こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

運動場を隔日利用

2018年05月31日 06時30分02秒 | Weblog


 先日、鏡山小学校を訪問しました。
県内で、2番目に児童が多いマンモス学校です。
校長先生のお話では、お昼休みは、下級生と上級生が隔日使用しているということでビックリしました。
 子どもたちが、自由に遊ぶ運動場がないのは悲しいことです。
同校は、来年から改築の計画があり、運動場にプレハブを建てる計画です。
そうするといよいよ運動場では遊べません。体育の授業はどうするのでしょうか。
運動場が使えない子どもたちは、教室で何をしているのでしょうか。

 大規模校が抱える問題は、これだけではありません。
駐車場の確保も大変です。
教職員は、約70人です。正規の駐車場だけでは足りず、遊具の近くにまで止めてあります。それだけではありません。学級参観日は、運動場に駐車できず、道路にはみ出す事態にもなっているそうです。
 その他にも、音楽や理科などの特別教室などの時間割も大変です。
災害が起きた場合の避難など多くの課題を抱えています。
 大規模校解消へ取り組む必要がありそうです。

今日は、明日からはじまる議会に向けて、議会運営委員会が10時からおこなわれます。

写真は、鏡山小学校の玄関と入り口に「二宮尊徳」の銅像がありました。


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ご飯論法

2018年05月30日 05時52分00秒 | Weblog


 森友加計学園をはじめとする、国会論戦で政府のすり替えを図る不誠実な答弁が続いています。そのカラクリを暴く「ご飯論法」なるものが注目されています。

 「ご飯論法」とは、「朝ごはんを食べましたか?」という質問に「(朝、パンは食べたけど、ごはん=米飯は)食べていない」と答えるい「い逃れ答弁の論法」です。

 28日の国会でも小池晃参院議員がまともに答えようとしない安倍首相に「これが話題の『ご飯論法』だ」と批判しました。

 国会での不誠実にはあきれるばかりです。
私は、昨日の神田での「朝の挨拶」中に、年配の方が話しかけに来られ「今の国会はなっとらん」と政府答弁のデタラメを指摘されました。
唐津市民も「ご飯論法」には怒っています。

 安倍首相は、どんなに追い込まれても「憲法を変える」までは、自ら辞任することはないでしょう。
 それなら、一つ一つの選挙で勝利し、安倍政権を退陣に追い込むしかありません。





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市民要望カ所を調査

2018年05月29日 06時12分59秒 | Weblog


 先日、井上ゆうすけ県議と市民の皆さんから寄せられた要望カ所を調査するために肥前町へ出かけました。
 「国道204号線に歩道を」「波止場の駐車場が狭い」「道路の拡幅工事が中断しているので進めて欲しい」「街灯をつけて欲しい」「道路が陥没している」「雨水対策を」など多くのカ所を見て回りました。
 「議員さんが直接見てもらえるのは有り難い」と相談者や近所の方がおっしゃって頂ます。
 私としても、住民の方の要望をお聞きし、改善できるものは実現したいと思っています。
ご要望があれば、お寄せください。

 昨日、「北朝鮮は信用ならん」と米朝会談が破談になったことを受けて、電話をしてきた人から「私の見通しが間違っていた。実現すればいいのに」と期待の電話がありました。
予断は許せませんが、是非実現し北東アジアに非核化と平和が戻ってくることを期待したいものです。


















 
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竹木場の将来を語る会

2018年05月28日 06時28分11秒 | Weblog


 「加計学園」は26日、今治市への獣医学部新設をめぐり、2015年2月に加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会したと記した愛媛県の文書について「面会はなかった」とするコメントをマスコミ各社に送付したそうです。
当時の担当者に記憶の範囲で確認したとし、「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまったように思うとの事でした」としています。
 そうであれば、加計氏自身が記者会見し日記や動静が判る証拠を示すべきではないでしょうか。証拠も示さず「記憶の範囲」での否定では安倍首相をかばおうとするものでしかありません。
 そもそも、愛媛県の文章が間違っているのであれば、愛媛県に加計氏自身が謝罪にいくべきです。それをせずに、一片のFAXで済むような問題ではありません。
 日大アメフト部の元監督とコーチの釈明記者会見と同じでに見えてしまいます。

 昨日は夕方から、竹木場校区「語る会」に呼ばれ、挨拶と意見交換をおこないました。
35人ほどの参加で来賓として、古川康衆議員、大場芳博県議と私でした。
 私は挨拶で「竹木場のためには党派は関係なく努力したいとの思い出出席している」と話し、能動的な意見交換と一回だけにとどまらずスタートの会にして欲しいと話しました。
古川議員は、30分ほど国会報告をして「次がありますから」と中座しました。
大場県議は、道路改良工事の進捗状況を報告しました。
 主なテーマである「竹木場公民館の将来について」の話しはあまりできませんでした。
いい計画でありながら、次回の開催の話しもなく、消化不良で終わりました。
 高齢者の参加者からは、「長生きして申しわかないような集会だった」と話されていました。



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平和憲法が危ない

2018年05月27日 06時41分32秒 | Weblog


  昨日は、お昼から「9条の会」の講演と総会。終わって、「県民アンケート」に寄せられた要望カ所を井上ゆうすけ県議と7時過ぎまで肥前町を見て回りました。
 
 安倍首相が、執念を燃やして取り組んでいるのが「憲法9条の改憲」です。
その手はじめにしなければならないのが「国民投票法」の実施要領を決めることです。
「国民投票法ってなに?」というテーマで、佐賀中央法律事務所の力久尚子弁護士が講演しました。
 憲法96条によって①衆参各議員の3分の2以上の賛成で発議②国民投票の過半数で憲法改正できることを定めています。
 しかし、最低得票率とか選挙運動の方法などは決まっていません。
そもそも、「憲法を変えて欲しい」と国民の世論が盛り上がっているわけではありません。アメリカの軍事費を削減する一環として「自衛隊を使いたい」との強い要望に則ったものです。 
 すでに、戦争を進める準備の法律が先行しています。
集団的自衛権行使を容認した「安保法制=戦争法」や国民に秘密裏にする「特定秘密法」。国民の動きを監視、取り締まる「共謀罪法」と憲法に違反する法律を相次いで強行採決しています。
 「あとは憲法を変えるだけ」なのです。
 憲法は、国家権力を縛るものでありますが、憲法に違反して「国民を縛る」法律を次々とつくっています。このように憲法をないがしろにする安倍首相に、憲法を変える資格があるのでしょうか。

 総会では、井上ゆうすけ県議と伊藤一之市議は、「皆さんと一緒に平和憲法を守るために力を合わせましょう」と来賓として連帯の挨拶をしました。













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竹木場公民館の改築は2020年

2018年05月26日 06時24分30秒 | Weblog


 ようやく竹木場公民館改築が2020年完成する方向で進んでいることを市教育委員会が明らかにしました。
 昨夜、「竹木場公民館移転建設委員会」が開かれ、市教育委員会が佐賀県の意向として説明したものです。

 竹木場公民館は、呼子、西唐津の次に古く築43年が経過しています。
県道竹木場~北波多線の拡幅工事に伴う移転が10年も前から予定されていましたが、県の予算配分が付かず、進んでいませんでした。

 私は、この問題を何回も議会で進めるよう求めてきたことが一歩も二歩も進んでホットしています。
説明では、本年度に準備作業にかかり、2019年に基本・実施設計。2020年に建設するというもので、その後解体工事とすすみます。

 いま、呼子公民館の建設工事に向けて準備中です。西唐津公民館は「建設委員会」をつくり、基本構想が話し合われています。
竹木場公民館改築も西唐津と同時並行で進むことになりそうです。

 写真は、鏡山山中にあるベコニアガーデン「ぽんぽこ村」です。木彫りの動物たちが迎えてくれます。ここからの眺めは、心を癒やしてくれます。



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「使い放題」

2018年05月25日 06時00分30秒 | Weblog


携帯電話の利用料が定額料を契約すると、「使い放題」で料金を気にしないでいいと人気があります。また、飲食店では、一定時間を区切って定額で「飲み放題」も料金を気にすることなく楽しめるので酒好きには喜ばれています。

 安倍政権は、労働者を「使い放題」にしようとする「働き方改革」法案を一括強行採決しようとしています。
 労働者の労働時間や労働環境を守る「労働基準法」があります。使用者は、労働者の労働時間を客観的に把握する義務を定めており、原則、「1日8時間、一週間40時間」という法定労働時間を決めています。
 それを、労働時間規制の適用除外としする「残業代ゼロ」としようというものです。今でも、「過労死ライン」である月80~100時間を容認しているのに、これでは、「過労死促進法」になり、過労死が労災ではなくなることになります。
 法案作成の根拠になった厚労省のデーターが大量に虚偽だったことも判明しています。
使用者にとっては、美味しい話かも知れませんが、労働者にとっては「働かせ法案」で絶対に認めるわけにはいきません。
 こんな法案は撤回しなければなりません。

 写真は、先日訪れた「ブーゲンの森」(浜玉町)満開です。









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臭いものに蓋をする

2018年05月24日 06時02分30秒 | Weblog


 森友学園での渦中の人物である、籠池泰典被告と妻の諄子被告が10ヶ月近く拘留されて、まだ保釈されていません。

 近く、保釈されるのではとの報道もありますが、保釈保証金が800万円と700万円とされています。

 拘留の理由は、小学校建設をめぐり、国の補助金詐取をしたとする「詐欺罪」です。
「詐欺罪」で、こんな長く拘留する理由があるのでしょうか。
 「シャバに居て、何をしゃべるか分からない」と安倍首相への忖度が働いているではと疑いたくなります。
 「くさい者に、蓋(留置場)」では民主国家とはいえません。

今日のサラリーマン川柳
「言っただろう!」聞いてないけど 「すみません」





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スポーツマンシップとは

2018年05月23日 05時48分42秒 | Weblog


 アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、関学大の選手を負傷させた日大の選手が謝罪会見をテレビで見ました。
20歳の学生が、実名を名乗り記者会見は、反省と後悔の念がにじんでおり、経緯や心境を赤裸々に話す姿に心を打たれました。
 この学生が「自分には、アメリカンフットボール続ける資格がない」と述べたことが印象に残りました。
 ここまで学生を追い込んだ、日大の前監督やコーチの指導が指導ではなく、「勝てば相手をどうしてもいい」というものであって、スポーツマンシップに欠ける行為でしかなかったものです。
 スポーツは、相手を尊重しルールに則って試合をする事で成り立つ競技です。

 政治の世界も、愛媛県からの新証拠を突きつけられても逃げまわる安倍首相も見習うべきではないでしょうか。




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安倍首相のウソがまた証明された

2018年05月22日 06時02分25秒 | Weblog


 安倍首相のウソがまた証明されました。
安倍首相は、加計学園の獣医学部設置を知ったのは、2017年1月だと答弁していていましたが、愛媛県の資料によると、加計学園の加計孝太郎理事長が2015年2月25日に安倍首相と面会し手板という物です。
 愛媛県が、今治市に設置予定の獣医学部について説明したとする文書を国会に提出したものです。
 これに対し、安倍首相は、「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」などと応じたといいます。また、当時の柳瀬首相秘書官からは、あらためて資料を提出するよう指示があったとことも記載しています。

 これで「加計ありき」であったことは明白になりました。  「ウソは他人を巻き込む」と愛媛県の中村時広知事が述べていましたが、安倍首相はどのように反論するのでしょうか。
それとも数の力で「無視」続け、働かせ改革法案、カジノ法案などの悪法を強行し続けるのでしょうか。
 
 写真は、市役所別館から本庁舎を見たところです。駐車場ができています。
 もう一つの写真は、知り合いから「イチゴ」が届けられていました。

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