こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

九電「中間貯蔵施設」に踏み出す

2009年03月31日 06時23分17秒 | Weblog
 九州電力は、2011年度までに使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に向けて調査を始めると真部社長は記者会見したそうです。

 岸本玄海町長は、調査を受け入れる姿勢です。佐賀県は静観という「容認」の態度です。
九電と玄海町は「あうん」のやりとりをマスコミで流し、世論の動向を見極めながら進めようとしています。

 中間貯蔵施設は、青森県むつ市が受け入れていますが、建設は大幅に遅れる見通しです。もしかすると、プルサーマル実施と同じ「日本ではじめて」という事態にもなりかねません。

 最終処分場の場所さえ決まっていない時に死の灰を帯びた「使用済み核燃料」の墓場になります。

 住民会議は、4月2日に九電交渉をおこないます。

 住民会議や止めようプルサーマル、県原対協などのグループは3日玄海町長と話し合いをおこないます。あなたも参加しませんか。
 
 住民の声を上げることが今こそ必要です。
コメント

農業が栄えてこそ

2009年03月30日 06時21分21秒 | Weblog
 昨日の事務引き継ぎで、70代の専業農家が「補助金もらうとはよかばってん、農業で食われるようにすることが大事」と、農林水産省の補助事業である「中山間地直接支払制度」「農村環境を守る会」補助金について批判を口にしました。

 農業がたちいかなくなったために、「補助金」という「アメ」をあたえて、農家が事の本質について「異議」を唱えないようにしていることを批判したものです。

 その人は、4月中旬に農協支所跡地をかって「農産直販所」を開設することにしています。

 生活できる農業が実現できれば、若者が住み活気が戻ることは間違いありません。

 定額給付金などで、国民の目をだますやり方をシッカリ見抜く目を養わなければくらしは良くならないのでは…。
コメント

「唐の川区」事務引き継ぎ

2009年03月29日 06時47分57秒 | Weblog
 2年間勤めた唐川区の会計の事務引き継ぎが午後からあります。

区の役員は2年に一回の役員交代でおこないます。
区長が浦田勤さん、副区長が森直志さん、書記が浦田武彦さんでした。

 会計の仕事は、一般会計だけでなく特別会計など多くの会計を持っていますので全体に目配りが必要です。
 最初に公民館の改築に700万円を使いましたが、「使い勝手のいいように」と色々と研究してみなさんに喜ばれました。
 予算が余ったということで、予定外の側溝や網戸工事もでき、来年度には洋式トイレに改築しようと計画があります。

 会計の仕事は、イベント(花見・運動会・公園の手入れ・敬老会・夏祭りなど)の後は必ず懇親会がありますのでその用意と後始末です。

 「農村環境を守る会」も農水省の事業ではじまり、地域をみんなで綺麗にしようと取り組みました。
補助事業であるため、申請作業、証拠書類などの整理が正確にされなければ成りませんでした。

 区長さんの奥さんも含めて役員の家族の協力は不可欠です。
そんな人間関係のなかでの地域の連帯もうまれるのです。

2年間忙しかったですがいい経験をさせてもらうことができました。

 新しい区長に森繁光さん、副区長に浦田久富さん、会計に川添孝行さん、書記に浦田弘樹さんがなられます。

 2年間の経験を伝え、新しい役員の発想で唐の川区が益々発展するよう期待します。
コメント

議会最終日あれこれ

2009年03月28日 07時54分11秒 | Weblog
 議会最終日の出来事のいくつかを紹介します。
 
 水道条例案に共産党だけでなく志政会から2人の反対者がありました。これは異例な出来事です。
会派制をとっているところでは、政策が一致していることが大原則です。それに「異議」を唱えた議員の行動に敬意を表してい。 
 議員の行動の中心は、「市民にとっていいことか悪いことか」で決めるのが鉄則です。しかし、保守系の議員は、市民の前では「異議」を唱えていても議場では賛成に回るのが大半です。

 賛成討論が公明党からもでました。
公明党は、保守会派が賛成、反対すれば黙ってそれに従ってきました。
「会派を組んでいて意思表示が必要」と繰り返しいってきましたが、今回初めて討論にたったことは評価すべきことです。
どんな理由で賛成するのか、反対するのか市民の前に明らかにするのが議員の責務ではないでしょうか。
内容は、「定額給付金」の持ち上げが主なもので、ほかは志政会と同じで、上下水道値上げ案についても「やもえないもの」としています。 

 最終日にいやな思いが1件ありました。
執行部に、志佐治徳議員が「議案審議に必要」と16日に資料要求をしていたのが最終日の25日朝に届けられたということです。
十分な審議をするためには十分な資料が必要です。それを提供するのを渋る執行部では、資料に自信がないのか、提案する内容にやましいことがあるのか疑いたくなります。
再三の請求に「部長と相談して」と部下は答えるばかり。部長が控え室にきたら「どんな資料か精査してみないと分からない」「手続きが必要」というばかり。 
 議案が市民にとって痛みを求めるような内容であればなおさら十分な資料提供で議員の納得をえる努力をすべきであります。
 
今回の出来事は、執行部の「議会軽視」に思えて成りません。
 
コメント

3月議会終わる

2009年03月26日 07時07分24秒 | Weblog
 3月議会が昨日終わりました。

今回の議会は、市長・市議選挙が終わって初めての定例議会でしたので活発な議論が展開されました。

 「MOX燃料輸送」に県と玄海町の同意、岸本玄海町長の「使用済み核燃料中間貯蔵施設誘致」発言と原発に絡むニュースが伝えられ、私は「唐津市を無視したやり方」に異議をとなえ、「プルサーマル特別委員会」開催を求め「遺憾の意」を議会の意志と現したことは良かったと思います。
 今日の新聞では、伊万里市議会も「意見」を佐賀県と玄海町に表明したと伝えています。

 議案提案権によって、これまでの発言がより有効にいかせるようになりました。
長年「同和住宅の公募」しない問題を取り上げてきましたが、今回は、委員会のとりまとめで「不公平な運営をただす」意見が盛り込まれたことは評価すべきできごとだったと考えます。
コメント

6人の卒園式

2009年03月25日 06時27分03秒 | Weblog
 昨日は、竹木場児童館の卒園式に出席しました。

 在園児24名の小さな児童館(保育型)で6人が元気の卒園しました。

設立されて40回目の卒園式でした。760名が卒園したそうです。

 保育園に入れない子どもが多数でたことを受けて唐津市が独自に設立したもので現在8園があります。

 小さくとも地域にシッカリと根ざした地域の子育て施設です。
コメント

1年間病院に行かなければ1万円

2009年03月24日 06時08分27秒 | Weblog
 唐津市は、75才以上の方が病院に1年間行かなければ「1万円を支給」することを決めています。

 今その受付中です。

 昨年4月から、後期高齢者医療制度が始まるに伴い、「医療費を抑えたい」との思惑があってのことでしょうが、「少し違うのでは」と思うのは私だけでしょうか。

 1年に1回ぐらい病院で見てもらうようにして、その医療費を助成した方が健康維持にはつながるのではと思います。

 早速、医師会から「異議あり」の発言があったことは、記憶に新しいことです。
そいったこともあってか「申請しない人」もいると担当者は話しています。

 これから、各地の老人会総会が開かれますが、聞いてみたいと思います。

 
コメント (3)

金の成る木の花

2009年03月24日 06時04分33秒 | Weblog
 金の成る木に花が咲きました。

近所の家に伺ったら珍しい花が咲いているのを見つけました。

 
コメント

「松ケンサンバ」を踊りました

2009年03月23日 06時25分41秒 | Weblog
 私たち唐の川役員で松ケンサンバを踊りました。
大変賑わいました。
コメント

竹木場敬老会

2009年03月23日 06時24分41秒 | Weblog
 会場いっぱいの参加者で賑わいました。
コメント

ランキング

blogram投票ボタン