こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

野党候補一本化へ展望が

2016年05月31日 05時35分34秒 | Weblog


 参院選一人区の32選挙区でただ一つ残っていた佐賀選挙区で「野党共闘の一本化」へ見通しがでました。
 「市民連合さが」が一本化へ向け仲介の労をとられています。
昨日、民進党から出馬を表明している中村哲治氏と政策協定を結びました。
共産党は今日会議を開き、上村泰稔予定候補を降ろす「安保法制廃止、立憲主義の回復」などが盛り込まれる協定が結べるか協議することになります。
 
 写真は、昨日の散歩で見た風景です。
田植えも終わり、雨上がりだったのでモヤがかかっていました。
時々、散歩コースを変えています。








コメント

選挙の前に!!

2016年05月30日 05時25分55秒 | Weblog


  昨日は、佐賀市の県教育会館で憲法さがの会主催のワールドカフェ「選挙の前に!!聞きたい!」しゃべりたい!」へ参加しました。
 「ワールド」とは、グループを国に見立て、「カフェ」とは、お茶を飲みながら語らうというものだそうです。一方的に聞くばかりではなく、少人数での意見交流もいいものです。

 話題提供に元自衛官の福島尚美さんが、自衛隊での生活を通して感じた事、いま感じたいることを話してもらいました。
 福島さんは、25歳で入隊され、3年間の自衛隊員としての生活は、「普通の生活」だったといいます。はじめに習ったのは「憲法」だったといいます。憲法に従って国を守る任務に就くのが自衛官の任務だと。
 3ヶ月の基礎訓練を終えて、それぞれの配属先について上官は「心配するな、身分は自衛官。配属先は日本国内だ」と。
 しかし、福島さんは、「いまはそんな事は言えないのでは、海外の任務もあるので」と自衛隊が置かれている状況に憂いています。
 もう一つ福島さんは、日本には憲法の上に「日米地位協定がある」とも話、米国との従属関係をにも触れました。

 4~5人のグループに分かれ、テーマについて20分ほど話合いをした後、席替えで別のメンバーと別のテーマで20分ほど話し合います。
 テーブルが紙なので、そこに自由に感想を書き込む事になっています。そのテーブルの紙は、主催者が回収しどんな意見が出たか見て今後の運営の参考にするそうです。
 最後に参加者が円形になって、渡されたA4の用紙に感想を書き、みんなに発表するものでした。
 私は「平和」と書きました。今度の選挙は、戦争へ進むのか、それとも憲法9条を守って平和の道を進むのかの岐路を選択する選挙です。平和の道をシッカリと選択できるような選挙にしたいものです。







コメント

政倫審への出席は義務

2016年05月29日 07時42分21秒 | Weblog


 坂井市長が、6月2日に開かれる政倫審に「考え中」であることをブログとfbで書き込んだら、読者から「出席を『考え中』とは、奇怪な。義務と受け止めるべきでしょう」
とのコメントをいただきました。少し条例を紹介します。

「唐津市長等の政治倫理に関する条例」によると、(市長等の協力義務) 第6条「市長等は、審査会条例第9条の規定により、審査会が調査審議に必要があると認めるときは、調査に必要な資料を提出し、又は出席して意見を述べなければならない」と「協力の義務」を強く求めています。
 「審査会条例」の規定では、審査会の調査権限を次のように定めています。
 第9条 審査会は、第7条又は前条第2項に規定する調査のため必要があると認めるときは、当該調査の対象となっている者(以下「調査対象者」という。)に対し、必要な資料の提出を求めることができる。
2 審査会は、調査審議のため必要があると認めるときは、調査対象者その他関係人の出席を求め、その意見又は説明を聴くことができる。この場合において、調査対象者は、審査会の許可を得て、補佐人とともに出席することができるとなっており、審査会は、関係者の出席を求め説明を聴く権限を定めています。
 
 また、「唐津市長等の政治倫理に関する条例」での(市長等の責務)では、第2条 市長等は、市民を代表する者として、市政に携わる権能と責務を深く自覚し、地方自治の本旨に従って、その使命の達成に努めなければならない。
2 市長等は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときは、その疑惑を解明し、責任を明らかにするよう努めなければならない。
という市長等の政治倫理を定めた条例にも違反するものです。

 4月28日に開かれた第5回政倫審で、坂井市長とその後援会関係者の出席を求めることを決めました。つまり、坂井市長が「考え中」で出席しないというのは「条例違反」になります。(罰則規定はありません)

 もし出席しないようなことがあれば、昨年9月議会で坂井市長は、「今後、よりよいものにしていきたい」と答弁していたことはウソだったのでしょうか。自らつくった条例を自ら汚す前例をつくることは許されません。

 なお、坂井市長が出席した場合は公開。後援会関係者は非公開となっています。
しかし、審査会条例の5条4で、「原則公開」を定めながら、「やむを得ず非公開にするときは委員3分の2以上の者の同意が必要とする」としています。政倫審側からは、ここでいう「やむを得ない理由」の説明はしていません。アンダーラインは、浦田が独自に引いたものです。

 唐津市の条例は、トップページから「暮らしの情報」→「唐津市例規集」→「五十音順目次」→「し」→「唐津市長等の政治倫理に関する条例」と進むと閲覧できます。

 写真は昨日、唐津神社前で見た風景です。お幸せに。♥!。
コメント (1)

憲法9条を大切にしたい

2016年05月29日 07時30分21秒 | Weblog


昨日は、唐津市民会館で会った、唐津・東松浦地区日本憲法九条の会総会に出席しました。
総会に先立ち「安保法制とは?どう廃止するか」のテーマで稲村蓉子弁護士の講演がありました。

 稲村弁護士は、具体的な事例を示して、憲法9条の大切さをわかりやすく話してくれました。
 例えば、現憲法は為政者をしばるものになっていますが、自民党案は「国民に憲法を守る義務を定めています。
 現憲法は、「公共の福祉に反しない限り個人的人権は守られる」となっています。
自民党案は、「公益及び公の利益に反しない限り個人的人権は守られる」となっています。似たように聞こえますが、自民党案は、国益が優先され個人的人権は制限されるという、戦前の憲法と同じ発想です。
 安保法制を肯定する人は、安保法制を「戦争をしない抑止力の法律だ」と盛んにいっていますが、抑止力の論理は、「諸刃の剣」となります。際限ない軍拡への道はかつて日本が歩んできた道を進むことを意味します。
 ベトナム戦争で、米兵は6万人が戦死したそうです。米軍の要請で派兵した韓国軍は5000人の兵隊が戦死したそうです。日本は、米国から派兵の強い要請がありましたが、ときの自民党政権は、「憲法9条があるから」と自衛隊員を派遣しなかったために、一人のベトナム人を殺すことも自衛隊員が戦死することもありませんでした。
 ペシャワール会の中村哲さんは、アフガニスタンで農村復興のため水利事業に携わっています。
アフガニスタンは、内戦が続く治安の悪い地域の一つであります。そのために国民は、戦禍と飢えに苦しんでいます。
 砂漠化した土地に、用水することで農地が広がり、数万人の餓えを救う取り組みを年間10~20億円の民間から資金を集めて貢献していることが現地では「憲法9条のある国からの支援」と高い信頼を得ています。安倍政権は、一機100億円以上もするオスプレイを17機購入して危険な戦争の道具を買おうとしています。
 私たちは、どちらの道を選択すれば賢明なのでしょうか。

コメント

坂井市長の判断に注目

2016年05月28日 05時54分48秒 | Weblog


 第6回の唐津市政治倫理審査会が、6月2日(木)午後4時から市役所議会棟の第三委員会室で開くことが決まりました。
 前回、4月28日の審査会で決まった、坂井市長と市長後援会長及び会計責任者(補佐人)の意見聴取がおこなわれます。
 坂井市長は、25日の定例記者会見で、審査会への出席を問われ「考え中」と答えています。     「出席した方が自身にとって損得」の判断に苦慮している模様です。
出席しなければ「説明責任を果たしていない。逃げている」とも見られます。
出席すれば、釈明の様子がテレビ映像で流れ、政治生命にも係わりかねません。
 坂井市長の「考え中」の一つに、警察の捜査中であることをあげていますが、警察は犯罪を「捜査」するところで、審査会は政治倫理を「審査」するところです。
警察の「捜査」と政倫審の「審査」は基本的に違います。

 いずれにしても、前回の政倫審で示された「会長試案」は、住民団体が「政治倫理に違反する」と示した6項目すべてに「疑念を払拭できない」「違反の疑い」と断じています。
坂井市長の判断が注目されます。
 傍聴は、どなたでもできます。資料も用意されていますので、多くの方の傍聴をお願いします。

 昨日、自転車を買いました。(写真)
以前から欲しかったものです。夏に向かって、市内での移動は車では不向きで、「自転車があればいいなー」と思っていました。
前輪のかごは、書類入れバックが使えるように大型になっています。飛び出さないようネットも買いました。盗難防止のチェーンも併せてゲット。
これからは、安全運転に心がけ、小まめに動きたいと思っています。

 今朝は、雨が降っているので散歩は中止にします。

コメント

TPPは「国の形を変える」

2016年05月27日 05時28分25秒 | Weblog


 昨日は、井上県議、浦田・志佐市議、藤浦玄海町議と「JAからつ」の才田組合長などとJAからつ本所で懇談をしました。
 才田JAからつか組合長から組合の取り組みについて説明がありました。
 4農協(上場・唐津・東部・唐津松浦)が合併し10年が経過し、新しい5カ年計画では、ハウスミカンやイチゴなど大型プロジェクトで、産地間競争に勝ち抜いていくために農家とともに頑張っていることが紹介されました。
 TPPについては「日本の仕組みを変えるもの」と反対の立場を表明しました。
 志佐議員から「中山間地での地域を維持するためにはAコープやガソリンスタンドは欠かせない。維持できないか」と求めました。
 JAからは、「後継者や人口が増える事が条件になる」と経営収支が存続の判断であることを示しながら、「Aコープに替わって移動販売車運行を運行しているが50~120万円の赤字が発生している」と説明がありました。 共産党からは「移動販売と安否確認をセットでするこで市からの支援が可能では」とお互いに研究することになりました。
さらに、相知のAコープが9月で閉鎖になることが示されました。浦田議員は、「農協の施設を複合施設として、市民センターを併設できないか」検討したいと答えました。
 藤浦議員から「国は、4割のコスト削減を主張するが、農薬や農機具が下がらなければ経営は成り立たない」と農家の声を代弁しました。
 JAからは、「農作業受託センターをつくってコスト削減をおこなっているが、中山間地では経営的に難しい」と説明しました。
 最期に、「地域の活性化のためにはJAの果たす役割は大きい」ことを共通認識にする事ができ、今後も話し合いの場を設けることにしました。

 写真は、昨日朝の散歩で見た風景です。









コメント

県民は「野党統一候補」を望んでいる

2016年05月26日 05時36分34秒 | Weblog


写真は、今朝の佐賀新聞です。
私も、多くの方から、「どうなっているのか」とよく聞かれます。

 参院選公示まであと1ヶ月を切って、全国32の1人区で佐賀も民主党県連がもたついています。
 4野党の党首での合意は「全ての1人区で統一候補実現」です。
民進党は、共産党と組むと「これまでの支持層が離れる」という「引き算」ばかりしていますが、県民の願いは「野党は統一候補」です。
 民進党県連幹部には「足し算」の原理はないのでしょうか。

 共産党は、安倍政権の「安保法制」なくし「立憲主義」を守るという立場から上村泰稔予定候補を降す重大な決断をしても「野党共闘」実現を図りたいと努力しています。
 民進党は、話し合いさえできないでは、「中央の方針を聞かない県連」となり、組織原則が守れない政党とみられます。

 既に、民進党は、社民党とは「政策協定」を結んでいます。その内容は、共産党が求めている内容と同じです。その気になれば、話し合いのテーブルは用意されています。
 それが、安倍政権の暴走を止めたいと思う県民に願いに応える選択肢ではないでしょうか。
コメント

散歩で見る風景Ⅱ

2016年05月25日 05時05分07秒 | Weblog


 外は雨が降っています。
今日は、散歩は中止します。ということで、昨日の続きの写真をお知らせします。

 一直線に伸びる飛行機雲。
よく手入れされた畑には「自然薯」が植えられています。
ハウスミカンは、出荷を待つだけになっています。
 自然の営みを感じながらの40分です。







コメント

散歩で見た風景

2016年05月24日 06時38分00秒 | Weblog


 さっき、朝の散歩から帰ってきました。
田植えが終わった田んぼを見ながら、手入れの行き届いたお茶畑を通り毎日40分ほど歩いています。
 今日は、カメラを携えて風景を撮ってみましたので紹介します。





コメント

竹木場小学校の運動会

2016年05月23日 05時52分15秒 | Weblog


 昨日は、竹木場小学校の運動会に終日参加しました。
晴天に恵まれ、地域一帯となった運動会でした。
私も来賓として、開会式で激励の挨拶をしました。

 選挙を控えて、大串、山下、古川の国会議員が顔を見てテントを回っていました。








コメント

ランキング

blogram投票ボタン