こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

出会いのなかでの議会報告配布

2017年04月30日 06時11分38秒 | Weblog


 春らんまん。暖かい日ざし浴びながら議会報告をバイクを走らせました。
ツツジ、バラなどの花が満開です。
鯉のぼりも見かけました。
選挙後初めての配布でしたので多くの方から祝福の声を頂きました。

 ある家では、ご主人の一周忌があっていました。
お参りし、集まった親族の方と一時間程度お話をすることが出来ました。
顔見知りなので、あいさつなどをしていると長くなります。
それでも「議会報告を楽しみにしています」といってくれる人がいることが励みです。
今日も天気が良く、切木方面を中心に配布しようと思います。
どんな出会いがあるのか楽しみです。









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工事が進んでいます

2017年04月29日 06時27分03秒 | Weblog


 玄海原発避難道路として県道工事が進んでいます。
玄海町から大良~竹木場~北波多~西九州道路へ避難する計画です。
その工事が竹木場交差点の付近の工事が進んでいます。





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はがき値上げ続編

2017年04月29日 06時11分15秒 | Weblog


 昨日、郵便局がはがきを6月から62円に値上げすることを書きました。
読者の方から、「年賀はがきで出したら?」という意見を届けてもらいました。
残念ながら、年賀はがきは52円として据え置きですが、52円として使える帰還は12月15日から1月7日までに差し出されたものに限られています。
通常のはがきでも「年賀」と朱書きされたものの年賀はがきと取り扱われるそうです。

 一方で考えるのは、ダイレクトメールの料金はどうなるのだろうかという事です。
企業が発送するダイレクトメールは大量に発送されます。
その料金は、他の運送会社との競争にさらされていおり、かなり安く請け負っていると聞いています。
もし、ダイレクトメールの赤字をはがきの値上げでカバーされたらかないません。
値上げの説明をして欲しいと思います。

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6月から郵便はがき62円に

2017年04月28日 06時15分00秒 | Weblog


 昨日の郵便受けに郵便局から「2,017年6月1日から郵便はがきの料金等を変更させていただきます」というお知らせが届いていました。

 郵便事業は、民営化されたので国会での審議は必要ないのでしょう。
6月からとは唐突の感じがします。理由は示されていません。
約20%の値上げです。長い間「52円」で全国どこまでも届けて貰えるのは助かりますが、値上げの理由は示すべきではなかったでしょうか。
最近は、ネットやラインで済ます時代です。扱い量も減ったのかもしれません。
年賀状は、「52円」に据え置きにはありがたいものです。

 写真は、散歩で見る風景です。





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お門違い

2017年04月27日 06時22分49秒 | Weblog


自民党の二階俊博幹事長は26日、東京都内での講演で、東日本大震災をめぐる失言で辞任した今村雅弘・前復興相を念頭に「人の頭をたたいて、血を出したっていう話じゃない。言葉の誤解があった場合、いちいち首を取るまで張り切っていかなくてもいいんじゃないか」と今村復興相の辞任に追い込んだのはマスコミに責任があるかのように発言しました。

「政治家の話をマスコミが余すところなく記録をとって、一行悪いところがあったら『すぐ首を取れ』と。そんな人は初めから排除して、入れないようにしなきゃダメ」と述べたと報じられています。
 自らの発言に責任を果たさず、マスコミに責任があるような発言はお門違いで政治家は失格です。

 写真は、自宅の牡丹の花に雨が濡れないように傘をさしています。

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今村復興相の辞任は当然

2017年04月26日 06時01分02秒 | Weblog


 今村雅弘復興相が相次ぐ東日本被災者を傷つける発言を繰り返し、辞任することとなりました。
今村氏は佐賀県出身ということで恥ずかしい限りです。

 今村復興相は、福島原発事故で避難して帰還しない人を「自己責任」と切り捨て。今回は「東北で良かった」と東北を見捨てるような発言に、かばいきれなくなった安倍政権が事実上の更迭したものです。
 自公勢力が一強といわれるなかで閣僚からの失言が相次いでいます。
本来なら「辞任」ものですが、かばい続ける安倍政権のおごりに国民の批判が高まっています。

 自公政権に替わる新しい国民を代表する政権を早くつくらないと暮らしは大変なことになります。

 今朝から雨が降って、散歩には行けません。
先日の散歩での写真です。





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熟慮と言えるのか

2017年04月25日 05時44分32秒 | Weblog


 昨日山口知事は、玄海原発3,4号機の再稼働に同意を表明しました。
どんな基準で判断したのでしょうか。
佐賀新聞の世論調査でも半数以上が再稼働に「反対」です。
県民説明会でも発言の全てが「反対」でした。
県民の意見を広く聞く会での意見も「慎重及び反対」が多数でした。
玄海原発から半径30キロ圏内の8市町のうち4市長が明確に「反対」を表明しています。
県内では、伊万里市長だけでなく嬉野市長と神埼市長も反対を表明しています。
積極的賛成は玄海町長だけです。ほかの首長は態度を表明しないか条件付き賛成です。

 私は、国や九電に「玄海原発の放射性物質が漏れることで住民の健康被害をどれくらい想定しているのか」と聞きましたが「想定していない」との返事でした。
これでは「原発は事故は起きないという安全神話」にほかなりません。

 重大事故の作業拠点施設は5年先です。避難計画もこれからです。
それまでに「事故は起きない」ということなのでしょうか。
このような問題に答えないままの山口知事の態度は「熟慮に熟慮を重ねた結果」とはとても思えません。

 昨日は、居ても立ってもおれず佐賀市での抗議行動に参加してマイクをにぎりました。
写真は、今朝の佐賀新聞です。



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雨後の竹の子

2017年04月24日 06時05分35秒 | Weblog


 雨後の竹の子というのはこのことでしょうか。
裏山に竹の子がたくさん芽吹いています。




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春の息吹がいっぱい

2017年04月24日 05時59分28秒 | Weblog


 散歩コースをその日の気分で変えています。
久しぶりに通ると風景が新緑が強まっているのを感じます。
葉たばこがビニールから顔を出していました。
お茶畑は、黒い寒冷紗に覆われて育っています。
タマネギも大きく育っています。










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離島の原発防護施設を視察

2017年04月23日 06時32分04秒 | Weblog


 午後は、佐賀県庁での世耕経産大臣への抗議行動に参加せず、離島の原子力防災施設を視察しました。
神集島と加唐島の駐在員さんや消防団員の皆さんのご協力ありがとうございました。
市の職員さんも土曜日というにも係わらず同行してもらいました。
 加唐島から正面には、玄海原子力発電所が見えます。
そのなかで懸命に島を守っている姿を見るとき一種の感動を感じます。
そして、それに報われる政治が出来ているのかと自問自答しています。
少し波があったので、「命がけの視察」とは大げさですが、大変な船旅でした。

 











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