こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

あくまで「野党共闘」を堅持

2017年09月30日 06時44分24秒 | Weblog


今日は、早いもので9月も最後です。
あんな暑かった日も嘘のように朝晩は冷えるようになりました。
秋になると秋祭りや地域行事が多くなります。

 テレビや新聞は、「小池劇場」のオンパレードです。
小池氏は、民進党からの受け入れを「安保法制と憲法改憲に反対の人は受け入れない」と選別を明言しています。
 これって、「自民党と同じじゃない」と指摘することなく「安倍政権の打倒する野党の受け皿になるか」と小池氏を持ち上げています。
 細川政権や民主党政権誕生にマスコミは持ち上げましたが、短命で終わりました。
安倍首相の政権私物化に嫌気をさしている国民は多くいます。しかし、看板を差し替えただけでは国民は納得しない事は歴史が証明しています。
 真面目に「野党共闘」を願って来た人達は「安保法制に反対」で一致しています。
それを裏切った民進党には正直ガッカリです。
 共産党は、市民と野党の共闘をあくまで追求して行きます。
熊本県では、「野党共闘は堅持」してやることにしています。地域の力によって野党共闘が広がることを期待したいものですます。

 保育園の運動会に招かれていますので出かけます。



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自民党補完勢力では何も変わらない

2017年09月29日 06時56分21秒 | Weblog


 昨日、国会は冒頭解散されました。
6月に憲法に基づいて「森友・加計学園」問題の究明を求めて国会召集を求めたにもかかわらず、安倍首相は3ヶ月も店ざらしして「黙って解散」しました。
 国会冒頭に「所信表明」をせずに解散したのは、安倍首相が初めてです。
 なぜこのような暴挙に打って出たかといえば「森友・加計学園」隠しをしたかったからに他にありません。
 こんな安倍暴走政治にストップをかける選挙にしたいものです。

 民進党は、「希望の党」へ吸収されようとしていますが、これもまやかしです。
「希望の党」は参加している顔ぶれをみれば明らかです。自民党の中枢にいた人。民進党で野党共闘に反対してきた人。ウルトラ右翼の人達ばかりです。
 「希望の党」は、民進党の公認について「安保法制に反対の人は公認しない」としていことからも明らかです。
 「希望の党」は、自民党と違いがない政党といえるでしょう。
そのような政党が政権を握ったとしても国民の願いに応える政治は望めません。
その証拠に、都議選で多数を占めた「都民ファースト」の姿を見れば明らかです。
 その二の舞を国会の場で実現しようとしているのです。

 昨日は、午後から日本共産党衆院佐賀2区国政対策委員長の「大森ひとし」氏と福島なおみ市議と街頭から「安倍暴政にストップと市民と野党の共闘を進める共産党の躍進を」と訴えました。
 行き交う車から激励の手振りやクラクションがならされました。
 大森氏は「暖かい反応が嬉しい」と感想をいってくれました。
 超短期決戦です。がんばります。

 今日は、決算議会に向けた質問項目を職員のみなさんに説明し、前向きな議論ができるようにしたいと思っています。

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「民進お前もか」

2017年09月28日 06時25分46秒 | Weblog


 民進党の前原代表は、所属議員を小池新党の「希望の党」から立候補させる方針を固めたと報じられています。
 実現すれば、事実上の「合流」となります。
「希望の党」について、「選挙互助会」的なものだと書きましたが、民進党が丸ごと合流するとは驚きです。
 小池代表は、安保法制=戦争法容認で憲法改憲者であります。自民党と対決するどころか「自民党の補完勢力」に他なりません。
 民進党は、曲がりなりにも「労働者の代表」的な面をもち、安保法制や改憲には反対を表明していました。
 民進党が「民心を失う」ことになれば、有権者は「これまでの努力は何だったのか」と失望に変わることでしょう。
 そのようななかでも「ぶれず」に安倍政権と対決する市民と野党の共闘を追求していくのが共産党です。
 今日は、「解散」です。
 民意を大切にする真の野党共闘と共産党が躍進できるよう頑張ります。
「全国は一つ」党名を争う選挙です。「日本共産党」と書いて頂ければ「無駄票」にはなりません。
 10日公示、22日投開票の超短期決戦です。脇目もふらず進しかありません。




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「希望の党」は、議員になりたい人の党?

2017年09月27日 06時03分57秒 | Weblog

 
 安倍首相は、この解散を「国難を克服するもの」と説明していますが、安倍首相の国政私物化、憲法無視のやり方こそ国民にとっては「国難」です。
 あと二週間で衆院選挙が始まります。これまで安倍首相を支えてきたのは「投票率の低さ」です。みなさん、投票に行って意思表示をしましょう。 

小池都知事が代表が率いる政党「希望の党」に集まっているのは、民進党からの離党者だけでなく自民党や日本維新の会、日本のこころの議員がすり寄っています。
 まさに、より確実に当選したいという気持ちが「希望の党」の木の下に集まっている感がします。
 そこには、政治家としての理念も節操も感じられません。ただ「小池旋風にあやかりたい一心」のように見えます。

 公明党の長沢広明参院議員は、国会議員会館へ女性を複数回泊まらせ、カードキーを貸与していたことを明らかにし、議員辞職したそうです。







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安倍首相の「わがまま解散」

2017年09月26日 06時14分35秒 | Weblog


 首相は昨日、衆院の解散を決めました。任期を1年2ヶ月も残し600億円もかかるという選挙を10月10日公示、22日投票でおこなうことを表明しました。
 理由は、2年後の10月に予定している消費税10%の使い道を国の借金返済から「幼児教育予算にまわす」というものです。北朝鮮への圧力路線へも信を問いたいとしています。一方で、安倍首相の狙いである「改憲」にはダンマリでした。
 国民は、そもそも消費税10%値上げに納得していません。「幼児教育」を充実させたいと本心から思っているなら、政策判断でできたはずです。このことによって財政健全化は遠のきます。北朝鮮への対応は「対話による解決」を望んでいます。

 安倍首相が「なぜ今解散なのか」へ走るかといえば、森友・加計学園問題が自らに及ぶことから逃げるために「わがまま解散」へ打って出たのです。
 国民の目は確かです。そんな安倍首相の解散に「レッドカード」を突きつける結果となるでしょう。

  日曜日に事務所で仕事をしていたら大森斉衆院佐賀2区予定候補が街宣に来ました。
 「安倍政権の政治の私物化を止めさせる選挙にみなさんのご協力を」と決意を訴えました。

 上野動物園の赤ちゃんパンダに「香香」(シャンシャン)と命名されたそうです。
元気に育って欲しいものです。

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野党は共闘を

2017年09月25日 05時40分34秒 | Weblog


 昨日、事務所の前で仕事をしていた男性とお話しすると「安倍さんのする事は私達の感覚では判らない」と切り出しました。「自分たちは税金を少しでも遅れると督促や差し押さえ状がくるのに、国有地を勝手に値下げしても誰も文句を言われない」と森友学園での土地売却問題について話しかけてこられました。
 「丁寧な説明をする」といいながら、所信表明もせず「黙って解散」それも何億もの税金を使って選挙をするなんてと息巻いて話が止まりませんでした。
 このように、国民は安倍首相の身勝手なやり方に怒っています。このことを承知で選挙をしようというのは「民進党のゴタゴタで野党共闘が進まない事に加え、小池新党に時間を与えない」とのこの時期が最適と、「自民党は今が最少議席減で済む」との読みがあるといわれます。
 与党には、野党が結束して挑まなければ勝てません。熊本県では、民進党が3区で候補者を下ろし「野党共闘が成立」しました。
 一足す一は3にも4にもなる参院選の結果を衆院でも示さないと、安倍首相の思惑にはまります。
 「解散しなければ良かった」と安倍首相に思わせる結果を出したいものです。

 今日は、9月議会最終日です。決算議案が提出されます。4日から決算議会が12日まで続きます。選挙準備と議会ですが「短期決戦」です。頑張ります。

自宅前の彼岸花です。
真っ赤な花が真夏のような輝きを放っています。



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敬老会

2017年09月24日 06時34分15秒 | Weblog


  昨日は、午前中事務所で仕事をして、午後から地元の秋祭りと敬老会に出席しました。 敬老会では、子どもの踊りに沖縄三味線に和太鼓と賑やかな2時間でした。
 最高齢者は92歳の女性で、圧倒的に女性が多くおられます。元気で参加されていることが何よりです。
 私は「人生思い残さないように『エンディング・メモリアル』の準備を始めましょう。そうすれば、もっと人生やり残したことに気づき元気で長生きします」と話しました。
 女性の高齢者は、うなずいて聞いてくれました。後でお話をすると「私も終活しようと思った」と話してくれる人もいました。






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政務活動費の使い道をHPで公開

2017年09月23日 06時05分43秒 | Weblog


何かと問題になっている「政務活動費」の透明性を図るために収支報告書や領収書などを自宅のパソコンで見られるようにすることが昨日の議会運営委員会で決まりました。
 これまで「政務活動費の使途」を知るためには、議会事務局で「情報公開請求」をしなければなりませんでした。
 実施時期は、来年度かからで実際に見られるのは翌年度の7月からになります。
それまでは、これまでのように「情報公開請求」することになります。

 政務活動費は、議員個人ではなく「会派」に議員一人に年間36万円が支給されています。
会派ごとに収支報告書、会計帳簿、支出決定書、領収書、出張報告書を市議会のHPにおいて公開されます。

 今日は、「彼岸の中日」です。唐川区の秋祭りと敬老会が午後から執り行われます。
この時期、「彼岸花」が真っ赤な花を咲かせています。
朝顔の写真で申し訳ありません。






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朝令暮改

2017年09月22日 07時00分44秒 | Weblog


  昨日も、慌ただしい一日でした。
産業経済委員会の冒頭に、唐津市民会館の存廃を調査する「5つの選択」について①使えるだけ使う。②閉館し廃止する。との部分は「撤回する」と部長から報告がありました。
③耐震補強し使う④現在地で建て替える⑤別の場所に建て替えるの選択肢から選ぶ事になります。
 もともと「必要か否か」という相反する調査委託費を提案すること自体が無責任な予算の提案といわなければなりません。
 ここで訂正です。昨日、唐津市民会館の建設当時の収容ホールのことを「佐賀県一」と書きましたが「九州一」でした。議案には賛成の意見表明をしました。

 午後からは、九州電力からの3,4号機の再稼働へ向けた取り組み。原発廃炉の取り組みなどの説明が3時半頃まで続きました。
 私は、「緊急時対処施設」の完成予定について質問しました。
驚いたことに、国に建設に向けた申請もしていないことが判りました。しかも国が許可を出しても2年はかかるとも答弁しました。
 代替施設はとても狭く居住環境は劣悪で仮眠すらとれるスペースさえありません。トイレは一個です。シャワー室も更衣室もありません。そんな所で重大事故の対処ができるかといえば「無理」です。

 他の議員から、「玄海町と同等の安全協定を」という質問に、峰市長は「前向き」の答弁に傍聴席からは拍手が起きました。

 夕方5時過ぎに「6時から緊急の議会運営委員会」開催の電話で慌てて議会へ戻りました。
 内容は、午前中の議運は、市長から緊急の議案提出があったことで「22日の休会日」を返上し「審議日」に充てることに変更しました。それを「議案撤回」ということで「議事日程の再変更」となったものです。
 議案は、唐津駅となりにある物産施設「アルピノ」の指定管理者を変更するものでした。その指定管理者が提出した財務状況に「疑義が生じた」というものです。

 「朝令暮改」を地でいっているようなもので、議案はもっと慎重に提出して欲しいと苦言を呈しました。




 
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現地視察

2017年09月21日 06時28分10秒 | Weblog


  昨日は、産業経済委員会の現地視察でした。

 企業誘致のための「工業団地用地」として優良農地5.5㌶を買収し造成するものです。
企業誘致とはいえ、こんな優良農地がなくなるのは中山間地域に住む農家として寂しい思いがします。



 次は、七山の直売所の民間委譲に伴う移転用地の確認でした。市の施設を第三セクターの施設として新築するものです。この直売所は、年間3億円以上の売り上げており、直売所の元祖的な歴史があります。私たちが伺った時も県内だけでなく、福岡や久留米ナンバーの車が次々と駐車場に入っていきました。







 3番目は、「唐津市民会館」です。
 築47年が経過した建物ですが、資料によると「佐賀県一の収容(1500人)を誇るホール」と紹介されていました。
 私たちが伺った時も「歌謡コンサート」があるとのことでお客さんが集まっておられました。
 地下のボイラー室は、ホールへの空調が動いていましたので騒音がしていました。説明では、「会議室に空調を入れるとこれぐらいの音と震動ではありません」との事でした。
 議員は、老朽箇所をカメラに収めていました。







 今朝の新聞報道では、野党4党が「野党共闘での協議」がはじまったと報じています。
衆院選挙は小選挙区と比例選挙です。一人を選ぶ小選挙区では、安倍政権ノーの議員を誕生させるためには野党は共闘する以外にありません。早期に話し合いがまとまることを期待します。

 今日は、「委員会のまとめ」と「玄海原子力発電所に係る特別委員会」があります。
その後、議会運営委員会が開かれます。
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