こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

原発は急には止まれない

2018年03月31日 06時13分34秒 | Weblog


 夜中の11時半頃、議会事務局からFAXが送付されてきました。
玄海原発3号機から「微量な蒸気漏れ」が発生したというものです。
「念のため停止し、点検を実施する」とのことでした。
3号機は、23日に7年ぶりに再稼働したばかりです。
徐々に電気出力を上昇中に起きた出来事です。
FAXによると「準備でき次第、電力出力75%から負荷降下をおこない発電を停止し、念のため点検をおこなう」というものでした。
環境への影響はないというものの、すぐに止めて点検を行えないのでしょうか。
7年も動かしていないことが、予想していないところに落とし穴があることを示した出来事です。
 それにしても、異常が発生してプレス発表まで4時間半では遅すぎます。

 写真は、市役所の桜です。
満開です。


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「鳴神の庄」がリニューアル

2018年03月30日 06時38分43秒 | Weblog


 昨日は、七山にある産直「鳴神の庄」の竣工式に参列しました。
昨年の暮れから工事にかかり今日からリニューアルオープンします。
 「鳴神の庄」は、無人販売からはじめ、有人販売に拡充して、福岡への販売をはじめ1億円を超える販売高を誇る産直販売所の先がけ的な存在です。
 昨日は、開店準備のため「臨時休業」でしたが、福岡ナンバーなどの車が次々と訪れていました。

 現建物の裏側に真新しい建物があり、今日から開店します。
現建物は、取り壊し、手狭だった駐車場として使います。
 
 地元の方は、後継者不足で「お客さんの希望に添う産品が集まるか。いつまでも現役で頑張らなければ」と話しておられました。
この新しい店舗で、地域物産の販売が順調に発展することを願い、七山を後にしました。

 東海村にある日本原電は、30キロ周辺5自治体と「同意権を伴う安全協定」を締結したそうです。









 
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今日、100年桜まつり

2018年03月29日 06時27分31秒 | Weblog


 二タ子地区にある「100年さくら」が満開です。
二タ子地区の方の手入れの甲斐があって、立派に咲いています。
360度から見ることができ、多くの方が早朝から見に来ておられました。
 案内看板にようと、今日午前10時からお祭りが開かれる事になっています。

 昨日は、人事異動が発表になって初めての女性部長が誕生しました。
新年度に向かって退職や異動就職、入学と人生の節目の時を迎えています。
それぞれの人生に幸多かれんことを願うばかりです。









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唐津でも同じようなことが

2018年03月28日 06時42分29秒 | Weblog


昨日は、佐川前理財局長の証人喚問をテレビで見ました。
肝心なことは語らず、政治家の働きかけはキッパリ否定する。
そこには、法を無視しても安倍政権を守ろうとする姿があります。

 唐津でも、同じような事があっています。
今日の佐賀新聞によると、オーテビル(大手口)の多目的ホール使用料が条例に反して「過小徴収」しているとして「市は、追加徴収」するよう訴えていた判決が一部認められ379万円を、使用した団体に徴収するよう命じる判決が出されました。

 私も、この事を議会で取り上げ「是正するよう」求めたことがあります。
しかし市は、事実は認めたもの、行為の正当性を主張し、十分な是正はされないままです。

 離島振興のための事業補助金を住民に十分な説明がないまま事業を実施したり、代表者が納品書や領収書を偽造している問題が発覚して1年近くなろうとしていますが、未だに解決していません。
「県と相談して」「弁護士と相談して」と市の主体的な方針が見受けられません。

 昨日は、自分の農地整備(父の代に実施)された土地の境界が分からないので「現地を見せて欲しい」と市民センターにお願いしても「本庁と相談して」とやんわりと断られたとのことです。峰市長は「市民センターの権限強化」といいますが、改善にはほど遠い感じがしました。

 写真は、イノシシ被害に遭った佐志地区の法面です。山の下に住んである方から不安の相談が寄せられました。
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3月議会が終わりました。

2018年03月27日 06時29分12秒 | Weblog


 長かった3月議会が昨日終わりました。
いろいろな場面で対応に苦慮する事が多くありました。
何時も、「これで良かったのか」と反省することばかりです。
 最終日は、二人目の副市長に中江勉都市整備部長が就任することになりました。
稲葉教育長の後任には、元浜玉中学校校長の栗原宜康氏が決まりました。

 夕方から、幹部退職者(課長以上)の送別会が議会主催でおこなわれました。
今回退職される方は、46人(6人は中途退職)だそうです。

 今日から、3月末に向かって課題が多くあります。
一つ一つこなしていかなくてはなりません。
天気の良いようですので、桜の花も咲き始めました。

 写真は、庭に咲いているクリスマスローズです。 



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竹木場校区「慰霊祭と敬老会」

2018年03月26日 06時07分49秒 | Weblog


 昨日は、朝から竹木場校区の慰霊祭と敬老会に出席しました。
毎年開かれているものです。
敬老会は、戦後、復員した青年を中心に学校の運動場に舞台をつくっておこなわれていました。
当時は、校区運動会と併せて一大イベントとしておこなわれ、多くの参加で賑わったいました。
今では、敬老者は増えましたが、主催する青年が減少し、駐在員主催としておこなわれています。

 私は中座して、孫の演奏会へ糸島へ車を走らせました。
孫は、今年3年生になります。
吹奏楽部で頑張っている姿に目を細めて演奏を聞き入りました。
孫のおかげで、心地よい演奏に浸ることができ幸せです。

 今日は、3月議会最終日です。
今議会も、いろいろな出来事がありましたが、落ち着くところに落ち着いたかと思います。
峰市長の公約も半ばです。建設的提案で政治を前に進めたいと思います。











 
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唐津からも不満の声

2018年03月25日 06時48分47秒 | Weblog


先日、病院の診察室に入ったら、先生が「安部さんは辞めんといかんね」と診察する前に話しかけてこられました。
 私が共産党の議員と知ってのことではありますが驚きました。
私は、「そうですね。私もそう思います」と応じました。
この病院には、自民党のポスターが貼ってあり、自分も「自民党員」とおっしゃる先生です。
 安倍首相のあまりにもひどい国会答弁を見て批判したものと思います。
「嫁さんがいかん」と昭恵夫人へも話が展開しました。
先生の話をひとしきり聞いて、「次の首相は誰が良いと思いますか」と訪ねると「順番からする石破さんかな」との返事でした。
 私を診察する時間より「政治談義」の時間が長い診察室での出来事でした。
 
 今日の新聞でも、今日の自民党大会を前にした「全国幹事長会議」で安倍首相は、「陳謝」したそうですが、「党の論理ではなく国民の立場に立って明らかにし、責任を持って対応してほしい」「私たちが考えている以上に国民の目は厳しい」との声が相次いだといいます。
 地方の幹部には、統一地方選に立候補するか、支援態勢の中核となる地方議員が多く、地方の雰囲気を色濃く反映した発言ではなかったでしょうか。

 今日は、竹木場校区の「慰霊祭」と「敬老会」が催されます。
この時期の恒例行事で、青年団時代から議員になっても毎年参列しています。
敬老会では、来賓としてお祝いの挨拶もさせてもらっています。

 午後から、糸島に住む孫の「演奏会」へ出かける予定です。


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「見切り発車」でいいのか

2018年03月24日 06時47分06秒 | Weblog


 玄海原発3号機が7年ぶりに再稼働しました。
私も、議会中ではありましたが「再稼働反対」の意思表示のため玄海原発ケート前にかけつけました。
 物々しい検問と警戒する警察官の多さにビックリしました。
私たちは、平穏に意思表示をしているのに、これまでにない警備の多さに国の圧力を感じました。
 玄海原発のゲート前には、九州各地から集まって「再稼働反対」の声を上げていました。

 原発を動かせば、使用済み燃料がでます。その燃料の処分も最終処分地も決まっていません。万が一の避難経路や避難に際しての「防災マップ」もつくられていません。
 緊急時事態に対応する施設も「仮施設」で本格的なものはこれからです。
住民が指摘する事柄は何一つ解決されないままの再稼働です。

 「世界一厳しい規制基準に合格したから安全」と再稼働しました。しかし、田中元委員長も更田委員長も「安全を保証するものではない。あくまで基準に合致しているかどうかを審査しただけ」と述べています。

 九電は、利潤追求で住民の安全を後景に押しやっています。それを追認する政府や佐賀県、玄海町の姿に「これでいいのか」思ってしまいます。







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安全に向き合う姿勢が感じられない

2018年03月23日 06時58分29秒 | Weblog


  九電は、玄海原発3号機を今日から7年ぶりに多くの住民の不安を感じながら再稼働させることにしています。
 本当に大丈夫なのか?使用済み燃料の処分方法も決まらないまま「見切り発車」をしようとしています。

 昨日は、九電から唐津市議会に状況の報告がありました。
私は、九電の安全対策に向き合う姿勢と広報のあり方について質問しました。
写真は、九電のHPでの「安全対策について」の広報です。
この中で、重大事故(放射能漏れ)を想定した訓練の様子を紹介していますが、防護服を着用している写真もありますが、防護服を着用していない写真がいくつもあります。
「これでは、安全に向き合う姿勢が感じられない」と聞いたら「訓練はしっかりやっている。たまたま撮った写真を使った」と九電は回答しました。
これでは、九電の真剣さが伝わりません。形だけの広報でいいのか。
 私は「そんなところに安全に向き合う姿勢が感じられない」と大人げなく声を荒げました。
こんな姿勢で原発を動かす資格が九電にあるのかと思っています。
動かすためには、規制委員会のお墨付きを「印籠」のようにかざして前のめりです。

 昨日も8時まで議会でした。
執行部が、「機構改革議案を取り下げ」たことで、山を越えて「まとめ」となります。
 
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3月議会も大詰め

2018年03月22日 06時49分34秒 | Weblog


  外は、今日も小雨が降っています。
天気予報では、午後から良くなるようです。
天気になれば、桜の開花が進むのではと楽しみにしています。

 昨日は、総会の連続でした。
といっても、唐川区には、生産組合、中山間地営農、上場開発、水田土地開発、農地水環境を守る会、区特別会計など、それぞれの組織があります。
 ほとんど区民で構成していますので順序よく進めます。

 区費をどうするか、区主催の敬老会をどうするか、地縁団体づくり、自主防災組織づくりなど多くの意見をまとめながら、終わったのは4時半頃でした。
 私は、監査として報告と要所要所で発言を求められ発言しました。

 今日は、3月議会も大詰めで、分科会をまたいでの連合審査のために9時からはじまります。午後1時から、九電の「再稼働前の準備状況の説明」があります。
傍聴できますので、興味がある方はお出かけください。
 今朝の新聞では、明日から再稼働すると報じていますから、説明は「儀礼」にしかなりません。

 写真は、総会の写真です。
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