裏側を知りたいのです。
 質問に立った議員から「無給は生存権にかかわる問題」「労働の対価に無給にすることは基本的人権、労働法にも反する」とかなり長い時間議論しましたが、取り上げていたのは「朝日新聞」だけでした。

 もう一つは、私の論点にした「坂井市長の不誠実な説明」です。
坂井市長が、本当に「政倫審の報告を重く受け止める」とするならば、自らの減給提案をするときに前知事の「無給4ヶ月」にも触れるべきです。
 新聞報道が事実ならば、知っていて説明しなかった事になります。
坂井市長は、「自らの減給がいかに他市の事例と比較して厳しい内容」であるかのように見せるがために意図的に説明しなかったとすれば、「政治家としての品性にも劣る」ものです。

 写真は、星野村の公園の登り口に大きな銀杏の木があり、その下に銀杏の実がビッシリと落ちていました。

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市長が無給では生存権が危ない?

2016年09月27日 05時49分03秒 | Weblog


 昨日は、多くの傍聴者が見守るなかで、坂井市長の「50%減給2ヶ月」案に「任期中無給」案を提案し、議員の質問に答えました。

 そのなかで、議員から「無給にする事は、市長の生存権にかかわる問題」「労働に対する対価を支払わないのは如何なものか」などと憲法論の質問が出されました。
 私は、年間1500万円近く収入がある市長と明日の暮らしに困ってい人が「4ヶ月の無給」は自ずから違うと答弁しました。
 また、①政倫審の報告を極めて重く受け止めると市長の発言②都合の悪い事は報告せず減給案を提案する不誠実さ③市民の声の3点をあげ、本来なら、任期をまっとうするというのであれば、「自ら無給」を申し出があるべきですが、それがないので「地方自治法と条例に基づいて提出した」と説明しました。

 約1時間のやりとりで、他会派が市長を擁護すれば擁護するほど、その論拠が薄ものを感じました。

 残念ながら、採決では3人の賛成と一人の退席で否決されました。



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坂井市長の減給案に修正案を提出します

2016年09月26日 05時42分45秒 | Weblog


 今日は、9月議会の最終日です。
といっても、決算特別委員会が13日まで続きます。

 坂井市長が、政倫審の結果を受けて提案している「50%減給2ヶ月」について、社民党との共同で「任期中の無給」案を提出します。
 ここまで頑張ってこられた市民団体の皆さんの声を代弁できればと思っています。

 私は、提案理由と議員の質疑に応じることにしています。
多くの傍聴をお願いします。

 議会は、10時からです。

写真は、星野村の「茶の文化館」で食べた「そば御膳」です。
とても美味しかったですよ。





 
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復興へ星野村

2016年09月26日 05時21分42秒 | Weblog


 平和のシンボルである「平和の塔(灯)」がある福岡県八女市星野村へ行ってきました。
一度は行ってみたいと思っていた「星野村」は、2011年7月の大水害の爪痕はありましたが、復興へ向けて歩いている様子でした。

 今でもボランティアの人を見かけました。
Tシャツには、「星野村はがんばっている」と書いたものを着ておられる方もありました。

 棚田の彼岸花もきれいに咲き誇っていました。
そこで地元の方が農産品を販売しておられたのでお話をしました。
「合併するかどうかで選挙をした」と合併したことを悔やんでおられ、「星野村」の名前だけは残してとお願いされて残っています。
別の人は、「合併しないとどうもできなかった」とも話されました。
「田植えも稲刈りもしたことが無いところに嫁に来て、今ではここが一番良い」と話されました。

 車で、2時間チョットで着きました。
遠いように感じましたが、七山と似たまちづくりを感じました。
 こちらの方も、波戸岬、呼子、大浦の棚田、浜の浦の棚田などに来られたことがあると話されていました。

 水害の写真が展示されていました。
すご雨の量です。







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市庁舎建設は、市民の声を聞いて

2016年09月25日 05時54分50秒 | Weblog


2 4日、「市庁舎建て替えを考える」という佐賀新聞ひろばに「私の主張」に投稿がされていました。
 この方の論調は、交通網の整備で全市的な視点から現在地にこだわらず唐津インター近くにしてはどうか、大手口界隈は商業や歴史、文化を描く事を提案されています。
 私は、この考えも一考だと思います。

 なぜそもそも論が出るかと云えば、市が情報発信をシッカリしていないからだと考えます。いま進められている「建て替え構想」が市民のなかに浸透していないことです。

 市民の「なぜ、どうして、こんなことで」と知りたい事を発信していないのです。
一部の市民代表が委員となり協議して決め、それが金科玉条のように進められています。
その進め方が「上から目線」にうつるのは私だけでしょうか。

 私は、特別委員会のメンバーなので委員会において「情報提供と市民からの意見聴取(アンケート)を求めても、市報での途中経過報告も市民アンケートも採らず、「一定の方向が決まってから」との回答です。
佐賀新聞が構想案の3例を示して報じましたが「マスコミ頼り」で、説明責任を果たしたと言えるのでしょうか。
 市のお客様は市民です。
 市民の理解が大切だと思います。
いまの進め方は、どんな建物を作るかだけに目がいっているような気がしてなりません。



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カ「ラスウリ」が色づいてきました

2016年09月24日 06時49分53秒 | Weblog


 散歩から帰ってきました。
途中で、色づいた「カラスウリ」を見かけました。
秋が深まってきているようです。



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揺るぎない野党共闘を

2016年09月24日 05時58分31秒 | Weblog


 昨日、次期衆議院選挙に野党共闘を進めることで、民進、共産、生活、社民の4野党が「できる限り協力する」ことを確認した事が、今朝の佐賀新聞に報道されています。

 参院選で示された「野党共闘効果」を引き続き衆院選でも発揮して欲しいものです。
特に、参院選の1人区は32でしたが、衆院選は295の小選挙区があります。
そこでの成否が国会の勢力を大きく変える事になります。

 「政治は変えられる」「野党は共闘」の国民の願いに添った共闘になることを願っています。
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唐川敬老会・続編

2016年09月24日 05時30分23秒 | Weblog


 唐川の敬老会続編です。
唐川区では、70歳以上の方を招待して開かれます。
50世帯もない集落に48人の敬老会となりました。
若者が隅の方で杯を交わしています。
演技をしてくれる子どもが少なくなっていくのが心配です。







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