こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

玄海原発にはバスで

2007年07月30日 11時12分43秒 | Weblog
 玄海エネルギーパークからは移動はバス。

 バスには核廃絶のポスターも張り出されました。
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九電への申し入れ

2007年07月30日 11時10分23秒 | Weblog
 平和行進団は、九州電力へ耐震性の強化やプルサーマル計画の中止などを申し入れしました。
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平和行進出発

2007年07月30日 11時08分36秒 | Weblog
 市民会館前を出発
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平和行進出発

2007年07月30日 11時04分39秒 | Weblog
 市民会館まえを出発
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平和行進に参加

2007年07月30日 10時37分30秒 | Weblog
 29日は、原水爆禁止唐津・東松浦地区協議会主催の平和行進が唐津市民会館で出発式がありました。
 
 当日は参院議員選挙の投票日でもあり少し参加者が少なかったようですが80人ぐらい参加者がありました。

 私もあいさつをおこないました。原爆投下を「しょうがない」と原爆の使用を肯定する発言は、被爆者と核廃絶運動に携わっている私たちに土足で踏みにじるもので、戦争への道を進まないためにの貴重な一票を行使する大事さを話しました。

 また、中越地震による原発被害の教訓を玄海原発に活かさなければならないのに、党や住民会議のみなさんとの交渉で、九電は低放射性廃棄物のドラム缶の固定すらしていないことが明らかになったことなどを話し、地震対策の強化やプルサーマルの実験場にしないこと、使用済み核燃料中間貯蔵施設の問題などを訴えました。

 
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玄海原発は安全

2007年07月28日 16時14分56秒 | Weblog
 25日に参院佐賀選挙区候補の中尾純子さんと日本共産党は、九州電力玄海原発を訪れ、地震対策の強化を求めました。

 驚いたことに、九電は、柏崎刈羽原発の地震被害の教訓を生かしていないことがわかりました。

 柏崎刈羽原発では低レベル放射能廃棄物ドラム缶が倒壊数十本の蓋が開いた状態で散乱していました。

 この教訓から玄海原発では地震で倒壊しないようにひもで結ぶ固定や三段積みを2段か1段積みにしているものと私は思っていましたが、九電は全く何もしていませんでした。理由は、「蓋が開いても固体化しているので外に飛び出すことはない」とのことです。

 使用済み核燃料貯蔵プールの水があふれ出た問題でも「管理区域外もれたことは問題だが、管理区域内にとどまっていれば問題ない」と答弁しました。

 原発の運転管理に自信があるのはけっこうだが、何時おきるかわからない地震に対する備えや謙虚さは感じられなかった。
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消防自動車を原発に配備

2007年07月28日 15時57分41秒 | Weblog
 九州電力は、このほど新潟中越地震の被害を受けた柏崎刈羽原発の教訓を受けて玄海原発及び川内原発に化学消防車などの自前での消化能力を高める計画を経済産業省に改善計画を出したと新聞で報じています。

 私たち日本共産党は、巨大プラントである原発施設に自前の消防自動車が備えていないのは「安全神話」にしがみつく何者でものないと指摘し、設置を求めていましたが、九電は聞く耳を持ちませんでした。

 国が設置を求めていないからというものです。

 万が一のときは、唐津市消防本部が消化することになっています。今回のような大地震に見舞われた時は、住民の被災や民家が火災するなどの災害がでた場合はどちらを先に出動するのか。

 西部分署(肥前町と玄海町のさかい)から10分で玄海原発までは到着するとしていますが、道路の寸断も予想され、交通渋滞も予想されます。

 日本共産党市議団は、九電に「自前の消防体制の強化を」と25日に重ねて求めました。

 九電は、26日に経産省に計画を提出する前日でありながら、私たちには消防車の配備は「検討する」と明確な答弁を避けました。

 しかし、九電は、そに時点以前から消防車の配備に向けて消防署退職者数人に「就職斡旋」をしていたのです。

 九電は、市民の安全・安心の確保のためには、立場が違っても情報公開とつっこんだ話し合いが必要です。

 配備実施は秋以降です。

 


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選挙に行こう

2007年07月25日 07時13分58秒 | Weblog
 7月29日は参院選挙の投票日です。

 今回の選挙ほど話題に事欠かない選挙はありませんでした。

 政治とカネ、貧困と格差、大臣の失言(本音)、消えた年金、憲法改正(改悪)、消費税増税どれをとっても庶民をいじめることばかり。

 政治家がカネ(政治献金)をもらえば出した方は必ず見返りを求めてきます。

 清潔な政治、公平な政治を望むなら企業や団体から一切縁がない関係をつくる必要があります。

 一人一人の力は弱くとも心を寄せ合い声を出せば大きな力になります。

 今回の選挙で、汚れた政治、汚れた政治家の一掃と庶民の心がわかる政治、政治家をつくる大事な選挙です。

 期日前投票は自分の都合のいい時間にできます。当日都合の悪い人は期日前投票をおすすめします。

 住んでいる地域は関係なく、本所・支所で投票できます。
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玄海原発は大丈夫?

2007年07月21日 21時18分25秒 | Weblog
 新潟中越地震によって大きな被害が出ています。被災者のみなさんに心からお見舞申しあげます。

 刈羽原発も大きな被害がでました。火災が発生して2時間も黒煙を上げながら燃え続けた映像にはショックを感じました。

 巨大原発施設に「自前の消防車がないのか」と正直思いました。ないいんです。

 刈羽原発だけでなく玄海発電所でもありません。なぜかというと「事故はない。火災はおきない」と決まっているからです。(これが安全神話)これが大きく崩れたテレビの映像です。

 自衛消防隊が組織されていますが、機能しなかった。消火栓は破断して水はでない。ただ遠巻きに見ているだけ。

 IAEA(国際原子力機関)が2年前に日本の原子力施設に化学消防車の配備を勧告していました。このことをわが党の議員が追及し、国も配備に同意していたにもかかわらず実施していませんでした。

 なぜか、事故は起きないからと費用がかかるからの2点です。利益第一安全は後継にやられた結果です。

 私たち日本共産党は、25日に九電と唐津市に「緊急申し入れ」をおこなうことにしています。
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6月議会報告の唐津民報号外完成

2007年07月11日 07時34分21秒 | Weblog
 6月市議会報告の唐津民報号外が今日できあがります。

 唐津での「貧困と格差」これを助長する議会の様子や「九州電力との安全協定を求める請願」を矛盾する態度で否決した自民党・公明党会派の態度。

 消えた年金に、唐津市は「国民年金の納付記録を無料で交付」していることもお知らせしています。

 志佐・吉原・浦田3人の一般質問なども織り交ぜてお届けします。

 15日付けの日曜版に折り込まれます。

 みなさんのご感想やご意見を寄せて下さい。お待ちしています。
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