1月9日は、築地に行ったけど、魚介類は一匹も見ず、一匹も食べずじまいでした(1月10日「新語・語法研究会での報告」参照)。
ということで、今日は、「山陰の築地」と言うべき境港まで行くことにしました。
まずは、境港のさかなセンター
。

ここでは、いくつかの店が並んで新鮮な魚介類を売っているのですが、妻が買い物をしている間、息子は、店頭に並べられたカニが動いているのを見て、喜んでいました。
そして、店から店へと回って、声を掛けてくれる各店の店員に、「このカニいきていますか?」って尋ねていました。店員も、自分の店のカニは新鮮であるということを強調したいので、さわって動かしてくれたり、ひっくり返して動かしてくれたりしてくれました。カニが生きているかどうかに興味を持ったのは、先日エビを食べた時に動いていたこと(12月30日「エビいただきま~す」参照)も影響しているのかもしれません。
妻の買い物が終わったあとは、夢ミナトタワーの展望台に昇りました。ここからの眺めを楽しもうと思って昇ったのですが、ガラス張りのエレベータで昇っていると、息子は怖くなってしまったようでした
。
以前は、横浜のコスモクロック(観覧車)から身を乗り出すように興味深く下をのぞき込んでいた息子ですが、人間としての知恵がついてきたようで、高いところが少し怖いと思うようになったようです。
このタワー内の展示コーナーには、山陰から日本海を挟んだ中国・韓国・モンゴル・ロシア等の文化も紹介されていましたが、早く降りようと言う息子に今回はあまりゆっくり見ることができませんでした。
これは、ロシアのマトリョーシカ人形の案内です(ニューヨークのマトリョーさん見てね↓)。

次の目的地は、ショッピングセンターのPlant 5。
ここでも妻が買い物をしている間に、息子と僕は、別行動。
息子は、店内の工事をしたり
、

プラレールのコーナーでどんな電車
があるか商品チェックをしたり、

大忙し。
そして、この日の夕食は、カニと魚
。
以前、知り合いから聞いて美味しかったという、味平という店に行くことにしました。
ここには、店の中心が屋形船の形の座敷席になっていて、その周りをタイやヒラメの舞踊りならぬ、タイやヒラメが泳いでいるのです。
身を乗り出して見ると、こんな感じです。

(魚は水の中にいるので、携帯のカメラではピントが合いませんでした)
ここで、美味しいカニや魚を食べて、お腹一杯。
明日からの授業再開に向けて、英気を養うことができました
。
ということで、今日は、「山陰の築地」と言うべき境港まで行くことにしました。
まずは、境港のさかなセンター


ここでは、いくつかの店が並んで新鮮な魚介類を売っているのですが、妻が買い物をしている間、息子は、店頭に並べられたカニが動いているのを見て、喜んでいました。
そして、店から店へと回って、声を掛けてくれる各店の店員に、「このカニいきていますか?」って尋ねていました。店員も、自分の店のカニは新鮮であるということを強調したいので、さわって動かしてくれたり、ひっくり返して動かしてくれたりしてくれました。カニが生きているかどうかに興味を持ったのは、先日エビを食べた時に動いていたこと(12月30日「エビいただきま~す」参照)も影響しているのかもしれません。
妻の買い物が終わったあとは、夢ミナトタワーの展望台に昇りました。ここからの眺めを楽しもうと思って昇ったのですが、ガラス張りのエレベータで昇っていると、息子は怖くなってしまったようでした

以前は、横浜のコスモクロック(観覧車)から身を乗り出すように興味深く下をのぞき込んでいた息子ですが、人間としての知恵がついてきたようで、高いところが少し怖いと思うようになったようです。
このタワー内の展示コーナーには、山陰から日本海を挟んだ中国・韓国・モンゴル・ロシア等の文化も紹介されていましたが、早く降りようと言う息子に今回はあまりゆっくり見ることができませんでした。
これは、ロシアのマトリョーシカ人形の案内です(ニューヨークのマトリョーさん見てね↓)。

次の目的地は、ショッピングセンターのPlant 5。
ここでも妻が買い物をしている間に、息子と僕は、別行動。
息子は、店内の工事をしたり


プラレールのコーナーでどんな電車



大忙し。
そして、この日の夕食は、カニと魚

以前、知り合いから聞いて美味しかったという、味平という店に行くことにしました。
ここには、店の中心が屋形船の形の座敷席になっていて、その周りをタイやヒラメの舞踊りならぬ、タイやヒラメが泳いでいるのです。
身を乗り出して見ると、こんな感じです。

(魚は水の中にいるので、携帯のカメラではピントが合いませんでした)
ここで、美味しいカニや魚を食べて、お腹一杯。
明日からの授業再開に向けて、英気を養うことができました
