こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

冬の桜

2006年12月17日 08時37分03秒 | Weblog
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冬の桜

2006年12月17日 08時36分30秒 | Weblog
 保利外科の前にある「大名小路児童公園」の桜が秋から咲いています。
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教育基本法「改正」と防衛省誕生

2006年12月17日 08時30分59秒 | Weblog
 教育基本法「改正」が15日に成立した。

 教育基本法「改正」の問題点はこれまでに語ってきましたが。私は同時に成立した防衛庁が防衛「省」に昇格したことにも注目をしています。

 教育基本法で、国民を差別し、国の行うことに文句を言わない、そして従う国民をつくりあげ、自衛隊が海外で戦争する任務が「本来の任務」に格上げになったのです。

 国民の世論が分かれる問題を、十分な審議もないままに、自民・公明党は、多数の力で成立させた責任は重いものがあります。

今後、自民・公明党のねらいは、憲法を変える企みがハッキリしています。

 日本国憲法を大切にする世論を今こそ大きくすることが必要な時ではないでしょうか。

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一般質問

2006年12月13日 19時03分05秒 | Weblog
 議会で発言することは議員のつとめです。
 それは、市民の声を取り上げることになるからです。

 明日13日は午前11時10分頃から70分にわたって一般質問をします。

 一般質問は、市政全般にわたって執行部に何を質問してもいいことになっています。

 1,国民保護法に基づいて「国民保護計画」が策定中です。この内容を聞きます。
 2.「住宅リフォーム」の創設で市民生活の向上と地場業差の仕事確保について
 3・大浦棚田に休憩所の展望台の設置を求めます。
 4.水道水を10トンも使わない高齢者に減免制度を求めます。


 良かったら見ていただき、感想をお寄せください。

 夜8時10分頃からチャンネル「からつ」で再放送されます。
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「造反」議員復党

2006年12月05日 10時21分15秒 | Weblog
 自民党は「郵政民営化反対」を表明し、自民党を離党し選挙で「郵政民営化反対」の支持を得て当選した議員を一年も経たないうちに「誓約書」を書せて復党を認めました。

 「票とカネ」を欲しいばかりに有権者をだまして許されるものではありません。

 郵政民営化で名護屋郵便局の集配は呼子局に吸収される計画が実施されようとしています。

 保利議員はこの実態をどう説明するのでしょうか。

 
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お金と政治

2006年12月03日 07時04分16秒 | Weblog
 今政府は「外資系の企業」からも政治献金(わいろ)を受け取ろうとしています。
 これまで、外国の影響を受けるからと政治献金は禁止しました。
 アメリカやイギリスでもこの数年、規制が強化されています。フランスでは禁止されています。
 それなのに、日本だけ規制を緩め政治献金(わいろ)を受け取ろうとしています。
 カネの力で自分のいうことをきかせたい財界と政治献金を欲しい自民・民主の各党の思惑が一致して強行しようとするものです。
 今やめなければならないのは、企業団体献金の禁止ではないでしょうか。

 企業が労働者を使い捨てのように使えるようにしたり、企業減税を大幅に認めたり行われているのは大企業の「カネ」の力によるもののほかにありません。
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大企業に減税

2006年12月02日 08時47分25秒 | Weblog
 政府税制調査会は1日の総会で一層の大企業減税を盛り込んだ2007年度税制「改正」案に関するとりまとめを安倍首相に提出しました。

 定率減税の07年度全廃や高齢者控除廃止、年金控除の削減。そのうえに消費税の税率引き上げをねらっています。このように、庶民には増税路線を押しつけながら、空前の大もうけをしている大企業にはさらなる大盤振る舞いの減税には納得できません。

 この逆立ちした税制を正すには、大企業や団体からの政治献金(わいろ)を一切受け取らない日本共産党の躍進が必要です。

 地方でも国政でも「庶民増税許さない、大企業は社会的責任を果たせ」と主張する日本共産党の議員を増やすためにあなたのお力をお貸しください。
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市民の感覚、議員の感覚、職員の感覚

2006年12月01日 08時11分58秒 | Weblog
 新日本婦人の会唐津支部(峯栄子支部長)など4団体から「ヨウ素剤を全ての保育園、幼稚園、小中学校に配備を求める」請願書の紹介議員として4人の中に入りました。

 また同様の要請書を坂井俊之唐津市長にも提出されました。

 この請願は、議会運営会に諮られ「プルサーマル特別委員会」で審議することになりました。

 請願を提出されると、紹介議員に唐創会の委員や市職員が「今プルサーマルでヨウ素剤のことを審議しているのに何で出すのか分からん」と尋ねていました。

  この態度は、「議員は偉いんだ」という思い上がりに見えてなりませんでした。

 それに同調する市職員の態度にガッカリです。

 請願は市民の願いを「議会で審議して関係機関に届けて欲しい」という権利です。

 民意を大切にするのが議会や市政であるならば、今回の請願も真摯に受け止めて議論してもらいたいものです。
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