こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

安定ヨウ素剤配布3才未満児はどうする

2014年09月30日 06時33分02秒 | Weblog


 玄海原発5㌔圏内の呼子町殿浦西地区の住民に安定ヨウ素剤の説明と配布がされました。

 参加者が対象者の3割程度と参加者が少なかったことは気になります。
それ以上に気になるのは、「三歳以下の子どもには避難場所で調剤した液状を服用する」というものです。

 「安定ヨウ素剤」は甲状腺ガンの抑制に効果があるといわれています。
特に妊婦や幼児は、放射能の影響を受けやすく早期の服用が重要なのに、「避難場所に届いてから」では遅すぎるのではないでしょうか。

 このことを、先日市議会で県の職員に質問したら「5㌔圏内の住民から早期に避難させるので渋滞は起きない」と机上の説明でした。
福島の教訓が活かされていないと反論しました。

 子どもや大人は避難前に服用し、3才未満児は遅れて服用では現実を見ないやり方です。
しかも、とても多い避難場所に医師や薬剤師が待機しているのかも疑問です。

 こんな現実を見ない安定ヨウ素剤の配布は「再稼働のアリバイづくり」にしかなりません。



 
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やっぱり原発再稼働はストップ

2014年09月29日 06時25分38秒 | Weblog


 安倍政権は、川内原発を皮切りに原発を再稼働させようとしています。
本当に原発は安全なのか、住民避難は大丈夫なのか、使用済み核燃料の保管は大丈夫なのか。
何もこたえないまま進めようとする、不誠実な政権です。

 昨日は、「川内原発ストップ集会」に鹿児島市に行ってきました。
九州を中心に7500人が集まる大集会でしたが、マスコミは小さく伝えただけです。

 集会には、共産党だけでなく社民党の吉田忠智党首や管直人元首相、山本太郎参院議員など多くの著名人が参加した「川内原発ストップ」の集会でした。

 御嶽山の突然の噴火で4人が死亡、27人が心肺停止を新聞は伝えています。
噴火の予知が出来ていればこのような悲惨な事態は避けられたはずです。
鹿児島の桜島は昨日も噴火をくり返していました。
九電は、「10年前には予知できる」としていますが、今回の事態をどう説明するのでしょうか。





 
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御嶽山噴火の教訓を川内原発に

2014年09月28日 05時26分06秒 | Weblog


 障害者体育祭の開会式が終わって、長松保育園の運動会へ。
分園は、「竹木場児童館」として運営されていましたが、っちきの要望と市の財政事情から「分園方式」となりました。

 保育園になったことで、延長保育やゼロ歳児からの受け入れなど利便性が高まりました。
加えて、保育士さんのスタッフも充実してとてもいい環境で保育が行われています。

 午後からは、10月6日から始まる決算議会の準備です。
どこを重点にしてやるかをするためにも、全体を見てからになります。

 今から鹿児島市で行われる「川内原発いらんばい」集会に妻と出かけます。
それにしても、御嶽山の突然の噴火。多くの行方不明者もおられるようです。
九電は、「火山の噴火は予知できる」と対策をとろうとしていません。
川内原発は、火山の噴火による災害が指摘されているところです。
御嶽山の今回の噴火の教訓を改めて検証すべきです。



 
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唐津市障害者体育祭

2014年09月28日 05時23分15秒 | Weblog


 昨日は、唐津市障害者の体育祭が文化体育館で大勢の方が集まって開かれました。
山崎会長さんは「この大会が、参加者の健康増進と社会での協調性を養い楽しい大会にしましょう」と挨拶されました。

 手話通訳や要約筆記など高校生を含めて多くの方がボランティアに参加されていました。

 来賓も一人づつ紹介されました。
ラジオ体操が終わって、長松保育園竹木場分煙の運動会へ。





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平和美術展

2014年09月27日 06時22分28秒 | Weblog


 第26回の「平和美術展」が、唐津市近代図書館で開催されています。(28日まで)
平和でなければ、芸術作品はできません。
平和でこそ、人間の本能である「美」を求めることができます。

 「平和美術展」は1950年の朝鮮戦争を機に「平和を願う心を一つにしよう」と1952年東京ではじまりました。

 平和憲法を守り、過去の過ちを繰り返さないそんな思いが作品に表れています。
「こわすな地球・うばうな緑と平和」は私たちの努めです。

 皆さんも是非見に行かれることをおすすめします。



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40年ぶりの再会

2014年09月26日 07時09分22秒 | Weblog


 久しぶりと言っても、40年ぶりに旧知の友と美酒を飲みました。
青春に返ったようなひとときでした。
40年もの時間は、それぞれにとっての人生ドラマがありました。

 2ヶ月ごとぐらいに会って話をしようということで分かれました。

 写真は、所用で伊万里に行った帰りに、稲刈りの終わった田んぼのあぜに彼岸花が咲いていたので撮りました。(木場地区)



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後川内ダムの異変

2014年09月25日 06時26分41秒 | Weblog


 後川内ダムを散歩されている方から「異臭がする」「湖面が青くしている」とのお話があり、早速現地へ。

 湖面にの奥の方に、青いのり状の浮遊物が集まって、異臭を発していました。
このような現象は、藤浦ダムや上倉ダムなどで見かけるものです。

 せっかくの散策コースが台無しになってしまいます。
対策はないのでしょうか。

写真下は、ダム堤から後川内の集落です。







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九電、再生可能電力の買い取り契約中断

2014年09月25日 06時12分49秒 | Weblog


 九電は、再生可能エネルギーの固定買い取り制度が進み、申込みが全て接続されると1260万kWにも達すので、消費電力を発電電力が上回り「需要と供給のバランスが崩れ、電力を安定して供給が困難」と再生可能エネルギーの申込みを中断又は接続の回答を保留するとを表明しました。

九電は、再生可能エネルギーだけで発電電力が消費電力を上まわる事を認めたことになります。

 核のゴミを出し続ける危険な原発の再稼働を合理化する理由は失ったことを九電自身が証明したことになります。

 今こそ、原発推進から再生可能エネルギーの一層の推進へ大きく転換すべきです。
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唐川区の敬老会

2014年09月24日 05時10分22秒 | Weblog


 恒例の唐川区主催の敬老会が昨日行われました。
70歳以上の高齢者は48人がおられます。
子どもから婦人会や琉球三味線などの出し物で賑わいました。
私もお祝いの挨拶をしました。







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稲刈りが終わりました

2014年09月23日 07時03分53秒 | Weblog


 昨日、稲刈り(夢しずく)の収穫が終わりました。
機械利用組合のオペレーター皆さんのご協力で台風前に刈り取りをしてもらったものです。
家の前のひまわりの花は、すべて終わっています。

 今年は、食糧用の稲ではなく「飼料用稲」の作付けが大幅に増え、色々な方面に波紋を広げています。

第一は、機械利用料金やライスセンターの利用料金の低下です。
利用者の負担が増えることになります。

第二は、「飼料用稲」の作付けの方が収益(補助金)が高くなるとです。
食糧を生産する農民が、食糧を生産しないことで、「農民の心」がすさんでいくことです。

第三は、結果的に農家の後継者がいなくなる可能性は、過疎化に拍車がかかることです。

 安倍政権は、「地方創世」を掲げて色々な施策を打ち出していますが、一次産業の育成こそ大事です。
それを横に置いて、小手先の施策では「パフォーマンス」にしかうつりません。

 今日は、午後から「唐川区の敬老会」が催されます。
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