ベルママのリハビリ日記     

写真付きでリハビリの様子、リハビリ生活の喜怒哀楽、季節の愛する花々と生き物。

懐かしい出会いもあるよ!若さが羨ましいなぁ~

2015-06-30 19:45:09 | リハビリ

「ベルママさんおはようございます。私覚えています。」エー…わかった、 前の施設のkさんだ。  しばらくでしたね。どうしたの、「今日からこちらで勤務することになりました。宜しく。ベルママさん若くなって」ほんとのことを言うと前の施設にいたときは、まだ不自由な右手の代わりに慣れない左手で化粧をしていたので、毎回眉の左右の長さが違っていたり口紅がはみ出したり、思うたび恥ずかしい時期でした。彼女曰く、前の施設は午前、午後の半日コースだけでしたので、介護士としての食事のお世話、入浴の補助いろいろ経験できないので一人前に慣れない気がしてトラバーユしましたとのこと。前進できる若さがうらやましいな。若さがうらやましいな。

 もう一つ驚きの出会いを目にしました。いつものように2階で夢中でリハビリをしていたら、隣にいた男性に「俺、おぼえているか」と声がかかったところ、なんかはっきりと覚え出せない感じ。「北海道の会社にいただろう」

 あ!Mさん。「そう、何年ぶりかなあ、えー46年になるなあ、こっちに来ていたの〉北海道の会社から関東地区に転勤になったのがお互いに知らなかったようでした。

80歳も数年すぎた年になって施設で出会うなんて、こんなこともあるのですね。でも、男の人はあっさりとしたもので思い出話をするでもなく、じゃあでおしまい。女と違いますね。    

 

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ハーブと仲良し生活 伸びろ伸びろ!

2015-06-29 20:24:36 | 楽しい、つらい、それから

 

 

  今日は青空が広がり庭木の緑が昨日の雨を受け一層深く見える日でした。ペパーミントから始まったハーブの苗も3年目ともなると仲間も増えて外を出歩けない私の目を楽しましてくれます。施設の利用者の中にハーブ愛好者の方も数人おり、珍しい品種を分けていただき、狭い私の窓の下は満員状態です。失敗した品種も数種あり、アブラムシいっぱいにしてしまった、フェンネル、アンテチョウク等。今元気にぐんぐん育っているのは、バジル、ローズマリー、カモミール、オレガノ、イタリアンパセリ、チェリーセージ、バイオレットセージ、ラベンダー3種、オレンジミント、レモンバーム、日本ハッカ、ワイルドベリー、シルバータイム、あ!それに1週間前にいただいたコルシカミント、なんてちいさなちいさな葉の、ミントかしら。

 今が旬のハーブティはペパーミントにちょぴりレモンバームを混ぜて爽やかに。料理に気に入っているのはケチャップ系のイタリアンのパスタとスープにバジルとオレガノを混ぜて。魚のムニエルにローズマリーを引いて焼き上げ飾りに少し残しておいたローズマリーを飾って出来上がり。ごめんなさい。どれもこれも私は作れないので介護を始めてから覚えた家人がここまで料理を作れるようになったのです。私は窓辺に置いたハーブの緑と真っ白に伸びているひげ根を見ては私の脳の神経、伸びろ伸びろ!!!

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入所1か月いよいよこれから

2015-06-28 19:30:15 | リハビリ
入所1か月すると予定行動も解ってきて、毎回のように利用者も新しい方も増えてきました。
希望がありましたらどんどん言ってね。と言われると安心してリハビリが出来るのが嬉しい。
リハビリ中心の利用者は10名。曜日ごとに挨拶をかわせるようになった。1階のディケアーの利用者は10名くらいずつ2階のリハビリ室に順次参加していきます。そんな中の人で話をする人が出来ました。やはり話すのは病気のことが多いのは残念です。ホットパックで腰を温めている15分間は世間話に丁度いい。中には私の手を握りながら「まだ若いのに可愛そうだなあ」と・・・毎回慰めてくださった方その後2か月ほどで顔を見なくなってしまった。
ホットパックが済むと歩行練習、歩行数を数えながら1歩1歩。やっと1周400歩がやっと。まだまだ。私は病院を退院するとき、家に帰ってから歩くとき1本杖が良いのか、4点杖(入院中利用)が安定して良いのか、聞いたところ歩けるようになったとき、行動のとりやすいのは1本杖の方でしょう。はじめは不安を感じるかもしれないが後々楽になるでしょう。のアドバイスで1本杖で歩いています。よちよち歩きで危なっかしいですが、これが今の私です。
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立ち上がる!!

2015-06-27 17:29:59 | リハビリ
2日目に、朝のラジオ体操です、立てる方は気を付けてテーブルの前に立ってください。の合図を聞き、テーブルに寄りかかりながら立ってみました。出来た、出来た。次のマシーンでは1-レッグプレス(足でける運動)2-チェストプレス(腕の曲げ伸ばし)3-レッグカール(膝の曲げ伸ばし)4-ヒップアダクター(足を開いて閉じての運動)これはまだ乗り降りが不安定なので助けの為そばについていただく。負荷も2で何とか動かせるようでした。フーフーと息を上げながら運動をこなした。周りをそこしずつ観察できるようになりはじめた。もともと知りたがりの私ですので、気になることがいろいろ。職員が皆さんどなたもほっそりで若い人ばかり。入社面接で体重も条件になるの、と聞いて皆で大笑い。不安に思っていたが、きっとこれから楽しくリハビリできそう。自宅のベット脇の窓の下に、ハーブを植えてもらい眺めるのが日課になった。手始めにじょうぶなペパーミントから入門です。ハーブティーを味わって気分を爽やかに。落ち込んだ気持ちを和らげるため家人が庭に植えてくれたのです。私もその気持ちを受け、ベットのそばにミントの枝を1枝ガラスのグラスにいけました。1週間程したところ、真っ白い細い根がではじめ、その根を見ているとまるで私の壊れた脳の中の神経にみえて可愛くなってしまいました。早くミントの根のように神経がつながれるようお願い、お願い!!!
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入所1日目、スタートです

2015-06-26 17:56:44 | リハビリ
いよいよ、要介護3の私が今日から新しくリハビリをスタートします。1昨日はがらんとしたホールも椅子、テーブルが整然とならんで出迎えていた。7名の利用者からのスタートでしたが。職員の紹介、施設の利用案内。利用者より職員のほうの数が多いなんて。それからは出かけるたびに新しい利用者が増えていきました。今では午前10名、午後10名、1日利用のデイケアーの方は80名程です。驚きでしょう。コーヒーを頂きながら順次バイタルチェック、本日の予定を受け、さあ始まりです。
その場で立ち上りラジオ体操、まだ怖くて立ち上がれず椅子に掛けたままでの、体操でした。
デイケアーの方はそのまま1階でお風呂の順番を待ったり毎日日替わり行事があるようです。
私たち半日コースはリハビリ中心なのですぐに2階のリハビリ室直行。ストレッチ体操をすましいよいよマシーンの始まりです。自分の体力、どの部位に力をつけていくか、理学療法士の先生と相談をしながらマシーンの負荷を自分にあわせて機械に乗るのですが、足が思うように上がらず手で支えてもらったり、持ち上げたりと大騒ぎです。一番低い負荷から始めました。各マシーンを1分30秒、4種済ましバイオサイクル10分。やっと済んだところで、一休み。飲み物は何にしますか。え、コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、いろいろありますよ。なんと、なんと。体がぐらぐら、飲みものをこぼしてはいけないと、元気な時はおもってもいなかったことに緊張して、疲れてしまう情けない私。周りの人のことまで見ている余裕もない。あっという間に終わったという感じでした。今振り返るとけなげに頑張っていたな。
早く車椅子生活から卒業しよう・・・
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気に入ったリハビリ施設見つかる

2015-06-25 17:37:59 | リハビリ
2年前の丁度今頃。明後日オープンする施設があるから見てきたら。リハビリ仲間から声がかかりました。いくつかの施設を見て回っても、どこも一長一短があり、なかなか踏み切ることを渋っていました。声がかかるといてもたってもいられず、すぐに家人と見学に出かけました。
施設内はまだ開設準備中でがらんとした風景でした。明るく驚くほど広い室内。職員も資格のある職員で人員も十分。リハビリの上、デーケアーのために居心地の良いように工夫も凝らしているようです。玉川温泉からタンクで運ばれた温泉の気持ちの良い足湯、娯楽はカラオケ有り碁、将棋、麻雀、いろいろ
2階はリハビリ室、マシーン10種以上、ホットパック4名同時使用、ストレッチベッド4台とあまりにも恵まれていることに驚きました。室内一周400歩で歩行練習も十分出来ることでしょう。その場でケアーマネジャーにも言わずに契約をしてしまいました。車椅子でお尋ねした私がすぐにでも立ち上がれる思いが募ってきたのもワクワクでした。7月1日オープン。初日スタートの利用者は7人です。2年たって今、320名程…予約待ち状態だそうです。
リハビリの様子は順次お知らせします。
今日は社協のパソコン教室に行き、ブログを始めたことを報告。記事の書き方をチェック。先生から今度はデジカメから撮った写真を入れる練習をしましょうと言われこれは困った、困った。先生はなんと車椅子ラグビーの選手なのです。海外遠征の経験もあるとか。立ち上がって外へ出たことで沢山の出会いがありますね。、
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リハビリの一歩

2015-06-24 22:08:24 | リハビリ
平成22年に倒れ、気が付いたのが5日後、今ここはどこ?状態。体が動かない。どうしたの。それから2日後車椅子でリハビリ室にはこばれました。いっときも早くリハビリを始めた方がいい結果がでることがわかったのはのちのこと。右半身がおもうように動かない。思ったことが言葉にならない。手、足のマッサージ、言語指導を受け今以上の結果が欲しくてリハビリに力をいれている病院に転院を決めました。スタッフが十分で満足のいく指導を受けるこどができ、立ち上がれる希望を持ってもいいのかな。病室仲間もでき、入院生活でも楽しく過ごしている方もいました。腿にマジックでリハビリスタッフのイケメンリストを書いて和ましてくれたりと。
4か月の入院を過ごし、これからはどのようにリハビリを続けていくのか、ケアーマネジャーと相談しながら、また経験のある方の情報を取ったりと暗中模索で日常生活に戻りました。ベット生活から離れられないのは、つらいことです。外へ出ることはできない。訪問介護を受けながら半年が過ぎ、このままでは社会との接点がなく、かたくなになることを家人が心配して、デイケアーに入ることを提案したが、新聞等で見聞きしているデイケアーには行きたくないと、しばらく拒否していた。ずいぶん探してくださりマシーントレーニング中心のリハビリ施設に行って家の中だけではない運動をするよう説得をうけることにした。10名前後の小規模であったが出会った方々はいい人ばかり。椅子に座っていると必ず私の手をずっとさすってくれて、こうしていると麻痺がとれてくるのよ・・・と。だんだん体がすこしずつ動かせるようになると、もっと良い施設があるのではと、アンテナをピーンと立て始めました。
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ベルママのリハビリ日記

2015-06-23 14:58:15 | 日記
始めまして! 社会福祉協議会でのパソコン教室に参加して4回目。まだまだおぼつかない私でも、右手が動かなくても、パソコンを友達にして身の回りの感動したこと、落胆したこと、綴って、家の中から外へ少し顔をのぞかしてみよう。今日のリハビリは4種のマシーンを十分こなし、ホットパックで腰と腿を温め、リハビリ室の周囲400歩をノルマにしている5周は少し怠けて2周で切り上げて私の足にごめんと言い訳を囁いてしまった。今のリハビリ施設は広く、明るいので皆さんの年齢を聞かなければ、まるでスポーツジム。ここに出会うまでは何か所かの施設を経験してきました。迷っている人には教えて上げたいくらい.郊外なので緑がいっぱい。庭で咲いたからと、誰かしら、花を持ってきて部屋を明るくしてくれるのも、うれしい。今日は珍しい八重のくちなしを持ってきたからと、そっと手渡され少し恥ずかしくもあり嬉しくも・・・


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