こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

今日は12月議会の議会運営委員会

2016年11月30日 05時34分16秒 | Weblog


 12月議会は、明日からはじまります。
今日は、その運営日程と初日の進行を話し合う「議会運営委員会」です。
議案は、すでに配布されておりどんな議案や予算が出るかはわかっています。

 議員と坂井市長にとっては最後の議会となります。
4年間の総括と今後の方向性を見極める議会としたいと思います。



 
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坂井市長の不起訴に不服申し立て

2016年11月29日 05時52分38秒 | Weblog


 坂井市長の「政治とカネ」をめぐる問題で、佐賀地検は嫌疑不十分で「不起訴」としたことについて、唐津を良くする会は27日夜に会議を開き「不服申し立て」をする事を決めました。
 準備が整い次第申し立てをするそうです。

 坂井市長は、自らが代表を務める自民党支部に企業・団体から献金を集めながら活動実態がなく(支出がない)全額を坂井市長の個人後援会に振り込んでいました。
 政治資金規正法では個人が、企業・団体はからの献金を受け取ることを禁止しています。それを「脱法行為」的に自民党支部を受け皿にして「迂回献金」していました。

 佐賀地検は、「不起訴」にした理由を明確に述べていません。
検察審査委員11名は有権者から抽選で選ばれ、合議で佐賀地検の判断を審査することになります。





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今から朝の挨拶へ出かけます

2016年11月28日 07時12分13秒 | Weblog


 真っ暗ななかで、朝の散歩から帰ってきました。
朝食を済ませて、いまから「朝の挨拶」にでかけます。
今日は、月曜日です。また、忙しい一週間がはじまります。
みなさんも、元気で一週間を過ごしましょう。



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お土産が活力の源

2016年11月27日 06時15分21秒 | Weblog


 昨日は、今年冬で初めての「霜」が降り、外は一面に白くなりました。
こちらのことわざに「霜あげ」という言葉があります。
霜が降った後は「雨が降る」と云うことわざです。
その通りになって、午後3時過ぎから雨が降ってきました。

 私は、前日の続きで地域訪問をしました。
秋の深まりを感じながら訪ねると、タマネギの出荷をされている方にであいました。
いま、タマネギを植える時期ですが、このタマネギは夏に植えるのだそうです。
サラダや煮ても美味しいそうです。たくさん頂きました。次の家に伺うと、ゆずコショウの準備をされていました。
 お昼前に伺うと、結婚式に持って行くからともした「おこわ」のお裾分けして頂きました。
このように、みかん、柿、白菜などバイクに積めないほど行く先々で頂きました。
 とても元気をもらいます。そして、ご期待に応えなければと改めて心を強くしました。

 途中で雨が降ってきたので予定より早く切り上げ、私たちの大先輩のお通夜に参列しました。
今日は、雨が降っているのでバイクでの訪問活動はできそうにありません。 













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地域の声が聞こえる

2016年11月26日 05時56分42秒 | Weblog


 昨日は、とても寒い一日でした。
市民アンケート、井上ゆうすけ県議会報告と私のリーフレットを持って地域を朝8時半から午後5時まで地域をバイクで訪問しました。
訪問すると色々なご意見を聞くことができました。

 「原発はいかん」「安倍さんのなにば考えておらすとじゃろか」「農業ではやっていけない」と国政批判。

 そのほかにも、生活相談や医療相談。FBの話に先日あった「やまとみ文化祭」の話に花が咲きます。

 私をまっていたと「巨峰」や大根などを差し入れてくれる農家のみなさん。
あるところでは、「甘酒」の頂き「Gゴルフしよらすけん行ってみんね」と教えてくれるところも。
そのなかで、次期市議選への激励も多くいたき勇気がでてきます。 

 写真は、訪問した処の風景です。秋の気配を色濃く感じました。

 今日も訪問活動は続きます。







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原発事故費用は「国民負担」で

2016年11月25日 05時37分39秒 | Weblog


 「とりあえず8.3兆円。お支払いは電力料金の値上げで」と安倍政権は、こんな請求書を国民に出そうとしていることを11月27日付けの「しんぶん赤旗日曜版」トップで報じています。
 東京電力が払うはずだった福島第一原発事故の収束費用を、自然エネルギー電力も含めて電力利用者全てに負担させようというものです。
 太陽光など再生可能エネルギー電力には原発事故の責任はありません。それを無理やり理屈をつけて負担させようとしています。

 福島第一原発事故の廃炉や賠償費用は、当初見込みより大幅に膨らんでいます。
原発が事故を起こすと巨額の損害が発生します。
 この事から、原発事故は一企業では賄いきれないリスクを抱えていることになります。それを承知で原発を推進する安倍内閣は「国が面倒みましょう」といって、「国民負担」の仕組みをつくり、東電などの電力会社を過保護にする負担軽減を狙っています。
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初めての「ホールインワン」

2016年11月24日 05時08分18秒 | Weblog


 昨日は、唐川区の「秋祭り」でした。
恒例の「Gゴルフ大会」がおこなわれ、3番ホールで初めての「ホールインワン」をしました。
まさか入るとは思っていませんでしたのでビックリです。

 終了後は、公民館で親睦会です。
そこには、市長候補に市議候補が挨拶にきていました。
 いよいよ告示まで60日となりました。

 市長候補は、4人が立候補の予定。市議候補は30人の定数に38人の多数激戦の様相です。
私も、ねじを巻いて突進です。





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また、東日本で大地震

2016年11月23日 06時14分56秒 | Weblog


  福島沖でマグニチュード7.4の地震があり、各地で震度5弱の揺れを観測したとそうです。
 3.11の地震から5年8ヶ月が過ぎても鮮明に地震や津波の被害を思い出します。
日本は、「地震国」というにピッタリの感じです。
10月の鳥取地震、4月の熊本地震と今年でも3回の大きな地震です。
 高台への避難のために車の渋滞が相次ぎました。
住民は、「あの津波が来るかもしれない」との不安がいっせいに高台へ向かわせました。
 私が不安に思ったのは原発事故です。
渋滞の車の中の住民に「放射能が避難住民に襲いかかるのでは」との思いです。
福島第2原発は、燃料ポンプの冷却ポンプが自動停止しました。
 核燃料は、絶えず冷却しなければ崩壊します。そのために冷却水を循環させています。
それが90分も停止したのです。
 「原発は幾重にも安全対策がされている」と関係者は胸を張りますが、震度5弱で冷却ポンプが停止するようでは不安です。

 昨日は選挙説明会が開かれ、市長選に4陣営。市議選に38陣営が出席したそうです。
いよいよ告示まで2ヶ月となりました。
私の「本格稼働」へダッシュしなくてはなりません。再選に向けて頑張ります。

 写真は、先日の「やまとみ文化祭」へいったときの写真です。
たくさんのまきモチを拾いました。



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市民は納得していない

2016年11月22日 05時59分12秒 | Weblog


  佐賀地検は昨日、坂井俊之市長が代表を務める自民党支部が企業・団体献金を坂井個人後援会に寄付していた問題について「迂回献金」として市民団体から告発されていたいましたが「嫌疑不十分」として「不起訴」にしました。とても納得できるものではありません。

 政治資金規正法では、企業・団体が政治家個人への寄付行為は認めていません。
坂井市長の自民党支部は活動実態がなく(活動費の支出は一切ない)、企業・団体から集めたカネは、出納閉鎖の12月に坂井後援会に振り込まれていました。
 これを「迂回献金」といわなければ、政治資金法がいう「政治家や政治団体は、国民の不断の監視と批判のもとにおかれる」 という趣旨に反するものです。
 あまりにも明白な「迂回献金」の実態があるにもかかわらず「不起訴」であれば、ザル法であり、改正しなければ国民の信頼を得られなくなります。

 政治倫理審査会は、坂井市長の政治行為を「政治倫理規準違反」と断罪しています。
佐賀地検に何らかの圧力があったのではないかとの疑念も持たれます。
 
 総務部長の逮捕の時に1000万円の現金があったことや今回の一連の捜査に福岡県警が参加していたこともウヤムヤになっています。
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やまとみ文化祭

2016年11月21日 05時19分08秒 | Weblog


  昨日は、唐津幼稚園100周年式典が終わって、大良公民館主催の第10回「やまとみ文化祭」におじゃましました。
天気にも恵まれ、地域の方が大勢参加されていました。
 午前中は「釜蓋かぶせ」がされたそうです。
お嫁さんが嫁入りする時に、釜ぶたをお嫁さんの頭の上に掲げて口上を述べるものです。(私の家内が嫁入りする時に叔父さんが唄われまたことを思い出されます)
由来は諸説あるようですが、「釜蓋」は炊事に欠かせないもので、家事を任せるということなのかと思います。もう一つは、子孫繁栄と健康長寿を願う文句が入っています。
 こういう伝統文化を発表するチャンスをつくることで継承されるのではないでしょうか。
 
 午後からは、青年(消防団員)がドラムとギターに歌と元気が出る演出でした。カラオケ、詩吟、軽体操クラブの人がリオオリンピックを模しての演劇、琉球太鼓、お楽しみ抽選会、モチまきと最後まで飽きない演出がされ、ついつい最後まで居ることとなりました。私も、まきモチをたくさん拾いました。

 地域の地域文化と新しい文化を織り交ぜた「やまとみ文化祭」がいつまでも続くことを願いながら会場を後にしました。









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