こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

イチロー200安打連続記録途絶える

2011年09月30日 05時27分45秒 | Weblog
 

 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は28日、今季レギュラーシーズン最終戦となるシアトルでのアスレチックス戦に「1番・右翼」で出場し、3打数無安打に終わり、184安打で今季を終えました。
残念ながら11年連続200安打達成はなりませんでした。

 しかしすごい!
米大リーガーの巨漢の選手のなかにいて、小柄なイチロー選手が年間3割を超す打率で200安打10年間連続の実績。
今年も後6本で200本安打達成ができていたのですから。

 イチロー選手は、私たちに希望と悠希を与えてくれます。

 来年また、200本安打達成をしてくれると期待しています。


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現幹部の続投で「古い体質」が一掃でるでしょうか

2011年09月29日 06時15分23秒 | Weblog


 九電原発の再稼働をめぐる、いわゆる「やらせメール」問題で9月に引責辞任する意向を示していた真部利応社長が、続投する意向を固めたことが明らかになりました。

 理由は、原発の停止や電力需給の問題が山積するなか、任期途中のトップ交代で混乱が発生することを避けるべきだというものです。しかも、松尾新吾会長も続投の方針とのこと。

 テレビで大写しにになった、真部社長の「引責辞任の発言」はその場しのぎだったのでしょうか。

 私は、このニュースを見て、九電は「正面突破」で乗り切ろうとしているように見えます。
 「メール問題」「仕込み発言」「賛成動員」など世論誘導で原発を進めてきた古い体質を一掃するどころか、その古い体質を引きずっている現執行部が居残ることは「新生九電」にはほど遠いように見えます。

 九電は、古川知事をかばうために「運命共同体」の路線を選択したのでしょうか。

 私は、「新生九電」の体制で出直すべきだと考えます。

 みなさんはどのようにお考えでしょうか。

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「やらせ」問題解決には県議会に100条委員会設置を

2011年09月29日 05時49分54秒 | Weblog




 九電の「やらせメール」問題は古川知事や県の関与を指摘した第三者委員会の調査に対して知事や九電は「事実でなない」と真っ向から否定する混迷を続けています。

 「いった、いわなかった」の平行線に県民は「うんざり」です。
一日も早く解決するためには、県議会のはたす役割は大きいものがあります。
 古川知事が「九電の受け止め方の問題」とするのであれば、主体的に疑念を晴らすべきですが、その動きは見られません。
 議会は、「県独自の第三者委員会を設置してはどうか」と古川知事に下駄を預けるのではなく、自らの権限で偽証罪も適用できる、地方日法に基づく「100条委員会」設置調査の権限があるのですから、その権限を執行してこそ「議会の役割を果たしている」と県民の目には映るでしょう。

 第三者委員会は、九電の体質改善を求めるためにつくられたもので、古川知事らを調べる権限はなくこれ以上の追求は望めません。

 自民党議団は、「100条委員会を設置しない」方針のようです。(28日報道)
古川知事も「第三者委員会を設置しない」では、自民党県議団も知事も「原子力村の利益共同体」と見られても仕方ありません。

 原発の再稼働の動きが出ても、恐らく「古川知事が判断する資格があるのか?」と県民はブーイングするでしょう。

 県民は、議会に「100条委員会の設置」、古川知事は「第三者委員会の設置」をおこないそれぞれの立場で疑惑の解明を望んでいます。


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「 玄海1号機の安全性の検証求める意見書」全会一致で可決 

2011年09月28日 05時58分38秒 | Weblog


唐津市議会は26日、 玄海原発1号機の原子炉圧力容器の劣化問題で,佐賀県による専門家会議の設置と安全性の早急な検証を求める意見書を全会一致で可決しました。

玄海1号機は、運転開始から36年が経過し、原子炉圧力容器の劣化を判断する指標となる「脆性遷移(ぜいせいせんい)温度」が運転開始前の1975年にはマイナス16度だったのが、2009年は98度と大幅に上し、専門家から安全性を疑問視する意見が多数出されていることから、古川知事は、「第三者専門委員会で検証する」としていたものが「やらせメール問題」が浮上すると「白紙撤回」し安全性の検証に消極的な態度に変化しました。

 私は、市民の安全性に対する疑問解消のためにも「専門家による検証」を求め
①九電の検証資料や試験片の提出
②(圧力容器の脆さの)原因の究明と安全性が確認できなければただちに運転を停止することを古川知事に求めたものです。

 唐津市議会が全会一致でこの意見書を可決したことは、唐津市議会の議員が、原発に対する認識が変わってきていることを示しており、今後の「原発行政からの転換」に弾みがつくことになります。

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「虹に松原ホテル」国民宿舎のチャンポン

2011年09月27日 21時33分52秒 | Weblog


 9月議会も終わったので会派の3人で国民宿舎「虹ノ松原ホテル」に昼食に行きました。

 いつもは静かなレストランが満席で繁盛していたのでビックリ。
いつもは「刺身定食」を頼むところですが、新メニューに「握りすしとチャンポンのセット」で1000円だったのでそれにしました。

 すしも美味しかったけどチャンポンも海鮮の食材がふんだんに使ってあって美味しかったです。お勧めします。





 あいにくの曇り空で高島がぼんやりと。何時だとハッキリと浮岳も見えるのですが。



 
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9月議会最終日で異変

2011年09月27日 06時24分10秒 | Weblog


昨日で9月議会が終わりました。採決でこれまでにない異変が起きました。

最終日の討論に志佐治徳議員が、今議会の注目であった「大手口再開発ビル」に入居する唐津市の3フロアー取得とその中の「市民交流プラザ」運営費問題でした。

 運営費では、九電の5億円の寄附を当て込んで「18年間は市費の投入がなくても運営できる」としながら「試算ミス」というあってはならないことから「9年ももたない」ことがわかったのです。

 問題は、執行部対応です。
ミスが、9月議会前に判明していながら1日に開いた全員協議会では「等価交換」の説明はしましたが、運営費については「黙り」を決め込み「議案審議」のなかで明らかにし、積算根拠の資料提出も後手後手の有様でした。

 さすがの与党の志政会も「運営費について執行停止」の付帯意見をつける委員会まとめをしました。

志佐議員は、行政のプロがやってはならない不手際が、日赤病院の移転先探し、厳木工業団地造成などでも現れていることを指摘し、リーダーとしての「市長の責任は重い」と指摘し反対討論をしました。

 賛成討論は、公明党の中川幸二議員が「公明党を代表して」と「予算執行に当たっては慎重に実施して欲しい」と注文を付ける程度でした。
志政会からの賛成討論はありませんでした。

 採決では、志政会の楢崎三千夫議員が退席。一人会派の酒井幸盛議員。公明党の宮崎千鶴議員と日本共産党の3人が反対しました。
 
 驚いたのは、「公明党会派を代表して」賛成したはずの会派の一員である宮崎議員が反対したことです。
 会派とは「同じ思想で行動をともにする」ものです。 

 公明党は、宮崎議員を除名処分にするのでしょうか。


 今日は、議会などで遅くなりましたが稲刈りをします。
 


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この違いどこから?

2011年09月26日 05時20分39秒 | Weblog


 欧米大企業トップは、「われらに増税を 繁栄分かち合おう」と訴え、日本経団連は、「われらに減税を、庶民には増税」を求めています。
 このことを伝えているのは、しんぶん「赤旗日曜版」9月15日付けです。

 世界最大の投資持ち株会社「パークシャー・ハサウェイ」のウォーレン・バフェット会長兼最高経営責任者は、これまでの行き過ぎた資産家減税に触れ「億万長者にやさしい議会によって長い間甘やかされてきた」とし、大資産家への増税を提案しました。

 これに呼応し、企業経営者や投資家でつくる米国の非政府組織(NGO)「繁栄の分かち合いをめざす実業家」が「景気浮揚のため最高税率を引き上げよ」とバフェット氏へ支持を表明。
 エールフランスKLM会長らフランスの大企業トップ16人も「われわれに課税せよ」と題するアピールを発表したほか、ドイツの資産家50人のグループ「資本課税を求める資産家たち」は、最富裕層への2年間の課税強化で約10兆5000億円の税収増が見込めると提案しました。

 オバマ米大統領は8日の上下両院合同会議の演説で「バフェット氏は、みずからの税率が自分の秘書より低いと激怒し、改善を求めている」と述べ、約35兆円にのぼる雇用対策の財源を大企業・資産家への課税強化でまかなう考えを表明しました。
スペインでは3年前に廃止した富裕税の復活が検討されているほか、韓国でも、来年実施の法人税率引き下げ対象から大企業を除外すると報じられています。

 経団連は、東日本大震災の復興財源に消費税を充てることを求める一方、法人税については減税の実施を改めて要求しました。
 個人所得税の最高税率の引き上げについては、「経済活力に悪影響を及ぼす可能性」を挙げ、拒否しました。
 
 あなたは、この違いはどこから来るとお考えでしょうか?

 日本共産党は「ルールある経済社会」を求めています。

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東大生も原発学習へ

2011年09月25日 06時42分12秒 | Weblog


 昨日は、東大生13人が地区の事務所を訪れました。
目的は、「原発のことをもっと知りたい」ということで、坂本洋さんの話に聞き入りました。
玄海エネルギーパークを見学した後に立ち寄ったもので、予定時間をオーバーしての学習会になりました。

 学生からは、「1号機はたびたび故障し、知事も廃炉を発言していたが、それが最近言われないのはなぜか」
「玄海原発の問題点の中心点は」などの質問が出されました。

 学生は、このあと山口の岩国へ向かいました。
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田島神社

2011年09月25日 06時07分04秒 | Weblog


 田島神社は唐の川区の氏神様です。
この田島神社が改修されています。

 「田島神社」の額は、4年ほど前に私が会計の時作り替えました。
今やっているのは、周辺部分をコンクリートし、登り口をスロープ化しました。
建物の中は、床と天井を改修しました。









 実のようにしているのは、中が空洞で外から穴を開けて、息を吹くとフクロウの鳴き声のような音が出ます。
小さい時は、木登りしてたくさん集めて鳴らして楽しんでいました。
今は、そんな遊びをしている子どもは見ません。

 私たちは「さるほ」といっていますが、理由は分かりません。分かる方は教えてください。


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唐の川地区敬老会

2011年09月24日 07時58分08秒 | Weblog


 恒例の地区敬老会が晴天に恵まれて46人の70歳以上のお年寄りを地区の公民館で開かれました。

 区長の挨拶に続き、来賓のあいさつ(私も一応議員として挨拶)、こどもから婦人会の踊りにカラオケと2時間の宴会があっという間に終わりました。

 私は、お酒の配膳などの役で忙しかったです。













踊ってくれた子どもには、お土産とご馳走が。

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