こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

5年ぶりに歯科医院へ

2009年10月31日 07時25分41秒 | Weblog
 歯石をとってもらうために歯科医院へいきました。

 定期的に診てもらうためにいかなくてはと思っていましたが、前のカルテを見ていた受付の人が「5年前ですね」といわれて、「そんなになるのか」と少し反省しています。

 「虫歯」も一本あることもわかり、これから治療することになります。

 10時の予約で10分ほど前に行ったのですが、1時間ほど待たされました。

 待合室では、市役所の元幹部の方が知人と「政治が変わった、もっと変わるのでは」と話されていたのが印象にのこりました。

 かなり高齢になっておられたのですが、それでも政治に関心を寄せられているのです。

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プロ野球ドラフト会議

2009年10月30日 06時44分51秒 | Weblog
 昨日は、プロ野球ドラフト(選抜)会議が開かれ、西武球団が岩手県花巻東高の菊池雄星投手と交渉権を得たという華々しい報道がされています。

 その一方で、3年間待って「初心貫徹」で巨人軍との交渉権を獲得した選手もいます。

 ホンダで社会人で活躍している「長野(ちょうの)久義選手(佐賀県基山町出身24歳)です。
 昨年はロッテを、一昨年は日本ハムの誘いを「拒否」して巨人軍に入団を強く望していたのです。

 それにしても、ドラフト会議と個人の職業の選択権はどう両立するのでしょうか。一人の選手を複数の球団が争奪すれば「高額報酬」に歯止めがかからなくなるからでしょうか。それともほかの理由でも。
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海難事故に想う

2009年10月29日 06時31分41秒 | Weblog
 鎮西町漁協所属の船が八丈島の海域で遭難し、3人が奇跡的に救出され、船長の牧山さんは死亡、ほかの4人は行方不明と悲しい事故が起きました。
 
 3人が奇跡的に助かったとはいえ、自然の力は、人間の前には無残なものだと改めて思い知らされることとなりました。

 鎮西町の漁船が下田漁港を母港に八丈島まで出かけなければならなかったのでしょうか。
 玄界灘での魚の確保が難しくなったからでしょうか。金目鯛の魅力にひかれたのでしょうか。
 亡くなられた方のご冥福と行方不明者の早期救出を祈るばかりです。

 海の事故といえば、自衛艦とコンテナ船との衝突し、護衛艦は炎上しました。
 炎上した護衛艦は5200トン、コンテナ船は7400トンとコンテナ船がかなり大きいとはいえ、護衛艦があんなに簡単にも炎上するのは疑問を感じます。

 護衛艦の前部はむごいほどえぐられていますが、意外にも「いくさ船」である護衛艦は脆いものだと想ったのは私だけでしょうか。

 どちらに責任があるか、「見張り」はどうだったのか、事故回避行動はどうだったのか、これからの調査を待たなければなりませんが、房総半島沖で起きた漁船との接触事故は記憶に新しいものです。
自衛艦の事故起きれば甚大な被害と社会問題に発展します。

 最近自衛艦の事故が多いことに気がかりです。
 
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玄海の海砂調査と住宅公募市内問題で県と交渉

2009年10月28日 06時25分03秒 | Weblog
 午前中、鳥栖市の市議選応援に入り、10数回街頭から共産党の3議席確保をお願いしました。特に、新人の「なるとみ牧男」さんが、現職と交代しますので、そのことを訴えました。

 3時から県庁で、武藤県議同席のもと、志佐治徳市議と山口勝弘党北部地区委員長と4人で、玄界灘の海砂採取における影響調査を県当局が実施することを表明したことを受けて、より有効な調査として「長年、海とともに生活している現場の意見」を聞くように要望しました。

 さらに、玄海原発周辺での「ニセクロナマコ」異常発生にみられるように、玄界灘が生態系が変化しているのではないか、その調査もお願いしました。

 「北浜」の砂浜浸食対策、漂着ゴミの収集、処理についても対策を求めました。

 県は、「海砂の影響調査」は限定的にしか考えていないようでした。それでは、玄界灘で生活している漁民の皆さんは納得しないと思います。
 影響は、全体的に及んでいるから「魚が捕れない」などの原因の一つになっているのですからです。

 住宅問題では、唐津市が、いわゆる「同和住宅」について、「条例に反して公募していない」問題での県の見解と指導を求めて話し合いました。

 県の見解は「どちらと問われれば、違法に近い」と条例に反していることを認めました。しかし、「公募したらトラブルが予想される」などと、設置者の判断と市を養護する姿勢に終始しました。

 唐津市の住宅条例では、「公募しなければならない」と規定しています。
平成20年度の希望者は284世帯のうち入居できたのは89世帯のみです。
同和市営住宅といわれる団地は4団地5室が公募されず空き室になっており、入居のためには「解放同盟の推薦」が必要です。それを市が、入居条件に合致しているか審査し入居を許可しています。

 市は「限定公募」ということで、募集を行うことを計画していますが、あくまで「関係地域」を対象にした限定的なもので、「一般公募」とはかけ離れています。

  「一般公募すれば、入居者から、こんなはずじゃなかった、知らなかった」などトラブルが発生するのではないかと心配しています。
もしそのような事態に及んだら、「人権同和指導員」の出番ではないのでしょうか。

 何事にも一歩前に進むためには、障害はあるものです。それを恐れて、やらないことは、市民に不利益を与えていることになります。公務員の仕事は、「公平」が原則です。

 夜は、唐の川公民館で「人権同和教育」に市教育委員会から塚本義徳さんが講師で1時間ほど話されました。

 人権同和教育も変化しています。事業そのものも変化を求めたいものです。

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決算特別委員会終わる

2009年10月27日 06時07分41秒 | Weblog
 平成20年の決算特別委員会が昨日終わりました。

 慣れない「委員長」ということで、苦労しましたがいい経験でもありました。

 今回の決算特別委員会は、合併して4年目の節目の唐津市政がどうだったのか「検証する委員会」でありました。

 「合併してよかった」というひとは、旧町村に行けばいくほどいません。
それだけ、周辺部が疲弊しているからです。この問題は、合併だけの問題ではなく、自公政権が続けてきた「構造改革路線」が農業を中心に地方切り捨てをすすめてきた結果です。

 鳩山政権が誕生して2ヶ月、昨日は「友愛」を掲げて鳩山首相の所信表明が52分にわたって行われたそうです。
 これまでの、自民党の「所信表明」とは明らかに違うものを感じたのは私だけでしょうか。
 選挙公約と財源との兼ね合いで心配する面があります。
アメリカとどう向き合うのか。地球温暖化25%削減では、財界と対峙しなければ実現しません。民主党の政策に疑問の面もあります。

 しかし、長年続いてきた自民党政治が簡単に変わるとは思えませんが、せめて国民にとって前に進んで欲しいものです。
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市原悦子講演会

2009年10月26日 06時18分14秒 | Weblog
 昨日の午後は、県展を観て唐津市文化振興財団主催の「市原悦子講演会・朗読とお話の世界」に出かけました。

 市原さんの少女時代は戦中戦後、ひもじかった苦しい思いを苦しみと感じず、与えられた環境の中で精一杯生きてきたこと、それを支えてくれた周りの人への感謝の気持ちを忘れたことはないと話されていました。

「家政婦は見た」のもとになった作品は、松本清張だったことを知りました。
豪邸の中に住みながら、どろどろした、嘘とまやかしの世界があることを、さりげなく知らせる役が「家政婦」さん。

 家政婦の職業が、その日暮らしで、働けなくなったら明日はない切羽詰まった労働条件のもとに懸命に生きる姿を知っていただきたかったと語っておられました。

 子どもの環境の問題でも平和の問題でも「大人の責任」を話されたのは、考えさせられました。

 唐津の民話「かんね話し」はとても臨場感溢れるもので、さすがプロ。

 その後、生活相談2件。忙しい一日でした、それでも充実した一日でした。
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映画「ゆずり葉」に感動

2009年10月26日 06時01分47秒 | Weblog
 昨日は、日本ろうあ者連盟創立60周年記念映画「ゆずり葉」を文化体育館に見に行きました。
観る前は、「障がい者の苦難を描いた映画だろう」と軽い気持ちでしたが、とても涙を流さずにはいられない映画でした。

 内容は、聴覚障害を理由に職業の選択の自由が保障されないことは、憲法で保障されている「法の下の平等に反する」と、障がい者団体が法律を変える運動に取り組み、自動車免許が難聴者にも資格が与えられるなどの成果がありながらも、薬剤師、医師など多くの国家資格に障がい者を差別する条文が依然として取り除かれていない現実から、それらを解決することは、次に続く障がい者に受け継ぐ大事な、橋を架け、橋を渡る(運動)だということを、恋愛と哀しみのなかで訴えていたものでした。題名の「ゆずり葉」の意味がわかりました。
 
 難聴者は、洋画が好きなのは「字幕」がでるから内容がわかるからだという。
今のテレビに字幕が多用されているのも、運動の成果であります。
障がい者に優しい社会は、健常者にも暮らしやすい社会です。そんな社会になるようがんばっていかなくては。

  久しぶりに、涙を流さなければ見れない映画でした。

 写真は、自宅の石垣に咲いている「琉球朝顔」です。
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野村監督の球界引退を惜しむ

2009年10月25日 05時34分27秒 | Weblog
 「ノムさん」の愛称で親しまれた名物監督の野村監督が引退することになりました。

 4年前に、東北仙台にプロ野球球団「楽天」創設に伴って「名将」の野村監督が就任しました。
 他球団からは、「万年最下位確実」と揶揄されるなか、4年目でクライマックスシリーズに駒を進め、リーグ優勝を目前まで迫る野村監督の指導力は目を見張るものがありました。

 日本人は、弱いものが強いものを負かすと大喜びする(横綱を幕内力士が負かすと座布団が飛びます)性格があります。私も、楽天の試合に注目していました。

 監督の「ぼやき」は的を得たもので「誰から給料をもらっているんだ」と選手を諭すなど、人間味のある話し方が好きです。
 試合結果を、選手の責任にせず、「選手を生かせない自分の責任」と指揮官としての言葉も心に残ります。

 日本ハムとの試合が終わって、両選手から胴上げをされたといいます。そんなところにも、監督の人柄が表れて居るように思うのは私だけでしょうか。

 野村監督さん、長い間お疲れ様でした。
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平和美術展

2009年10月24日 08時08分09秒 | Weblog
 第21回の平和美術展が22日から25日まで近代図書館4階で開かれています。

 絵、書、写真、絵手紙、など100点をこえる作品が展示されていました。
作品も子どもから大人まで、素人から玄人はだのかたまで多様な作品です。

 「平和美術展」は1950年の朝鮮戦争を機に1952年に東京で第一回が開かれ、全国に広がりました。唐津は21回目を数えています。

 「世界の平和は、戦争では解決しない」と再び過ちを繰り返さない思いを込めた作品ばかりです。

 いただいた資料には、地元商店の協力広告にまじって、坂井俊之市長のメッセージも寄せられていました。
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玄海原子力発電所の防災訓練

2009年10月24日 07時48分45秒 | Weblog
 玄海原子力発電所で「放射能が漏れた」ことを想定した防災訓練が昨日と今日の二日間行われます。

 昨日は、連絡調整の段階ということで、市役所とオフサイトセンター(西の浜町)を志佐治徳議員と視察しました。(写真はオフサイトセンター)

 今回は、原子炉容器での蒸気発生器への給水機能が全て停止したことを想定しての訓練です。

 訓練の日程表では、65機関のべ6631人が参加する大規模な訓練のようですが、住民が5500人を占めています。

 しかしその住民で、実際にバスによる住民避難に参加するのは250人程度です。
 数字を大きく見せるために住民を過大に参入しているのです。
住民は、一カ所に集まってバスで文化体育館に運ばれる人は極わずかです。

 現実的な訓練にあわせる必要があると思います。少なくとも250人が自家用車で避難場所へ一斉に集まるなど、現実的な訓練を願いたいものです。

 いつまでも、「バスでの移動」では、形式的な訓練をやっているとしか思えません。
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