山内 圭のブログ(Kiyoshi Yamauchi's Blog)

英語教育、国際姉妹都市交流、ジョン・スタインベック、時事英語などの研究から趣味や日常の話題までいろいろと書き綴ります。

次の作戦

2011-03-31 01:22:59 | 日記
昨日、報告したように、息子の自転車の補助輪はずし作戦は無事終了しました

次なる作戦は、雲梯(うんてい)。

これは、僕は子ども時代に「うんてん(ぼう)」だと思っていたのですが、大人になって「うんてい」であることを知りました。

「雲梯」とは、広辞苑で調べると「①城攻めに用いた長いはしご。くものかけはし。 ②体育・遊戯施設の一。金属管製のはしごを水平もしくは円弧状に張り設けて、これに懸垂して渡っていくもの。くもばしご。」と書かれていました。

昔の城攻めに用いられていた、城の周りのお堀を渡るための梯子が原義だったのですね。

今日は、新見市神郷にある「親子孫水車」(写真参照↓)のそばの公園に行き、雲梯の練習をしました。



ちなみに、この「親子孫水車」、以前は「親子水車」でした。
日本一の「親子水車」を謳っていたのですが、どこか別のところにもっと大きな親子水車ができたため、もう一つ小さい水車を加えて現在は、日本一の「親子孫水車」となっているはずです。
写真に大きさの違う3つの水車があるのが見えるでしょうか?

この公園にある、この遊具に雲梯があります。


いつもは、遊具の別の部分で遊ぶのですが、今日は、雲梯のトレーニング(↓)。



この作戦は、自転車の補助輪はずし作戦よりは長期に渡る作戦になりそうですが、あせらず気長に頑張ります。
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息子の自転車特訓

2011-03-29 23:37:09 | 日記
毎日、ご愛読くださっている皆様、ありがとうございます。

現在、息子の自転車特訓の様子を毎日連載していますので、進捗状況をご心配いただいている方がいらっしゃいましたら、どうもありがとうございます。

今日の夕方も、いつもの公園で3日連続の自転車特訓を行いました。

昨日、初期始動が難しかったので、今日はその練習から始めました。

昨日は、止まった状態から発進するよう練習したのですが、試行錯誤のうち、それよりも、両足で自転車を少し進めながらこぎ始めるほうが楽なことに気づきました。

そうすると、自分自身でふらつきながらも始動ができるようになってきました。



そして、自分自身でどんどんこいでいくこともできます。


でも、まだ時々ふらついて、

とは書いてあるのですが、芝生内に入ってしまうこともありました。
また、サツキの植え込みに突っ込むこともありました。
公園管理者の皆さん、どうもすみません。

でも、まあ、これで自分で自転車に乗れるようになりました。

昨日ウォーキング中に応援してくださった年配の女性たち(お一人は今日お話したら85歳とのことでした)も今日はかなり上手に乗れているので大いにほめてくれました。

息子にとっての鬼門は、このような車両を入れないための柵。


昨日、これを通過しようとして柵に激突したため、このような柵の前に行くと変に意識してしまって、スピードを緩め、かえってふらつき、ぶつかってしまうという結果に終わってしまっていました。

自分でもぶつかるのがいやなので、このように
自転車から自ら降りて、歩いて通るという安全策をとっていました。

まあ、僕たちも自動車の免許を取るときに、こんな細い道脱輪せずに走れるかなあと思ったり、対向車とのすれ違いに苦労したりしたのと似ているのでしょうが、こんなにも広く間隔が開いている柵でも、ちょっとしたハードルになっていました。

ということで、後半は、この柵の間を通り抜ける練習をしました。

柵があっても、怖がらず、スピードを落とさず(スピードを落とすとふらつくのでぶつかる)普通にまっすぐ行くことを教え、上手に通り抜けるようになりました。

今日も買い物の後に妻が見に来てくれたので、息子も張り切って頑張っていました。
遠景ですが息子と妻です。

最後に、総まとめとして、息子の自転車に僕が伴走。


よく、走る練習に自転車で伴走ということがあると思いますが、僕たちの場合はその逆です。

これからも、もっと上手に乗ることができるように指導することはあると思いますが、とりあえず、これで息子の自転車の補助輪はずし作戦は無事成功です。

応援ありがとうございました。





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猪風来美術館

2011-03-29 23:27:47 | 日記
新見市には、猪風来美術館という縄文野焼きの第一人者として知られる猪風来先生の美術館があります。

同美術館の猪風来美術館オフィシャルウェブサイトは、こちらです。

猪風来先生とは、平成17年に合併新見市として、初めての姉妹都市訪問団としてアメリカの姉妹都市ニューパルツ・ヴィレッジを訪問した際、ニューパルツ・ヴィレッジへの贈呈品として猪風来先生の作品をニューパルツに持参して以来、おつき合いをさせていただきます。

その後、企画展等の際は、いつもお知らせをいただきます。

会期はあとわずかですが、現在企画展として「妖精の棲む森へ―猪風来の創作土偶展―」をされています。

また、5月29日までは、「原郷と依代―溜絵 <スペイン洞窟壁画との共鳴> 北村ヒロシ展」が開催されています。

そして、4月16日には、第12回春の縄文野焼き祭りが開催されます。

この野焼き祭りには、以前僕もお邪魔したことがありますが、縄文時代はこのようにして土器を作ったのだろうとの縄文体験ができる大変珍しいイベントです。

ぜひ、ご参加ください。

アクセスや詳細は、先ほどの猪風来美術館のウェブサイト(↑)でご確認ください。
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自転車で一人で進めたよ!

2011-03-28 22:44:28 | 日記
昨日の記事、
自転車に乗れたよ!で書いたように、現在、息子の自転車補助輪はずし作戦に親子で取り組んでいるところです。

ということで、今日も夕方から作戦敢行。

車の後ろに自転車を積み、いつもの公園に乗り込みます。

息子は、昨日のコツをまだ覚えていて、今日はその続きから練習することができました。

しばらく走行が安定するまで補助棒を持ってやり、いつの間にか離してやると、一人で進んで行きます。

昨日よりもはるかに距離は伸び、数百メートルは自分で進みます。

数百メートル乗れるということは、自分で漕いで進めるということなので、もう「自転車に乗れる」といってもいいのかもしれませんが、まだバランスの点でちょっと危ういところがあります。

また、肝心の初期始動が難しいので、まだ完全に一人で乗ることができるとは言えません。

でも、今日も買い物の帰りに妻が様子を見に来てくれたので、妻にも数百メートル自分で乗ることができることを見せられて、息子は大得意でした。

僕としても、最初の補助輪はずしの練習のときは、一緒に走っていてとても疲れましたが、今では、はじめに一緒に走るだけで、後はバランスが取れたのを見計らって補助棒から手を離すことができるので、とても楽になりました。

「父さんが後ろにいるかどうか、振り返って見なくてもいいから、そのまままっすぐ進みなさい」という言葉を受けて、息子は後ろも振り返らず(時々振り返ろうとしてバランスを崩してしまいますが)、まっすぐに、時によろめきながらも一人で前に進んで行きます。


そんな息子の姿を見ながら、いつかこいつも、親を振り返りもせずに、僕たちの元を離れて行ってしまう日が来るのだろうなあなんて感慨深いことを考えていました。

少しふらふらして、不安定な様子が見えるけれど、もう自分たちの手の届かないところに進んでいってしまい、そのうち、自分たちの声も届かないところに離れて行ってしまい、僕たちは、息子が一人で勇敢に進んで行くのをはるか後ろから眺めるだけという日がいつか来るのでしょうか。

でも、今の息子は、目標地点まで無事到達すると、満面の笑みで嬉しそうに歓声を上げながら僕たちの元に駆け戻って来てくれます。

この、息子との自転車乗りの練習のことは、きっと息子が大きくなって、僕がおじいさんになったときにも鮮明に覚えている、そして懐かしく思い出されるだろう体験になるはずです。

僕がおじいさんになったときに、おばあさんになっている妻とその公園を散歩しながら、きっと、懐かしく思い出す日が来ると思います。いや、そんな日が来ればいいなあと本気で思います。

僕は、自分が小学校1年生の頃に自転車に乗れるようになった時のことはおぼろげながら覚えています。

そのときに住んでいた、浜松の家の前の広場で練習をして、時に転びながらも父親からプレゼントされた青と白で塗られた自転車に何とか乗れるようになりました。

きっと、その時はとても嬉しい気持ちだったのだと思いますが、そのときの嬉しさというのは意外と具体的には覚えていません。嬉しさという点では、自分が自転車に乗れるようになったときよりも、息子が自転車に乗れるようになったときのほうが大きいように思います。

また、親子で自転車乗りの練習をしている風景は、公園でウォーキングなどをしている皆さんにとっても、とてもほほえましい様子のようで、いろんな人たちが声をかけてくれます。

現在、大震災の被害で、このような平凡な日常を楽しむことができなくなった人たちもたくさんいらっしゃいますし、ちょうど僕たちくらいの親子も命を落としていることでしょう。

そのような状況の中で、親子で自転車の練習をするなどのようなこのような平凡な日常を楽しむことができるとは、僕たちはなんと幸せなことでしょうか!

僕が、きっとこのことを覚えているように、息子にも是非、この練習のことを覚えていてほしいなあとも思います。

さて、辺りが少し暗くなり、最後は、自分で始動できるようになる練習をしました。

これが意外と難しい。

左足を地面に着いたまま、右足でペダルを踏み始め、急いで左足もペダルに乗せ、こぎ続ける。

その間、ふらふらするのをハンドルを微妙に動かしバランスを取りながら倒れないように進んでいく。

この一連の動作が、初心者にとってはかなり難しいのです。

自分の息子をほめて、親ばかではありますが、この地道な練習を、途中何度も何度も自転車を倒しながらも、やる気をなくしたり、いじけたり、泣き出したりせず、頑張っている息子の姿には、かなり感銘を受けました。

おそらく、僕が子どもの頃だったら、泣き出したり、いやになってしまっていたでしょうから。

1,2度うまくいきそうではありましたが、今日のところは始動はマスターすることができませんでした。

また、次回の練習で取り組みたいと思います。

息子よ、次回も頑張れ!



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明日(3月29日)の新見英語サロンはありません

2011-03-28 22:38:22 | 日記

明日(3月29日)の新見英語サロンはありません。

また、来週火曜日4月5日もお休みとさせていただきます。

次回は、4月12日(火)の開催となります。

皆様との再会を楽しみにしています。

新見英語サロン主宰:山内 圭
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No Niimi English Salon Session on March 29th

2011-03-28 22:36:34 | 日記

We have no English Salon session tomorrow (March 29th).

We don't have a session on Tuesday, April 5th either.

Enjoy the beginning of spring and see you all on April 12th.

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自転車に乗れたよ!

2011-03-28 01:23:20 | 日記
先日、いつもの公園及びショッピングセンターでで書いたように、現在、息子の自転車の補助輪はずしを目指して親子で頑張っています。

上記のブログに書いた日は雨が降ってきたため、補助輪はずしはできませんでしたが、先日、補助輪をはずして練習をしてみました。

息子の自転車ですが、息子の4歳の誕生日プレゼントとしてあげた「いきなり自転車」というもの。

これについては、息子の4歳の誕生日についてのブログで書きました。
いきなり自転車
体育の日

この自転車には、サドルの後ろに後ろから支える取っ手がつけられるようになっていて、自転車練習のときには、教える人がその棒を後ろから持ってやれば倒れなくてもすむようになっています。

写真でもわかりにくいかもしれませんが、後ろから取っ手を持つとこのようになります。

これは写真撮影のために片手を離していますが、両手で持てば自転車は安定します。

ただし、ベビーカーなら押すほうも歩けばいいのですが、自転車の練習の場合は歩くだけではだめでこちらも走る必要がありますので、教える側もかなりの運動量になります。

おまけに、ただ走っているだけではなく「ハンドルを少し右に」とか「体をまっすぐに」とか「すぐにブレーキをかけないで」とか指示をしながら走るのでさらに大変です。

先日練習したときには、僕も息切れするほどでした。

その甲斐あって、今日の2度目の補助輪はずしの練習では、だいぶバランスが取れるようになっていて、息子が気づかないうちに手を離してみると20メートルくらいは一人で走ることができるようになりました

ちょうど、練習の様子を見に来た妻にも20メートルくらい自分で走ることができるようになったことを見てもらえて、息子も嬉しそうでした。

僕は自転車が乗れるようになったのは確か小学校1年生の時でした。

息子がその記録を破るのはほぼ確実となりました。

自転車練習を頑張った後、夕方となり、いつもの遊具のところで遊びました。

影を見ると息子も僕も少しだけ(?)脚が長くなったような気がしました。


種明かしをすると、脚の影が移っている部分が下り坂になっているので脚の影が長く見えるのです。






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新見市国際交流協会「国際交流だより」Vol.4が発行される

2011-03-28 01:17:07 | 日記
この度、新見市国際交流協会の広報紙「国際交流だより」Vol.4が発行され、会員に配布されました。

この広報紙には、新見市の国際交流の様子が掲載されています。

今年度は、特に、新見市の姉妹都市・友好都市の全てから訪問団の来訪を受けましたので、とても内容が充実したものになっています。

僕も関わった、カナダのシドニーからの訪問団、アメリカのニューパルツ・ヴィレッジからの訪問団のことについても書かれています。

また、新見市とニューパルツ・ヴィレッジとの間で行われている写真交流についての記事も掲載され、この8月に僕が学生を引率してニューパルツ・ヴィレッジを訪問したときに撮影した写真展の様子の写真も掲載されました。

この「国際交流だより」は新見市国際交流協会のウェブサイトから読むことができます(↓)。
新見市国際交流協会のホームページ

最新号については、まだアップされていないようですが、近いうちに広報委員会によってアップされると思います。

バックナンバーも読めるようになっていますので、よろしければお読みください。
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新見公立大学・短期大学の学報「まんさく」第41号発行

2011-03-28 01:03:03 | 日記
この度、新見公立大学・短期大学の学報「まんさく」第41号が発行されました。

この学報は、新見公立大学・短期大学ウェブサイトからも読むことができます(下記をクリックしてください)。
学校情報 学報「まんさく」

第41号では、私が昨年の8~9月にアメリカ研修旅行に引率した学生たちも「アメリカ研修旅行に参加して」の記事を書いています。

ぜひお読みください。

また、上記のページからは「まんさく」もバックナンバーも読むことができます。

これを読むと、新見公立大学・短期大学の教育内容、雰囲気、歴史等がよくわかります。

学外の皆様にも読んでいただけましたら幸いです。
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ゴールドタワーへゴー

2011-03-27 01:37:13 | 旅行
今週末も家族サービス、息子を連れて遊び回って(?)います

今日は、香川県宇多津町のゴールドタワーに行ってきました。


このゴールドタワー、以前からテレビのCM等で気になっていましたが、先日、息子もテレビから覚えたらしくこのCMを口ずさんでいたので、ゴールドタワーに行きたいのかと訊くと、行きたいとのことでした。

ということで、今日は瀬戸大橋を渡って、行ってみました。

展望台からは、やや霞んでいたもののとてもよい眺めでした。



息子に双眼鏡を体験させてみました。


展望台の後は、いろんなプレースペースで遊びました。

僕も息子に誘われて(また、この遊具にも「保護者との同伴推奨」と書かれていた)、この遊具に入ってみました。


空気のクッションの迷路になっていて、すべり台もよく滑るし、進むのも空気のクッションのせいで思うように行かず、なかなか楽しい体験でした。
なるほど、自分で体験してみると、子どもたちがあんなにのぼせて遊んでいるのもわかる気がしました。


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Steinbeck Studies編集作業

2011-03-26 02:07:27 | 日記
僕は、アメリカのノーベル賞作家ジョン・スタインベック(John Steinbeck)について、研究しております。

そして、国内外を併せて会員数約140名の日本ジョン・スタインベック協会に所属しています。

この日本ジョン・スタインベックの公式ウェブサイトは、The John Steinbeck Society of Japanとなっておりますので興味のある方はご覧ください。

この日本ジョン・スタインベック協会では、Steinbeck Studiesという学術雑誌を毎年発行しています。

これは、日本におけるスタインベック研究の権威ある学術誌です。

なんと、この度、この雑誌の編集長を仰せつかることとなり、現在、その編集作業を進めています。

以前、編集委員を勤めさせてもらった際は、編集作業のお手伝いをさせてもらいましたが、それ以外は、これまで原稿を投稿するだけでよかったのが、今回からは煩雑な編集作業を中心となって進めていく必要があります。

現在、これまでの歴代編集長の苦労に感謝しつつ、編集作業を進めております。

編集した雑誌は5月末に開催される、日本スタインベック学会で会員に配布されることになっています。

それまで編集作業に頑張りたいと思います。
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『デイブの英語で言うてみんせぇ~』送別会

2011-03-25 01:17:55 | 日記
3月24日(木)、今日は、新見市のケーブルテレビの英語教育番組『デイブの英語で言うてみんせぇ~』の制作班+出演者でのデイブさんの送別会が市内の沖縄料理店マリンで開催されました。



この番組作りに関わることができたことは、僕自身にとってもとてもよい経験となりました。

番組作りでのエピソードなども出てきてとても楽しい会でした。

この番組作りについては、このブログでもいくつか記事にしています。よろしければお読みください。

デイブの英語でいうてみんせぇ

テレビ番組の収録

「デイブの英語で言うてみんせぇ」を見てみんせぇ

番組収録

『デイブの英語で言うてみんせぇ』シーズン4放送時間のお知らせ

『デイブの英語で言うてみんせぇ~』シーズン5好評放送中

僕がブログを始める前にも「共演」させてもらっていましたので、長い間、一緒に番組作りに協力できて、楽しかったです。

また、この間、出演してくれた学生の皆さんにもこの場を借りてお礼を申し上げます。
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第126回新見英語サロン開催報告(Dave Collymoreさん送別会)

2011-03-24 06:55:52 | 日記
先日、第126回新見英語サロンのお知らせで書いたように、この英語サロンに多大な貢献をしてくださったジャマイカ出身のALTのDave Collymoreさんがこの3月で新見を離れることになりましたので、3月22日(火)、送別会を行いました。

会場は、焼肉が大好きなDaveさんのために市内駅前の焼肉明洞(ミョンドン)。

総勢18名参加で盛大な送別会ができました。

Daveさんから英語と上手な日本語でのお別れの挨拶。


参加者からのメッセージを載せた色紙を贈りました。


メンバーの木曽田恵智子さんの三味線の演奏もあり、和気藹々とした宴会となりました。


名残惜しいですが、最後に皆で記念撮影。


これまでも新見にはいろんなALTが来られ、一定の期間を新見で過ごし、去られましたが、Daveさんは最も関わりが多かったALTのうちの一人です。


Daveさんとは、新見市のケーブルテレビの『デイブの英語で言うてみんせぇ~』共演(「共演」と言ってもDaveさんが主演で、僕は端役ですが…)させてもらいました。

またDaveさんが詩集(Poetic Expressions of Peace and Love『デイブ・コリモアの平和と愛の詩的表現』)を出版する際にはお手伝いをさせてもらいました。




新見市国際交流協会のセプテンバーコンサートにも2度出演してもらいました。
2009年9月11日

2010年9月11日


新見公立短期大学のにこたんのママスタッフ主催のハロウィンパーティでもご協力いただきました。


Daveさんは、今後、横浜に行かれますが、同じ国内、これからも会うこともあると思いますし、きっと新見にも遊びに来てくれることと期待しています。

今後のDaveさんの活躍を祈って、今回の報告を終わります。
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Happy Anniversary!

2011-03-21 23:06:13 | グルメ
今日は、8回目の結婚記念日でした。

昨年の結婚記念日はオーストラリア研修旅行の出張中で不在にしていましたので(21st March参照)、今日は、一昨年の結婚記念日にも行った真庭市にある僕たちお気に入りのイタリアレストランのIL TAVOLOにランチを食べに行きました。

今日は、祝日のお昼時で店内は込んでいて、テーブルが空くのを少し待たなければなりませんでした。

この店では、店内にあるピザ窯でおいしいピザを焼いてくれるのが名物。

今日は家族3人で、ビザとスパゲッティとデザートをいただきました。

ピザが丸いうちに写真を撮るのを忘れたので、切ってからの写真です。


スパゲッティもとてもおいしかったです。

デザートは、リンゴムース。これもおいしかったです。


帰りは、ショッピングセンターで買い物をして帰りました。






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いつもの公園及びショッピングセンターで

2011-03-21 00:34:34 | 日記
3月20日(日)、今日は曇っていました。

昨日は、遠出をしましたが、今日は近場で遊ぼうと思い、息子と近所の公園とショッピングセンターに。

まずは、ショッピングセンターでの買い物につき合ってもらいました。

そこに来ていたのが、このふわふわキリン。


昨日は、福山市立動物園で本物のキリンを見ましたが、
今日は、このふわふわキリンの中に入って遊ばせてもらいました。

その後、いつもの公園に。

新たに、下にばねがついたこのような遊具が設置されていました。

これは、馬ですが、その他にもウサギや鳥など全部で5体がありました。
おそらく3月に予算が余ったので設置されたのでしょうか?
まあ、理由はともかく、目新しい遊具に喜んで乗っていました。

その後は、自転車の練習。

そろそろ、自転車の補助輪をはずしたいと思っているので、今日はそのための練習をと思っていました。
まずは、補助輪付きで1周した後、補助輪をはずしてみようと思っていましたが、補助輪付きで乗っているときに雨が結構降り出したので、残念ながらいったん中断。

車の中でしばらく雨宿りをしましたが、今日のところは補助輪なしでの練習は断念することにしました。

ちなみに、この公園内には、ピオーネ球場という野球場があります。これは、倉敷市にあるプロ野球公式戦も行われるマスコット球場の弟分のような名前ですが、今日はここで広島学院高校対奈良学園高校の練習試合が行われていました。おそらく広島と奈良の高校の練習試合なので、その間にある新見の球場を使ってくれたのでしょう。多分、軟式野球のようでしたが、このような形で新見に来てくださる(夕方、近所の宿泊施設でこの高校のバスを見ましたので宿泊もしてくださっているのでしょうか)のもありがたいことです。

せっかくなのでこの野球場について紹介をします。



このグラウンドでは以前、新見公立短期大学のソフトボール部対教職員チームの親善試合で僕も一度だけプレーしたことがあります。

球場には、ブドウ棚があり、ピオーネが植えられています。



ピオーネ球場専用のデザインの自動販売機も設置されています。


日曜日の過ごし方から野球場紹介へと変わってしまいましたが、あまり天気には恵まれませんでしたが、楽しい日曜日でした。







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