こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

お墓の掃除

2010年07月31日 09時23分58秒 | Weblog
 

お盆も、もうすぐです。
今朝は、涼しいうちにとお墓の掃除にいってきました。
しばらくいっていませんでしたので、周りには草が生い茂っていましたので草刈り機で除草し、墓のなかは手で除草しました。

 これで、お盆を迎えに行くだけになります。 


 初盆参りも30人ぐらいありそうです。

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老後の生活は田舎?それとも都会?

2010年07月30日 06時31分50秒 | Weblog
 ふと考える時があります。

 老後の生活をどこでするか。今すぐの問題ではありませんが、田舎のくらしは、定期バスもなく車を運転できなくなった後の生活を想像すると判断に悩みます。

 3人の子どもは成人し、それぞれ自立して今は夫婦二人の生活です。
 将来、子どもが帰ってきて一緒に生活することは考えられません。
 近所に、「シルバー人材センター農業」をしている人のことを書きました。他人事ではないとふと思うのです。

 今の生活に不満があるわけではありませんが、タクシー片道3000円の田舎暮らし。病院通いは?買い物は?
車を運転できなくなったら、交通の便利がいい都会がいいのでは。

 それでも、自然があり、濃密な人間関係の田舎がいいのでは。

 このブログを書き始めてたら、集落のスピーカーから「朝のラジオ体操」が流れはじめました。子ども達が元気に体を動かしているのが見えます。
 いま、ラジオ体操が終わり、子ども達は友達と楽しいおしゃべりをしながら自宅へ向かって歩き出しました。
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議員報酬の日割り

2010年07月29日 06時25分11秒 | Weblog
 初当選した議員と落選した議員に、報酬を「月割り」で支給するのか「日割り」で支給するのか話題になっています。

 議員報酬は、議員任期が月の半ばになる場合、必ず再選時期に起きる問題です。

 その月に1日でも在任したらその1ヶ月分を全額支払うというものです。改選議員が多いほどその月の議員報酬は二重に払うことになります。
 このようなことは、市民感情からしても納得できません。

 唐津市議会でも、協議し「来期以降は日割りでいこう」という原則合意をしていますが、それを明文化する「条例」はこれからです。

 改選期前に駆け込み的に条例を作るのではなく、早急な実現を求めていきます。

 ちなみに、議員に支給される「政務調査費」は日割り支給に変更しています。

 ほかにもある月割り報酬は、議会選出の「監査委員」「教育委員」など一部各種委員会があります。実施には課題もある委員もありますが、検討し、積極的に提案していきます。

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少人数学級実現へ前進

2010年07月28日 06時17分35秒 | Weblog
 

 中央教育審議会は、公立小中学校の学級編制の標準を現行の40人から引き下げることを求める提言を、川端達夫文科相に提出しました。これを受けて文科省は、来年度予算の概算要求に教職員増を盛り込む作業に入ります。30年来の国民の要求が実るかどうかの節目を迎えています。

中教審の提言は、個々の子どもに応じたきめ細かな指導の必要性、生徒指導の課題の複雑化、などをあげて、学級規模を小さくすべきだとして学級編制の標準の引き下げを求めました。「30人または35人に見直すべきとの意見が大勢」とし、小学校低学年についてはいっそうの引き下げを検討するよう求めています。

 日本の教育条件は諸外国に比べて立ち遅れ、OECD(経済協力開発機構)諸国で最低水準となっています。1学級あたりの児童生徒数は、OECD平均が20人程度なのに対し、日本は30人前後。中学では、日本より多いのは30カ国中で韓国だけです。

 山形県では、県独自の少人数学級編制導入後、学力向上の効果が見られ、不登校の出現率、欠席率が低下していると調査結果を公表しています。

 1997年に北波多小学校ではじまった「少人数学級」は、かたくなに県や国は認めなかった少人数学級が、保護者や国民の道理に合う要求におされ、ついに地方から国政を動かしたことになります。

 今朝は、梅雨明け以来12日ぶりに雨日よりとなり涼しくなって、一雨欲しかった時だけに草木も安堵の模様です。

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口蹄疫による全面移動制限解除を喜ぶ

2010年07月27日 06時14分22秒 | Weblog
宮崎県で発生した口蹄疫問題で、県は27日午前0時、宮崎市の発生農家を中心とした家畜の移動・搬出制限区域を解除しました。
 これで県内すべての制限区域がなくなり、外出の自粛などを求めた非常事態宣言も全面解除された。
8月27日にも発生の恐れがないことを示す終息宣言を出す方針です。

 解除を受け、宮崎市の養豚農家が27日から出荷を再開します。
 口蹄疫を巡っては、感染家畜(疑い含む)で殺処分された家畜の合計は約29万頭にものぼり、防疫、埋却などの作業には獣医師や自衛隊員、自治体職員など延べ15万人が従事したと報道されています。

 それだけでなく、種牛飼育農家をはじめ、多くの財産を無くした農家の苦労は察し余りあるものがあります。
 大変な損失と労力がいったことでしょう。私が住んでいる唐津市でも「防疫対策」が施され、一時緊迫した雰囲気に包まれました。

 関係者のみなさんのご苦労に感謝申し上げます。
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頭と体の運動

2010年07月26日 06時06分11秒 | Weblog
 昨日は、議会報告を配布する予定でしたが、土曜日に、午後から一気に切木地区を終えました。バイクの走行距離は50㌔㍍。

そこで、朝から、部屋の掃除を兼ねて議会での資料を整理することにしました。
なかなか、資料を見ながら取捨選択が大変です。午前中してもどこを片付けたのか判りません。それだけ、資料の山に埋もれているということです。
資料を整理することは、正確で説得力のある論戦を組み立てるうえでどうしても必要です。
毎日が資料収集の感覚持っていなければ集まりません。
それが、資料の山になってしまうのです。

 気分転換に、夕方4時半から7時半まで自宅前の田んぼの畦草払いで汗を流しました。

 頭を働かせ、体を動かし体力と気力の維持に務めていきます。 
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土地改良負担金が農家経営を圧迫

2010年07月25日 07時51分37秒 | Weblog


 近所の方から「集中豪雨による農地災害について相談したい」ということで出かけていきました。

 先日の集中豪雨で上場開発された畑から途中の山林を下って水田に流れ込み、土砂や法面崩壊が起きていました。
この場所は、数年に一回はこのような災害が起きていて、抜本的にな対策をとられないままきていました。
開発行為によって降った雨は保水力のない広大な畑を下って下流の水田に流れ込むので「抜本的な対応策が見つからない」状態で今日まできていました。

 その方がおっしゃるには「すでに減反して、田んぼは作れないほど土砂が入っているので、農地免除して欲しい」というものです。土地改良区は、整備負担金を徴収しないといけないので認めないでしょうが。

 しかし、自然災害で農地が作れないところまで、整備負担金を賦課するのは疑問があります。
土地改良区と相談したいと思っています。

 この方も、土地改良負担金を毎年60万円も払っておられるそうです。
土地改良負担金が農家の経営を圧迫しています。

 農産物が生産費を賄えない値段を容認している国に責任があります。
昔のように農家に後継者が育つ農産物価格があってこそ地域経済は潤うのですが…。

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シルバー農業

2010年07月24日 06時42分27秒 | Weblog


 中山間地農業で最も重労働は、夏場の草刈り作業です。
その草刈り作業を、シルバー人材センターにお願いして作業をしながら、農業をされている方がおられます。
85歳と82歳のご夫婦です。子ども3人は都会に出て老人世帯です。
懸命に農地を守りながら生活されています。
 中山間地の農業は、不採算農地ばかりですが、先祖代々の農地を粗末にはできないといわれています。

 77歳と73歳のご夫婦は、子どもと孫に囲まれて生活していますが、上場開発と水田ほ場整備事業の負担金を年間30万円払わなければならないと嘆いておられます。
 その方は、幾ばくかの年金から負担金を払っているけど、子どもや孫に迷惑かけられないからと「払い終えるまでは死ねない」といわれていました。
しかし、支払期間はあと17年ほど残っています。
「上場開発も水田ほ場整備もしなかったら楽なくらしができていたのに」と後悔の念を語ってくれました。
 農業を大企業のもうけのために踏みつけにしている実態を判ってもらえる時期がきたようです。現実を見ることで。

上の写真は、京都金閣寺。下は、太刀鉾の荷台です。右にいるのが私です。




 
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職務権限に警鐘

2010年07月23日 06時16分03秒 | Weblog
 

 粉飾決算など放漫経営で突然倒産(2003年8月)した佐賀商工共済共同組合をめぐる損害賠償裁判判決で、佐賀県が支払った約4億9千万円を、1996年に県が粉飾を把握していた当時の井本勇知事にその全額負担を求め支払いを命じる画期的な判決が出ました。

 判決では前知事に対して重大な過失があることを認めたもので、当時の県の監督権限を厳しく指弾するものとなりました。
 今回の訴訟では、商工共済の指導監督官庁である当時の知事だった井本氏個人に賠償責任を負わせることができるかどうかが争点でした。

 先日も、佐賀県警察は、電子申請システムに約4億5000万円を支出しながら全く利用されず「廃止する」ことをしました。
  佐賀のオンブズマンが訴訟をはじめるといいますが、このことについて、誰も責任をとろうとしません。
 公務員として、公金の支出や職務権限の行使について、改めて「襟を正す」ことを求めた判決であります。



 写真は、庭先に咲いたヒマワリです。
昨年は小さい背丈でしたが、今年は2㍍を越す高さまで伸びています。

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国保の広域化推進に疑問

2010年07月22日 06時19分57秒 | Weblog


 佐賀県市長会は、これまで、市町単位で進めてきた「国民健康保険事業」を佐賀県一本で取り組むよう古川知事に要望することを決めたと報道されています。

 不評である「後期高齢者医療制度」の手直のため、新たに後期高齢者医療制度と国保制度にして、65歳以上を「佐賀県国保」を作ろうというものです。

 高齢者を一つの保険にすることは、後期高齢者医療制度の二の舞で「うば捨て山」の入山年齢を65歳に引き下げただけです。
しかも、広域化することで、議会での「審議がでないことも欠点」です。
唐津市運営であれば、唐津市議会で「改善要求」をすることができます。

 さらに、国保はほとんどのところで赤字を抱えています。広域化することで赤字が改善できるとは思えません。

 もっと抜本的に、国の支援を求めるなど、ほかに改善をする必要があるのでは。

 

写真は、訪れた鏡の民家に薄い黄色の花を咲かせていたのでパチリ!

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