こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

山口県立大学を視察

2007年10月31日 06時27分10秒 | Weblog
 大学等特別委委員会で29日と30日に視察に出かけました。

 山口県立大学は「サテライト学校」を廃校になった学校を使って地域との結びつきを強めている学校でした。

 地域のボランティアと学生が地域活動はこれからますます大事になるのではないでしょうか。

 授業では「管理栄養士資格取得100%」など就職に有利な資格取得に努力されていました。
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灘中高学校視察

2007年10月31日 06時21分52秒 | Weblog
 灘中高一貫校を大学等特別委員会で視察しました。ここは東大入学者を100名程度を毎年出している超エリート校です。

 でもいって感じたことは「学校も古く大きい学校ではなく雑然とした学校」との印象です。

 二人の教頭先生から2時間程度話しと学校を案内してもらったが、その話しには教育に対する自信というものを感じた。

 「教育はどう生きるか。そのためには何をしなければいけないか。そこを実践することだ」と話され、制服もなければ校則もない。自由な校風を大事にしていました。

 授業は週5日制で補習もなければ時間外授業もないそうです。部活や生徒活動は活発にやられていました。休みの時間をどう使うかも「生徒の自主性に任せている」そうです。

 そんな中でどうして毎年100人近く東大に入る生徒が出るのだろうか。

 教育は、強制されるものではなく「自ら学び自らを律し、仲間同士の刺激あい」だ大事なのだと感じました。


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玄海原発に地震計設置なし

2007年10月29日 06時01分47秒 | Weblog
 玄海原子力発電所の3号機を除いて全てに建屋内の「地震計」が設置していないことが24日の吉井英勝衆議員の質問に経産省が認めたものです。

 答弁に立った甘利明経産相は、設置に向けて検討を約束しました。

 玄海原発では、揺れを感知して原子炉を停止するための「感知器」は原発各号機に設置されているものの、地震による施設への影響を観測するための地震計は3号機を除いて設置されてことは重大です。

 玄海原発は「地震は起きない」「事故はない」「安全だ」との判断のもとに見過ごされてきたのでしょうか。

 中越沖地震の影響を受けた柏崎刈羽原発は、それぞれのプラント毎に地震の伝わり方が違いがあります。そういった知見が原子炉の耐震安全に必要ではないでしょうか。

 九州電力の説明を求めたいものです。
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生前葬に出席

2007年10月24日 08時13分43秒 | Weblog
 知り合いの「生前葬」に「感謝の会」ということで出席しました。

 浜崎の旅館には約100名の参加があり大変有意義な集いでした。

 参加する前は戸惑いもあり、お包みの表書きは「お祝い?」それとも「ご香典?」とあちらこちに聞いて「お花料」として差し上げました。

 生前葬は「生きているうちにお礼を述べたい」とのご主人のたっての希望だったそうです。

 二人の足跡を写真展示やコーラスなどもありゆったりとした時間の中で終えることができました。

 今回の集いで「生とは、死とは」という自問の時間を持てたこともよかったと思います。

 私も、与えられた時間を充実したものに使わなければと改めて感じました。
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コスモス写真

2007年10月20日 08時50分33秒 | Weblog
 コスモスの写真を撮りました。
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コスモス園

2007年10月20日 08時47分55秒 | Weblog
 コスモスが満開です。

 キリンビール九州工場の横には1000万本コスモスが満開です。

 母方の「いとこ」14名で見に行きました。
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「生前葬」へ招待を受けました

2007年10月18日 07時56分42秒 | Weblog
 知り合いの方から「生前葬」の招待状を受け取りました。

 名称は「お墓の落成披露」と「感謝の集い」です。

 「生前葬」は初めての案内なのでどうして出席していいのやら悩んでします。

 服装は「平服でお願いします」とのことなので背広で出席しようと思うのですが、ネクタイは?数珠は必要なのか?お包みはお祝い?それとも香典袋で?

 スピーチも頼まれています。お悔やみの話がいいのか?お祝いの話がいいのか?困っています。

 みなさんの中で「生前葬」の経験のある方は教えて下さい。

 「生前葬」出席の心得など教えて下さい。
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25年間かけ続けなければ年金もらえない

2007年10月15日 18時41分30秒 | Weblog
 みなさん25年間年金をかけ続けなければ1円も公的年金を貰えないことをご存じでしょうか。

 24年と11ヶ月では年金は貰えない。「こんなに長く保険料を払い続ける自信がない」そういう若い人もいます。

 この苛酷な年金受給資格を日本共産党は10年に短縮するよう主張しています。

 参院選挙前までは政府与党も「25年は長すぎる機関を短くするというのも検討する余地がある」と述べていました。

 しかし、福田首相は「短縮は未納を助長する」と国会答弁。

 この発言は年金に対する国民の不信の内容を全く理解していないものです。

 先進国での受給資格期間はアメリカが10年。ドイツが5年。スエーデンが3年。フランスは3ヶ月。

 世界の主流は10年以下で年金受給資格で安心してかけられ、生活の安定を保障する年金制度ではないでしょうか。
 
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出雲市を視察

2007年10月12日 07時16分10秒 | Weblog
10日から11日まで出雲市と斐川町を建設水道常任委員会11名で視察にいってきました。

 出雲市は「入札制度の改善について」と合併に伴っての「水道料金の町村格差調整について」です。

 斐川町では「企業誘致の支援策としての施設」を観てきました。

 強行軍で唐津市役所を朝6時30分発で帰りは11日の午後8時でした。

 終日マイクロバスでしたが、出雲大社へ立ち寄ることもありませんでした。
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地震と原発

2007年10月08日 09時52分01秒 | Weblog
 玄海原発対策住民会議は、「地震と活断層」というテーマで佐賀大学の半田駿教授を迎えて唐津市勤労者福祉会館で学習会を開きました。

 日本はどこにでも地震は起こりえる。活断層があるなしに関係なく地震対策はやっておくべきである。
 (コストがかかるといって)それがいやなら(原発は)やるべきではない。と専門家から指摘がありました。
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