こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

大規模な林野火災訓練

2017年02月27日 06時32分06秒 | Weblog


 昨日の朝は、後川内地区での2年に一度の「大規模林野火災訓練」を視察しました。
これから春に向かって林野火災が増えてきます。
 「大規模訓練」ということもあって、地元の大良消防分団だけでなく、常備消防のポンプ車、救急車に加え竹木場、佐志分団のからの応援や自衛隊のヘリによる空中消火なども行われました。
地元の人が熱心に訓練に見入っていました。

 このように、地域消防と常備消防団との連携などで火災や自然災害などから住民を守る消防団活動に携わっておられる方に改めて感謝の気持ちを表したいと思います。









 

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江頭佳伸さんの逝去を悼む

2017年02月27日 06時16分39秒 | Weblog


 私たちの大先輩で、今日の唐津市党の礎をつくられた江頭佳伸さん(80)が昨日逝去されました。
私が共産党にお世話になったときは、北部地区党の勤務員として指導していただき、育ててもらいました。

 面倒見が良く、お酒を飲んだら朗らかな方でありました。
党の勤務員として苦労の連続でしたが家族の支えがあっての今日です。
病気が見つかってからは、病気と懸命に向き合い、井上ゆうすけさんが市議や県議に挑戦するときも自分のことをさておき頑張られていました。

 そんな江頭さんの姿が見えなくなると思えば寂しくて仕方がありません。
安らかなご冥福をお祈りします。合掌。
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唐津藩の石高は9万石だった!

2017年02月26日 07時20分26秒 | Weblog


 唐津藩の石高は、公称「6万石」といわれています。
それが実際は、「9万577石5斗4升9合」だったことが1977年に唐津藩主の水野忠鼎が水野忠任から引き継ぐときに実測した地図が相知図書館に展示してあるのです。

 唐津市相知図書館では「おもしろ&貴重資料展」(3月31日まで)が開かれ、そこに「唐津藩領図」が描かれ、私が住んでいる「唐川」が「奥村」と分かれていたことも描かれています。

 「朝鮮通信使図」や相知では私塾がたくさんあって教育に熱心な地域だったことが記されています。
興味のある方は、是非お出かけください。秘められた唐津の歴史に触れることができることでしょう。



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牛尾梅林は見頃です

2017年02月26日 06時40分52秒 | Weblog


 佐賀の会議が早く終わったので、帰りに「牛尾梅林」(小城市)へ立ち寄りました。
ちょうど満開で梅の花の香りがしました。
多くの観光客が訪れていました。
 「牛尾梅まつり」は3月4日(土)~5日(日)だそうです。







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ふれあい美術作品展は明日まで

2017年02月25日 06時06分33秒 | Weblog


 所用で、近代図書館へ伺いました。
一階の美術ホールでは、「第8回ふれあい美術作品展」が開かれていました。
県内の特別支援学校の生徒さんが懸命に描いた絵画が展示してありました。
明日までの展示です。
おすすめのスポットです。



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原発再稼働の同意のあり方が問われている

2017年02月25日 05時41分58秒 | Weblog


 今朝の佐賀新聞によると玄海町議会は、玄海原発3,4号機の再稼働に賛成することを賛成多数で同意したことを伝えています。
 岸本英雄玄海町長は、3月はじめには同意の意向をするものとみられています。
なんでそんなに急ぐのでしょうか?
佐賀県主催の「県民説明会」は終わっていません。
福島のような事故が起きれば、玄海町だけ放射能の影響が及ぶものではありません。

 周辺住民の命と暮らしを大きく左右する判断を玄海町長と佐賀県知事だけの判断でいいのでしょうか。
最低でも、玄海原発から30キロの住民の意見が反映されなければなりません。
それが、福島原発事故からの教訓の一つではないでしょうか。
福島原発事故はなかったかのように旧態依然の「再稼働の同意」のやり方には納得できません。

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原発避難所を視察

2017年02月24日 07時10分58秒 | Weblog


 昨日は急に午前中予定の変更があったので、急きょ多久市に「玄海原発事故での避難所」を見に行きました。

 「玄海原発が事故を起こした場合、どこへ避難したらいいか知らない」という話を多くの方から聞いていましたので、取りあえず私の住んでいる集落の「避難所」を確認しようと出かけました。

 場所は、「旧緑が丘小学校」です。
小高い丘にあった学校は閉校になっていました。
 次にいったのは、「体育センター」です。
ここは、体育協会が指定管理者をしており、会長さんからお話を聞くことができました。
「玄海原発の避難所とは聞いているが、具体的な対応は一切聞いていない」ということでした。

 多久市の「防災安全課」へ伺い、課長さんからお話を聞くことができました。
多久市では、唐津から約5000人を受け入れる計画だそうですが、具体的な受け入れについてはこれからの話し合いになるということでした。
複合災害の場合、避難場所が同一なために多久市民と唐津市民を受け入れることになり「具体的な運営は手探り」のようでした。

 避難計画を置き去りにしたまま、「再稼働」だけが先行されていることは納得できません。

 お昼になったので、市役所の地下食堂でチャンポンを頂きました。






 

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タダ同然で国有地売却

2017年02月23日 06時45分56秒 | Weblog


 財務省近畿財務局が大阪市内の学校法人「森友学園」小学校用地として国有地8770平方メートルを8億1900万円も値引きし1億3400万円で売却した問題で、国が値引きの理由としていた埋設ゴミの処理工事を確認しておらず、法的に義務づけられた工事でもないことが21日の衆院財務金融委員会で明らかになりました。
 これでは、国民の財産である国有地を、「タダ同然で手放した」ことになります。

 幼稚園児に「教育勅語」を唱和させることで知られる「森友学園」です。
この学校法人が小学校の開設計画に名誉校長を安倍晋三首相夫人の昭恵氏が就任し、当初は「安倍晋三記念小学院」と命名して寄付集めをしていました。



(写真)4月開校にむけて建設がすすむ小学校建設



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池田学展「ThePen」

2017年02月22日 06時32分59秒 | Weblog


 昨日は、急に入った会議で佐賀市に出かけました。
そのついでに、「ペンだけで書いた絵」を観に佐賀県立美術館へ行ってきました。

 佐賀県立美術館で、3年かけてペン先で描いた壮大な宇宙を描いた作品を見ることができました。
3㍍×4㍍の巨大な絵を間近で観ることができました。
しかも、ここだけは「写真撮影OK」でした。
動物や植物、ヘビ、魚など生きているように描かれています。
またいきたい感動の1時間でした。





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玄海原発再稼働に関する「県民説明会」

2017年02月21日 06時15分50秒 | Weblog


 玄海原発3、4号機の再稼働の動きに住民運動も活発に動いています。
写真は、全て今朝の佐賀新聞です。

 原発事故から避難する「命綱」といわれる避難計画の周知が不十分だと指摘する記事を一面トップで報じています。
 私も、何度も「どこへ避難していいか知らない」「市からの説明がない」などが多く聞きました。

 「地元の概念」についても、唐津市は玄海町役場より近いところに唐津市串地区があります。
5キロ圏内には、玄海町民より唐津市民が多く住んでいます。
それでも「準立地自治体」として、同意の問題は「蚊帳の外」です。

 住民運動も盛んに行われてきます。
18日(土)は、佐賀市に1800人が集まり反対集会が開かれました。
玄海町長へは「再稼働に同意しないで欲しい」と原発再稼働に反対している団体から申し入れをしています。

 玄海原発周辺住民を対象に「健康診査」を28年間続けながら、その報告書が破棄されていた問題で、玄海町民が町を相手に「不服審査請求」をしていました。
監査委員は、「検診の報告書の存在が確定できない」と棄却する決定をしました。
 玄海原発周辺で白血病やガンが多く発生していることは周知の事実です。
このような疫学的調査を「破棄処分」するなんて考えられません。
不都合なことがあったから「破棄処分」したのではないかと疑ってしまいます。
不都合なことがなければ、「原発とガンの発症率について有意性はない」と公開していいのではなかったでしょうか。

 今日は、午後6時半から唐津市民会館で県主催の「県民説明会」が開かれます。
参加するには、免許証など身分を証明するものが必要です。







 
 
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