こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

大相撲を心から親しまれるには

2010年05月31日 05時49分12秒 | Weblog
 昨日は「夢しずく」の田植えを30アールほどしました。
開田した田んぼだったので、田んぼなかが「高低差」があって悪戦苦闘で5時頃終わりました。
カメラを持って行ってなかったので写真はありません。

国技である相撲協会が揺れていることで雑感を。

 大関琴光喜関が野球賭博にかかわり、元暴力団組員とみられる男に恐喝されていた疑いが浮上。
追い打ちをかけるように、二人の親方の手配した大相撲の特別観覧席が組員に渡っていたことも判明しました。

 ともに暴力団との直接的な関与を否定していますが、角界と暴力団の関係は歴史があるとの指摘もあり、不祥事続きの角界は再び、土俵際に立たされているといえるでしょう。

 国技としての「大相撲」を心から親しまれるには、「暴力団との関係を断つ」ことと「日本人力士が上位で頑張ること」ではないでしょうか。
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佐賀県保険医協会との懇談会

2010年05月30日 06時28分05秒 | Weblog


 昨日は、「県民医療の向上をめざす医師・歯科医師の団体」である佐賀県保険医協会の理事さんと党佐賀県委員会は「より良い医療をめざして」懇談会をしました。これで3回目です。

 会場は、佐賀市の「アバンセ」(旧大和紡績跡地)で保険医協会から「地域医療の問題点」をしてもらい、共産党から質問をする形式で約2時間みっちりと意見交換をおこないました。
 私たちが知らない「医療の問題」があることを学びました。

 医療に従事する側と医療を受ける側の立場は少し違いがあります。しかし、「医療制度を守り、安心して医療にかかれる制度」をめざすことは共通の願いであります。

 

 意見交換の後は、交流会で親睦を深めました。




 
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二つの集会に出席

2010年05月29日 06時35分43秒 | Weblog
 昨日は、午後から松南町公民館で「山口候補」を囲んでの小集会に出席しました。

 約20数名が参加。年金や介護など身近な問題から普天間、思いやり予算、鳩山首相の資質、東唐津駅エレベーター建設状況など多岐にわたるものでした。



 夜は、市民会館で「打上小不当処分撤回闘争終結集会」に参加しました。

 20年前、打上小で「民主教育を守る」教育実践の先生を、一方的に「校長の指示に従わなかった」と処分しました。
そのやり方が、教師を陥れるような周到な準備のもとに、黒板の写真を事前に写すなどしていたのです。しかも県内の教育長を呼んで「処分マニアル」までつくっていたことが明らかになっているにもかかわらず、最高裁は「棄却」してしまいました。

 処分を受けた7人の先生と裁判でたたかわれた2人の先生の苦労は並大抵のことではなかったと思います。
結果は、納得のいくものではありませんでしたが、「民主教育を守る」という観点からは、「少人数学級の前進」などにも現れて来ています。

 今回の教訓を教育現場の内外で生かして欲しいものです。




 
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公的年金運用損は誰が責任をとるの

2010年05月28日 06時21分55秒 | Weblog
 独立行政法人「年金積立金管理運用(GPIF)」は27日、公的年金積立金の2008年10-12月期の市場運用損益が5兆7398億円の赤字だったと発表しました。

 株式などの投資に運用を始めた2001年度以降では過去最悪の赤字幅だといいます。「リーマン・ショック」に端を発する世界的金融危機が市場を直撃し、国内外の株価の大幅下落や急速な円高が足を引っ張った格好です。
株式などの市場環境は今年に入ってからもさらに悪化しており、09年1-3月期についても「楽観できる状況ではない」(GPIF)と厳しい認識を示しています。

 こんなに赤字を出して誰が責任をとって「辞任した」という話を聞いたことがありません。
厚労省年金局は、年金給付はほとんど保険料で賄われるため、「給付に影響はない」といいますが白々しい気がします。

 老後の備えの年金運用がデタラメです。
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「核兵器廃絶」を求めて国連への要請行動帰国報告会

2010年05月27日 05時53分37秒 | Weblog


 世界から一切の核兵器をなくすことを求める「核兵器廃絶再検討会議」(NPT)へ日本代表団として参加した新郷英二さんと徳田繁典さんの報告集会が24日夜、唐津市文化体育館で40の人が参加しておこなわれました。

 新郷さんや徳田さんは感想を「言葉が通じるか心配だったが、片言の英語でも通じて署名ができた」 「日本国内の動きが弱いのでは」と話しました。
 
 写真上は、ニューヨークで行進する写真(左)です。
右は、それを拡大したものです。被爆者で核兵器廃絶に頑張りながら先日なくなった平岩岩男さんらの写真です。
平岩さんらの思いも一緒にニューヨークの国連へ。

参加者からは「唯一被爆国として、首相や外務大臣が国連へ行くべきではないか」「自分たちのできる範囲で行動することが大事では」などの意見が出され、引き続き「被曝国民として核兵器のない世界を目指そう」と参加者全員で確認しました。

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気になること雑感3題

2010年05月26日 06時00分20秒 | Weblog
 ※ 新聞を見ていたら気になる写真を見ました。
 古川知事が、農家から「口蹄疫の実情を聞く」会議を開いている様子の写真です。

 古川知事は、ネクタイをしないブレザーを着て会議をしている写真です。

 宮崎県の東国原知事とは少し実情が違うかもしれませんが、東国原知事は「作業服」で対応しています。

 先日、佐賀市の秀島市長も、「口蹄疫対策本部」を開いた時は「作業服」を着ていました。

 服装だけで判断するのはどうかと思いますが「本気度」が伝わるかどうかは服装にも現れると思いました。


 ※ 先日、タイに赴任している三男から久しぶりに電話がありました。
「争乱」が報道されていたので心配していました。息子が滞在している時に一度は行ってみたいと思っていましたが、今年の秋には帰ってくるそうです。(4年半ほどいました)


 ※ 最近寒い日が続いて、少し風邪気味です。
それでも、「朝の挨拶」「議会の準備」「共産党の仕事」「田植えの準備」など気が抜けません。
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障がい者の自動車税の減免制度は県によってまちまち

2010年05月26日 05時55分36秒 | Weblog
 障がいを持つ方から「自動車税が去年まで全額減免されていたのに昨年から1万3000円払うように通知が来た。納得がいかない」という電話がありました。

 早速、インターネットで調べてみると、九州県内で全額減免している県は、福岡県・熊本県・沖縄県でした。
4万5000円の限度額を設けて減免しているのは佐賀県・長崎県・宮崎県・鹿児島県・大分県です。
宮崎県は平成22年からの実施です。それ以外は平成21年度からです。

 限度額を設けた理由を「障がい者と一般納税者と税負担の均衡を図る観点から」(佐賀県HPから)としています。
 しかし、障がい者は、身体や精神に障がいがあるため、自動車は日常生活や移動の手段として欠かせないものになっています。
 4万5000円の限度額を設けたということは、2500CC以上の車は「障がい者にとっては贅沢」とでもいうのでしょうか。それとも「税収アップ」を狙ったものか。

 「一般納税者と税負担の均衡を図る」ということですが、障がい者にとっては日常的に障がいを抱えた生活を思えば「全額減免」してもいいのではないかと思いますがみなさんは如何お考えでしょうか。
 実際3県では「全額減免」しているのですから。
(取得税も同じような制度になっています)
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電力買い取り価格に疑問

2010年05月25日 06時07分53秒 | Weblog
 

太陽光発電など自然エネルギーが中も注目されています。
そのなかで、太陽光発電に注目が集まっているなかで、忘れかけられているのが「太陽熱」です。
 太陽のエネルギーを太陽光発電の4倍の効率が高いとの評価され、夏は水温が60度を越え、ガス代を大幅に削減することができます。

 私の家も、冬は8~9000円のガス代が夏は2000円台ですみます。
 年間80万台の売り上げがい今は、4万台へ激減していると言います。一方で、ドイツや中国で急増しているといいます。
 東京都や横浜市で補助金制度をスタートさせたという話も聞きます。
苦境にあるのが家庭用の風力発電です。

 昨年11月から太陽光は電力会社の買い取り価格が1キロワット時あたり48円と倍になりました。
 価格設定で、電力会社とガス会社の争いのあおりで家庭風力は約12円に半減しました。
 太陽光とは1/4もの開きがあります。
 
 「同じ自然エネルギーなのになぜこんなに違うのか」と疑問を持つのは私だけでしょうか。
 太陽光より風力や小水力に恵まれている地域で生活しているも多いはず、地域や生活形態に合ったやり方がいいのではないでしょうか。太陽光発電だけが全てではないのですから。



 写真は、唐津市役所玄関ホールに毎年開催される「さつき展示会」です。
 一本の木から、色ととりどりの花を咲かせるのが珍しく美しいです。そんな「さつきの花」が来訪者の目を楽しませていました。27日(木)までの予定です。
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大志小学校改築計画に疑問の声

2010年05月24日 05時52分44秒 | Weblog
3月議会では、大志小学校の新築計画の予算が賛成多数で可決されました。(共産党は反対)
 それに伴い、関係者に説明会が行われました。
 そのなかで、学校建設図面に、いくつかの疑問の声があがってきています。
 そのひとつに、「学校給食調理施設」が入っていないことが明らかになりました。
保護者からは、これまでの「自校方式」をなぜ止めるのかという疑問の声が上がっています。
 旧唐津市は、一貫して学校給食を「自校方式」で実施してきました。
 給食センター方式になれば、大量の給食を作ることによって食材の多様化が薄れ、地産地消の食材が導入しにくくなる問題があります。
さらに、食の安全の面か万一食中毒などが発生した場合は広範の子どもに影響が及びます。「効率主義」にとらわれるのではなく、食を身近なものに感じること(食育)や食の安全保障からも「自校方式」は是非必要なものです。

 保健室は教室から離れている

保健室が、教室棟から離れた別棟に設置される計画であることです。
 新校舎の向きについては育友会の意見を取り入れて「南向き」になるよう「クランク状」に建てられることになっています。そのために「教室棟」「多目室棟「職員室棟」となっています。
 保健室は、日常的に児童の近くに設置されることが文科省の指針となっています。
 今回の計画では、運動場及び体育館には近いのですが、児童が授業を受ける教室は「保健室の死角」になります。このことは、職員室・校長室もおなじです。
 特に校長室からは運動場も教室も見ることが出来ません。

 教室から運動場は見えない

子どもたちの教室棟は、最も西側に配置されているために、1~2階の教室から運動場を見ることが出来ません。
 3階の廊下から僅かに運動場を見ることが出来ます。
 これは、旧大島邸と運動場の間に「民家」が存在し、丘の形を形成しそこに山林が覆っているためです。
 これらの問題を解決することなしに「見切り発車」工事は許されません。
 旧大島邸解体工事を含む「大志小学校建設請負工事」の入札は当面中止されています。

 

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ハウスミカン収穫最盛期

2010年05月24日 05時51分18秒 | Weblog
 ハウスミカンが最盛期を迎えています。
 写真は、浜玉町横田下のハウスミカンです。花が咲いた用に黄色い玉をつけています。
今年は、球の伸びもよく、値段も「昨年並み」ということでホッとしているとハウスミカンを作っている友達が話してくれました。でも、最近になって再び油や資材が値上がりして大変です。
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